見城徹のレビュー一覧

  • たった一人の熱狂
    幻冬舎の社長で、角川書店でも敏腕編集者として腕を振るった見城徹社長の働き方、生き方またまわりのすごい人たちについて語った本。
    常に、約束を守る、見た目と違ってとても繊細な方だということ、そして四六時中、それこそ起きてから寝るまで気を抜かない、常人じゃないと思った。

    最後に秋元康さんの解説の中で、見...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    ・No pain , No gain 痛みのないところに前進なし
    ・憂鬱でければ仕事ではない
    ・スランプに浸かれ、そして圧倒的努力で這い上がれ
    ・結果が出たらゼロに戻せ
    ・親孝行先に立たず
    ・無理してでも本当に欲しいものを買う人生の方がエキサイティングで面白い
    ・もうダメだ、からが本当の努力である
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    大好きな、見城徹さんの「人は自分が期待するほど、自分をみいてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」の文庫版。今の私に救いになった章は-負けると負けているとは全く別物である-。現実に、今、「負けている」と感じている私の救い、カンフル剤になった。見城さんを好きな理由は様々だが、理由をつけるのは...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    タイトルからして強烈だが、そのほかにも「小さなことにくよくよしろよ」「パーティーには行くな」など他にもインパクトのある言葉の数々があり、それらについて両著者の解説がなされている。解説はごく短いものであるが、簡潔にまとめられているだけでなく、ありのままの考えを述べているように感じられる。両著者の仕事の...続きを読む
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    本書は出版とIT。その最先端を突っ走る業界で親子ほど歳の離れた二人の経営者によるベストセラーの第2弾を文庫化したものです。『熱狂』することの重要さを深く考えさせられると共に示唆に富んだ話が満載でした。

    いまや飛ぶ鳥を落とす勢いでベストセラーを連発する出版社、幻冬舎の見城徹社長と、IT企業、サイバー...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    見城氏の達筆な含蓄の有る言葉、目次だけでも読み応えあり。

    スムーズな仕事は疑え。
    スタンダードを極めた人間しか、スタンダードは越えることはできない。勝者にはなにもやるな。

    気合い入れて仕事をしなければとモチベーション上がりました。
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    見城徹の仕事に対する情熱と、藤田晋のベンチャー経営に伴う葛藤が赤裸々に描かれている。
    「憂鬱」になる仕事ほど、経験値が増して成長する機会となる、というもの。高みを志向する二人の男の魅力が感じ取れた。
    また、経営者は意外な程に小さいことを気にする。「小さなことにくよくよできる」ことが、物事を左右するこ...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    幻冬舎の見城徹氏とサイバーエージェントの藤田晋氏が35の言葉について語り合うビジネス書です。つむぎだされる言葉の一つ一つがまさに『臓腑をえぐる』ような鋭さに溢れていて、読んでいる方も緊張し通しでした。

    この本はサイバーエージェントを率いる藤田晋氏と今や出版会の一大勢力として成長した幻冬舎を主催す...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    単行本の時に読みたかった本を文庫になったので即購入でした。思っていた以上に、名言の連発。明日への活力になる一冊です。20代、30代のビジネスマンは必読でしょう。
  • 編集者という病い
    敏腕編集者にして幻冬舎社長・見城徹の編集人生を綴った本。林真理子を見出した編集者、という位の認識だったのに、錚々たる作家たちと、誰もが知っているミリオンセラーを生み出していく過程と覚悟の語りは壮絶で、この手の本としてはあり得ないことに感動的ですら。

    尾崎豊の振幅の激しさ、坂本龍一との出会いや村上龍...続きを読む
  • 編集者という病い
    ノーペイン、ノーゲイン。
    痛みのないところに前進はない。

    美しいし醜い。熱いし冷たい。怖いし憧れる。
    現実は矛盾に満ち溢れています。

    そんな矛盾を受け入れて、我々は前に進むしかない。
  • 編集者という病い
    今年就職活動をする自分にとってとても刺激的な本でした。仕事に対する情熱をこうまでもって仕事をする姿勢、熱意に圧倒されました。
  • 編集者という病い
    購入

    中でも尾崎豊とのエピソードは骨を揺さぶられる感覚。
    破滅する人に付き合うには見合う覚悟が必要。

    見城さんの仕事術についても、彼のやり方に頭が下がる。
    「この人はと思った相手が俺に百の頼みごとをすれば、俺は百を受ける。理由は一つ、これだと思った人とは決定的な仕事をしたいためだ。決定的なものを...続きを読む
  • 編集者という病い
    角川書店を退職して「幻冬舎」設立し、13年で13本のミリオンセラーを出した編集者、見城徹。

    「作家は、自分の内部から滲み出る、やむにやまれぬ気持ちを作品化してる。
    そんな本物の人たちの異常さは僕にはまるでない。
    しかし、作家が苦しんで搾り出す作品に対して刺激を与え、限りなく続く暴走のための補...続きを読む
  • 編集者という病い
     見城徹さんの「編集者という病、は、読み始めたらやめられなかった。
    角川で本の仕事をはじめて、幻冬舎を設立してすぐからたて続けにベストセラーを出している出版編集者とは知っていた。お寿司屋さんで何度かお見かけした事があったがお話はしたことはなかった。

    すごい! の一言。自分が好きな感じる音楽家の本と...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    経営者の考えてることを知れたのは面白かったが、「仕事=辛いもの」という旧来の価値観は将来世代のために無くしていかないといけないと感じた。
  • 読書という荒野
    昔、尾崎豊に関する本を読んだ際に、見城徹氏の存在を知り、それ以来、気になっていた人ではありました。

    見城氏にとっての読書の意味、目的、を中心に書かれた本でして、こういう読書もあるのだろう、とは思うのですが、自分にはなかなか難しいかと。
    また、見城氏のような生き方は、自分にはとても真似できない、とも...続きを読む
  • 読書という荒野
    めちゃくちゃ熱い本でした。
    言葉を通じて人生を獲得するという、「冬幻舎代表」である著者の哲学が詰まっています。
    本が好きな人は、ぜひぜひ、読んでみてください。
  • 読書という荒野
    文庫版じゃない方を持ってはいたが、表紙に釣られて文庫版も買ってしまった。。。
    でもお陰で2回目を読む事になりました。何回読んでも熱中して読んでしまう。
  • たった一人の熱狂
    幻冬舎創業者の見城徹が755に投稿した、価値ある言葉に対する補足を行っている本。
    それと同時に見城徹という男が、どんな人生を歩き、どんな思考をしているのかが分かる。

    この本から2つの大事な事を学んだ。
    ・現状維持では何も生まれない、現状維持をしている人間は今日よりも良い明日は訪れない。
    現状に満足...続きを読む