見城徹のレビュー一覧 編集者という病い 見城徹 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 型破りで情熱家な著者、幻冬舎の社長の生き方は十分に伝わる。著名人との魂の果し合いのような対峙は、人と関わるという以上に、人に「賭ける」ことの重要性をこれでもかと示唆してくれる。ただ、一冊の本としては重複する箇所があまりに多く、食傷気味で胃もたれ感は否めない。また、強大な自我をアピールするだけで尊大な響きが止まない箇所も多く、貴重な逸話や教訓の色が褪せている。 0 2009年10月04日 <<<123456789・>>>