見城徹のレビュー一覧

  • 編集者という病い

    Posted by ブクログ

    今までに読んだことがないタイプの本。自己啓発本よりもためになる。小説を読みたくなる。
    「それほどの努力を、人は運という」この言葉を思い出せただけでも価値がある。

    0
    2009年10月04日
  • たった一人の熱狂

    Posted by ブクログ

    まさしく「熱狂」を感じる。

    「仕事に打ち込む」という言葉では生ぬるく感じるほどの姿勢だ。

    ワークライフバランスが浸透した現代においては、ある意味で逆行する考え方なのかもしれない。

    どんなに好きな仕事であっても、憂鬱になったり、気が乗らなかったりすることはある。それでも、そんな感情すら気にならなくなるほど、目の前の仕事にのめり込めるか。

    圧倒的な成果や結果を残すためには、狂ったように一つのことに没頭することが必要なのだろうと感じた。

    時間をただ消費するのではなく、投資する。あるいは、自分の持てる時間を惜しみなくつぎ込む。

    「どれだけ時間を使ったか」すら気にならなくなるほど、のめり込む。

    そこまで一つのことに熱狂できるかどうかが、圧倒的な成果を生み出すために重要なことなのだろう。

    だらだらとYouTubeを見ている自分を、焚きつけるには十分な一冊だった。

    0
    2026年09月22日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    自分を直視し、自分をごまかさずに辛い道を選んで進めば、必ず結果は出る。

    圧倒的努力に基づく結果が10貯まった時、君はまわりの世界を動かし始めるだろう。
    圧倒的努力に基づく結果が100貯まった時、業界における君の評価が確固たるものへと定まる。
    圧倒的努力に基づく結果が1000貯まった時、君は伝説の人になるのだ。

    0
    2026年06月05日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

    Posted by ブクログ

    1冊目を読んだ時ほどのインパクトは感じなかったが、1冊目で感じた彼らの流儀がより確固たるものとして感じられる本であった。勝手な見解にすぎないが、見城氏は従来ながらの仕事観が強く「俺のやり方についてこい」タイプ(これが悪いと言っているのではなく、信念を持ってやり通す強さがある)、藤田氏は守るべきものは守りつつ時代の潮流をつかんで良いものを取り入れ、部下には必ずしも同じやり方を求めないタイプだと感じた。それぞれが出版業界とネット業界で活躍するのも頷ける。

    0
    2026年04月17日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    幻冬舎代表の見城さんの、熱狂で人と会社を動かし続ける自伝。本を出したい、経営者、親孝行...各要素が自分を鑑みるきっかけとなった。

    0
    2026年04月14日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

    Posted by ブクログ

    憂鬱でなければ仕事でないの第二弾。

    やはり2人とも強強でキレキレな感じが伝わってきた。基本的に、前回と主張は首尾一貫していた。

    基本的には、仕事に誠実な仕事人間なのだろう。
    なかなか感じないアツさを感じた。

    見城さんは、かなり細部までこだわるワンマン感を感じた。

    常に誠実に。
    全力で。
    時には強かに。

    生きよう。

    0
    2026年03月13日
  • たった一人の熱狂

    Posted by ブクログ

    いくつか目に留まった言葉があった。
    また時が経ってから読むとこの本の深さが、わかるのかなと感じた。今はまだ自分の意思がそのレベルに達していないのかなと。

    ・傲慢な人間から仲間は離れ、謙虚な人の周りには協力者が集まる。
    ・ヒンシュクは金を出してでも買え!
    ・薄氷は自分で薄くして踏め
    ・憂鬱でなければ、仕事じゃない
    ・スムースに進んだ仕事は疑え
    ・圧倒的努力は岩をも通す
    ・正面突破に勝る道なし
    ・自分で汗をかきましょう。手柄は人にあげましょう。そしてそれを忘れましょう。

    0
    2026年03月23日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    とにかく仕事に夢中になれと
    熱い言葉をもらった
    見城さんのことは最近知ったが
    想像していたとおりの人だなと思った

    0
    2025年12月10日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    箕輪厚介による見城徹本
    読書という荒野を先に読んだのでかぶってるエピソードが多めでした
    いまごろ見城徹にはまってます

    0
    2025年05月31日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    著者の言うところに関して
    特に今の時代的には賛否両論あるでしょうが、
    でも人生で一度は
    このくらいとことん突き詰める
    本気で向き合う経験、
    「熱狂体験」は大事だと思う。

    0
    2025年01月04日
  • たった一人の熱狂

    Posted by ブクログ

    仕事や生き方について、著者の熱量がビンビンと伝わってくる。それらは、「圧倒的努力」、「圧倒的結果」、「覚悟」、「金が全て」、「GNO(義理・人情・恩返し)」といった言葉で表現される。仕事に対する姿勢・考え方についてはハッとさせられるものが多々あるも、一方で、このような上司・仲間には付いていけないな、と思うことも。著者の人生観・価値観・哲学を語ったものなので、結局のところ、こうしたことは人それぞれ、とも思った。

    0
    2025年01月03日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    本気で燃え尽きる人生であれ

    ■概要
    見城氏の生き方、考え方をまとめている。755というホリエモンと藤田晋氏が立ち上げたサービス、755はホリエモンの囚人番号で、そこでユーザとのやり取りを見城氏がしていた言葉が50個以上並び、それを解説している

    ■評価
    時折ココロたぎる所はあった。何か変革を促すほどのものは無し

    ■感想
    革命家であり、正面突破する考え方には納得だし、何より燃え尽きることや死を意識して生きることは身に沁みた。こういうのは直接聞かないと効果半減で、テキストで読むと薄く感じるのが難点。
    多くの人が書いている様にかなり特殊例ではあるし、もう少し違った生き方もあるだろう。それでも何かを訴えかけてくれる内容ではあった

    0
    2024年08月17日
  • たった一人の熱狂

    Posted by ブクログ

    良し悪しではなく、現代で突き抜けた生き方をしてきた見城さんの人生哲学。
    いま読者が置かれてる状況で響くところが分かれる。

    圧倒的な努力と成果を出し続ければ人生の自由度が上がる、という考え方に深く共感し、自らの行動規範としていこうと思いました。

    0
    2024年05月05日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    いいワインが飲みたいから日本一の料理を食べたいから圧倒的努力をして利益を得る。
    単純なことだけど目的があるだけでやり方は良くも悪くも変わるのだと感じた。

    0
    2024年03月09日
  • 過剰な二人

    Posted by ブクログ

    作家と編集者として盤石な立場にあるお二人。いまでもしっかりギラギラしてるなあという感じ。自分もかつては林真理子のエッセイをよく読んでいてこういう世界を当たり前のように思い夢をみたりもしてたなあ。すっかり落ち着いてしまった、先が見えてきてしまったように生きていることに、フワッとした哀しみを感じた。

    0
    2023年07月17日
  • 読書という荒野

    Posted by ブクログ

    読書という行為それ自体の大切さ、読書から得られる疑似体験や読書を通じて思索することの重要性、そして読書から獲得した言葉の重み…。筆者が編集者になる前から、これらにとことんこだわってきたということについては感銘を受けたし、大いに反省もさせられた。
    一方で、価値観がいまだ昭和的で、むしろ今でもそうでなければならないと頑なに崩そうとしていないところもあって、この点にはやや閉口。
    薬と毒とを同時に飲んだような読後感でした。

    0
    2022年03月05日
  • 読書という荒野

    Posted by ブクログ

    稀代の編集者、見城さんの、読書のススメとオススメ本紹介です。
    ただ中身は迫力あるスリリングな言葉の応酬!
    見城さんの携わった作品の持つエネルギーそのものでした。

    0
    2021年10月28日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

    Posted by ブクログ

    2021年、42冊目。

    見城さんの本を初めて読んだが、
    自分の人生に対する責任感が強く熱かった。

    癒着に染まることと、
    GNO(義理、人情、恩返し)は大切に生きていこうと思った。

    0
    2021年08月11日
  • 読書という荒野

    Posted by ブクログ

    立ち竦むすくむ いき壱岐・対馬 高橋三千綱みちつな 中川一郎の死 表現とは結局自己救済なのだから、自己救済の必要がない中途半端に生きている人の元には優れた表現は生まれない。ミドルは何も生み出さない。想像力は、圧倒的に持つ者と、圧倒的に持たざる者の頭の中にこそ生まれるのである。 西野亮廣あきひろ 恩田陸の『蜂蜜と遠雷』 憂国の精神を相共にする同志として共に富士の原野を馳駆ちくした 政治は矛盾の糊塗こと 礎石そせき 

    0
    2021年02月26日
  • 過剰な二人

    Posted by ブクログ

    林真理子さんのことが知りたくて購入。見城徹さんの仕事の熱量を感じた。林真理子さんの作風も知ることができた。

    0
    2020年12月30日