見城徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
"自己検証、自己嫌悪、自己否定なきところに成長なし"
生きてて辛そう、と思った
正直、無知な私は見城さんについて全く知らなかった。
でも読み進めていくと、幻冬舎、12歳のハローワーク、知ってるワードがたくさん出てくる。
ちょっと待って、この人すごい人なんじゃない?
たとえどんなに良い作品でも、アプローチが良くなければ売れない。
そのアプローチが素晴らしく、仕事のできる人だ
"1番だめな事は現状維持に安住することなのだ"
本当に自分に厳しいひとで、これはもうなかなか真似できるものではない
全く自分との共通点がない人だが、死後は海に散骨してほしいと言うとこ -
Posted by ブクログ
若者向けの人生の指南書。
大好きな二人の元気が出る対談。でも‥
心にズシンとくる言葉もあるが、この二人が若かった頃と今では時代が違う。日本が元気だった頃は努力も報われやすい。金のことは気にするな。やりたいことを仕事にしろ。と言われても、食べていくことがやっとの人が大半なのが実情。もちろん最初から諦めることはないが、運と努力と才能がないと成り立たないことの方が多いのだ。ましてや自分を痛めるほどの努力なんて、やろうと思ってできるものではないのだ。
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・誰でも、成長するときは、背伸びが必要だと思います。その時は、許容量を超えるぐらい頑 -
Posted by ブクログ
サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。
いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
見城社長は若干厳しすぎか???
自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。
頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
もう一度仕 -
Posted by ブクログ
【感想】
起業家の生々しい声が表されている本。辛い時や逆境の時にたびたび読みたくなる。
普段の仕事観やスタンス、言動や考え方に至るまで事業者としてビジネスで成功する際のポイント、成功者が成功者たる所以がよくわかる。
個人的にはサイバーエージェントがtoBからtoCへ力点をシフトした際の改革・決意、ネットバブルが弾けた後
の成長という点は似た業界にいるからこそイメージが湧いて学ぶことが多くあった。
【私的ポイント】
▶︎成功する・成長する時は必ず憂鬱になるようなことを乗り越えた時である
▶︎ビジネスはドライではなく、人と人とのつながり義理と人情によって下支えされている
▶︎何事もとがらないと選 -
Posted by ブクログ
昔、尾崎豊に関する本を読んだ際に、見城徹氏の存在を知り、それ以来、気になっていた人ではありました。
見城氏にとっての読書の意味、目的、を中心に書かれた本でして、こういう読書もあるのだろう、とは思うのですが、自分にはなかなか難しいかと。
また、見城氏のような生き方は、自分にはとても真似できない、とも思いました。
ただ、この本を読んで、改めて、自分が熱中できるものは何だろう、とは考えさせられました。
そういう意味では、読んだ甲斐がありました。
また、いろいろな本、しかも、人生を考える上で役に立つ本がたくさん紹介されていまして、それらについては、少しでもよいので、読んでいきたいと思います。