見城徹のレビュー一覧

  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    最近担当していたプロジェクトが、他の事業の都合で進められなくなり、凹んでいる時に知人から勧められたのがこの本。
    藤田さんと見城さんのこの本、何度か店頭や広告で見たことはあったが、初めて読んだ。

    自分はそれなりに頑張って働いている、とは思っていたけれど、読み終わって、自分はたいしたことないなあと感じ...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    エネルギッシュな人がいる。その人が入ってきただけで、部屋の温度が上がるような。見城さんのエネルギーは、出版を通して日本中の温度を引き上げる。
  • 編集者という病い
    何かを極めた人の言葉は、示唆に富む。氏がよく言葉にするのは、過剰、圧倒的、繊細さ、独占欲、愛、悲惨、暗闇…全体的に暗い。病という語は、このような言葉を集約したものだろう。では、なぜ成功するためには病が必要なのだろうか。

    氏の人間関係は深く、濃い。あなたのためならと言わせるほどに相手を縛り、同時に相...続きを読む
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    バイブルになりそう。

    ・麓の太った豚になるな、頂上で凍え死ぬ豹になれ
    ・天使のようにしたたかに、悪魔のように繊細に
    ・良薬になるな。劇薬になれ
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    売れた本はいい本である。しかし、いい本が売れるとは限らない
    軸はずらさず朝令暮改
    友情だけはギブアンドテイク
    感想こそ人間関係の最初の一歩
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない
    幻冬舎の見城徹の金言+自己解説+サイバーエージェントの藤田晋の解釈。
    仕事における姿勢や人付き合いのあり方などについて書かれている。

    成功者の、よくあるありがたいお言葉(松下幸之助『道をひらく』etc)とは違う!
    金言が鋭くて面白いのだが、さらに、世代の違うふたりの解説が、それぞれ事例を交えて、面...続きを読む
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    手紙を書くとか、メモを取るとか、ウエイターと仲良くなるとか、タクシーで大阪まで行くとか、割とそういう地味目な行動の積み重ねが勉強になる。
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    見城徹、藤田晋、二人とも仕事に熱狂している。
    読後、その熱に自分も感化されるような本であった。

    見城徹は日曜日が憂鬱らしい。
    仕事をすることが苦痛からの開放らしい。
    そして月曜日になるとホッとするそうだ。

    レビューを書いているのは日曜だが、自分の場合は正直明日が憂鬱だ。
    やはり本を読んだだけけで...続きを読む
  • 編集者という病い
    「聞きなれない名前だけど最近よく目にするなぁ」というのが幻冬舎という出版社に対する第一印象。あまりそれ以上に意識したことはなかったのですが、「編集者という病い」見城徹(太田出版)を読んで見城さんという1人の男の生き様=幻冬舎だということがわかりました。

    正規の面接では入れなかった大手出版社にアルバ...続きを読む
  • 編集者という病い
    尾崎豊に気が狂いそうになるまで全身全霊を注ぎ
    角川では書かなかった作家たちを次々と篭絡しては
    社長逮捕に伴い人脈だけを頼りに幻冬舎を立ち上げた。

    売れるコンテンツの必要条件は
    1.オリジナリティがあること
    2.明解であること
    3.極端であること
    4.癒着があること

    先を見据えて付き合い相手の刺激...続きを読む
  • 編集者という病い
    テレビで見城さんのことを知り興味を持ちこの本を読んでみたがこの人は只者ではない!氏の好きな言葉は「これほどの努力を、他人は運という」2007/5
  • 編集者という病い
    今までに読んだことがないタイプの本。自己啓発本よりもためになる。小説を読みたくなる。
    「それほどの努力を、人は運という」この言葉を思い出せただけでも価値がある。
  • 読書という荒野
    立ち竦むすくむ いき壱岐・対馬 高橋三千綱みちつな 中川一郎の死 表現とは結局自己救済なのだから、自己救済の必要がない中途半端に生きている人の元には優れた表現は生まれない。ミドルは何も生み出さない。想像力は、圧倒的に持つ者と、圧倒的に持たざる者の頭の中にこそ生まれるのである。 西野亮廣あきひろ 恩田...続きを読む
  • 過剰な二人
    林真理子さんのことが知りたくて購入。見城徹さんの仕事の熱量を感じた。林真理子さんの作風も知ることができた。
  • 危険な二人
    こうゆう対談本はカッコ良いことを言って感化させがちであるが、この本は普通のことを言っていたり弱い部分も曝け出したり、随所に人間らしさが垣間見れた。またトピックも多岐に渡っているので気楽に読める。
    2人とも名の知れたカリスマだが、想像していたよりもずっと人間味に溢れていて応援したくなった。
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ
    「悩むと考えるは似て非なるものである。悩むは堂々巡りなのに対してら考える前進である」

    「昨日の殻を破るのだ。それをしているかしていないかでは、5年後に大きな差が出るだろう」

    「言葉には不思議な力がある。公言するとそれが一人歩きして、自己目的化し、周りを巻き込み現実化してしまう」

    「汗は自分でか...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    幻冬社を立ち上げた見城徹。仕事にかける情熱や哲学は並じゃない。そうした迸る熱量が行動力を上げ、彼は一年365日会食をするのだという。所謂猛烈社員の成功した形とも言おうか。仕事にかける人生。そうした生き方がお好みならば、模範になるのではないだろう。勿論、生き方は人それぞれ、多様性のあるものだから、受け...続きを読む
  • 異端者の快楽
    誰でも人とは違う所があり、そこがコンプレックスになったりするけど、
    普通になろうとせず、普通でない事を誇れ、と言ってもらえた気がして救われる。

    ユーミンの話がとても興味深かった。
  • 編集者という病い
    とにかく冒頭からストイックエピソードのテンコ盛りで今だ消化不良。
    決して否定はしないけど、人生もう少し気楽に生きてもいいんじゃないかと思う。
    それにしてもあれだけ濃密な人生だと短命になるんじゃないかと心配。
    著者が書で述べている自らの寿命である70歳は来年。
    自ら命を絶つようなことは避けて欲しいけど...続きを読む
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
    成功している人による「圧倒的努力」という言葉の重み。

    自分が弱音を吐きそうになるとき、誰かのせいにしたくなる時、見城徹の言葉を思い出したい。自分は、あの男ほど、やりきることができたのか、と。