見城徹のレビュー一覧

  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    トップに立つ人たちの考えがよく分かる。
    どの考えも、良くも悪くも極端。でも極端だからこそ、トップに立てるんだなと思う。

    自分は極端すぎることはできないし、この人たちの考えに賛同できない部分も多い。
    トップに立つのはつくづく向いてない人間なんだな〜と実感して少し悲しくなったけど、全員がトップに立つ人材だったら会社は回らないし、真似できそうな考えは参考にして、あとは自分らしく生きてればいいかな、なんて生温い感想を持った。

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    2022年06月20日
  • たった一人の熱狂

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    熱い男だ。命をかけて仕事をしているのが伝わってくる。

    ・理念なんかいらない。
    ・夢に向かって生きている、なんて言葉に吐き気がする。ピュアな野心や夢で生きられるほどこの世は綺麗事で満ち溢れてはいない。
    ・金が全てだ。ビジネスで成功と失敗の分かれ目を測る物差しは金だ。

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    2026年04月29日
  • たった一人の熱狂

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    ・現状維持をしている限り、今日と違う明日はやってこない。

    ・全ての決断がリスクとして跳ね返ってくる。サラリーマンに経営者の孤独は絶対にわからない。

    ・現実を阿修羅の如く生きる道を選んだ。その僕に退路はない。死ぬまで正面突破で突き進む。

    ・圧倒的な努力を積み重ねて初めて結果は後からついてくる。

    ・ビジネスにおいて成功と失敗の別れ目を測る基準は数字だ。

    ・いくら儲かったかという数字に厳格にかこだわらなければ、鮮やかな結果など出るはずもない。

    ・大金は、心身から血を噴き出して戦って勝たなければ得ることはできない。

    ・利益を出さなければ、愛する人を幸せにすることも社会貢献もできない。

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    2022年03月21日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。

    いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
    見城社長は若干厳しすぎか???

    自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。

    頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
    もう一度仕

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    2022年01月06日
  • たった一人の熱狂

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    生命を燃やして仕事をしてる見城さんの考えが詰まった一冊。
    憂鬱じゃなければ仕事じゃない、圧倒的努力、といった言葉が印象的だった。
    自分も仕事がんばろー

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    2021年10月17日
  • 読書という荒野

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    熱いなあ、熱くなれてるか?

    読み出すとぐっと引きづり込まれる。

    言葉というものが生き方を作る、つまり言葉に重きを置く。

    一心不乱に本を読み、自分の情念に耳を済ます時期は、必ず自分の財産になるという言葉が刺さる。

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    2021年10月13日
  • 読書という荒野

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    自分を見つめ直すために読書をし続ける。
    成功者は読書家が多いと言われているが、成功者が成功者であり続ける所以を理解できた感じがした。

    また今までの自分の読書は日常生活にどう活かすかを念頭に、メモを取りながらと構えてた部分があったが、著者のいう読書とは別世界を感じるためのもので、自分がどう感じるかが重要という言葉に、一見実用的でない本こそ読む必要があるように感じた!

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    2021年09月25日
  • 異端者の快楽

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    著者は戦い続けている人物だ。ずっと戦っている。特に、共同体という既存のシステムに対して、個人で戦っている。ずっと戦い続けることはものすごく疲れることだろう。でも、戦いから得られる、刹那の快楽が、著者を未来へと動かしている。その様を見て(読んで)、心がとても熱くなった。

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    2021年09月03日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    前作『編集者の病』は、雑誌記事などを集めて編集したものだった。それに対して本作は読みやすい。
    だが、前作の方がリアルタイムで書かれたものが多く、見城徹の息遣いが感じられた。そして何より、尾崎豊との伝説的なエピソードから始まっていく衝撃で頭がクラクラした。
    どっちの編集が売れるんだろう。ぜひ読み比べてみてください。

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    2021年07月09日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    短時間でもサクッと読める。のちにじわじわ聞いてくる。

    どんな偉大な人も、自分でやった努力、努力からくる自信、人としての礼儀…など大事にしているんだなー

    義務教育の中でも感じさせたいこと

    藤田さんが三木谷さんから言われた言葉、信念を目指す、刺さったな

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    2021年04月25日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    【感想】
    起業家の生々しい声が表されている本。辛い時や逆境の時にたびたび読みたくなる。
    普段の仕事観やスタンス、言動や考え方に至るまで事業者としてビジネスで成功する際のポイント、成功者が成功者たる所以がよくわかる。
    個人的にはサイバーエージェントがtoBからtoCへ力点をシフトした際の改革・決意、ネットバブルが弾けた後
    の成長という点は似た業界にいるからこそイメージが湧いて学ぶことが多くあった。

    【私的ポイント】
    ▶︎成功する・成長する時は必ず憂鬱になるようなことを乗り越えた時である
    ▶︎ビジネスはドライではなく、人と人とのつながり義理と人情によって下支えされている
    ▶︎何事もとがらないと選

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    2021年04月16日
  • 読書という荒野

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    昔、尾崎豊に関する本を読んだ際に、見城徹氏の存在を知り、それ以来、気になっていた人ではありました。

    見城氏にとっての読書の意味、目的、を中心に書かれた本でして、こういう読書もあるのだろう、とは思うのですが、自分にはなかなか難しいかと。
    また、見城氏のような生き方は、自分にはとても真似できない、とも思いました。

    ただ、この本を読んで、改めて、自分が熱中できるものは何だろう、とは考えさせられました。
    そういう意味では、読んだ甲斐がありました。

    また、いろいろな本、しかも、人生を考える上で役に立つ本がたくさん紹介されていまして、それらについては、少しでもよいので、読んでいきたいと思います。

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    2021年02月23日
  • 読書という荒野

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    めちゃくちゃ熱い本でした。
    言葉を通じて人生を獲得するという、「冬幻舎代表」である著者の哲学が詰まっています。
    本が好きな人は、ぜひぜひ、読んでみてください。

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    2021年01月22日
  • 読書という荒野

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    文庫版じゃない方を持ってはいたが、表紙に釣られて文庫版も買ってしまった。。。
    でもお陰で2回目を読む事になりました。何回読んでも熱中して読んでしまう。

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    2020年12月29日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    見城さんの本に、言葉にいつも励まされます。

    夜、自分1人が残った会社で働く時、「ここからが仕事や!」と自分を鼓舞できるのも、
    負けそうな商談で最後まで戦い抜けるのも、そんな言葉のおかげです。

    本書に限らず勤め人の方々にお勧めしたいです。

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    2020年12月01日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    見城社長の書籍、個人的には別のものをお勧めしたいですが、まだ読んだことのない方で男性・社会人(いや、学生でも)に強くお勧めします。
    日本の経営者と勤め人が全員読んだら、日本は経済的に最強の国になります!

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    2020年11月18日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    「努力するのは自分であり、それを評価するのは他人である」

    「運が良かったというのは謙遜のみで使うべきだ」

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    2020年05月13日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    【読み終わって感じたこと】
    憂鬱じゃないと、不安になるという考え方は自分の発想になかったので、とても新鮮だった。やはり最後には目標を成し遂げたいと思う気持ちが重要なことを再確認できた。

    【感動や面白いと思ったシーン】
    人間は誰しも多くの矛盾を抱えているが、それは最強の武器になりうる。
    本当に魅力的な人は、自分の強さも弱さもさらけだすことができるもの。

    【好きなセリフ】
    憂鬱でなければ、仕事じゃない

    【こういう人におすすめ】
    ・ポジティブ思考に疑問をもってる方
    ∟また新しい考えがあると勉強されられる

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    2020年04月04日
  • 異端者の快楽

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    同じ著者の「たった一人の熱狂」を合わせて読むことをお勧めします。
    リスクを「80%は圧倒的な努力でなんとかする」と、努力を肯定的に表現するところに、こちらも熱狂します。

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    2020年02月17日
  • 異端者の快楽

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    ‪『異端者の快楽』読む前から分かってたが、箕輪さん解説痺れた。‬

    ‪「見城徹という猛毒」を一度体内に入れ込むと、戻れない人生がある。‬

    ‪先日、箕輪さんに取材した時「メンタル別次元いかれましたよね?」と聞いたら、「まあ修行だから」と一言、無骨な表情で答えられてたのが忘れられない。‬

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    2019年05月16日