見城徹のレビュー一覧

  • たった一人の熱狂

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    "自己検証、自己嫌悪、自己否定なきところに成長なし"
    生きてて辛そう、と思った
    正直、無知な私は見城さんについて全く知らなかった。
    でも読み進めていくと、幻冬舎、12歳のハローワーク、知ってるワードがたくさん出てくる。
    ちょっと待って、この人すごい人なんじゃない?
    たとえどんなに良い作品でも、アプローチが良くなければ売れない。
    そのアプローチが素晴らしく、仕事のできる人だ

    "1番だめな事は現状維持に安住することなのだ"
    本当に自分に厳しいひとで、これはもうなかなか真似できるものではない
    全く自分との共通点がない人だが、死後は海に散骨してほしいと言うとこ

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    2023年08月31日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    タイトルを見て勢いで買った本。
    何かあったら、本の内容よりタイトルを思い出してしまう笑 そして、やる気が出てくる。

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    2023年08月14日
  • 過剰な二人

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    若者向けの人生の指南書。
    大好きな二人の元気が出る対談。でも‥

    心にズシンとくる言葉もあるが、この二人が若かった頃と今では時代が違う。日本が元気だった頃は努力も報われやすい。金のことは気にするな。やりたいことを仕事にしろ。と言われても、食べていくことがやっとの人が大半なのが実情。もちろん最初から諦めることはないが、運と努力と才能がないと成り立たないことの方が多いのだ。ましてや自分を痛めるほどの努力なんて、やろうと思ってできるものではないのだ。

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    ・誰でも、成長するときは、背伸びが必要だと思います。その時は、許容量を超えるぐらい頑

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    2023年01月19日
  • 過剰な二人

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    Yes, この2人は過剰です。
    何が過剰かって…熱意、努力の量、野心の大きさ、自信、意志の強さ…と挙げればキリがない。

    とにかくパワフルすぎる2人。
    読めば、よし自分も頑張ろうと思える。

    ただ疲れすぎているときや、凹んでいるときに読むと圧倒されて、逆効果のような気もするので気をつけたい。

    わたしはこの2人、大好きです。

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    2022年09月09日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    ものすごいエネルギーのある人が、24時間365日を精一杯生きている話。

    同じ生き方をしたくても持たないし、同じように生きなくてもいい。

    でも、自分と全く同じ考えだったのは、「死ぬ間際に満足して終えられるか」「他人が幸せを決めるのではなく、自分で決める」ということ。

    ああ、そうだよな。それだよな。明日からも頑張ろう。そう思えた。

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    2022年08月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
    つまり、憂鬱でしょうがないことに対してどこまで自分を追い込み乗り越えられるか、その困難とそれに向き合う姿勢と努力があるからこそ仕事なのである。些細な気遣い、基礎と格闘すること、勝ちにいく仕事の姿勢など。いかにして、憂鬱から逃げるのではなく、自分と向き合い憂鬱を乗り越えるのかトップを走る人の仕事に対する向き合い方を知れる一冊。

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    2022年07月23日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    ネタバレ

    かなりパワータイプの考え方

    努力するのは自分、結果を評価するのは他人
    心から成功を望むなら、孤独に耐える
    突き抜けたいことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶ
    社交辞令約束はするな
    人間関係は信頼で成り立っている
    綺麗事ばかり言う人は責任感が足りない
     →リスクヘッジしている
    苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値がある

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    2022年07月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    トップに立つ人たちの考えがよく分かる。
    どの考えも、良くも悪くも極端。でも極端だからこそ、トップに立てるんだなと思う。

    自分は極端すぎることはできないし、この人たちの考えに賛同できない部分も多い。
    トップに立つのはつくづく向いてない人間なんだな〜と実感して少し悲しくなったけど、全員がトップに立つ人材だったら会社は回らないし、真似できそうな考えは参考にして、あとは自分らしく生きてればいいかな、なんて生温い感想を持った。

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    2022年06月20日
  • たった一人の熱狂

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    熱い男だ。命をかけて仕事をしているのが伝わってくる。

    ・理念なんかいらない。
    ・夢に向かって生きている、なんて言葉に吐き気がする。ピュアな野心や夢で生きられるほどこの世は綺麗事で満ち溢れてはいない。
    ・金が全てだ。ビジネスで成功と失敗の分かれ目を測る物差しは金だ。

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    2026年04月29日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。

    いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
    見城社長は若干厳しすぎか???

    自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。

    頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
    もう一度仕

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    2022年01月06日
  • 読書という荒野

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    熱いなあ、熱くなれてるか?

    読み出すとぐっと引きづり込まれる。

    言葉というものが生き方を作る、つまり言葉に重きを置く。

    一心不乱に本を読み、自分の情念に耳を済ます時期は、必ず自分の財産になるという言葉が刺さる。

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    2021年10月13日
  • 読書という荒野

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    自分を見つめ直すために読書をし続ける。
    成功者は読書家が多いと言われているが、成功者が成功者であり続ける所以を理解できた感じがした。

    また今までの自分の読書は日常生活にどう活かすかを念頭に、メモを取りながらと構えてた部分があったが、著者のいう読書とは別世界を感じるためのもので、自分がどう感じるかが重要という言葉に、一見実用的でない本こそ読む必要があるように感じた!

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    2021年09月25日
  • 異端者の快楽

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    著者は戦い続けている人物だ。ずっと戦っている。特に、共同体という既存のシステムに対して、個人で戦っている。ずっと戦い続けることはものすごく疲れることだろう。でも、戦いから得られる、刹那の快楽が、著者を未来へと動かしている。その様を見て(読んで)、心がとても熱くなった。

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    2021年09月03日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    前作『編集者の病』は、雑誌記事などを集めて編集したものだった。それに対して本作は読みやすい。
    だが、前作の方がリアルタイムで書かれたものが多く、見城徹の息遣いが感じられた。そして何より、尾崎豊との伝説的なエピソードから始まっていく衝撃で頭がクラクラした。
    どっちの編集が売れるんだろう。ぜひ読み比べてみてください。

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    2021年07月09日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    短時間でもサクッと読める。のちにじわじわ聞いてくる。

    どんな偉大な人も、自分でやった努力、努力からくる自信、人としての礼儀…など大事にしているんだなー

    義務教育の中でも感じさせたいこと

    藤田さんが三木谷さんから言われた言葉、信念を目指す、刺さったな

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    2021年04月25日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    【感想】
    起業家の生々しい声が表されている本。辛い時や逆境の時にたびたび読みたくなる。
    普段の仕事観やスタンス、言動や考え方に至るまで事業者としてビジネスで成功する際のポイント、成功者が成功者たる所以がよくわかる。
    個人的にはサイバーエージェントがtoBからtoCへ力点をシフトした際の改革・決意、ネットバブルが弾けた後
    の成長という点は似た業界にいるからこそイメージが湧いて学ぶことが多くあった。

    【私的ポイント】
    ▶︎成功する・成長する時は必ず憂鬱になるようなことを乗り越えた時である
    ▶︎ビジネスはドライではなく、人と人とのつながり義理と人情によって下支えされている
    ▶︎何事もとがらないと選

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    2021年04月16日
  • 読書という荒野

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    昔、尾崎豊に関する本を読んだ際に、見城徹氏の存在を知り、それ以来、気になっていた人ではありました。

    見城氏にとっての読書の意味、目的、を中心に書かれた本でして、こういう読書もあるのだろう、とは思うのですが、自分にはなかなか難しいかと。
    また、見城氏のような生き方は、自分にはとても真似できない、とも思いました。

    ただ、この本を読んで、改めて、自分が熱中できるものは何だろう、とは考えさせられました。
    そういう意味では、読んだ甲斐がありました。

    また、いろいろな本、しかも、人生を考える上で役に立つ本がたくさん紹介されていまして、それらについては、少しでもよいので、読んでいきたいと思います。

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    2021年02月23日
  • 読書という荒野

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    めちゃくちゃ熱い本でした。
    言葉を通じて人生を獲得するという、「冬幻舎代表」である著者の哲学が詰まっています。
    本が好きな人は、ぜひぜひ、読んでみてください。

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    2021年01月22日
  • 読書という荒野

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    文庫版じゃない方を持ってはいたが、表紙に釣られて文庫版も買ってしまった。。。
    でもお陰で2回目を読む事になりました。何回読んでも熱中して読んでしまう。

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    2020年12月29日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    見城さんの本に、言葉にいつも励まされます。

    夜、自分1人が残った会社で働く時、「ここからが仕事や!」と自分を鼓舞できるのも、
    負けそうな商談で最後まで戦い抜けるのも、そんな言葉のおかげです。

    本書に限らず勤め人の方々にお勧めしたいです。

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    2020年12月01日