見城徹のレビュー一覧

  • 危険な二人

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    こうゆう対談本はカッコ良いことを言って感化させがちであるが、この本は普通のことを言っていたり弱い部分も曝け出したり、随所に人間らしさが垣間見れた。またトピックも多岐に渡っているので気楽に読める。
    2人とも名の知れたカリスマだが、想像していたよりもずっと人間味に溢れていて応援したくなった。

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    2020年06月15日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    「悩むと考えるは似て非なるものである。悩むは堂々巡りなのに対してら考える前進である」

    「昨日の殻を破るのだ。それをしているかしていないかでは、5年後に大きな差が出るだろう」

    「言葉には不思議な力がある。公言するとそれが一人歩きして、自己目的化し、周りを巻き込み現実化してしまう」

    「汗は自分でかきましょう。手柄は人にあげましょう。そしてそれを忘れましょう」

    「結局人と差がつくのは努力の質と量だ」

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    2020年05月13日
  • 異端者の快楽

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    誰でも人とは違う所があり、そこがコンプレックスになったりするけど、
    普通になろうとせず、普通でない事を誇れ、と言ってもらえた気がして救われる。

    ユーミンの話がとても興味深かった。

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    2020年01月12日
  • 編集者という病い

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    とにかく冒頭からストイックエピソードのテンコ盛りで今だ消化不良。
    決して否定はしないけど、人生もう少し気楽に生きてもいいんじゃないかと思う。
    それにしてもあれだけ濃密な人生だと短命になるんじゃないかと心配。
    著者が書で述べている自らの寿命である70歳は来年。
    自ら命を絶つようなことは避けて欲しいけど・・・。

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    2019年01月21日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    成功している人による「圧倒的努力」という言葉の重み。

    自分が弱音を吐きそうになるとき、誰かのせいにしたくなる時、見城徹の言葉を思い出したい。自分は、あの男ほど、やりきることができたのか、と。

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    2019年01月03日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    ネタバレ

    「圧倒的な努力」や「覚悟とはこのためには死んでも良いと心に決める事」など、心に響く力強い文章。著者の生き様は凄いと思う反面、家庭の匂いがしないことを不審に思った。30年間家で食事をしていないらしい。こどもはいないとの事。ひょっとしたら離婚しているのかも。

    世の人は表面的な事のみで騙されるのかも知れないと思い、キリスト者は注意が必要だと思わされた。永遠の世界のほうが、人生よりも長いという意識もまったく感じられない。そういう意味では☆1つ。しかしこの世の時間を完全燃焼させたいという意欲においては☆5つ。

    参考にはなった。

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    2018年12月24日
  • 過剰な二人

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    失われた16年間 野心のすすめ 梁石日やんそぎる 天童荒太 毒を健全な肉体に宿らせる大変な作業 謂わば肉体関係のない愛人のようなもの 直木賞を獲ろう 新宿のゴールデン街 自家中毒を起こし死んでしまうのだ 中上健次 どのようなカオスと虚無があったのか 絶滅の匂い 昏い眼 仇敵として意識し続けていました 精神的な飢え どことなく揶揄する響きのある言葉だ 熱狂する人間の称号 そして相手は、この人と仕事をすれば新しいステージに行けるのではないかと考え始める。他者への想像力がある人間は、人を惹きつける。それが強い絆となり,互いのエネルギーが相乗効果を起こして、大きな結果が生まれる。だからこそビジネスで、他者への想像力は、何より大事なのだ。これを育むには、恋愛が一番だ。恋愛ほど、人間力と想像力を鍛えてくれる場はない。自己顕示と自己嫌悪の間を揺れ動くから、風と熱が起きる。それがその人のエロスであり、オーラなのだ。 三保の松原 バリケード封鎖 ゲバ棒 そこには僕の劣等感のみっともない埋め合わせが作用していたと思う 保護欲や支配欲など、様々な欲望が入り混じったもので、要は女性を従えたいという気持ちの表れです。 『オイディプスの刃』 怠惰だからにほかなりません 気概のあるヤツ 兎から虎に変身 私の自信は直ぐに萎れてしまいました 横溝正史 『犬神家の一族』 映画と音楽と本を一緒に売る、「ブロック・バスター」の手法、今でいうメディアミックスによって、角川書店の業績は一気に上昇し、やがて大手出版社の仲間入りをした。 プロは兎に角無駄がありません アマチュアからプロになるとは、この無駄を殺ぎ落としていくことにほかなりません。 トラブルに対処 解決の最善策 この時ほど、人間の脳と体がフル回転することはないでしょう。あらゆる細胞が目覚めたようになり、意識は鋭くなって、一点に集中します。 甘ったれの涙と悔し涙の区別は、簡単です。前者は人前で流しますが、後者は一人で流します。 自己肯定感 「外見より中身が大事」という考え方は、見た目やスタイルをよくしようという努力を阻みます。私は、世に蔓延るこの考え方を、一度捨てたほうがいいと思います。そして、多くの人が生きるスタイルを持つようになれば、この日本はもっと心地よく暮らせる国になるのではないでしょうか。 テヘランに降り立ち 壮麗なモスク ペルシャ絨毯工房 五木寛之 糸井重里 沢田研二『TOKIO』 テクノルック 相応の工夫や努力が必要 中には努力もせずに、食い込もうとする人がいますが、これはもう見苦しいだけ。見極められ、評価されるには、やはり何か持っていなくてはなりません。 面白い、という印象には、沢山のものが含まれているんです。 女の武器 人生の戦略 伊豆の下田から 魏志倭人伝 釜山から博多まで航海 負け犬の遠吠え なりたい未来の自分をはっきりと想像する 私の惨めさは募る一方でした 運命とは、意志のことだとつくづく思います。強く信じれば、幸せな未来に向かってやるべきことが浮かび、自ずとそれをやるようになるからです。 今の自分をきちんと見据えることができれば、自ずと未来の姿も、はっきりと見えてくるのではないでしょうか。 新宿御苑 こうさい廣済堂出版 公文式 市ヶ谷の駅前に自社ビルを建てるまでに成長した たかなわ高輪に壮麗な本社が聳えている ただ本能の赴くままに ビギナーズラック 何かが閃いたら 自分が生きる場所への嗅覚 抜き差しならぬ想い 未知の才能の発掘 鮮やかな仕掛け 新進気鋭の とうほん東奔西走 黒い血 黄金の鉱脈 退屈も虚しさも感じない 好きではないことを仕事にしても、本当にいいものが生まれるはずがない。それは人生という限りある貴重な時間の、途轍もない空費である。 言葉の女子プロレスラー 白々しい描き方 種明かしの本 古豪の 今風に言えば、ストーカーである。 じょうやど常宿のホテル 如何に自己中心的な手紙が多いかということだ、それらはことごとく読むに値しない。 相手に刺激や発見を齎すこと。それのない手紙など、出す意味はない。 「じゃあ貴方は、お金に代わる精神的なものを私や子供達に与えていますか」 食パンを半片はんぺん 意に添う仕事 僕の存在意義はない 幻冬社の礎 結局自分の弱さに勝ちたいからだ。これが、どれほど大きな名誉や収入より、人生に充実感を齎してくれる。 野心的 自分が「もっと価値のある人間になりたい」と思うのは、とても健全なことだと思います。 日本人は、野心を剥き出しにすることを嫌います。「分相応」「身の程を知る」といった言葉も、そうした土壌から生まれたのでしょう。それは建前に過ぎません。建前を鵜呑みにしてしまっては、損をするのは自分です。人は常に上を目指していないと、充足感のある人生を送れないのではないでしょうか。「身の程」を知りすぎることは、この充足感を奪ってしまいます。少しでもいいから、「身の程」の上を目指してみる。このことが、私は何より大事だと思います。そうすることで、選択肢が増え、人生が豊かになってゆきます。結果的に、目標には手が届かないこともあるでしょう。でも、その手前のものは獲得できるのです。初めから身の程を知り、野心を持たなければ、それさえも手に入らなかったでしょう。「身の程」は知らないほうが、間違いなく得るものは大きいのです。 世知辛すぎる 欺瞞に満ちた大人 この俗世間で生き抜く この世界に復讐する 毛沢東 革命成功の3原則 爆発的なハングリー精神 藤田晋 角川春樹 余人が足元にも及ばない 圧倒的努力 とどのつまりは 高輪の泉岳寺 吉田松陰 忠臣蔵の赤穂浪士47名 密航を企てた 清々しい気持ち 形振りなど構っていられません セックスや排泄物 御茶ノ水にある山の上ホテルに滞在 取次会社 露頭に迷う 靄 退路が断たれた 悲愴感に満ちていた 素養 辛酸を舐める 個性は厳しさの中からはみ出そうとして生まれるもの 「私は何者でもない」 言うは易し、行うは難しである。 勝って兜の緒を締めよ 柳の下のドジョウは間違いなくいる。しかし、3匹目のドジョウはいない。 丁々発止と 殉愛 出来レース 少年A 明晰 人の情をアナログ的に信じている

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    2018年05月14日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    幻冬舎社長の見城氏と、サイバーエージェント社長の藤田氏がビジネスや日々の過ごし方についてそれぞれの哲学を語っている。
    タイトルがその中身をとてもよく表している。
    悔いのない人生を送るために、その生を全うすべしということだろう。
    両者の生き方はとても真似できないが、何かに熱狂することの大切さ、面白さはとてもよく分かった。
    何者かになりたいわけではないので、一人静かに熱狂していきたい。
    それにしても見城氏のギラギラ感は、ちょっと引いてしまうくらいだ。
    それに比べ、藤田氏のものの考え方には好感を感じた。

    それから、「メモする-見る-メモする-見る-メモする」は大事なことだ。とにかくまめにメモを取るというのは、私も実行しようと思う。

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    2018年02月15日
  • たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

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    昭和の猛烈サラリーマンかバブル期絶頂の証券マンの仕事ぶりがまさしく熱狂的な表現を元に書かれていています。

    失われたうん10年の時間と共に失われた仕事や人生に対する考え方のアンチテーゼ的な内容です。

    売れなければ綺麗事を言っていても仕方がない。逆を言えば
    綺麗事を言い実践するには売れて利益がでなければそれはできない。

    仕事に関して自分なりの目標設定を立て、食らいついてそれを成し遂げ成果を出す著者の生き方や仕事ぶりはかなり個性的で誰にでもそのまま真似する事はできませんがそこから滲み出るエッセンスは大変参考になるでしよう。

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    2017年12月10日
  • 危険な二人

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    箕輪さんが編集された『危険な二人』を読んだ。僕は見城さんの大ファンで著書は必ず読むようにしている。知己のなかだという二人がお金やセックスのことから、ファッションや初恋までを語り合う。基本的態度として共感するのは松浦さんなんだけど、やっぱり男としてその豪快さに憧れるのは見城さん。

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    2017年04月15日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    『憂鬱でなければ仕事じゃない』に続く第二弾。
    ずっと積ん読だったけれど、さくっとやる気が出そうな本なので、読んでみました。

    経営者の格言って偏りがある言葉もあるけれど、言い切ってくれるから面白い。こういう本はその時に流行った話が盛り込まれているので、積ん読せずに読んだ方が面白かったな。
    仕事も私生活もやる気にはなるけど、やれるかは自分次第ですね。

    ☆内容☆
    出版界とIT業界、二人のカリスマ経営者によるベストセラー「憂鬱でなければ仕事じゃない」に続く待望の第二弾、『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』を文庫化。
    若いビジネスマンに働く上での精神的心構えを熱く説いて大反響を読んだ前作から、さらにパワーアップ。ビジネスだけにとどまらず、より日常の局面において、人としてまっとうに生きていく上で、何が大切で何が無駄かを、見城氏による35の言葉を藤田氏が紐解きながら読者に提示していきます

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    2017年02月11日
  • 編集者という病い

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    ネタバレ

    魅力的に見えるときがあるかと思うと、選ぶお仕事の種類では容赦ないなと思えるときもありで、でもどこか憎めない感じの方という印象でしたが、政治方面に進出していると知ったときには嫌悪感を感じ、それ以降は見方が変わってしまったかな。って、本の感想になってませんが。

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    2015年09月26日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    ”憂鬱でなければ仕事じゃない”の続編です。見城さんの決して中庸には甘んじないバランスの取り方には勇気付けられます。今にも消え入りそうな私の火種を業火に変えて身を焼きつくすことができれば・・

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    2013年09月25日
  • 編集者という病い

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    これまで見城徹と幻冬舎のことを「知名度のあるタレントの本を派手な広告で売ってるだけ」と思っていたが、偏見でしたごめんなさい。真摯に自分の信じる対象(それが尾崎豊だったり坂本龍一だったり)の懐に入り込み、純粋な取り組みの果てに成功があるのだということ。
    この本が出た当時と比べ、現在ではさらにメディア環境も変化し続けていますが、きっと見城氏は変わらぬスタンスなんだろうな。本が売れない理由を活字離れとか、ネットに客を取られたなんていうのは言い訳。本当に人が読みたいと思う本は売れる。…とても言い返せないくらいの正論。

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    2012年02月24日
  • 編集者という病い

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    書店の文庫コーナーへ行くと、背表紙がアクアマリン色の本がある。
    出版元は 幻冬舎。
    その名は知らなくても、例えば『13歳のハローワーク』とか『大河の一滴』を出してるところと言えば解るだろう。
    そこの社長の作品だ。
    伝説になるほどやり手の編集者で、厳冬まっただなかの出版界でミリオンセラーを何回も出している。
    公文式を出したのがこの人やなんて、知らなかった。
    編集者人生の総決算として書いた本で、彼の生い立ちから、周囲に大反対されながら角川書店を辞めて幻冬舎を設立したこと、本を書いてもらった作家やアーティストについて、その関わり方やどういう風に関わることになったかを書いてある。
    ちょっと読むだけで、ものすごいエネルギーを発散させて生きてるのがよくわかる。
    いつでも全力投球、体当たりな人だという印象を受けた。
    だからこそ、大物作家と呼ばれる人たちと信頼関係を築いて、書いて欲しいときに本を書いてもらう、夢のような権利(?)を得られたんだろう。

    装丁も変わっていて、ろうみたいなもので飛沫を飛ばしてある。
    これは見城氏の涙なのか、汗なのか、血なのか。
    引き込まれはしなかったけれど、本自体かなり厚みがあるうえ、ぐんぐんひっぱられるような引き寄せられるようなパワーに満ち溢れているので、それに当てられて読むのにものすごく時間がかかった。

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    2010年07月04日
  • 編集者という病い

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    鬼気迫る。体当たり。すごいとしか言いようがない。
    きちっと「自分の言葉」で語ろうとしている。
    彼を駆り立てるのは、決して逃れることのできない孤独。


    幻冬舎設立者、見城徹。
    (notみしろてつ butけんじょうとおる)
    「顰蹙は金を出してでも買え」


    ●追記●(2009/02/04)

    余計なおせっかいを言わせていただくならば、

    孤独から逃れようとして、
    ますます孤独に向かっているかのような
    印象を受けました。

    自分がいつか死ぬという絶望と
    うまく折り合いをつけて
    生きるというのは
    難しいことなのでしょうね。

    偉業を成す人というのは
    絶望から目を背けられない人
    なのかもしれません。

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    2009年10月04日
  • 編集者という病い

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    どこまでも我が道を主張するというか、…自己顕示とか何だかよく。興味深かったりする言葉も多かったけど、読み進めるのが結構大変だった。

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    2009年10月04日
  • 編集者という病い

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    エッセイ…というよりも、自伝でしょうか?
    幻冬舎を立ち上げた人が、それまで何をしていたか
    それからどうしたか、という人生を綴っています。

    1章と2章に別れているのですが、双方繰り返して書いている所もあり
    それが少しくどくどしいというか、もういい、という感じです。
    短いところは2ページ、多くても5ページくらいなので
    話ではないものを読みたい時にはいいかもしれません。

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    2009年10月07日
  • 編集者という病い

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    角川書店から幻冬舎へ。さまざまなベストセラーを飛ばす筆者の著作で、前から読んでみたかった。が、中身は80年から06年まで、さまざまな媒体に発表したエッセイなどの再録本。まえがきの意気込みから、てっきり書き下ろしと思い込んでいた。すっかり本書も著者の戦略に乗せられ読まされた気がする。中身はかなりエピソードの重複ある半生記。終盤の対談を読めば、概略の主張や中身を理解できる。

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    2009年10月04日
  • 編集者という病い

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    どこまでも熱い幻冬舎社長のエッセイ。
    編集という仕事に抱くロマンと憧れと自負の念が行間からにじみ出る。
    「筋金入りの不眠症」の彼が眠れぬ夜に見る夢は。

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    2009年10月04日