見城徹のレビュー一覧
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失われた16年間 野心のすすめ 梁石日やんそぎる 天童荒太 毒を健全な肉体に宿らせる大変な作業 謂わば肉体関係のない愛人のようなもの 直木賞を獲ろう 新宿のゴールデン街 自家中毒を起こし死んでしまうのだ 中上健次 どのようなカオスと虚無があったのか 絶滅の匂い 昏い眼 仇敵として意識し続けていました 精神的な飢え どことなく揶揄する響きのある言葉だ 熱狂する人間の称号 そして相手は、この人と仕事をすれば新しいステージに行けるのではないかと考え始める。他者への想像力がある人間は、人を惹きつける。それが強い絆となり,互いのエネルギーが相乗効果を起こして、大きな結果が生まれる。だからこそビジネスで、
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幻冬舎社長の見城氏と、サイバーエージェント社長の藤田氏がビジネスや日々の過ごし方についてそれぞれの哲学を語っている。
タイトルがその中身をとてもよく表している。
悔いのない人生を送るために、その生を全うすべしということだろう。
両者の生き方はとても真似できないが、何かに熱狂することの大切さ、面白さはとてもよく分かった。
何者かになりたいわけではないので、一人静かに熱狂していきたい。
それにしても見城氏のギラギラ感は、ちょっと引いてしまうくらいだ。
それに比べ、藤田氏のものの考え方には好感を感じた。
それから、「メモする-見る-メモする-見る-メモする」は大事なことだ。とにかくまめにメモを取る -
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『憂鬱でなければ仕事じゃない』に続く第二弾。
ずっと積ん読だったけれど、さくっとやる気が出そうな本なので、読んでみました。
経営者の格言って偏りがある言葉もあるけれど、言い切ってくれるから面白い。こういう本はその時に流行った話が盛り込まれているので、積ん読せずに読んだ方が面白かったな。
仕事も私生活もやる気にはなるけど、やれるかは自分次第ですね。
☆内容☆
出版界とIT業界、二人のカリスマ経営者によるベストセラー「憂鬱でなければ仕事じゃない」に続く待望の第二弾、『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』を文庫化。
若いビジネスマンに働く上での -
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書店の文庫コーナーへ行くと、背表紙がアクアマリン色の本がある。
出版元は 幻冬舎。
その名は知らなくても、例えば『13歳のハローワーク』とか『大河の一滴』を出してるところと言えば解るだろう。
そこの社長の作品だ。
伝説になるほどやり手の編集者で、厳冬まっただなかの出版界でミリオンセラーを何回も出している。
公文式を出したのがこの人やなんて、知らなかった。
編集者人生の総決算として書いた本で、彼の生い立ちから、周囲に大反対されながら角川書店を辞めて幻冬舎を設立したこと、本を書いてもらった作家やアーティストについて、その関わり方やどういう風に関わることになったかを書いてある。
ちょっと読むだけで、 -
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鬼気迫る。体当たり。すごいとしか言いようがない。
きちっと「自分の言葉」で語ろうとしている。
彼を駆り立てるのは、決して逃れることのできない孤独。
幻冬舎設立者、見城徹。
(notみしろてつ butけんじょうとおる)
「顰蹙は金を出してでも買え」
●追記●(2009/02/04)
余計なおせっかいを言わせていただくならば、
孤独から逃れようとして、
ますます孤独に向かっているかのような
印象を受けました。
自分がいつか死ぬという絶望と
うまく折り合いをつけて
生きるというのは
難しいことなのでしょうね。
偉業を成す人というのは
絶望から目を背けられない人
なのかもしれません。