団鬼六の作品一覧
「団鬼六」の「美少年」「きみはぼくのもの【単行本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「団鬼六」の「美少年」「きみはぼくのもの【単行本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
関西学院大学法学部卒。1957年『親子丼』で文藝春秋オール読物新人賞入選。『花と蛇』、『肉の顔役』、『夕顔夫人』、『鬼ゆり峠』、『肉体の賭け』、『美少年』、『不貞の季節』 などの官能小説をはじめ、『真剣師 小池重明』、『蛇のみちは』、『悦楽王』、『往きて還らず』、『落日の譜ー雁金準一物語』などの文学作品を多く手がける。
可愛らしい
将棋バカなところがある、可愛いおじさんです。
将棋ジャーナルなる雑誌も刊行して、結局廃刊になった、
くらいに将棋が好きなんでしょうが、羽生さんに駒落ちで勝ったところは
大変に可愛らしかったですね。
お好みで
上手いなぁ、ズルいなぁww…。
団鬼六先生の「博徒系」の小説は、明らかに主人公にモデルが居ますよね?
それが誰だか名前を云うほど野暮では有りませんが、オンタイムで読んでいない(後から読んだ世代)で有っても、モデルが分かってしまうとついついニヤけてしまいます。
それを思うと、オンタイム世代の方々は『○○○お□』等の映画を見たら「堪らないモノが有ったんだろうな」と、非常に羨ましく思います。上手いけど、ズルいなぁ~ww(←褒めてます)。
それから、団先生の小説は悪役連中が清々しい程w「スゴく悪いけど頭もキレる連中」なので、その辺りも読んでいて笑ってしまうぐらいの畳み掛ける嗜虐描写がより一層効果的に見えてきます。
映
嗜虐美の極北・・・素晴らしい。
元本が出版された頃、まだ金の無い学生だった自分は、神田の大きな書店で足を痛くしながらww、最初から最後まで立ち読みしてしまった、そんな懐かしい思い出の作品です。
団鬼六と云えば『花と蛇』等が有名ですが、それほどの大作ではなくても素晴らしい作品を数々上梓しています。
「SM小説の大家」とまで呼ばれた著者ですが、読んでいただければ分かる通り、非常に時代設定や人物描写、官能描写に至るまで、大変に細やかな筆遣いを見せており、現代の凡百の「官能小説家」とは遥かに優れた作品群が多く、先達のこの描写力や徹底した嗜虐描写をほんの少しでも読んで、大いに学んで欲しいと思うこと暫しです。
最近は「ポリ