「黒川博行」おすすめ作品一覧

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喧嘩 看板

前作『破門』で直木賞受賞の、人が死なないヤクザ漫才ハードボイルド「疫病神シリーズ」最新作が紙本同時発売!

シリーズ既刊はこちら。各巻単独でもお楽しみ頂けます!

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年11月号

作品一覧

2018/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 後妻業
    一気読み!実際にあった事件を小説仕立てにしてるだけあって、読みごたえ抜群。確かに、裏側にこんなプロが関わってたんだろうなぁと想像。。
  • 泥濘
    疫病神シリーズ第7弾。今作もイケイケ極道の桑原と堅気の二宮のコンビは健在。金のにおいがすれば二人がいる。警察OBの腐敗と詐欺、そのリアリティ。そして極道の世界。命のやり取り。金を手に入れるための騙し合い、欲と欲のぶつかり合い。そうした緊迫した中で交わされる桑原と二宮の力の抜ける会話。緊張と緩和が素晴...続きを読む
  • 泥濘

    疫病神最高

    面白すぎるやろ。大阪出身者でこのシリーズ読んで痺れへんやつおる?何回クライマックスあんねん。三本立ての映画観たんかと。しかし最高やわ。
  • 泥濘
    疫病神シリーズは一気に読んでも面白い。
    ちょっとマンネリもあるしあまりにも都合が良いところもあるけれど読み終わった今も関西弁です。
    好きな映画をみた感じですかね。
    ストーリーはいつもながらです。警察OB利権に絡むサバキです。産廃のストーリーに比べるとオレサギも絡ませているものの新聞報道の域はでず物語...続きを読む
  • 泥濘
    相変わらずの安定した面白さ。今回もヤクザや警察OBの悪人相手に桑原、二宮のコンビが大立回りを演じる。

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