「黒川博行」おすすめ作品一覧

喧嘩 看板

前作『破門』で直木賞受賞の、人が死なないヤクザ漫才ハードボイルド「疫病神シリーズ」最新作が紙本同時発売!

シリーズ既刊はこちら。各巻単独でもお楽しみ頂けます!

作品一覧

2017/05/10更新

絵が殺した
594円(税込)
暗闇のセレナーデ
540円(税込)
アニーの冷たい朝
540円(税込)
雨に殺せば
594円(税込)
海の稜線
648円(税込)
絵が殺した
540円(税込)

ユーザーレビュー

  • 疫病神

    「破門」を先に人から頂いて読んだので、順番が逆になってしまった。これで、二宮と桑原コンビの誕生と(いったんの)幕切れの両方を読んだことになる。若い頃は大薮春彦、大沢在昌などのファンで、最近はハードボイルドな小説から遠ざかっていたが、本書はストーリー構成が骨太でありながら緻密で隙がなく、展開もスピーデ...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 国境

    北朝鮮という閉鎖された空間がどのようになっているのか垣間見ることができた。
    また桑原を通じ国家としての責任をどのようにして果たすか、そして国民はそれを監視しなければならないと強く感じた。

    Posted by ブクログ

  • 「疫病神」シリーズ

    20170403


    初めての黒川博行氏の作品を読んでみた。
    やはり直木賞作品は面白い!

    他の作品も読んでみよう。

    Posted by ブクログ

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