「黒川博行」おすすめ作品一覧

「黒川博行」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

喧嘩 看板

前作『破門』で直木賞受賞の、人が死なないヤクザ漫才ハードボイルド「疫病神シリーズ」最新作が紙本同時発売!

シリーズ既刊はこちら。各巻単独でもお楽しみ頂けます!

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年2月号

作品一覧

2019/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 後妻業
    めちゃくちゃ面白かったな。中盤で探偵が登場して三つ巴の構図になってからのスピード感が凄い。全く中だるみなしで一気に読まされた。しかも出てくる悪党が誰も勝ち逃げしないで終わるラストもなかなか良い。実際には被害者置いてけぼりなんだけども。黒川博行ならでは。
  • 泥濘
    今回の敵は警察OBとヤクザの合同チームだっただけあって1番したたかで手強かったんじゃないかな。桑原もあそこまでやられるとは思わなかったけど、さすが疫病神だけあって踏みとどまってくれてよかった。二宮も桑原の扱い方が上手くなってるし、掛け合いが最高に面白かった。そして渋い嶋田や腐れの中川、舎弟のセツオな...続きを読む
  • 泥濘
    いつも通り読み始めたら止まらない
    とても楽しみなシリーズなのですが今回読みながら思ったのは《もしかしてこの2人って働きの割に儲けが少ないんじゃない?》でした、まあ面白いからいいけど
    それと2人がハードな仕事の合間に行く食べ物屋さんがどれも美味しそうで読むのが楽しみだったりします
    読み終わったら即次回...続きを読む
  • 後妻業
    一気読み!実際にあった事件を小説仕立てにしてるだけあって、読みごたえ抜群。確かに、裏側にこんなプロが関わってたんだろうなぁと想像。。
  • 泥濘
    疫病神シリーズ第7弾。今作もイケイケ極道の桑原と堅気の二宮のコンビは健在。金のにおいがすれば二人がいる。警察OBの腐敗と詐欺、そのリアリティ。そして極道の世界。命のやり取り。金を手に入れるための騙し合い、欲と欲のぶつかり合い。そうした緊迫した中で交わされる桑原と二宮の力の抜ける会話。緊張と緩和が素晴...続きを読む

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