「黒川博行」おすすめ作品一覧

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喧嘩 看板

前作『破門』で直木賞受賞の、人が死なないヤクザ漫才ハードボイルド「疫病神シリーズ」最新作が紙本同時発売!

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文藝春秋2017年11月号

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2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 後妻業
    寝るのも忘れて一気に読んでしまう小説。
    もうこれ以上はないだろと言いたくなるような下衆を見事に描く。本当にゲス。ここまで読者を小説の世界に引き込むなんて黒川博行の文才に頭が下がります。
    読書なんてつまんねー、と思う方はぜひこの人の小説を読んでください。
  • 果鋭
    会話のテンポが素晴らしく、読んでいるのに横で聞いているような気分になります
    相変わらず誰一人正義の人ではないのに全く不快感がなく楽しく、どんどん残りページが少なくなるのが寂しくなりました

  • 国境(下)
    あちこちのレビューで最高傑作と書かれていて気になって、これを読むために疫病神シリーズを読み始めた。噂に違わぬ面白さ。
    名作でした。
    最後は思わず泣いてしまった。
    近年読んだ本の中ではダントツで面白かった。
  • 疫病神
    「破門」を先に人から頂いて読んだので、順番が逆になってしまった。これで、二宮と桑原コンビの誕生と(いったんの)幕切れの両方を読んだことになる。若い頃は大薮春彦、大沢在昌などのファンで、最近はハードボイルドな小説から遠ざかっていたが、本書はストーリー構成が骨太でありながら緻密で隙がなく、展開もスピーデ...続きを読む
  • 国境(上)
    北朝鮮という閉鎖された空間がどのようになっているのか垣間見ることができた。
    また桑原を通じ国家としての責任をどのようにして果たすか、そして国民はそれを監視しなければならないと強く感じた。

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