破門

破門

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作品内容

「わしのケジメは金や。あの爺には金で始末をつけさせる」
映画製作への出資金を持ち逃げされた、ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。失踪したプロデューサーを追い、桑原は邪魔なゴロツキを病院送りにするが、なんと相手は本家筋の構成員だった。禁忌を犯した桑原は、組同士の込みあいとなった修羅場で、生き残りを賭けた大勝負に出るが――。
第151回直木賞受賞作にして、エンターテインメント小説の最高峰「疫病神」シリーズ!
2016年12月刊行予定の、『破門』の続編『喧嘩』冒頭を収録した電子特別版!!

※本作品は 2016年11月24日まで販売しておりました単行本電子版『破門』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    直木賞受賞作。今回は映画への出資がこじれる話。相変わらず疫病神コンビはあっちに行ったりこっちに行ったりして忙しい。二宮は一般人だが稀に異様なほど腹がくくれる。桑原は相変わらず。関西弁のやりとりも、何気ない話に関係ない描写も世界観を造っている。

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    Posted by ブクログ 2020年03月08日

    イケイケヤクザの桑原が破門
    小清水から騙しとられた金を取り返すために東へ西へ遂にはマカオまでその執念は流石。
    二宮は嫌と言いつつも桑原から金を頂戴している図々しさがすき。
    テンポのいい掛け合いとストーリーの軽快さが読み手の心を掴んで離さない。
    そんな一冊 シリーズ全巻読破必至です。

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    Posted by ブクログ 2019年09月04日

    直木賞受賞作とシリーズ物だったって事は知らずに買った本。

    タイトル見てもっと重い内容の本だと思っていたが、そんな事はなく、スピード感があり軽い感じの内容で面白かった。

    会話中心で物語が進んでいくのは読みやすかった。

    ヤクザ物の内容なのに予想に反して人が一人も死んでない小説でした。

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    Posted by ブクログ 2017年04月04日

    20170403


    初めての黒川博行氏の作品を読んでみた。
    やはり直木賞作品は面白い!

    他の作品も読んでみよう。

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    Posted by ブクログ 2017年02月28日

    疫病神シリーズ5作目だが、だんだん話が面白くなってゆく。シリーズで一番面白く、直木賞受賞も納得。
    とくに桑原と二宮のやりとりは、次第に漫才コンビかと思うほど。

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    Posted by ブクログ 2017年02月09日

    全シリーズ面白いけど、特に面白かった。テンポもいいし、二人の関係にも年季が入って読んでいて楽しい。続きが気になるなあ、さすがの桑原もピンチだと思うけど、どうなるのか。

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    Posted by ブクログ 2019年11月22日

    裏社会の攻防とシノギあいを活写。スピード感をもって最後まで読ませる。いつの間にかページをめくっている。関西の極道に染まりたい人におすすめ。

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    Posted by ブクログ 2019年08月15日

    疫病神シリーズ。

    直木賞受賞ということで
    内容知らずに読んだが
    面白かった。

    今後、初期の作品から
    読んでみようと思います。

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    Posted by ブクログ 2018年11月24日

    面白かった!本当は「疫病神シリーズ」というシリーズものらしく、順番どおりに読み進む方がよかったらしいが、そんなことはどうでもよいと思えるぐらい、なかなか面白かった。私が大阪生まれだからかもしれないが、関西弁のひとつひとつに味が合って笑えた。桑原のキャラが憎めなくて、韓国映画の「チョンチョン兄貴」のよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月22日

    疫病神シリーズ、3作目。直木賞作品とのことで楽しみに読みました。相変わらずのスピード感でしたが、ラストが中途半端な感じです。セリフの嵐でした。この続きがあるのでしょう。

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「疫病神」シリーズ のシリーズ作品 1~2巻配信中

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  • 破門
    1,012円(税込)
    「わしのケジメは金や。あの爺には金で始末をつけさせる」 映画製作への出資金を持ち逃げされた、ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。失踪したプロデューサーを追い、桑原は邪魔なゴロツキを病院送りにするが、なんと相手は本家筋の構成員だった。禁忌を犯した桑原は、組同士の込みあいとなった修羅場で、生き残りを賭けた大勝負に出るが――。 第151回直木賞受賞作にして、エンターテインメント小説の...
  • 喧嘩
    880円(税込)
    ヤクザ絡みの依頼を請け負った二宮がやむを得ず頼ったのは、組を破門された桑原だった。議員秘書と極道が貪り食う巨大利権に狙いを定めた桑原は大立ち回りを演じるが、後ろ盾を失った代償は大きく――?

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