疫病神

疫病神

作者名 :
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作品内容

建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。たび重なる妨害。事件を追う中で見えてきたのは、数十億もの利権に群がる金の亡者たちだ。なりゆきでコンビを組むことになったのは、桑原保彦。だが、二宮の〈相棒〉は、一筋縄でいく男ではなかった――。関西を舞台に、欲望と暴力が蠢く世界を描く、圧倒的長編エンターテインメント!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2014年10月03日
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    建設現場でのトラブル処理請負や裏社会との仲介で生計を立てる、自称コンサルタントの二宮。彼が軽い気持ちで産業廃棄物業者から引き受けた依頼業務は、あれよあれよと大問題に膨れ上がる。産廃業界とは、政治家にゼネコン、建設会社に暴力団とクセ者ばかりが集い、協力と裏切りを繰り返す魑魅魍魎な世界だった。そんな世界...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    「破門」を先に人から頂いて読んだので、順番が逆になってしまった。これで、二宮と桑原コンビの誕生と(いったんの)幕切れの両方を読んだことになる。若い頃は大薮春彦、大沢在昌などのファンで、最近はハードボイルドな小説から遠ざかっていたが、本書はストーリー構成が骨太でありながら緻密で隙がなく、展開もスピーデ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月17日

    文句なしにおもしろい!桑原の設定年齢は若すぎるとおもった。ドラマや映画で見てみたい。WOWWOW版の配役はちょっと違うなと思っています。

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    購入済み

    面白い

    トイ 2016年02月15日

    ドラマも面白かった〜♪

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    Posted by ブクログ 2018年03月10日

    いやー。面白かったです。
    大阪弁の会話のテンポ 実にいいんですね。
    これだけ、小気味いい 会話は あんまりないなぁ。

    放火、青酸流し、脅し、暴力、・・・裏をかく。
    何でもありの中で
    二宮が 筋を通して まっしぐら。
    駆け引きの巧みさ・・・そして 焦点を明確にする。
    一見さえないオトコにみえるが じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月30日

    疫病神シリーズ第1作

    スピード感がすごい作品。

    ちょっと登場人物が多く理解できないところもありましたが
    面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年09月29日

    一筋縄ではいかない登場人物達が次々と絡んできて、最後の決着が知りたくて一気に読めました。産廃の事情や企業とヤクザの絡みなど一度には理解できないけど雰囲気で読み進めた。次の話しも読みたくなった。くせになりそう。

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    Posted by ブクログ 2018年04月01日

    大手ゼネコンが一枚絡んだ、産廃地開発を巡るドタバタを飽きさせずに一気に読ませる。ヤクザと、そのフロント企業の関係がちょっと複雑で分かりずらい(ページ中に図式あり)あの、二宮と桑原のコンビの距離感がとっても効いている。やくざの桑原は『螻蛄』で受けた印象より、やや大人しい感じがするが、十分にキャラは立っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月21日

    桑原と二宮、いつの間にかコンビになっていた。二宮からするといい迷惑のようだが。桑原はイケイケでケンカも強い。やられたらキッチリやり返す。

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    Posted by ブクログ 2017年05月13日

    久しぶりにハードボイルドの本格派に出会った。

    ハードボイルドといえば、大沢在昌の「新宿鮫」が頭にあって
    刑事とヤクザという関係が頭から離れない。

    今回の疫病神シリーズは違う。

    主人公が2人のコンビだ。

    二宮は建設コンサルタント。
    建設現場にはヤクザがまとわりつく。
    毒を以って毒を制すため、建...続きを読む

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