エッセイ - 幻冬舎の検索結果

  • ありがとう肝硬変、よろしく糖尿病

    ありがとう肝硬変、よろしく糖尿病

    小説・文芸
    -
    1巻1,496円 (税込)
    「糖尿病」に始まり、61歳にして「肝硬変」の宣告。 くわえて「食道がん」「胃がん」を発症。 襲いかかる病を、いかにして強力な生命力にしたか。初書き下ろし自伝小説。 糖尿病からアルコール性肝炎。医師の禁酒勧告もなんのその、毎日四合六合と酒を飲み続けた道太郎。80以下が正常値のγ-GTP検査の数値、4000台をたたき出す。それから1年、61歳にして「肝硬変」を宣告される。くわえて「食道がん」「胃がん」が身体を襲う。取り囲む献身的な妻、親思いの娘。美しき女友だち、犬…。そんな闘病中、自身の身体が起こす奇跡も知る。重なる病にたじろぎながらも、病をエネルギーに生命を燃やす自伝的小説。
  • あるがままの自分になる

    あるがままの自分になる

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,358円 (税込)
    なぜ人は悩むのか 生きる目的は何なのか どうすれば幸せになれるのか その答えがこの本にあります。 ヒマラヤ大聖者の深遠なるメッセージ 「本質である、あるがままの自分は、愛に満ちていて、知恵があり、生命力にあふれています。(中略)本当の自分つまり、あるがままの自分になることこそが、人間がこの世に生を受けた理由であり、生きる目的なのです。」(序章より) ヒマラヤ大聖者・ヨグマタ相川圭子さんが、葛藤しながら幸せを求める人々の悩みに応える形で伝える救いの言葉。 目次 序章「あるがままの自分」とは 1章「心の悩み」を浄化する 2章「体の悩み」を浄化する 3章「人生の悩み」を浄化する 終章 あるがままの自分になる 特別付録 実践! あるがままの自分になる生活習慣
  • ある日、逗子へアジフライを食べに

    ある日、逗子へアジフライを食べに

    小説・文芸
    3.5
    1巻815円 (税込)
    旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
  • 生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉

    生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉

    小説・文芸
    3.5
    1巻658円 (税込)
    「自分のことはいちばんわからないから、一 生かけて発見していくのです」「感謝の気持 ちでキープオンゴーイング」「死とは命の終 わりではなく新しい始まり」。2017年に 105歳で天寿を全うした医師、日野原重明 氏による最期のメッセージ。どんな苦しみの 中でも生きることは喜びに満ちている。私た ちはどう死を迎えるのか。全世代必読の書。
  • 生きるセンス

    生きるセンス

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    次の誕生日で 40歳になると気づいた瞬間、 知っていたはずなのに急に 自分の年齢にビックリしてしまって 一気に不安が爆発しそうになった。 20代の延長線上の 30代を走ってきたけれど、 40代は50代へと続く道であり、 「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。 マインドセットも含めた 色んな軌道修正が必要になってくる 大切なターニングポイント。 うん、絶対にそう。うん、わかった。 歳をとることも、嫌だけど受け入れる。 だからお願い、ちょっとだけ待って? 「ちゃんと考える時間」が欲しかった。 きちんとここで「自分自身と向き合って」 今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。 じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。 それなのに、 仕事や育児はもちろん生活から派生する 名前すらついていない野暮用に追われて 時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。 そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。 個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで 誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる 「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。 「私、この先、大丈夫かな? 今なにを準備しておいたらいい?」 「40代のうちに あれをしておけばよかった と思うことがあれば教えてください」 生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、 「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。              * 実は、 30冊以上の本を出してきて、 刷り上がってきた本を 胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。 それはこの数年辛い時期もたくさんあり、 今の自分が欲している言葉たちを 過去の自分が用意しておいてくれたかのような… とても不思議な感覚になったからでもあります。 不安は、 一生懸命に生きている証拠。 だから実はそれも、 胸に宿る宝物のひとつです。 心の中のそんな場所に寄り添える、 40代以降の生き方バイブルができました。 必要な方に、届きますように。 LiLy
  • 生きるために、捨ててみた。

    生きるために、捨ててみた。

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,188円 (税込)
    40歳で、乳がん発覚。絶望を吹っ切るために片づけてみたら、本当にいるもの、いらないものが見えてきた――。 45歳で奇跡の妊娠! 話題の女芸人が贈る、5年間にわたるモノ、コト、人の片づけ記録。 未来を良くしたいのは、「私だけ」ではないはず。 片づけたら、未来が見えてきた――。 思い出の写真だって、捨てていい/「再利用しよう」ほど、無駄なことはないかもしれない/冷蔵庫の片づけは、自分のからだも家族も喜ぶ/"せっかく来たんだからテンション"でモノを買わない/がんになって「地球ってテーマパーク」と気づいた! /「死んでもいいからやってみたい」不妊治療へのチャレンジ
  • 遺書 東京五輪への覚悟

    遺書 東京五輪への覚悟

    小説・文芸
    -
    1巻700円 (税込)
    「東京五輪を成功に導けるなら、いくらでも この身が犠牲になっていい」――。再発した ガンと闘いながら、組織委員会会長としてオ リンピック・パラリンピック開催に奮闘する 元総理が目の当たりにした驚愕の真実。誰の ための五輪か? スポーツは政治の道具なの か? これまで明かされることのなかった政 治家、森喜朗の明鏡止水。
  • 意地でも旅するフィンランド

    意地でも旅するフィンランド

    小説・文芸
    3.6
    1巻617円 (税込)
    ヘルシンキ在住旅好き夫婦。休暇を沢山とれるフィンランドの制度と空港近くに住んでいる特権を利用し、世界各国年中飛び回る。つわり? 子連れ? 宿なしトイレなし関係なし! 暗黒の冬から逃れ日差しを求め目指すはスペイン、ドバイ、モルディブ、エストニア、スコットランド、でもそこでは――。想定外こそ旅の醍醐味。本気で本音の珍道中旅エッセイ
  • 異端者の快楽

    異端者の快楽

    小説・文芸
    4.1
    1巻679円 (税込)
    「年を取るとは、自分のセックスに忠実になることなのだ」――。カリスマ経営者として共同体の中心に身をおきながら、「異端者」である己との狭間で、精神の暗闘を繰り広げてきた見城徹。作家やミュージシャンなど、あらゆる才能と深い関係を切り結ぶことで得た官能的な体験とは。「個体」としてどう生きるかを改めて宣言した書き下ろしを収録。
  • 1日30秒恋愛術 いい女に恋人はいらない

    1日30秒恋愛術 いい女に恋人はいらない

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    最高の恋愛を手に入れるには、偽りの恋人はいらない、電話は自分からかけない、尽くしすぎてはいけない……うまくいかない恋愛に悩む、全ての女性に答えます。究極の一問一答エッセイ。
  • 一生使えるクローゼット・ノート

    一生使えるクローゼット・ノート

    小説・文芸
    3.0
    1巻522円 (税込)
    どの服をいくらで買ったか、どのくらい着たかの記録「おしゃれ手帳」をつけてしまうほどおしゃれと買い物が大好きな漫画家による、服にまつわる悲喜こもごもの漫画エッセイ。ストールのベストな巻き方は? カットソーの選び方は襟ぐりで決まる? 旅先で大活躍の超小型軽量ドレスセットとは? など、今すぐ実践したくなるお役立ちノウハウ満載。
  • いつか終わる恋愛の、人生への影響について

    いつか終わる恋愛の、人生への影響について

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,881円 (税込)
    マッチングアプリのずっと前から わたしたちは『商品』だったよね? 30代後半、ともに独身。 ロンドンと東京の会社員兼文筆家が 恋愛を考えるために往復書簡を始めた 「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ) 「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾) 「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ) 「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾) 「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ) 「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾) 恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い―― 他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。
  • いつも心にクールギャグを

    いつも心にクールギャグを

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    震災後の人気No.1ツイッターが、待望の書籍化。 圧倒的な知識量に裏付けされたギャグに、「震災後、初めて笑えた」「癒された」「勇気が湧いた」……など、被災地に笑顔を生んだ! 奇跡のギャグ&メッセージ790、一挙公開。一見、ギャグの本だが、お茶の間の視点で、思いや怒りを綴った、どんな震災本よりもリアルに共感できる、ドキュメンタリーでもある。 「ユーモアがあれば、辛い時でも電気を使わずに、世の中を明るくできる」という信念のもと、震災後も日本に残り、つぶやきつづけた、デーブの命の叫び!? ○総理の肩や腰にいますぐ貼りたい→リーダー湿布 ○いま松尾芭蕉がいたら復興した後にきっと歩くことでしょう→奥の舗装道 ○普段は悪い意味なんだけど、いまはとても大切なことわざ→冷や水を浴びせる ○いまこそ活躍してほしい世直し時代劇キャラ→隠さん ○そういえば計画停電より前から、首相が輪番制のような気がするのは、僕の気のせいでしょうか? ○すっかり切れちゃったもの→菅電池 ○こんなときにやめてほしい政治決断→内閣総自粛 ○かなり気をつけたい刑事ドラマ→「あぶない電化」 ――など。印税の一部を、義援金として寄付する。
  • いつもそばに仲間がいた

    いつもそばに仲間がいた

    小説・文芸
    -
    1巻305円 (税込)
    ぼくらにとって最も大切なものは、金でも愛でもセックスでも、もちろん才能でも偏差値でもない。それでは、なにがいちばん大切なのか。それは男友達、仲間なのだ。男が鮮やかに生きるための新・友情論。
  • 犬のしっぽ、猫のひげ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

    犬のしっぽ、猫のひげ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

    小説・文芸
    3.0
    1巻627円 (税込)
    食いしん坊でおっとりした豆柴女子・センパイが5歳になった頃、やんちゃで不思議ちゃんな弟猫・コウハイがやってきた。コウハイの緊急手術、突然やってきた老猫を看取ったこと、センパイのダイエット、2匹だけでの2泊3日のお留守番、震災への備え......。2匹と2人の、まったり、時にドタバタな愛おしい日々を綴るエッセイ。 ※この作品は『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』『犬猫姉弟センパイとコウハイ』の2作品を再編集したものです。
  • 犬も歩けば

    犬も歩けば

    小説・文芸
    -
    1巻477円 (税込)
    「犬も歩けば棒に当たる」の正しい解釈は? 辞書を調べてみて驚いたその理由とは……。ことわざ一つをとっても考えをめぐらせれば世界は無限にひろがっていく。日々の暮らしや創作活動の中でふと立ち止まった瞬間に、作家は何を考え思うのか。「想像力の寄り道」を、エスプリに満ちた筆致で綴ったエッセイ集。疲れた頭をいやしたい方、必読。
  • 今という永遠 写真家・操上和美の90年

    今という永遠 写真家・操上和美の90年

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,985円 (税込)
    「死ぬことなんて考えてる暇がない」 キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。 写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。 操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。 北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。 「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。
  • いらつく二人

    いらつく二人

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    「僕の名前は、三十画で、田中角栄さんと一緒なんですけど」(三谷)「あ、何か聞いたことある。浮き沈みが激しいって」(清水)。「流しカレー」に「醍醐あじ」から「うつぶせと腹ばいの違い」に「キング・コング実話問題」まで。「不思議」で出来てる脚本家と、「毒電波」で出来てるタレントの、痛快無比な会話のバトルに、笑いが止まらない。
  • いろいろあるのよ、主婦だって!

    いろいろあるのよ、主婦だって!

    小説・文芸
    5.0
    1巻330円 (税込)
    40歳を超えた元客室乗務員の主婦カータンが描く、超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」の書籍化第2弾。懐かしの昭和ネタにはじまり、胸キュンの妄想ネタ、おしんスッチーネタ、そして爆笑家族ネタが満載。 本書初公開の旦那さんとの馴れ初めや、携帯を欲しがる平成生まれの娘へ今伝えたいメッセージなどは、おもわずじ~んときてしまう……かも!? なにより泣けるのは、飼い猫「みんみんと暮らした日々」。笑えるけれど、号泣です! このご時世……笑いで病気やストレスをフッ飛ばしたい人にオススメ!!
  • irodori なりたい自分に近づくチカラ

    irodori なりたい自分に近づくチカラ

    小説・文芸
    3.0
    1巻679円 (税込)
    フジテレビの看板アナウンサーとして20代を全力疾走し、独立、結婚、そして妊娠。激動の日々を“すっぴんな心”で綴った初めてのプライベートエッセイ。人との出会いで学んだ大切なこと、心から大好きなもの、生きていく上で大切にしているものを、自分らしい視点と言葉で紹介。仕事や結婚など、悩み多きアラサー女性必読の、ポジティブになれる一冊。
  • 言わなかった言わなかった

    言わなかった言わなかった

    小説・文芸
    4.0
    1巻606円 (税込)
    横綱・朝青龍の起こした事件に対し、女性初の横綱審議委員として真っ向から対決!! 『横審の魔女』とまで呼ばれ、横綱へ「もう自ら引退せよ」と迫ったその言葉の真意には、日本の伝統文化への揺るがぬ愛情があった――。 決して“言わなかった”“聞かなかった”じゃ許されない。日本人の背筋を正す、怖くて優しい本音の言葉。痛快エッセイ五十編。
  • インカメ越しのネット世界

    インカメ越しのネット世界

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    自撮り女子が語る、エモいインターネットの現在と未来。 IT企業で働く傍ら「自撮り女子」として人気の著者が、セルフィーアプリ、ネットレビュー、動画コミュニケーション、ネット広告の未来、マッチングアプリ、サブアカウント、SNS時代のブランディング、レガシーメディアとWEBメディアなどの新しいインターネット文化を独自の目線でエモく斬る! 幻冬舎plusの人気連載に書き下ろしコンテンツを加え、待望の書籍化。巻末には、はあちゅうとの15,000字を超える赤裸々対談「女の子がいつまでもネットの第一線に立ち続けるために」も収録。さらに購入者限定にりょかちからLINEであとがきが送られてくる特典付き! 【目次】 ・自撮り女子が見る、インカメ越しのネット世界 ・2回目の検索をしなければ安心出来ない私たち ・「盛りたいだけ」はもう古い? 自撮り文化がもたらす新しいコミュニケーション ・私たち「ポストタラレバ娘世代」は、井の中の蛙を卒業して幸せになれるか ・データのやり取りが、私たちの「会話」を確実に拡張していく ・ドラえもんって超優秀な広告媒体じゃないですか? という話 ・JKに学ぶ、サブアカウントのススメ ・2017年、女子の「カワイイ」にまつわる戦略について ・インターネットはいつでも私たちの「恋心」を叶えるツールだ ・逆ブランディングは今日も、よくばりな私を救う ・私のレガシーメディア・コンプレックス ・特別付録1 はあちゅう×りょかち 対談「女の子がいつまでもネットの第一線に立ち続けるために」 ・特別付録2 ひとこと自撮り奥義 他 ・特別付録3 りょかちがLINEであとがき送ります
  • 因果鉄道の旅

    因果鉄道の旅

    小説・文芸
    3.4
    1巻756円 (税込)
    下品、野卑、矮小、間抜け、暴力的、自分勝手、過剰な自意識と無意識……人間(おもに無名人)の、あらゆる愚かさを冷徹な観察眼で濃厚に描き、笑ってはならぬと思いながらも笑ってしまう究極のエンタテインメント。「中年愛への原体験」「内田研究とビッグバン」「尹松淑さんのこと」他、名作多数を含む現代日本の「旧約聖書」、珠玉の人間紀行。
  • イージー・ゴーイング 頑張りたくないあなたへ

    イージー・ゴーイング 頑張りたくないあなたへ

    小説・文芸
    3.0
    1巻305円 (税込)
    人生が変わる! 楽に生きるヒントが満載! イージー・ゴーイング的ライフスタイルのすすめ。
  • ウィスコンシン渾身日記

    ウィスコンシン渾身日記

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    青子ちゃんは若い人には珍しく『自分の文体』を持っています。これはけっこうすごいことです。どうして、若くして自分の文体を手に入れたのか。実は僕にもよくわからないんです。でも、すごい。――内田樹 齢31にして英語の海に飛び込んだ! 異文化と出会い、かけがえのない経験をした2年間の記録。 内田樹さんとの往復書簡付き 私はひょんなことから、この誰も知らないアメリカのウィスコンシン州マディソンで旦那さんと二人、暮らすことになった。2015年から2017年の2年間、アメリカがオバマ政権からトランプ政権へと変わり、アメリカそのものが歴史的な変貌を遂げようとしている、ちょうどそんな頃のアメリカ滞在だった。  (「はじめに」より)
  • ウェブ日記レプリカの使途 I Say Essay Everyday

    ウェブ日記レプリカの使途 I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    自分で書くのもおこがましいけれど、このシリーズは、最も森博嗣そのもの、本人の思考と生活に一番近い内容がここに含まれていることを保証する。これだけのものは、将来には決して出ないだろう--大胆不敵にして軽妙洒脱、読者の「好奇心」をも全開にしてしまう、天才・森助教授の超大作エッセィ“思考と生活”第四弾。
  • 上には上がいる。中には自分しかいない。

    上には上がいる。中には自分しかいない。

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,386円 (税込)
    ふがいない自分を支えてくれたのは、「言葉」と「筋トレ」だった。 破れない殻。失敗におびえる自分を乗り越えるために――。 再ブレイクの裏側、知られざる出来事を赤裸々に綴る。 デビュー後すぐに大ブレイクするも、次の一歩が踏みせず、次第に長いトンネルに入った武田真治。事務所からは「売り時は終わった」と言われ、別の仕事を探すべきなのか悩んだという。そんな時でも続けたのは、自分を奮いおこす言葉を壁に貼り、筋トレを続けることだった。 「夜の空想家ではなく、昼の実行家でいる。」「鏡の中で小さくまとまらない。」「見せかけの筋肉なんてない。自信をもって鍛えていい。筋肉は実力だ。」etc…。地道な努力はいつしかNHK「みんなで筋肉体操」へとつながり、再ブレイクとなった。「臆病者の時間が長すぎた」と自らの反省を込めて届ける、生きているうちに生まれ変わるためのリアルなメッセージ。
  • 上を向いて生きる

    上を向いて生きる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    自殺未遂や引きこもり、突然のがん体験……。常に不条理と闘いながら、演出家として「生きる」とは何かを問い続けてきた。新型コロナで多くの人が生きづらさを感じるいま、読めば心が軽くなる、至高のメッセージ。 ・人生は悲劇にも喜劇にもなる ・心の蓋をひらく ・大変な時こそ笑顔で ・衰え?それは日々新しい進化 ・不安と恐怖から抜け出すには ・今この瞬間を無駄にしない ・同じ景色は二度とない ・想像力を使って楽になる ・ドーナツ そのものを見るか、穴を見るか ・自分を褒める言葉を傍におく ・「生きる」ことそれ自体を深く見つめる ・幸福の時こそ謙虚に ・最善を尽くす生き方
  • うっかり鉄道

    うっかり鉄道

    小説・文芸
    4.1
    1巻564円 (税込)
    錆びた看板に初めて魅かれたのは、能町みね子が中1の時だった。そんな著者が全国ローカル線を計画性不十分にめぐるとどうなるか。「平成22年2月22日の死闘」「琺ホーロー瑯看板フェティシズム」「あぶない! 江ノ電」など、タイトルからして珍妙な乗り鉄イラストエッセイが出来上がるのです。本書を読めばあなたも鉄道旅に出たくなる……たぶん!
  • 美しい暮らし

    美しい暮らし

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    味覚の記憶は、いつも大切な人たちと結びつく――。 冬の午後に訪ねてきた後輩のために作る冬のほうれんそうの一品。 苦味に春を感じる、ふきのとうのピッツア。 少年の心細い気持ちを救った香港のキュウリのサンドイッチ。 海の家のようなレストランで出会った白いサングリア。 仕事と恋の思い出が詰まったベーカリーの閉店……。 人生の喜びも哀しみもたっぷり味わせてくれる、繊細で胸にしみいる文章とレシピ。 <目次> はじめに 冬の午後の素敵なあなたに 新しく生きる 遠い町のバル 蕗の薹のピッツァ 日常を忘れるホテル 不揃いのチョコレート トマトの砂糖がけとピクルス ミッフィーのピン・バッジ 優しい味のヴィシソワーズ 翡翠の印鑑 キッチンを囲む家 寂しい惑星 トマトの蕎麦 おとうさんの肉じゃが 白いサングリア キュウリのサンドウィッチ 思い出のベーカリー NYの池波正太郎と青柳飯 骨董市で見つけたもの 母の焼きそば あり合わせの柿のタルト 人生の探しもの 今を生きる 「美しい暮らし」のレシピ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に公開された「美しい暮らし」(第1回~第20回/2016年12月~2017年10月)に、書き下ろし(第21回~第23回)とレシピを加え、再構成したものです。
  • うにっき Life is a Journey.

    うにっき Life is a Journey.

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    人生は旅だ。そして旅がなければ人生じゃない! バースデーパーティーを開くため友人達とおとずれた沖縄では、アンティーク小物や古着にはまる。アールデコブレスやブローチのセット。昔のプラスチック素材を使った、鷲のファー留め。古くてかわいい、チープなものも大スキだけど、結婚式を祝うために飛んだハワイではブランドの買い物をたっぷり。COACHのデニムサンダルとイタリアンブランドのコルク製ヒール、サテン地の薔薇付きオープントゥ。そして、買うつもりがなかったTIFFANYでダイヤ入り星型ピアスも購入。チープなものもブランドもほどよく好きで、まぜてファッションに取り入れるのがおおたうに流のおしゃれポイント。食べることもこよなく愛し、冬には丹後半島まで蟹を食べに9時間のドライブ。お蕎麦、鯛のコラーゲンゼリー、紫蘇のジュース、つぶした大豆入りのおからに、蟹。ブリシャブにエビカツ、小アジの唐揚げ。全てのものを感謝してたくさんいただく。旅や買い物、食を通して、幸せに生きるヒントが見つかる一冊。
  • 裏 最強 土下座

    裏 最強 土下座

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    古来より伝わる究極の謝罪・土下座が、なぜか現代日本で脚光を浴び始めている。私たちは、この現象にどう向き合っていけばいいのか? その問いに敢然と立ち向かった漫画家がいる。 累計5000万部のベストセラー『刃牙(バキ)』シリーズで、「本当の強さ」を追求してきた板垣恵介が辿り着いたもうひとつの闘い方──それが「土下座」だ、というのだ。誰もが究極の謝罪だと考えていた「土下座」に、とてつもない攻撃性・破壊力が秘められていることに気づいた著者が、土下座の可能性を徹底的に語りつくした。土下座についての考察、下から目線の心地よさ、そして土下座が秘める新しい魅力など、漫画家の視点で数多くの実体験を交えながら展開する。
  • 運命の足音

    運命の足音

    小説・文芸
    3.5
    1巻752円 (税込)
    人はおのれの運命を感知することができるのだろうか? はたして天寿というものを知ることは可能なのか? 生まれた場所と時代、あたえられた「運命」によって人が背負ってきたものは何か。「これを言ってしまわなければ死ねない、とずっと感じていた――」。 戦後五十七年、胸に封印して語りえなかった悲痛な記憶の物語。驚愕の真実から、やがて静かな感動と勇気が心を満たす。『大河の一滴』『人生の目的』に続く著者渾身の告白的人間論、衝撃のロングセラー。
  • 運命は、きっと変えられるよ

    運命は、きっと変えられるよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    今つらくても、苦しくても、大丈夫。 あなたの内に潜む能力を、いつでも信じていて。 希望の光が差し込んでくる癒しの言葉 強くやさしく生きるための、94のメッセージ 人知れず涙を流す夜や、不安で起き上がれない朝は、どんな人にも訪れるもの。生きている限り悩みは尽きないけれど、時代や国を超えて語り継がれてきた「名言」が胸にあれば、くじけそうなときも立ち直れる──そんな、“心の杖”となる言葉と、考え方のヒントを綴った癒しのエッセイ集。 「涙があるから、心は前に向く」 悲しいとき、あなたは人前で泣くことができますか? 涙は、こらえるものではなく、流したほうがずっといいものなのです。 インドの指導者であるガンジーは、こんな言葉を残しています。 『束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ』 泣くのは、心が弱いからではありません。みっともないことでもありません。それは前に進むために必要な“心のリセット”なのです。
  • 運命は自分でつくる

    運命は自分でつくる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,567円 (税込)
    トップキャバ嬢から女性経営者へ 選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る 自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方 仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方…… 悩んだ日々は間違いじゃない。 人生は「正解にしていく」 おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。 でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。 ――本書まえがきより抜粋
  • 笑顔という、たったひとつのルール

    笑顔という、たったひとつのルール

    “Smile!!” 泣きたいときも、苦しいときも、微笑むことで乗り越えてきた―― 二代目襲名三十年にして初めて明かす、日本美容界トップの軌跡 「ジェーン、山野愛子を継ぎなさい。二代目の山野愛子になるんだ」 ある日突然、祖父から言い渡された、二代目・山野愛子という運命。 「コンニチハ」「アリガトウ」しか話せなかった二代目の出発点は、 ただひたすら笑顔を作ることだった──。 国内最大の美容複合企業であるヤマノグループのアイコン・二代目山野愛子ジェーン。 21万人の卒業生を送り出した山野美容専門学校をはじめとする各教育機関のトップであり、山野流着装の宗家でもある彼女が、初めて自身の半生を綴ったエッセイ。
  • SEのフシギな職場 ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条

    SEのフシギな職場 ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    「お前に任せるよ」って言ったのに、何だかんだと口出す上司。言われたことしかやらないくせに、「もっと評価してくれ」とわめく部下――。そんな彼らを「あいつはダメだ」と斬り捨てる前に、何がダメかを学びましょう。そして目指すはプロフェッショナル!職場に巣食うダメ社員を例に、28の教訓を導き出す。思わず吹き出すコミックエッセイ!
  • SEのフシギな生態 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条

    SEのフシギな生態 失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条

    小説・文芸
    3.7
    1巻596円 (税込)
    アホな上司に振り回され、おバカな部下には泣かされる。外注業者は駄々をこね、クライアントは無茶を言う。「いい加減にしてくれよ……」そう言いたい気持ちをグッとこらえ、徹夜してでも納期を守る仕事人。日本経済を陰で支える縁の下の力持ち・システムエンジニアの舞台裏を描いた爆笑コミックエッセイ。就職・転職に効くノウハウも満載!
  • 絵本作家の森のいえ便り

    絵本作家の森のいえ便り

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,485円 (税込)
    どの季節が、好き? ――ぜんぶ。 自然いっぱいの毎日は、楽しいことであふれてる。 「まるで、お話の世界! 」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。 くまのaccototoさんちの絵本コーナーつき 森の木々がいっせいに芽吹く春、 雨が降るごとに緑が濃くなる初夏、 庭のツリーハウスから見上げる夏の夜空、 紅葉が絨毯のように積もる秋のテラス、 銀世界に小さな訪問者の足跡が残る冬。 ――都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。 四季を感じる暮らし/雨が作る芸術/自然の落とし物/ツリーハウスを作る/梅仕事/秋の実りと訪問者/ハロウィンかぼちゃ/初雪はマズい!/ある年の大雪の楽しみ/薪ストーブ/星空/マジックアワー など
  • エレガンスというエネルギー

    エレガンスというエネルギー

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    一杯のコントレックスから始まる朝、一日の終わりに慈しんで磨くバッグや小物……。一生をかけて愛せる物を選び抜いてきた著者が、宝物との出会いと哲学を初めてつづったフォトエッセイ。
  • 延長戦に入りました

    延長戦に入りました

    小説・文芸
    3.7
    1巻517円 (税込)
    ボブスレーの二番目の選手は何をしているのかと物議を醸し、ボクシングではリングサイドで熱くなる客を注視。さらに、がに股を余儀なくされる女子スケート選手の心の葛藤を慮る、デリケートかつ不条理なスポーツ無責任観戦! 読んで・笑って・観戦して、三倍楽しい猛毒エッセイ三十四篇。
  • 老いてこそ生き甲斐

    老いてこそ生き甲斐

    小説・文芸
    4.0
    1巻617円 (税込)
    脳梗塞を克服して退院した時、著者は自宅の庭のありきたりな立ち木の枝葉が陽に映えているのにしみじみ見入り、それを「迫りくる死のもたらす感覚の成熟」と覚った。老いなければ見られないもの、感じられないもの、極められないものが確かにある。死という最後の未来と向き合い、身にしみた老いの本質とは? 限りある人生を味わ尽くす全八章!
  • 老いてこそ人生

    老いてこそ人生

    小説・文芸
    3.8
    1巻556円 (税込)
    誰しも年はとりたくない。誰しも老いたくはない。しかし誰しも必ず年をとり老いていくのだ。そんな当たり前のことがらを前にしてなんでくよくよしたり、怯えてたり、腰が引けたりすることがあるのだろうか。正面きって向かい合いこちらから仕掛けていけば、こんなにやり甲斐生き甲斐のある人生の時の時は他にあるものではないのです。「序章」より
  • 老いは生のさなかにあり

    老いは生のさなかにあり

    小説・文芸
    5.0
    1巻556円 (税込)
    「老境に至ってなお、盛運のいきおいを増してゆく人物は、『考える人』である」(はじめに――「老い」とはなにか)。徳川家康、豊臣秀吉、勝海舟、親鸞……。最期まで自らを磨きつづけ、昇りつめた先人たちは何を心の糧としたのか。歴史小説の第一人者である著者が、史実に名を刻んだ十二人の生きざまを通して説き明かす晩成への人生論。
  • 老いる自分をゆるしてあげる。

    老いる自分をゆるしてあげる。

    小説・文芸
    4.3
    1巻617円 (税込)
    誰にも平等に訪れる老化。なのに目をそむけたくなるのは、その仕組みを知らないから。骨、筋肉、細胞で起きること、脳と感情と性格の変化、生殖機能がなくなっても生き続ける意味――。実は、老化は人間を新しいステージに連れていくプログラム。止められなくとも、ゆっくりにする方法はある! 変わる自分のカラダが愛しくなるコミックエッセイ。
  • 黄金の60代

    黄金の60代

    小説・文芸
    5.0
    1巻784円 (税込)
    1972年のデビューから約50年、芸能シーンのトップを走り続けてきた郷ひろみ。稀代のスターは、67歳の今が最も充実していると言い、自らを「大器晩成」だと表現する。周囲から「ザ・芸能人」として崇められ特別視される裏側で、常に準備してきた彼の隠された哲学とは。人生100年時代を、優雅に力強く生き抜くための58の人生訓がここにある。
  • 大阪ばかぼんど ハードボイルド作家のぐうたら日記

    大阪ばかぼんど ハードボイルド作家のぐうたら日記

    小説・文芸
    3.0
    1巻677円 (税込)
    連戦連敗なのにやめられないギャンブル、空恐ろしい妻との尽きない諍い、ストレス性腸炎やバセドー病を発症して軋むカラダ、事故と反則をくらうトラブル続きのマイカー、ペットのカエルは鳴き止まず、オカメインコはやきもち妬き…。ミステリー小説の名手が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。軽妙すぎる会話、圧倒的なリアリティはここにも。
  • 大阪ばかぼんど 夫婦萬歳

    大阪ばかぼんど 夫婦萬歳

    小説・文芸
    4.5
    1巻596円 (税込)
    「この本売れるかな」「ひとつだけいい方法がある」「なんやて…」「名前変えるねん。赤川一郎とか西村京次郎と」。時に蔑み、罵り合いながらも妙味が詰まった夫婦の会話。食べ残しカレーからラーメン、汁粉、ケーキ、果物と何でも口に入れ、緑茶とコーヒーをがぶ飲みするという食生活―。ハードボイルド作家が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。
  • おかめなふたり

    おかめなふたり

    小説・文芸
    4.3
    1巻517円 (税込)
    ある雨の夜やってきたおかめ顔の猫「しい」ちゃんは、臆病で甘えん坊、そして暴れん坊の女王様だった。隣の先輩猫をいじめたり、ノミにたかられたり、風呂に落ちたり……。それまでの、ひとり静かに暮らしていた日々はお陰で一変、大騒ぎ。たまには腹も立つけれど、かけがえのない存在、しいとの「愛情生活」を綴る、笑えてジンとくるエッセイ。
  • オクテ女子のための恋愛基礎講座

    オクテ女子のための恋愛基礎講座

    小説・文芸
    4.4
    1巻564円 (税込)
    小悪魔テクは不要! 「モテないと言わない」「エロい妄想をする」など、「挙動不審なブス」だった著者も結婚できた恋愛指南本。 草食系男子が増えつつある今、美人で性格が良くても受け身だと恋愛できない! でも、彼氏も欲しいし結婚もしたい・・・そんな女子に朗報です! 「モテないと言わない」「SNSをしすぎない」「エロい妄想をする」「スピリチュアルに頼らない」「鎖骨を出す」「コスプレをする」など、自称「挙動不審なブス」だった著者も結婚できた、自分を無理に変えずに本命と結ばれるテクニックが満載。 こんな内容が読めます! ・脱コンプレックスのための「コスプレ作戦」 ・喪女卒業の5つのカギ「準備・妄想・単独行動・テンション・アドバイザー」 ・小悪魔テクは不要! 「自分=モブキャラ」の呪いを解く ・ストレスを減らして、出会いを増やすコツ ・初対面の印象を劇的に変える! ~ブストークとミラクルワード~ ・マトモでチキンな独身男子を落とすには? ・付き合う前にセックスしてもいいのか問題 ・アラフォー女子よ 加齢を武器にせよ! ・キラキラ女子の末路、オクテ女子の逆転 ・女子校マインドと相性のいい「3タイプの男」 ・ヤリチンの見分け方と撃退法 ・不倫は一番避けるべき落とし穴 ・セフレ穴から脱出する方法 ・失恋地獄の乗り越え方&元彼を成仏させる方法 ・高齢処女の不安をまるっと解決! ・改めて、本気で結婚したいと思ったら
  • おしゃれは3色でいい 毎日が今よりもっと楽しくなる50tips

    おしゃれは3色でいい 毎日が今よりもっと楽しくなる50tips

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    『VERY』などのファッション誌でモデルとして活躍。 1児のママ・神山まりあのスタイルブック最新刊! ALL私服で、セルフコーディネートによる100体と ファッション・美容・ライフスタイルのこだわりエッセイを大公開 Instagramで見せる飾らない姿や、ハッピーオーラに包まれた底抜けの明るさで多くの女性たちから人気を集めている神山まりあさん。 自他ともに認めるファッションマニアでもあり、その抜群のセンスから、さまざまなブランドとのコラボアイテムオファーが後を絶ちません。 まりあさんのおしゃれの秘訣は? どんなこだわりがあるのか? ファッションだけでなく、美容とライフスタイルまでまるっと全部解説。 読んですぐにマネできる、コツが詰まっています。 CHAPTER.1 FASHION グレース・ケリーになれる法則 旅のお守りは黒ワンピース 上手な肌見せ 大人のデニムスタイル 好きな人の好みにファッションを寄せたら痛い目みた話 ほか CHAPTER.2 BEAUTY さよなら、唇ブスな私 美人見えアイラインの描き方 目の色はあなたの色 香りの持つ力 ほか CHAPTER.3 LIFESTYLE Home Sweet Home やっぱりハワイ旅 ニキビは隠しても、欠点は隠さない 夫婦について ほか
  • 和尚が教える 極上のお葬式

    和尚が教える 極上のお葬式

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「知らなかった!」ではすまされない。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っているお葬式のお話。 母さん、ごめん――四十七日を迎える直前、長男は「二度目の弔い」を私に頼んだ。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っている、実際の例から語る「お葬式」の真実! ◆あなたの家は何宗ですか? ◆葬儀のプロを泣かせた不思議な縁 ◆通夜、葬儀、告別式の意味の違い ◆「弔う」には「訪問する」という意味もある ◆孤独ではなかった一人住まいの父親 ◆火葬場へ向かう道の選び方 ◆終の住みかで上げる極上のお葬式
  • お嬢さんはつらいよ!

    お嬢さんはつらいよ!

    小説・文芸
    3.5
    1巻556円 (税込)
    のほほんと成長してきたお嬢さんを奈落の底に突き落とした「ブス」の一言。上京し、ブスを克服した後も、地震かと思うほどの勢いで貧乏揺すりをする上司、知らぬ間に胸毛を生やす弟、整形手術を勧める母などなど、妙な人々の勝手気ままな言動に翻弄される毎日。変で愛しい人たちに囲まれ、涙と笑いの仁義なきお嬢さんのタタカイは今日も続く!
  • 尾瀬・ホタルイカ・東海道

    尾瀬・ホタルイカ・東海道

    小説・文芸
    3.4
    1巻596円 (税込)
    黙々と歩いていると、いろんなことを考えて何らかの結論が出るのがいい。今回はずっと今後の人生について考えていた(「東海道を歩く」より)。紅葉の季節に訪れた尾瀬。滑川で深夜のホタルイカ漁見学。強迫神経症並みに苦手な“歩くこと”に挑戦した、東海道五十三次ウォーク。それぞれの道中で見たもの、食べたもの、発見したこと、交わした会話。
  • おっさん問答1 おっさん傍聴にいく!

    おっさん問答

    小説・文芸
    -
    1~2巻596円 (税込)
    裁判傍聴おっさんの北尾トロが、傍聴素人おっさんの下関マグロに、裁判所で耳にした、オモシロかったり、セツナかったり、ときにはキツーいおはなしを、グダグダなまぬるく語ります。
  • 「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました

    「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    人付き合いを制するものがダイエットを制す! 痩せてもすぐ太る「形状記憶デブ」の著者が人生を賭けて紡いだ渾身のダイエット体験記 苦労して痩せてもまたすぐに太ってしまう、「形状記憶」の体を持った著者。子ども時代に受けたいじめのトラウマから、自己否定の言葉を生み出し続ける「自虐アプリ」が脳内にインストールされてしまう。社会人になってからも、デブいじめ・デブハラはなくなるどころか攻撃性が増していくばかり。そんな中で挑んだ決死のダイエット。そこで著者を待ち構えていたものは、ダイエットを妨害する「人づきあい」の難しさ、世間の目の厳しさ、巷に流れる嘘情報……。辛い日々を乗り越えた先で見つけた、形状記憶デブな自分と上手に付き合っていく生き方とは?
  • おでんの汁にウツを沈めて 44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー

    おでんの汁にウツを沈めて 44歳恐る恐るコンビニ店員デビュー

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    心配性で虚弱体質の音楽ライターが出版不況のため40代半ばにしてコンビニ店員デビュー。パートからのしあがった百戦錬磨のマダム店長(50代)ら人生のベテランに囲まれ経験する恐怖のレジ特訓、品出しパニック、したたかなクレーマーや万引き犯たち。身を粉にして懸命に働き、初めて気づいた人生の尊さとは。笑いと、時に涙必至の軽妙なエッセイ。
  • 男って。 幸せをつかむ男選び

    男って。 幸せをつかむ男選び

    小説・文芸
    -
    1巻517円 (税込)
    「ワイルドな男は絶滅寸前」「二枚目はバカ男が多い」「セクハラは男の妬み」「男の運命は口癖で決まる」「偉そうに吠える小型男」…。恋愛論の第一人者である著者が、男たちの行動や発言の裏に隠された本質を、具体的なエピソードを交えて鋭く解説。さまざまな角度から男を分析し、理想のパートナーの見極め方をつづった、痛快エッセイ。
  • 男の業の物語

    男の業の物語

    小説・文芸
    4.0
    1巻617円 (税込)
    著者は、男の最高の美徳とは何かについて三島由紀夫氏と対談した時、期せずして「自己犠牲」で意見が一致したと語る。男だけが理解し、共感し、歓び、笑い、泣くことのできる世界。そこには女には絶対にあり得ない何かがある。執念、友情、死に様、責任、自負、挫折、情熱、変節……42の鮮烈なエピソードが紡ぎ出す究極のダンディズム。
  • 大人になったら淋しくなった

    大人になったら淋しくなった

    小説・文芸
    3.7
    1巻477円 (税込)
    「これからの人生を考えると、私は深々とため息をついてしまう。どうやって生きてゆけばいいのだろう、と」。夫なし、子なし、趣味なし、人生の目標なし。けれど、むなしさのあまりため息をつく単調な日常が、自分にとってはむしろ心地よく変わってきたことに、ここ数年で気づいたのだ――。覚悟を決めた大人におくる、傑作エッセイ。
  • 衰えません、死ぬまでは。

    衰えません、死ぬまでは。

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,881円 (税込)
    めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起!  ……したものの。  自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。  怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。   ・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。   ・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど…   ・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。   ・最近、下り坂が怖くなってきた。   ・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…?   ・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい   ・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか?   ・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた!   ・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった!   ・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。   ・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか  ――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。   宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる!
  • おばあさんの魂

    おばあさんの魂

    小説・文芸
    4.3
    1巻564円 (税込)
    平均寿命が世界一である日本人女性は、かなりの確率でおばあさんとなる宿命。私達はいかにして、おばあさんになっていくべきか。瀬戸内寂聴、がばいばあちゃん、白洲正子、兼高かおる、市川房枝、オノ・ヨーコ、草間彌生……。人生の荒波をのりこえつつ、大胆に生き抜いてきた、有名無名の偉大なる先達から学ぶ「おばあさん道」。
  • おばあちゃんのオシャレ採集

    おばあちゃんのオシャレ採集

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    おばあちゃんのワンピースは、よく見たら、ヒョウ柄。……究極の、わが道。 おばあちゃんのおしゃれは、究極のわが道。流行も見た目も、関係ない。「おしゃれしてる」アピールもなければ、誰かの真似でもない。自分のためだけのおしゃれ。そんなおばあちゃんたちの街角スナップと採集を一冊の本にまとめました。水玉のおばあちゃんがいれば、ランニングおばあちゃんもいる。ステッキや手編み靴下の採集など。見て楽しい、読んで納得のイラストエッセイ。
  • おひとりさま作家、いよいよ猫を飼う。

    おひとりさま作家、いよいよ猫を飼う。

    小説・文芸
    3.9
    1巻721円 (税込)
    本が売れず極貧一人暮らし。「いつか腐乱死体で発見される」と怯えていたら起死回生のヒットが訪れた! 生活は激変、なぜか猫まで飼うことに。“女ふたり”暮らしは意外と幸福で――。高級フードで食費が嵩んでも、ブランドバッグを寝床にされても無問題。潔癖症だけどウンチョのお世話も喜んで! 女同士、ドロドロならぬメロメロ招福エッセイ。
  • お前より私のほうが繊細だぞ!

    お前より私のほうが繊細だぞ!

    小説・文芸
    3.8
    1巻606円 (税込)
    小さなことがつい気になってしまうのが人生。日常に影を落とすお悩みには、皮肉と自虐たっぷりのアドバイスが効果的。辛辣なのに不思議と気持ちがラクになる、笑えて役に立つお悩み相談エッセイ。 ※文庫版巻末の「特別企画 光浦の悩みも聞いてください。」は本電子書籍には収録されておりません。予めご了承ください。
  • お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。

    お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    「あなたの唯一の取り柄は若さです。若さがあるうちに結婚しなさい」という親の一言から始まったお見合い地獄。「自分の居場所は、ここではない」と、30代を目前に全てを捨ててサンフランシスコへ家出。10年近く住み、もう日本には帰らないつもりだったのに、友人の猫のお葬式がきっかけで仏教の魅力に惹きこまれ……いつのまにやら京都で住職になっていました! どんな人生でも、きっと居場所が見つかります。笑えて泣ける奮闘人生エッセイ。
  • お店、はじめました。~40歳未経験のカフェオープン~

    お店、はじめました。~40歳未経験のカフェオープン~

    小説・文芸
    5.0
    1巻385円 (税込)
    いつかカフェを開くのが夢というあなたへ。 お店どころか接客業にもついたことのない未経験の筆者が、画家でイラストレーターの夫、tサン(たかしまてつを)と大磯にギャラリー&カフェを開くまでの日々を綴りました。 物件探しから内装工事、メニュー開発まで、実際にかかった費用なども掲載し、人気店At GALLERY N' CAFEができるまでを紹介します。 たかしまてつをさんによる描き下ろしマンガも収録。
  • おやじ女子図鑑

    おやじ女子図鑑

    小説・文芸
    3.3
    1巻880円 (税込)
    酒と仕事がないと生きていけない。でも、まだまだ恋だってしたい。大人気「おひとりさま」シリーズの著者が描く、「おやじ女子」の生態を赤裸々に描いた笑えて泣けるコミックエッセイ。
  • 親父の納棺

    親父の納棺

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    東工大の教授(メディア論)である著者が、納棺師の女性の勧めで、突然、父親の「おくりびと」になったリアルな体験から、家族の死とどう向き合うのか? というプリミティブな感情を綴る。遺体の着替えをやるなどして考えた「死者へのケア、死者からのケア」についての論考と、「コロナ禍」で向き合う家族の死と「Zoom」の関係も。付章として、養老孟司さんと、「おくりびとアカデミー代表」木村光希さんへのインタビューも収録。 ■「さわる」だったその手に「ふれた」とき、親父が帰ってきた、と思った。 ■5日間、亡くなった家族と過ごした稀有な体験 ■コロナ禍だからこそ遺体が葬儀場に向かわずに家で。 ■父親の「おくりびと」になった貴重な時間の記録 ■納棺師の女性が教えてくれたか「エンゼルケア」 もくじ [プロローグ]親父が死んだ。そして「納棺師(見習い)」になった。 [1章]コロナで会えない--親父の病、ボケ、そして死。 [2章]コロナがもたらした神「Zoom」。お通夜も、葬儀も、お見舞いも。 [3章]私と弟、生まれて初めて親父に下着を履かせる。 [4章]親父との握手。「さわる」から「ふれる」へ。そして世界が変わる。 [5章]弔いである前に、死者のケア、生者のケア。 [6章]『手の倫理』と、居間で戦うウルトラセブン。 [付章1]「おくりびとアカデミー校長」木村光希さんに、聞いてみた。 [付章2] 養老孟司さんに、聞いてみた。 [エピローグ]1年後のストリートビュー。 [解説的あとがき]ケア、ミーム、埋葬、バーチャル化、そして「からだ」
  • 女心と秋の空

    女心と秋の空

    小説・文芸
    3.9
    1巻658円 (税込)
    九十七日に及ぶインド一人旅を経てベジタリアンになるも、ハードな撮影を乗り切るべく今やすっかり肉食に。長年、舞台のお仕事を避けていたにもかかわらず、初舞台に選んだのは一人三役の超難役。富士登山、断食、お能にヨガと、止まる所を知らない女優・中谷美紀の探究心。そんな気まぐれな女心と、日常のささやかな幸せを綴った珠玉のエッセイ集。
  • 女盛りは意地悪盛り

    女盛りは意地悪盛り

    小説・文芸
    4.2
    1巻606円 (税込)
    エレベーターで挨拶できない男をこき下ろし、動物園の臭いを気にする母親にガツンとやり、「心は顔の悪い女が磨くものだ」と言い放つ。そんな著者は、自由と平等を錦の御旗とした時代を顧みて何を思ったか。時に膝を打ち、時にクスリと笑わせる、著者本人も思わず怯む、直球勝負のエッセイ五十編。あなたの男盛り、女盛りを豊かにする一冊!
  • 女盛りは心配盛り

    女盛りは心配盛り

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    弱者に思いやりを持てない、日本相撲協会の稚拙さ。「躾は子供の人権侵害だ」と忌み嫌う親の非常識さ。大事な挨拶を丸投げ、棒読みする恥知らずの議員。日本はいつからこんな幼稚な社会になったのか? 内館節全開で、愛情たっぷりに“悩ましい大人たち”を叱る。時に痛快、時に胸に沁みる、《男盛り》《女盛り》を豊かにする人生の指南書。
  • 女盛りは腹立ち盛り

    女盛りは腹立ち盛り

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    日本の産業PRを疎かにした時の首相に資質がないと怒りつつ、〈お名前様〉〈ご住所様〉と何でも“様”を付けたがる過剰な日本語使いの店員に苦言を呈す。真剣に《怒る》ことを避けてしまったすべての大人たちへ、その怠慢と責任を問う、直球勝負の痛快エッセイ五十編。我ながらよく怒っていると著者本人も思わずたじろぐ、怖くて優しい本音の言葉。
  • 女盛りはハラハラ盛り

    女盛りはハラハラ盛り

    小説・文芸
    3.7
    1巻867円 (税込)
    22年間にわたって連載された、大人気エッセイシリーズの最終巻! 食事に誘っておきながら2時間遅刻してくるミュージシャンに呆れ果て、ナビダイヤルのAIに憤慨し、はたまた病院で高齢の母に怒鳴り散らす娘に気を揉む……。ストレスを抱えながらも懸命に生きる人たちへ。痛烈にして軽妙な本音の言葉に勇気づけられる、珠玉のエッセイ集。
  • 女盛りは不満盛り

    女盛りは不満盛り

    小説・文芸
    4.5
    1巻627円 (税込)
    罵詈雑言をミュージカル調に歌い、他人の人 権を踏みにじる国会議員。相手の出身地を 「ド田舎」と過剰に見下す、モラルハラスメ ント男。学校や会社にやたらと「さん」「様」 をつける人々。現代にはびこる勘違いだらけ の〝困った大人達〟を、日本の伝統と品格を愛 する著者が本気で怒る。鈍った日本人の心を 研ぎ澄ます、厳しくも優しい、痛快エッセイ。
  • 女盛りはモヤモヤ盛り

    女盛りはモヤモヤ盛り

    小説・文芸
    3.4
    1巻867円 (税込)
    懲りもせず失言を繰り返す政治家。知らず知らずのうちに相手を不愉快にさせる不作法者。日本語の方がわかりやすいのに、わざわざカタカナ語を多用する大人たち……。何気ない日常のふとした違和感をすくい上げ、歯に衣着せぬ物言いでズバッと切り込む。ウイットに富んだ内館節全開でおくる、忖度なしの痛快エッセイ七十五編。
  • 女は見た目が100パーセント

    女は見た目が100パーセント

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    「いい人」なだけじゃ、幸せになれない! 初対面のとき、人は見た目で女を判断する。それを逆手に取り、したたかに成功と幸せを掴む43のヒント。
  • 女はみんな同じ教科書を読んでいる。

    女はみんな同じ教科書を読んでいる。

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    前の彼女も、前の前の彼女も、今の彼女もなんでみんな同じことを言うのか? それは、この世に男の知らない“女教科書”が存在するからだ! その仮説のもとに女たちに共通する理不尽のナゾを暴く!
  • 女ひとり温泉をサイコーにする53の方法

    女ひとり温泉をサイコーにする53の方法

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,386円 (税込)
    訪れた温泉は500湯。 ヒマさえあれば女ひとりで温泉を巡りまくっている 「温泉オタクOL」による 温泉偏愛エッセイ! ・一年間で一番温泉に適しているのは五月下旬 ・「観光協会」「旅館組合」のサイトこそちゃんと見るべき ・温泉を優先するのであれば、十部屋未満の小さな宿へ ・温泉が空いている時間帯は「夕食直前」「深夜」「チェックアウト直前」 ・一生に一度は浸かりたい、足元から湧いてくる温泉 ・山梨の温泉はマジでヤバい。東京から温泉行くなら山梨 ・やっぱり別府がナンバーワンかもしれない ・ビジホ×温泉銭湯という選択肢
  • 女ひとり寿司

    女ひとり寿司

    小説・文芸
    3.4
    1巻517円 (税込)
    女はいまや、ひとりで地球上のどこにだって行ける。女ひとりの外食もまた、ごく普通の行為。しかし、その行き場が寿司屋となると、相変わらず敷居が高い。なぜか? そう、寿司屋はカイシャの先輩が後輩に一流の男のエレガンスや粋を伝え、磨くための道場。このご時世、まだギリギリで男が女にイバれる数少ない“聖域”だったのだ! そんな日本各地の有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度に至るまで、寿司屋という場が呼び起こす特殊な「引力」についてディープに考察。あなたのカレはなぜ、カウンター前だとエラそうに魚のうんちくを垂れ、堂々と不倫ができるのか、知りたくありませんか? 女には入りづらい寿司屋を難易度別に表したミシュラン評価付。
  • 女もたけなわ

    女もたけなわ

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    長い女の一生で、恋に仕事に遊びに全力で取り組む時間と体力があり、最高に盛り上がっている時期が、女の「たけなわ」。でも「たけなわ期」は、恥をかいたり、後悔したり、落ち込んだりの連続。そんな茨のたけなわ期を滑って転んでを繰り返しながら突っ走って見えてきたのは……。煩悩を笑い飛ばす、生きるヒント満載の反面教師的エッセイ。
  • オープン・ハート あなたの地獄を天国に変えるために

    オープン・ハート あなたの地獄を天国に変えるために

    まずありのままの自分を肯定する――。レイプで処女を失った美菜。父親から性的虐待を受けて育ったなつみ。華道、極道を経てAV業界に流れ着いた著者・代々木忠。三人の人生から浮き彫りにされる、心と性と生の関係とは? 「かくあるべき」という概念に縛られた現代人のための特効薬。長年を性の現場で過ごしてきた著者による癒しのメッセージ。
  • オーラが見える毎日 ソウルメイトの果てしない旅

    オーラが見える毎日 ソウルメイトの果てしない旅

    小説・文芸
    -
    1巻305円 (税込)
    「オーラというのは、光のエネルギーなんだよね。海みたいなものとしてオーラ・フィールドがあって、ぼくらの肉体はその海に浮かぶ船みたいなものなんだよ。」 会話感覚のさりげない語体で綴られたスピリチュアル・エッセイ。
  • 会社じゃ言えない SEのホンネ話

    会社じゃ言えない SEのホンネ話

    小説・文芸
    3.0
    1巻677円 (税込)
    僕らは非常識の中で生きている――カンヅメ状態が当たり前、連日徹夜は日常茶飯事、やれどもやれども終わらぬ仕事。働きすぎて金を使う暇もない。それなのに……あらフシギ、小金が貯まる気配もない!? 理由は本書の中にある。決して会社じゃ言えないけれど、これが社会の現実だ! 最先端技術を駆使した肉体労働者(=SE)の、過激すぎる胸の内。
  • 開店休業

    開店休業

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    思い出の味は忘れがたく、あの日の団欒を呼び覚ます――。父母の故郷・天草の雑煮、今はなき三浦屋のレバカツ、母にねだった塩おにぎり、少年期の大好物焼き蓮根、自ら絶品と称した手製の豚ロース鍋……。食を通じて蘇る記憶はどれも鮮やかに「家族の日常」を浮かび上がらせる。あわせて長女・ハルノ宵子が、父・隆明の晩年の姿をユーモア溢れる筆致で瑞々しく綴る。胸と胃袋を打つ、珠玉の食エッセイ。
  • 快楽上等! 3.11以降を生きる

    快楽上等! 3.11以降を生きる

    小説・文芸
    4.2
    1巻721円 (税込)
    「人並みに生きよ」のプレッシャーに縛られる日本の男と女。失敗を恐れ、恋愛・セックスからも遠ざかり、ただ加齢と老後に怯えるばかりだ。しかし、「生きていて良かった」の実感を得たいなら、「面倒くさい」「飽きた」を封印し、偶然と冒険に身をさらさねばならない――。悲しみも苦しみも快楽へ変えてきた二人が人生を味わい尽くす方法を伝授。
  • 快楽なくして何が人生

    快楽なくして何が人生

    小説・文芸
    3.4
    1巻770円 (税込)
    真面目くさって一生懸命働いたって、この世は夢のようなものだ、遊べ、遊べ―快楽の追求こそ人間の本性にかなった生き方なのだから。だが、自分がこれまでに得た快楽は、はたして本物だったのか? 男にとって本物の女とは何か? そしてセックスとは? 執筆当時、末期の腎不全を患いながらも、唯一の延命策である人工透析を拒否したSM文豪・団鬼六が、死を目前にして、人生の価値を問い直す、現代社会への痛切なメッセージ。
  • 快楽のアルファロメオ

    快楽のアルファロメオ

    小説・文芸
    4.5
    1巻305円 (税込)
    爛熟したイタリア文化を体現した華やかさ、暴力的な加速感、奇妙な動物のような仕種、抜群のコーナーリング性能、おかしな所が故障するユーモラスな側面、音楽的なエンジン音、驚異的なまでに快楽にポジティブなコンセプト、そのすべてが愛しく感じられた――。生命体にいちばん近く、あまりにイタリア的な歴史を持ち、現在も進化を続けるアルファ・ロメオへの恋心を縦横に綴った名作エッセイ。
  • 快楽は重箱のスミに

    快楽は重箱のスミに

    小説・文芸
    4.0
    1巻517円 (税込)
    大きな「獲物」を狙う耳アカ取り、なるべくたくさんの面積がいっぺんに取れるようそーっとはがしていく日焼け後の「皮剥き」、「苦労好き」な日本人に達成感を与えてくれるカニ食い……。身近にありつつなんだかセコい、人知れず楽しみたい日本人ならではの快楽。ハマれば二度と抜け出せない禁断の「気持ちいい」エッセイ集。
  • 輝く女、その秘密

    輝く女、その秘密

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    自分を愛している人は、いつも輝いています。颯爽と歩くマダムたちも、時に傷つき挫折しながら自分を高めてきました。エレガンスを目指す全ての女性へ贈る、自分を愛する44のヒント集!
  • 確実に幸せになる恋愛のしくみ20

    確実に幸せになる恋愛のしくみ20

    小説・文芸
    -
    1巻477円 (税込)
    三十歳になったらモテない? 好きになる人は既婚者ばかり、セカンドから昇格したい、年下男と上手に付き合うには? さまざまな悩みを抱える女性たちに、幾多の恋愛を重ね、幸福な結婚を手に入れた著者が、幸せになる恋のしくみを解き明かす。真のパートナーとの“恋愛”を経て、満ち足りた“結婚”に辿り着く、大人の恋の指南書。
  • 革命の季節 パレスチナの戦場から

    革命の季節 パレスチナの戦場から

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,683円 (税込)
    1972年テルアビブ国際空港作戦から40年。奥平剛士・安田安之・山田修・檜森孝雄・丸岡修…彼らと闘ったひたすら未熟な正義の日々は、何かを変えたのか。重信房子が医療刑務所の病床で綴る、リッダ闘争から「アラブの春」まで。
  • 家政婦 金さんのドラマみたいな体験日記

    家政婦 金さんのドラマみたいな体験日記

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    57歳で家を飛び出し、家政婦に!ドアの向こうは、見たことのない日常。 現在、87歳の著者が綴るドラマみたいな全て本当のお話です。 「うちにゴミ箱はないのよ。ぜんぶ持って帰って」 「あのお医者さん、夜中に部屋に来るらしいよ」「毎日、朝5時にあの宗教の朝会に行ってください」「お前さん、金を少し貸してくれないか?」と親分に言われて……。
  • 風についての記憶

    風についての記憶

    小説・文芸
    -
    1巻556円 (税込)
    数十年の歳月を通して、出会い、航海し、失っていったかけがえのない友人たち。そして、ひとりきりの弟や女たち――。海を渡る風が染め上げるそれぞれの人生の時の時。海に出て行く者だけが知っている生と死が溶け合う聖なる一瞬。人間が在ることのはかなさと輝きを、虚無にまで繋がる永遠の中に捉えた死と官能のモニュメント。
  • 家族戦争 うちよりひどい家はない!?

    家族戦争 うちよりひどい家はない!?

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    元夫・井上ひさしとの、すさまじくも濃密な人生から、今伝えたいこと 失敗から、家族の本質が見えてくる! 家族とは? 夫婦って? ◎夫婦をまっとうすることは、大事業を成し遂げることに等しい。 ◎家族が家族でいられるのは難しいこと、一時的なこと。本質は別れていくことにあります。 ◎嫌なこともたくさんあったはずなのに、それよりも楽しかったこと面白かったことを思い出すようになります。 ◎戦場を共にした戦友は、男女を超えた深い結びつきがあると言います。  私たち家族は井上さんと私を隊長にした戦友だったと思います。文字通り傷も負ったし血も流しました。 ◎老いてからは、家族と過ごした時間を思い出すのが何よりの「宝もの」。 【もくじ】 序 私にとっての「家族戦争」 第一幕  異なる夫婦のどっちもどっち 家族の黎明期 第二幕  神よ! 悪魔よ! 原稿よ! 家族の盛期 第三幕  悩み苦しんだ親子の巣立ち 家族の衰退期 第四幕  切っても切れない深い結びつき 家族の晩期
  • 片足で挑む山嶺

    片足で挑む山嶺

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,463円 (税込)
    8歳で左足を切断。 数えきれないほどの喜怒哀楽を経験し、たどり着いた今の心境は、”片足を切断して良かった”というもの。 人生を全うするのに、障害の有無は関係ない。 進む道に迷っている人、人生を楽しみたいと思っている人に読んでほしい一冊。 【目次抜粋】 ●第1章 8歳で足を失う ・8歳、告知された病名 ●第2章 片足で生きる ・友達の反応 ●第3章 前人未到への挑戦 ・なぜ、大体義足のトライアスリートがいないのか ●第4章 病魔再び ・ウイルスとの長い闘い ●第5章 そばで見守ってくれる人 ・百名山との出会い ●第6章 なぜ片足で山に登るのか ・もののけ姫の森 ・国内最難関のルートに挑む ●第7章 山をめぐるエピソード ・沼地獄の苦行 ●第8章 先駆者のあしあと ・紡がれて繫がる糸 ●第9章 片足で挑む山嶺 ・そびえ立つ最難関の山々
  • 活字狂想曲

    活字狂想曲

    小説・文芸
    3.8
    1巻556円 (税込)
    人気作家の著者にも食えない時代はあった。十六年前、年収(月収ではない)十四万円の限りなく無職に近い現実不適応者・暗坂が就職雑誌を見て選んだ仕事、それは印刷会社での「文字校正」だった。チラシ、社内報、カレンダー……押し寄せる印刷物と耐え難いカイシャ生活でついに鬱憤は爆発。読み始めたら止まらない、思わず噴き出す現代の奇書。
  • 勝つプロ野球監督論

    勝つプロ野球監督論

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    名将から取り入れる、最高の結果を残すチームづくりの方法。 野村克也は書かせることで考えさせた/落合博満は核心を語らず見つけさせた/原辰徳は主力にこそ自己犠牲を求めた/工藤公康は世代交代を容赦なく進めた 監督・長嶋茂雄はどんなリーダーだったのか/なぜ工藤公康は短期決戦で勝てるのか/藤田元司と仰木彬はなぜ名将たり得たのか/落合博満は全てをなぜ語らなかったのか/原辰徳は巨人をどう復活させたのか/カリスマ指導者に共通する資質とは/野村克也はなぜ阪神で勝てなかったのか/原辰徳と高橋由伸のかつての失敗とは/リーダーという存在はそもそも必要なのか/ナンバー2のヘッドコーチはどんな人間が適任なのか/どんな選手を控えに選ぶべきか/どうしてソフトバンクはここまで強いのか――侍ジャパン、悲願達成の道筋も見えてくる!
  • 勝つ恋愛!

    勝つ恋愛!

    小説・文芸
    4.0
    1巻517円 (税込)
    男を知って、男を操る。それが「勝つ恋!」ガールの恋愛術。女の子の色々な恋の悩みに答えることで、男の子の本音を暴露し、恋を成就させる具体的な方法を紹介する“魔法の恋愛参考書”。
  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

    カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,881円 (税込)
    人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。 10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。 潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅、日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。 〈あとがき〉山口一郎 *** 「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」――大根仁(映像ディレクター) 「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」――又吉直樹(芸人) 「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」――サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)

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