エッセイ - 幻冬舎の検索結果
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裏 最強 土下座
古来より伝わる究極の謝罪・土下座が、なぜか現代日本で脚光を浴び始めている。私たちは、この現象にどう向き合っていけばいいのか? その問いに敢然と立ち向かった漫画家がいる。 累計5000万部のベストセラー『刃牙(バキ)』シリーズで、「本当の強さ」を追求してきた板垣恵介が辿り着いたもうひとつの闘い方──それが「土下座」だ、というのだ。誰もが究極の謝罪だと考えていた「土下座」に、とてつもない攻撃性・破壊力が秘められていることに気づいた著者が、土下座の可能性を徹底的に語りつくした。土下座についての考察、下から目線の心地よさ、そして土下座が秘める新しい魅力など、漫画家の視点で数多くの実体験を交えながら展開する。 -
運命は、きっと変えられるよ
今つらくても、苦しくても、大丈夫。 あなたの内に潜む能力を、いつでも信じていて。 希望の光が差し込んでくる癒しの言葉 強くやさしく生きるための、94のメッセージ 人知れず涙を流す夜や、不安で起き上がれない朝は、どんな人にも訪れるもの。生きている限り悩みは尽きないけれど、時代や国を超えて語り継がれてきた「名言」が胸にあれば、くじけそうなときも立ち直れる──そんな、“心の杖”となる言葉と、考え方のヒントを綴った癒しのエッセイ集。 「涙があるから、心は前に向く」 悲しいとき、あなたは人前で泣くことができますか? 涙は、こらえるものではなく、流したほうがずっといいものなのです。 インドの指導者であるガンジーは、こんな言葉を残しています。 『束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ』 泣くのは、心が弱いからではありません。みっともないことでもありません。それは前に進むために必要な“心のリセット”なのです。 -
運命は自分でつくる
トップキャバ嬢から女性経営者へ 選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る 自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方 仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方…… 悩んだ日々は間違いじゃない。 人生は「正解にしていく」 おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。 でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。 ――本書まえがきより抜粋 -
笑顔という、たったひとつのルール
“Smile!!” 泣きたいときも、苦しいときも、微笑むことで乗り越えてきた―― 二代目襲名三十年にして初めて明かす、日本美容界トップの軌跡 「ジェーン、山野愛子を継ぎなさい。二代目の山野愛子になるんだ」 ある日突然、祖父から言い渡された、二代目・山野愛子という運命。 「コンニチハ」「アリガトウ」しか話せなかった二代目の出発点は、 ただひたすら笑顔を作ることだった──。 国内最大の美容複合企業であるヤマノグループのアイコン・二代目山野愛子ジェーン。 21万人の卒業生を送り出した山野美容専門学校をはじめとする各教育機関のトップであり、山野流着装の宗家でもある彼女が、初めて自身の半生を綴ったエッセイ。 -
絵本作家の森のいえ便り
どの季節が、好き? ――ぜんぶ。 自然いっぱいの毎日は、楽しいことであふれてる。 「まるで、お話の世界! 」な日々をつづった、人気作家の初エッセイ。 くまのaccototoさんちの絵本コーナーつき 森の木々がいっせいに芽吹く春、 雨が降るごとに緑が濃くなる初夏、 庭のツリーハウスから見上げる夏の夜空、 紅葉が絨毯のように積もる秋のテラス、 銀世界に小さな訪問者の足跡が残る冬。 ――都会から引っ越して10年。森のいえに暮らす絵本作家の日々は、四季の変化、動物たちとの交流、育っていく子どもたちのおかげで、彩り豊かで目まぐるしい。 四季を感じる暮らし/雨が作る芸術/自然の落とし物/ツリーハウスを作る/梅仕事/秋の実りと訪問者/ハロウィンかぼちゃ/初雪はマズい!/ある年の大雪の楽しみ/薪ストーブ/星空/マジックアワー など -
オクテ女子のための恋愛基礎講座
小悪魔テクは不要! 「モテないと言わない」「エロい妄想をする」など、「挙動不審なブス」だった著者も結婚できた恋愛指南本。 草食系男子が増えつつある今、美人で性格が良くても受け身だと恋愛できない! でも、彼氏も欲しいし結婚もしたい・・・そんな女子に朗報です! 「モテないと言わない」「SNSをしすぎない」「エロい妄想をする」「スピリチュアルに頼らない」「鎖骨を出す」「コスプレをする」など、自称「挙動不審なブス」だった著者も結婚できた、自分を無理に変えずに本命と結ばれるテクニックが満載。 こんな内容が読めます! ・脱コンプレックスのための「コスプレ作戦」 ・喪女卒業の5つのカギ「準備・妄想・単独行動・テンション・アドバイザー」 ・小悪魔テクは不要! 「自分=モブキャラ」の呪いを解く ・ストレスを減らして、出会いを増やすコツ ・初対面の印象を劇的に変える! ~ブストークとミラクルワード~ ・マトモでチキンな独身男子を落とすには? ・付き合う前にセックスしてもいいのか問題 ・アラフォー女子よ 加齢を武器にせよ! ・キラキラ女子の末路、オクテ女子の逆転 ・女子校マインドと相性のいい「3タイプの男」 ・ヤリチンの見分け方と撃退法 ・不倫は一番避けるべき落とし穴 ・セフレ穴から脱出する方法 ・失恋地獄の乗り越え方&元彼を成仏させる方法 ・高齢処女の不安をまるっと解決! ・改めて、本気で結婚したいと思ったら -
おしゃれは3色でいい 毎日が今よりもっと楽しくなる50tips
『VERY』などのファッション誌でモデルとして活躍。 1児のママ・神山まりあのスタイルブック最新刊! ALL私服で、セルフコーディネートによる100体と ファッション・美容・ライフスタイルのこだわりエッセイを大公開 Instagramで見せる飾らない姿や、ハッピーオーラに包まれた底抜けの明るさで多くの女性たちから人気を集めている神山まりあさん。 自他ともに認めるファッションマニアでもあり、その抜群のセンスから、さまざまなブランドとのコラボアイテムオファーが後を絶ちません。 まりあさんのおしゃれの秘訣は? どんなこだわりがあるのか? ファッションだけでなく、美容とライフスタイルまでまるっと全部解説。 読んですぐにマネできる、コツが詰まっています。 CHAPTER.1 FASHION グレース・ケリーになれる法則 旅のお守りは黒ワンピース 上手な肌見せ 大人のデニムスタイル 好きな人の好みにファッションを寄せたら痛い目みた話 ほか CHAPTER.2 BEAUTY さよなら、唇ブスな私 美人見えアイラインの描き方 目の色はあなたの色 香りの持つ力 ほか CHAPTER.3 LIFESTYLE Home Sweet Home やっぱりハワイ旅 ニキビは隠しても、欠点は隠さない 夫婦について ほか -
和尚が教える 極上のお葬式
「知らなかった!」ではすまされない。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っているお葬式のお話。 母さん、ごめん――四十七日を迎える直前、長男は「二度目の弔い」を私に頼んだ。 お葬式で「後悔する人」「幸せになる人」の違いとは? 和尚さんだから知っている、実際の例から語る「お葬式」の真実! ◆あなたの家は何宗ですか? ◆葬儀のプロを泣かせた不思議な縁 ◆通夜、葬儀、告別式の意味の違い ◆「弔う」には「訪問する」という意味もある ◆孤独ではなかった一人住まいの父親 ◆火葬場へ向かう道の選び方 ◆終の住みかで上げる極上のお葬式 -
「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました
人付き合いを制するものがダイエットを制す! 痩せてもすぐ太る「形状記憶デブ」の著者が人生を賭けて紡いだ渾身のダイエット体験記 苦労して痩せてもまたすぐに太ってしまう、「形状記憶」の体を持った著者。子ども時代に受けたいじめのトラウマから、自己否定の言葉を生み出し続ける「自虐アプリ」が脳内にインストールされてしまう。社会人になってからも、デブいじめ・デブハラはなくなるどころか攻撃性が増していくばかり。そんな中で挑んだ決死のダイエット。そこで著者を待ち構えていたものは、ダイエットを妨害する「人づきあい」の難しさ、世間の目の厳しさ、巷に流れる嘘情報……。辛い日々を乗り越えた先で見つけた、形状記憶デブな自分と上手に付き合っていく生き方とは? -
男の性
「男は道行く女に対して、その身体的特徴や顔や声から、性交のとき、彼女はどのような表情をし、どのような呻き声をもらし、どのような姿態になるのだろうと想像する」――すべての男にとって女は性器そのものでしかないのか? そして男はなぜ一人の女だけでは満足できないのか? 自らの体験をさらけ出し、〈男社会〉の病巣を暴く衝撃の書! -
親父の納棺
東工大の教授(メディア論)である著者が、納棺師の女性の勧めで、突然、父親の「おくりびと」になったリアルな体験から、家族の死とどう向き合うのか? というプリミティブな感情を綴る。遺体の着替えをやるなどして考えた「死者へのケア、死者からのケア」についての論考と、「コロナ禍」で向き合う家族の死と「Zoom」の関係も。付章として、養老孟司さんと、「おくりびとアカデミー代表」木村光希さんへのインタビューも収録。 ■「さわる」だったその手に「ふれた」とき、親父が帰ってきた、と思った。 ■5日間、亡くなった家族と過ごした稀有な体験 ■コロナ禍だからこそ遺体が葬儀場に向かわずに家で。 ■父親の「おくりびと」になった貴重な時間の記録 ■納棺師の女性が教えてくれたか「エンゼルケア」 もくじ [プロローグ]親父が死んだ。そして「納棺師(見習い)」になった。 [1章]コロナで会えない--親父の病、ボケ、そして死。 [2章]コロナがもたらした神「Zoom」。お通夜も、葬儀も、お見舞いも。 [3章]私と弟、生まれて初めて親父に下着を履かせる。 [4章]親父との握手。「さわる」から「ふれる」へ。そして世界が変わる。 [5章]弔いである前に、死者のケア、生者のケア。 [6章]『手の倫理』と、居間で戦うウルトラセブン。 [付章1]「おくりびとアカデミー校長」木村光希さんに、聞いてみた。 [付章2] 養老孟司さんに、聞いてみた。 [エピローグ]1年後のストリートビュー。 [解説的あとがき]ケア、ミーム、埋葬、バーチャル化、そして「からだ」 -
女の賞味期限
1日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ! かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。 25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。 どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。 しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。 本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ! -
女ひとり温泉をサイコーにする53の方法
訪れた温泉は500湯。 ヒマさえあれば女ひとりで温泉を巡りまくっている 「温泉オタクOL」による 温泉偏愛エッセイ! ・一年間で一番温泉に適しているのは五月下旬 ・「観光協会」「旅館組合」のサイトこそちゃんと見るべき ・温泉を優先するのであれば、十部屋未満の小さな宿へ ・温泉が空いている時間帯は「夕食直前」「深夜」「チェックアウト直前」 ・一生に一度は浸かりたい、足元から湧いてくる温泉 ・山梨の温泉はマジでヤバい。東京から温泉行くなら山梨 ・やっぱり別府がナンバーワンかもしれない ・ビジホ×温泉銭湯という選択肢 -
女ひとり寿司
女はいまや、ひとりで地球上のどこにだって行ける。女ひとりの外食もまた、ごく普通の行為。しかし、その行き場が寿司屋となると、相変わらず敷居が高い。なぜか? そう、寿司屋はカイシャの先輩が後輩に一流の男のエレガンスや粋を伝え、磨くための道場。このご時世、まだギリギリで男が女にイバれる数少ない“聖域”だったのだ! そんな日本各地の有名高級寿司店に単身突撃し、主人の品格から常連客の態度に至るまで、寿司屋という場が呼び起こす特殊な「引力」についてディープに考察。あなたのカレはなぜ、カウンター前だとエラそうに魚のうんちくを垂れ、堂々と不倫ができるのか、知りたくありませんか? 女には入りづらい寿司屋を難易度別に表したミシュラン評価付。 -
家族戦争 うちよりひどい家はない!?
元夫・井上ひさしとの、すさまじくも濃密な人生から、今伝えたいこと 失敗から、家族の本質が見えてくる! 家族とは? 夫婦って? ◎夫婦をまっとうすることは、大事業を成し遂げることに等しい。 ◎家族が家族でいられるのは難しいこと、一時的なこと。本質は別れていくことにあります。 ◎嫌なこともたくさんあったはずなのに、それよりも楽しかったこと面白かったことを思い出すようになります。 ◎戦場を共にした戦友は、男女を超えた深い結びつきがあると言います。 私たち家族は井上さんと私を隊長にした戦友だったと思います。文字通り傷も負ったし血も流しました。 ◎老いてからは、家族と過ごした時間を思い出すのが何よりの「宝もの」。 【もくじ】 序 私にとっての「家族戦争」 第一幕 異なる夫婦のどっちもどっち 家族の黎明期 第二幕 神よ! 悪魔よ! 原稿よ! 家族の盛期 第三幕 悩み苦しんだ親子の巣立ち 家族の衰退期 第四幕 切っても切れない深い結びつき 家族の晩期 -
片足で挑む山嶺
8歳で左足を切断。 数えきれないほどの喜怒哀楽を経験し、たどり着いた今の心境は、”片足を切断して良かった”というもの。 人生を全うするのに、障害の有無は関係ない。 進む道に迷っている人、人生を楽しみたいと思っている人に読んでほしい一冊。 【目次抜粋】 ●第1章 8歳で足を失う ・8歳、告知された病名 ●第2章 片足で生きる ・友達の反応 ●第3章 前人未到への挑戦 ・なぜ、大体義足のトライアスリートがいないのか ●第4章 病魔再び ・ウイルスとの長い闘い ●第5章 そばで見守ってくれる人 ・百名山との出会い ●第6章 なぜ片足で山に登るのか ・もののけ姫の森 ・国内最難関のルートに挑む ●第7章 山をめぐるエピソード ・沼地獄の苦行 ●第8章 先駆者のあしあと ・紡がれて繫がる糸 ●第9章 片足で挑む山嶺 ・そびえ立つ最難関の山々 -
勝つプロ野球監督論
名将から取り入れる、最高の結果を残すチームづくりの方法。 野村克也は書かせることで考えさせた/落合博満は核心を語らず見つけさせた/原辰徳は主力にこそ自己犠牲を求めた/工藤公康は世代交代を容赦なく進めた 監督・長嶋茂雄はどんなリーダーだったのか/なぜ工藤公康は短期決戦で勝てるのか/藤田元司と仰木彬はなぜ名将たり得たのか/落合博満は全てをなぜ語らなかったのか/原辰徳は巨人をどう復活させたのか/カリスマ指導者に共通する資質とは/野村克也はなぜ阪神で勝てなかったのか/原辰徳と高橋由伸のかつての失敗とは/リーダーという存在はそもそも必要なのか/ナンバー2のヘッドコーチはどんな人間が適任なのか/どんな選手を控えに選ぶべきか/どうしてソフトバンクはここまで強いのか――侍ジャパン、悲願達成の道筋も見えてくる! -
神様が教えてくれた幸運の習慣
おむすびひとつにも、神様は宿る 神道が他宗教と大きく違う点は超常現象や奇跡、ひいては理想郷を追い求める類の信仰ではないことです。 煎じ詰めると、「きよく」「あかるく」「ただしく」「なおく」生きる道を説く「浄明正直」が根幹にあり、正しくあるための生き方を探求する宗教なのです。これを実践するためには、過去に執着せず、未来に託した今を生きるのではなく、今この瞬間を生きることに注力しなくてはなりません――。 日本各地のおよそ8万社もの神社を包括する組織、神社本庁。2010年、神社本庁の総長に就任した著者が神道という道を通して伝えたい、日本人本来の生きるべき姿とは。 第1章 人生を豊かにする心得 人生の節目を大切にして生きる/周囲から見られていることを意識する/逃げ道を作らず、今の場所で努力する 第2章 日本人が培ってきた世界観 自然を畏れ、敬う心があれば「驕り」は生じない/20年ごとに再生を繰り返す伊勢神宮/日本人にとって、米は「命の根源」 第3章 身近に神様を感じながら暮らす 願いは叶えるものではなく、通じさせるもの/神社はエネルギーをチャージする場所/背中の宗教といわれる神道 第4章 他者とともに生きる 「社会」とは「神社で会う」こと/危機のときにこそ、支えになる神社/これからの神道がめざすもの -
がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。
サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 -
がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。【電子限定合本版】
サッカー日本代表・前田大然の自叙伝『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』。その後日譚である『前田大然が見たワールドカップ2026』を収録した電子限定合本版が登場! 【収録作品】 ▪️『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』 プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 ▪️『前田大然が見たワールドカップ2026』 FIFAワールドカップ2026。前田大然が世界最高峰の舞台でどんな景色を見たのか。 ピッチの上で戦った90分だけではない。試合前の緊張、ロッカールームの空気、宿舎での何気ない時間、チームメイトとの会話、勝利の歓喜、敗戦の悔しさ――。 今だから語れる舞台裏を、前田本人の言葉で初めて明かす。 『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』の後日譚。 ※本作品は『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』『前田大然が見たワールドカップ2026』を1冊にまとめたものです。 -
傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった
過剰すぎる母、自傷、パニック障害、就活失敗、女もこじらせ気味…… 問題てんこもり女子、再生なるか!? 生きる勇気が湧いてくる、強烈自伝エッセイ。 過剰に教育的な母に抑圧され、中3で不登校。 キラキラキャンパスライフに馴染めず大学も仮面浪人。 でも他人から見てイケてる自分でいたくて、 留学、TOEIC950点、ボランティア、インターン等々。 無敵のエントリーシートをひっさげ大企業の面接に臨んだ。 なのに、肝心なときにパニック障害に! 就活を断念し、なぜかスペイン巡礼の旅へ――。 つまずきまくり女子は、問題の本質と向き合えるのか? 衝撃と希望の人生格闘記。 -
今日という一日のために
毎日新聞夕刊(一部地域朝刊)に連載のコラム「しあわせのトンボ」。新聞が届いたらまずここから読む、という人も多い大人気コラムです。週1回、10年に及ぶ連載分から64編を厳選し、大幅な加筆修正をして1冊にまとめました。 著者の近藤勝重さんは端正な文章に定評のあるコラムニストであり、ジャーナリストです。毎日新聞の社会部時代にはグリコ・森永事件や山口・一和会の大阪戦争、日航ジャンボ機墜落事故を最前線で取材し、記事にしてきました。しかし「しあわせのトンボ」では堅苦しい話は抜きにして、散歩中に心奪われた風景、友との会話で気づいたことなど、身近な話題と世相をていねいに織り上げることを大切にしています。「日々の暮らしが穏やかに続く。その日々のほんのささやかな幸福感やありがたさを書かず、語らずして、政治に物申すことも、政治を変えることもできない」と、近藤さんは言います。 心は内に閉じ込めるものではなく、外に連れ出すものなのかもしれない。そう気付いて始めたのは、外に出て自然に触れることであった。(「心は外に」) 改めて言うまでもなく、人の心はわかりにくい。本音と建前の物言いもあれば、うそも言う。さらに言うなら、自分の心すらわかっていないのが人間だ。鏡の自分を見て、そこに映っていないもう一人の自分がささやく。「本当のことを言ったら」と。(「『わかった』はわかっていない」) その一日、何か無為に過ごしたかのような気もしたが、思い返せばよく笑った日であった。ぼくは何人もの笑いの天使に会った。今日という一日も、こんなぐあいに過ぎてくれれば日々これ好日である。(「笑いの天使とともに」) しみじみと味わい深い文章で日常のなにげない風景を鮮やかに切り取った名コラム。近藤さんとゆく〈読む散歩〉をぜひお楽しみ下さい。 -
今日も、自分を生きる練習
37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう 感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。 実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々 「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。 14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より) 映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。 -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道
セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 もくじ 巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて―― 第1章 名監督の条件とは? 原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか 第2章 選手指導の神髄 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか 第3章 日本野球よ、それは間違っている! 日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか 第4章 頑張れ! 日本のコミッショナー 正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 【電子限定ダイジェスト版】
【単行本発売前に、電子書籍を緊急出版!】 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』のうち、9つのコラムを抜き出したダイジェスト版電子書籍を先行発売。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 【電子限定ダイジェスト版 目次】 巨人・高橋新監督の課題 原・巨人の敗因 清原を責めるだけでいいのか 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ 阿部、松坂、藤川、黒田、イチローは引退して指導者になれ 松井は巨人に帰ってくる 正力松太郎が泣いている 巨人の賭博事件は氷山の一角 -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 無料お試し版
セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 もくじ 巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて―― 第1章 名監督の条件とは? 原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか 第2章 選手指導の神髄 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか 第3章 日本野球よ、それは間違っている! 日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか 第4章 頑張れ! 日本のコミッショナー 正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか 本ファイルは幻冬舎単行本『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』の全204ページのうち19ページ分を収録した<無料お試し版>です。 9編を収録した電子限定ダイジェスト版(税抜き100円)や、全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。 -
キョーレツがいっぱい
いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。 -
きんげんだもの
「みんな違ってみんなどこかしらはキモいね」 鬼才・水野しずより、イラストとことばの“ご利益”!? 奇才からこぼれ落ちる ありがたいかどうか微妙なおことば集 あなたがここをハワイと思えばハワイ グアムと思えばグアム 練馬と思えば練馬 「きもちの問題」だからと言うが、きもちの問題が一番どうにもならない 押してダメな場合、引いてもダメなことに 早めの段階で気がついた方がいい 結局ないものねだりなんだなあ あるものねだるわけないだろ 仏の顔も三度までと言うが、我々は人間なので二度目はないぞ どっちでもいいならやらない方がいい ない方がマシな物は捨てた方がいいよ 元気があっても何もできない ほか -
Gift 買いものはいつも贈りもの
『Gift 買いものはいつも贈りもの』菊池京子 大切な人に、愛する人に、人生のすべてを一緒に乗り越えてきた「私」という特別な人に。 「贈りもの」をコンセプトに大人気スタイリストが選ぶ56の逸品。 誰にでもどんなシーンにも似合うセーター、あたたかな気持ちをそのまま渡せるマフラー、自分へのご褒美にこそふさわしいジュエリー、見た目にもかわいいハッピーなおもたせ……。すべて撮り下ろしの美しい写真に、菊池京子のものを選ぶ視点、実際の使い心地、私的なエピソードなどをつづった書き下ろしのエッセイを添え、そのものが持つ本当の美しさや豊かな物語を伝える。 菊池京子の著書、初の電子書籍化!