永田夏来の一覧

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作品一覧

2020/06/19更新

ユーザーレビュー

  • 音楽が聴けなくなる日
    法は、法でしかない。社会に、正解を委ねすぎ。
    みんな本音ではわかっているくせに、見て見ぬふりばかりする。こういうことを世の中の大多数の人は直感しなさすぎ、あるいは、目を背けすぎ。従う側も従わせる側も。頑張ればなんとかなる人こそ、社会のゲームの中に時限爆弾を埋め込むべき。不安なのはわかるが、それは人類...続きを読む
  • 音楽が聴けなくなる日
    ピエール瀧さん逮捕による電気グルーヴ作品回収・販売停止がテーマ。
    個人的にはおかしなことだと思ってたから納得できた。
    何かあるとすぐに叩こうとする風潮が問題なんだな。レコード会社もそれを恐れてる、っていうことであれば一方的に責めることはできないな。

    国際的に「薬物使用を犯罪として扱うよりも治療に切...続きを読む
  • 音楽が聴けなくなる日
    コカイン所持でピエール瀧が逮捕されたことは、残念だったし、衝撃だった。
    罪は償わねばならないのはわかる。
    だけど、所属している音楽ユニットの全音源の発売と配信を停止する必要まであるのか?
    作った人が犯罪を犯したからといって、自分が好きな音楽を聴く権利を、なぜ奪われないとならないのか?全く理解できない...続きを読む
  • 音楽が聴けなくなる日
    本なのにフジロック好きでも盛り上がる読書でした。そして、悪い人は叩くメディアの歴史もわかりやすかったです。それから宮台さんのクズ3つの定義(言葉の自動機械、法の奴隷、損得マシーン)の毒舌が相変わらずで、「レミゼ」や「あいトレ」問題を取り入れながら「アートこそ〜」を教えてくれました。本当にいつもわかり...続きを読む
  • 音楽が聴けなくなる日
    再帰性=セルフモニタリング 自分を俯瞰 立ち位置確保
     結果としてのコンプライアンス
      不祥事の防止・企業価値の向上
      事なかれ主義=前例の踏襲

    「リキッド モダニティ」液状化社会 ジグムント バウマン
     決定しない優柔不断が合理性 ⇒その都度 選ぶ人になる
     
    「キャラ」
    「自己責任」
    「状...続きを読む

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