宮台真司の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮台真司(ミヤダイシンジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年03月03日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:大学教授

東京大学大学院博士課程修了。著書に『制服少女たちの選択』、『終わりなき日常を生きろ』、『透明な存在の不透明な悪意』、『援交から革命へ』などがある。1990年論文「権力の予期理論」で戦後5人目の東大社会学博士学位取得。

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作品一覧

2022/02/22更新

ユーザーレビュー

  • 経営リーダーのための社会システム論~構造的問題と僕らの未来~
    リーダーシップの旅を読んでファンになっていた野田さんと宮台さんの対談本。好きなお二人の本だけにとても楽しみに読んだら、まさに自分が今悩んでいる部分に対しての処方箋となるようなコメントが数多く散りばめられていた。
    とはいえ、簡単に世の中を変えられるわけでもないけれど、少し方向性が見えたような気がした。...続きを読む
  • 経営リーダーのための社会システム論~構造的問題と僕らの未来~
    損得野郎の自分にとっては胸に突き刺さる本だった。失って行く人間らしさに絶望しながら、人間らしさを取り戻す模索をしていこうと思う。
  • どうすれば愛しあえるの 幸せな性愛のヒント
    感情が劣化した当方に、この本はグサリと刺さった。

    心の穴を埋めるように恋人、パートナーを扱ってはいないか?自分の気持ちはオートマタ的な損得に基づいて発露されていないだろうか?

    一度通読しただけでは咀嚼し切ることはできない、性愛と社会の諸問題。

    自分自身がそんな「クソ社会」の一員であることを自認...続きを読む
  • 経営リーダーのための社会システム論~構造的問題と僕らの未来~
    冒頭で語られる「日本は社会の底が抜けた状態」というのが、本書を読むことでよく理解できる。また講義形式のせいか、難解な社会システム論が理解しやすく語られているのと、受講生による質問で議論が更に深まっている。

    本書では、市場・行政を”システム世界”と呼び、その拡大により、人々の感情劣化(利他性が損なわ...続きを読む
  • おどろきの中国
    3人の社会学者による中国の長い歴史、そして日本との関係を社会学の理論なども参照しつつ、現実の観察をしっかりと踏まえて、議論を進めていく。

    「おどろきの中国」というタイトルで、なんとなく「やっぱ中国って変な国だよね」的な内容をイメージたのだが、純粋に本当に「おどろいた」。

    これ1冊で、よくわからな...続きを読む

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