宮台真司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮台真司(ミヤダイシンジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年03月03日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:大学教授

東京大学大学院博士課程修了。著書に『制服少女たちの選択』、『終わりなき日常を生きろ』、『透明な存在の不透明な悪意』、『援交から革命へ』などがある。1990年論文「権力の予期理論」で戦後5人目の東大社会学博士学位取得。

作品一覧

2020/06/19更新

ユーザーレビュー

  • 経済政策の射程と限界
    2020/10/06社会学のレンジの広さ 神保哲生氏・宮台真司氏
    社会学者哲学者の視点は大きい

    経済学は科学の装いーその代償に矮小化
    アダムスミスは道徳哲学者
    道徳感情論 同感能力が社会構成人に備る
    国富論   神の見えざる手
    経済学には市場の外部性の前提がある
    社会学では経済学の主流争いは無意味...続きを読む
  • 音楽が聴けなくなる日
    ピエール瀧さん逮捕による電気グルーヴ作品回収・販売停止がテーマ。
    個人的にはおかしなことだと思ってたから納得できた。
    何かあるとすぐに叩こうとする風潮が問題なんだな。レコード会社もそれを恐れてる、っていうことであれば一方的に責めることはできないな。

    国際的に「薬物使用を犯罪として扱うよりも治療に切...続きを読む
  • 音楽が聴けなくなる日
    コカイン所持でピエール瀧が逮捕されたことは、残念だったし、衝撃だった。
    罪は償わねばならないのはわかる。
    だけど、所属している音楽ユニットの全音源の発売と配信を停止する必要まであるのか?
    作った人が犯罪を犯したからといって、自分が好きな音楽を聴く権利を、なぜ奪われないとならないのか?全く理解できない...続きを読む
  • 社会という荒野を生きる。
    社会で起きている出来事を裏側から解説してあり、とても勉強ななった。
    ラジオ番組かなにかで話したことを文字起こしして、本にした内容なので、社会学素人のぼくにとってはとっつきやすかった。

    宮台真司さんの視点はとで面白く、他の本も読んでみたい。
  • おどろきの中国
    とても面白かった。

    ・日本は、アメリカと中国の両方の言い分がわかる国、にならないと生きていけない。
    ・文化大革命が中国の儒教の伝統を破壊したことで、後の経済成長を可能にした。
    ・毛沢東は天からの信託を受けた皇帝という位置づけを利用した。

    といったところが、学ぶべきところか。

    そして、橋爪代三郎...続きを読む