原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて

原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて

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作品内容

脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2011年08月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    悪い心の習慣を私たちは排除できるか。
    それができなければ、私たちの社会は安定化せずに、滅びていくだろう。

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    Posted by ブクログ 2015年07月09日

    非常におもしろかった。我々が知らない画期的な自然エネルギーについての話がたくさんあってとても勉強になる。飯田さんの豊富な知識もさることながら宮台氏の鋭い考察も読んでいて唸らされる。なぜもっと早く読んでおかなかったんだろう?

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    Posted by ブクログ 2011年10月31日

    原発の話以前に、日本社会のなんたるやが書かれた本だと思います。
    私自身がそうだけれど、日本は先進国だとか、日本の教育はすごいとか、日本人ほど他国に信頼される国民はいないとか、そういうおおよそ平和ボケした神話をまんまと刷り込まれて、ある程度洗脳されつつどこかに違和感や恥ずかしさを感じながら生きてきたよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月28日

    市場をうまく導入することで、社会の流れも変わってくる可能性があるという話は、なるほどと思った。
    制約を加えた上で、市場に任せることで変化は自然に起きる。エコだからお金の話が絡んじゃだめってことはないんだろうな。どうしても、一般の人間より、我慢して、無理してやっているってイメージがある。

    自然エネル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月12日

    日本の政治家で、環境問題について歴史をおさえ、一定の知識人なら当然知っているべき知の体系(環境ディスコース)にもとづいて語れる人はほぼゼロ。

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    Posted by ブクログ 2011年07月03日

    宮崎氏の堅苦しい話が展開すると思いきや、飯田氏の熱くクールな話で向かうべき方向性は示してもらったように思う。
    あとは誰がやるかだが、一人一人が空気に流されず自覚を持って主張し行動するという、世界の中では至極当たり前のことが日本人に、私自身に求められている。

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    Posted by ブクログ 2011年06月24日

    一筋の希望の光とともに、この先のエネルギー問題について考えたいひと必読の一冊。

    ここでは「3.11以後の日本」について、社会学者の宮台真司氏と環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏ふたりの対話を通じて、おもに「エネルギー」面から論じている。

    宮台氏はここまで原発社会をつくってきた日本人の「心性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月18日

    原発社会からの具体的な離脱論の展開を期待したが、いささか内容が飛びすぎる。どちらかと言えば国策批判、官僚批判がメイン。

    「貧しくならない省エネ」という考え方には同意。ただし30万円する薪ストーブを「普通の人」が買うかどうかはちょっと疑問。

    「生活をいちいち反省しなくてもいいから、原発でいい」国民...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月16日

    東日本大震災、福島原発事故から2年を過ぎても、
    いっこうに収束の行方が見えない…
    本書は、震災事故1週間めの対談をもとに編まれた一冊。
    肝心で不可避な問題点が明晰に言及されていると感じた。

    著者の飯田哲也は「あとがき」でこう書いている…
    ―この国の「旧いシステム」は、あまりにも日本社会を構成する
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月02日

    社会学者、宮台真司さんと環境学者?の飯田哲也さんの対談形式によって原発依存社会について言及された一冊。
    全体としては飯田さんが環境的、エネルギー政策としての専門的な側面から論じ、宮台さんが(どちらかといえば)読者目線で的確な疑問を投げかける、といったような構成。宮台さんのコメントについては、読んでい...続きを読む

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