倉阪鬼一郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:倉阪鬼一郎(クラサカキイチロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1960年01月28日
  • 出身地:日本 / 三重県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部文芸科卒。1987年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』は第3回世界バカミス・アワードを受賞。

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 怖い短歌
    アンソロジーというかたちがまずすき
    点在し、そこでそれぞれ意味を持っていた作品が再び編まれることであらたな意味を成す感じが

    短歌、小倉百人一首と穂村弘のダ・ヴィンチに投稿された歌をまとめた本の二冊をねぶるようになんどもなんどもあじわってるだけなので新鮮だった

    とくに第6章 負の情念 すきだなあと...続きを読む
  • 怖い俳句
    俳句って、なんか、いいもんだなと思った。俳句は写真に似てるかもね。描写しつつ仄めかす。俳句の世界に興味を持たせてくれたいい本でした。
  • 母恋わんたん~南蛮おたね夢料理(三)~
    「ふぁんたすまごりあ」の使い方は想像どおりだったけれど、それが引き起こした結果はちょっと酷すぎやしないか。まぁ同じ穴の狢だろうとは言っていたけど。

    3巻目にしてようやく明るめの仕舞い方をしたんじゃないかと思います。
  • まぼろしのコロッケ~南蛮おたね夢料理(二)~
    江戸の人たちのたくましさが描かれた巻。
    災害に見舞われてもそこから立ち上がる姿は、現代のわたしたちも見習うべき姿だと思う。

    美味しくて温かいものを食せば、力が湧いてくるんですね。

    開国へ向けて、世界がうねりをあげるような江戸末期。南蛮は敵だと考える人たちもいるであろう場所で南蛮料理を生み出して振...続きを読む
  • 怖い短歌
    やさしくて怖い人ってあるでしょうたとえば無人改札機みたいな
     杉崎恒夫

     ホラー小説や時代小説を手掛け、俳人でもある倉阪鬼一郎。数年前の著書「怖い俳句」(幻冬舎新書)に続けて、この度「怖い短歌」が刊行された。「怖い」の定義もさまざまだが、恐怖感、死の暗示、奇想、日常にひそむ狂気など、9つのテーマに...続きを読む