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上方の味を江戸に広めたいという大坂の廻船問屋「浪花屋」の主で行方知れずの父の意志を継ぐ、兄妹の次平とおさや、料理人の新吉の三人が切り盛りする料理屋「なには屋」。客が東西の味付けの違いに馴染まず苦戦するが、常連の助言で、軌道にのり始めた。そんな矢先、予想外の話が「なには屋」に舞い込む。悪い噂のある豪商「和泉(いずみ)屋」が、見世を閉め、自分の家の厨(くりや)に入らないかと言うのだ。シリーズ第二弾!
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Posted by ブクログ
おさやちゃんが、決まって良かった。 おつるちゃんも決まりそうです。 吉兵衛さんが見つかると申し分ないが。 次作が楽しみです。
倉阪鬼一郎 著 廻船料理なには屋シリーズ、「帆を上げて」に続く「荒波越えて」、2018.5発行です。大坂から江戸に出てきて上方の味を料理する「なには屋」、次平とおさやの兄妹と料理人の新吉、それに茶白の猫、きち。上方嫌いな店や悪徳豪商からの嫌がらせがあるものの、常連の客(これがすごいw、南町奉行、与力...続きを読む、同心、更には火付盗賊改め方長官など)などの力で難なきを。出来過ぎの展開ですw。
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廻船料理なには屋
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