さだまさしの一覧

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2020/12/26更新

風待煙草
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加速度
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関白失脚
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関白宣言
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きみのふるさと
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教室のドン・キホーテ
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秋桜
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主人公
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吸殻の風景
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ユーザーレビュー

  • アントキノイノチ
    [再読]
    この世界には、いろいろな生命がある。
    自分の生命、憎いアイツの生命、愛おしいあの子の生命。
    全ての生命が、懸命に生きている。
    生命の重さを知った時、目の前の霧が晴れていく。
    人は、こうして成長していくのだろう。
    さだまさし、渾身の一作。
  • アントキノイノチ
    地球っこさんのレビューを見せていただき、是非読みたいと思った一冊。

    悩み苦しむ杏平が周りの人に接しながら「生きる」ことを考える。
    途中は読んでいて苦しくなるところも沢山あったけれど、最後は素晴らしい読後感。
    杏平くんもお父さんも佐相さんもとても素敵。
    雪ちゃんは本当にすごいと思う。
    「生きる」とい...続きを読む
  • アントキノイノチ
    ─「さ、永島君、仏さんを助けに行こう」
    と佐相さんが言った。
    「仏さん?」
    僕はまだ遺体が部屋にあるのかと思って
    緊張したけど、そういう意味じゃなかった。
    「いつか君にもわかるに」─  p7-8 

    76歳で孤独死をして、1ケ月経ってから発見されたという男性の部屋。遠くで花の腐ったような、今まで嗅い...続きを読む
  • 茨の木
    父親の形見であるバイオリンの生まれ故郷であるイギリスへの旅の中で、体験したこと、出会った人々により新たな人生を歩み始める主人公の姿を描いている。感動的なシーンもあるし、ドキドキハラハラする場面、サプライズもあり、最後まで飽きさせない。読んでいると本当にバイオリンの音色が聴こえて来るような感覚もありま...続きを読む
  • アントキノイノチ
    素晴らしかった。お父さんが、ゆきちゃんが、佐相さんが語る一言一言が、宝物のようだった。
    一気に読んでしまった。これからもずっと、大切な一冊になりそうな予感。

    個人的に一番惹かれたのは、杏平のお父さん。一体、どんな痛みを味わってきたのだろう。そうでなければ出てこないような言葉ばかりだった。