【感想・ネタバレ】本気で言いたいことがあるのレビュー

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Posted by ブクログ 2014年08月16日

炭鉱のカナリヤとして生命、心、時間について思いをつづった本。
細かい部分は意見の違うところもあるでしょうが、全体として方向性は間違っていないと思うし、読みやすくお勧めです。

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Posted by ブクログ 2011年09月10日

さだまさしが語る「日本」

きれいな日本語を遣うことの大切さや、日本文化や伝統を
残そうよ、という彼の想いがひしひしと伝わってくる。
想いが強すぎて過激な発言もあるため、賛否両論もあると思うが
まずは素直な気持ちで読むと、「うんうん」と共感できる。
さださんは言葉遣いも、たとえ話も巧いので、とても読...続きを読むみやすい。

こんなにも日本のことを愛している人こそが、国のトップにたってくれるといいな~、なんて単純に思った。

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Posted by ブクログ 2011年05月20日

耳にいたく 心に響く言葉がたくさんです。さだまさしさんの 心に染み入る歌は こういう思いからきているんですね

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

さださんは内容は私事だと書いておられますが、まさに今の日本は「これでいいんだろうか」とつくづく考えさせられました

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月26日

さだまさしさんの音楽との出会いから、さださんなりの考え方、生きかたが凝縮された一冊。曲と同様に賛否両論分かれるのだろうが、その発信される物には、しっかりしたバックグラウンドがあることが分かる一冊。

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Posted by ブクログ 2013年07月28日

20130722
さくらの花びらと牡丹雪と蛍のくだりは
すごく素敵な感性だと思う。
未来に生きる人のためにいますべきこと、そういう想像力は、感謝の気持ちからうまれる。感謝の気持ちは、過去からつながる今を大切に思う気持ちからつまれる。今を大切に思う気持ちは過去に生きた人やその考えを大切に思う気持ちから...続きを読むうまれる。

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Posted by ブクログ 2012年09月20日

これは社会科学に分類されていました~。

またまた,さださんの本を読んでしまったわけです。

今まで読んだ本にも重複するところも多いのですが,
なるほどふむふむと思うことがたくさんかいてあるのです。

昔いた近所の怖いおじさんのように,
羽目を外した若いもんを一生懸命,諭すような
そんな感じです。

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Posted by ブクログ 2012年03月16日

3/11の東北地方太平洋沖地震の1年後に 手にとった一冊の本で、さださんのいっぱい思いの詰まった本に巡り合わせてもらって良かった。
色々感じさせて頂き、気づきを頂きました。

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Posted by ブクログ 2011年07月09日

さだまさしの本です。小説も書いてベストセラーになりましたね。
この本はさだまさしが日本に対して言いたいことをぶつけています。
フォーク歌手というのは歌の中でもぶつけるものですが、
この本でもぶつけています。
読んでいていろいろ考えますね。ほんと・・・
関係ないですが、この人のライブは面白い...続きを読むですよ・・・話が特にね・・・

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Posted by ブクログ 2011年05月22日

[ 内容 ]
僕はこの国を心から愛している。
でも、自分が好きな「日本」という国は、もしかしたら存在しない幻の国なのかもしれない―。
家族、子育て、礼儀作法、コミュニケーション、戦争、平和、義、人情…。
三十年以上にわたり、全国を隈無く旅して来た著者だからこそ見える、どこかおかしいこの国の今。
時に...続きを読む辛辣に、時にユーモアを交えつつ、しかしあくまで真摯に語り尽くした、日本と日本人への処方箋。

[ 目次 ]
第1部 生命の行方(「生命」は誰のものか?;家族が壊れたのはなぜか? ほか)
第2部 心の在処(神さまは本当にいますか?と聞かれたら;教育とは何だろう? ほか)
第3部 情の構造(「惜しまない」から始めよう;コミュニケーション不全への処方箋)
第4部 義の崩壊(二束三文の正義;想像力はどこへ行った? ほか)
第5部 時間の秘密(未来はどこへ続くか?)

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

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Posted by ブクログ 2010年09月18日

著者の主張は正しい。

正しいがしかし、論拠に乏しいところが多い。

その結果どうしても、お父さん世代が、昔はよかった…と懐かしんでいるだけのような印象を受けた。

でもそれでいいのだ。

だってさだまさしだもん。

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Posted by ブクログ 2009年12月03日

従兄がカラオケで関白宣言を歌った時に初めてさだまさしのことを好きになる。
そして彼がギター、ヴァイオリンを弾けることを知り、もっともっと好きになる。
そして作家であることを知り、もっともっと好きになった。
そんな人が新書を出したなら、読むしかありません。
彼の世の中の対する想いが込められた一冊。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

最近、競争競争と日本のよい部分が失われている。

人間として大事にしてほしいと思うことをさだまさしが語る本。

心が洗われる気がしました。

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Posted by ブクログ 2012年01月25日

タイトルからは強い印象を受けるが、文章は、やわらかくしなやかで、静かな雰囲気。さだまさしさん自身は最後に「敢えて厳しいことや辛辣なことを言ってきた」と書いているが、私には厳しさも辛辣さも感じられなかった。

さだまさしさんの文章は、新書の形ではなくて、CDのジャケットに手がきで書いてあるほうが、ずっ...続きを読むと心に染みいる気がする。

ぼたん雪と桜の花びらの散る速さがほとんど同じと知って、では「蛍はどうなんだろう?」と考える感性が、とっても素敵だと思いました。

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