アントキノイノチ

アントキノイノチ

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

杏平はある同級生の「悪意」をきっかけに二度、その男を殺しかけ、高校を中退して以来、他人とうまく関われなくなっていた。遺品整理会社の見習いとなった彼の心は、凄惨な現場でも誠実に汗を流す会社の先輩達や同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、ほぐれてゆく。けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り……。
「命」の意味を問う感動長篇。岡田将生、榮倉奈々主演で映画化の話題作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2011年09月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

アントキノイノチ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
    購入済み

    アントキノイノチ

    かっちゃん 2014年04月26日

    途中、温かい涙が頬を伝う。最後、優しい気持ちになれる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月07日

    スガシカオさんが号泣したと聞いて手に取った作品。後半の手紙あたりから私も涙。それぞれの命の重さが語るものはとても深くて人生の尊さを感じた。人を殺めちゃいけない、絶対に。
    さだまさしさん多才過ぎます!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月15日

    心に傷を負った人間の、再生への物語。
    ひとことで言ってしまえばそうなるのかもしれないが、そう片付けてしまうにはあまりにも深い。
    悪意をもった罪への制裁、という意味では「罪と罰」という言葉が浮かびあがった。
    人生は小さな罪を重ねながら、その贖罪を繰り返して少しずつ前に進んでいくものなのかもしれない。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月19日

    再読。
    大切な人が生きる重さに耐えかねた時、私には蛙の王子様にかけられた魔法を解く力はなく、上手く寄り添ってあげることもできないかもしれない。でも花を植えることはできる。下を向いてる人にも見れる花を。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月11日

    [再読]
    この世界には、いろいろな生命がある。
    自分の生命、憎いアイツの生命、愛おしいあの子の生命。
    全ての生命が、懸命に生きている。
    生命の重さを知った時、目の前の霧が晴れていく。
    人は、こうして成長していくのだろう。
    さだまさし、渾身の一作。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月17日

    地球っこさんのレビューを見せていただき、是非読みたいと思った一冊。

    悩み苦しむ杏平が周りの人に接しながら「生きる」ことを考える。
    途中は読んでいて苦しくなるところも沢山あったけれど、最後は素晴らしい読後感。
    杏平くんもお父さんも佐相さんもとても素敵。
    雪ちゃんは本当にすごいと思う。
    「生きる」とい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月07日

    素晴らしかった。お父さんが、ゆきちゃんが、佐相さんが語る一言一言が、宝物のようだった。
    一気に読んでしまった。これからもずっと、大切な一冊になりそうな予感。

    個人的に一番惹かれたのは、杏平のお父さん。一体、どんな痛みを味わってきたのだろう。そうでなければ出てこないような言葉ばかりだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月29日

    自分とはかけ離れてる、命の重みに向き合う仕事。誰かを救う仕事。自分も人の助けになることを何かやりたいなと思った。それで、自分が自分の心を助けられるかも。

    雪ちゃんが壊れそうになったときの精神科医の言葉がいい 壊れてるんじゃなく、葛藤だと。哲学だと。自分も救われたような気がした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月06日

    これは繰り返し読むことになるだろう、と思う。


    映画もあったなと、後日急いで、期待して、観たけれど…
    本と映画はまったくの別物だ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月14日

    さだまさしの作品は
    「人が好きなんだな~」
    「前向きに生きよう」と思う作品が多い。
    まだまだ世の中捨てたもんじゃないと思える
    素敵な人たちが沢山出てくる。
    辛いこと・嫌な奴に会っても、いつかそんな素敵な人たちに会えるんだと元気になれる。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める 小説

小説 ランキング

アントキノイノチ に関連する特集・キャンペーン