解夏

解夏

作者名 :
通常価格 826円 (751円+税)
紙の本 [参考] 869円 (税込)
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作品内容

病により除々に視力を失っていく男。その葛藤と愛する人との触れ合いを描く表題作「解夏」他、全4作品を収録。大ベストセラー「精霊流し」に続き、涙なくしては読めない感動の書き下ろし小説集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年08月02日
紙の本の発売
2004年04月
サイズ(目安)
1MB

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解夏 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年08月24日

    文章のいたるところで、「好奇心が試される」

    今の自分にとても寄り添うな、さださんの本。
    縁を感じる。

    最後の一文「解夏であった」

    とてもとても染み入った。

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    Posted by ブクログ 2013年12月09日

    難病とされているベーチェット病になり、故郷の長崎に帰った主人公の目にうつる景色を描いた「解夏」。
    風習の厳しい田舎村に嫁いだフィリピン女性の心に迫った「秋桜」。
    家庭のいざこざから目をそらし続けた男性の変化を描いた「サクラサク」。
    主人公の幼なじみとの切なく淡い物語を書いた「水底の村」。

    の4つの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月09日

    私がはじめて手に取ったさだまさしの小説で、これからも何回も何回も何回も読み直す小説だと思う。
    どのおはなしを思い起こしても、言葉の優しい余韻が心にひびきます。本当に、本当に好きです。

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    Posted by ブクログ 2013年09月27日

    さだまさしは小説家としても凄い。
    4つの話のどれもが重く、その癖清々しい。いつかまた、読み返す日が来るだろう。

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    Posted by ブクログ 2013年09月15日

    夏に三方五湖に行った時に「サクラサク」が来春(2014年)映画化されると云うことを知って、読んでみる。
    「解夏」が映画化されたのは知ってたけど、こう云う話だったんですね。

    しかし、さださんの歌詞はストーリーだといつも思ってるけど、その才能は小説書いても素晴らしいですね。さださんの小説を読むのは6冊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月29日

    タイトルにもなっている「解夏」(長崎)の他、長野、栃木、福井を舞台にした短編小説が集結した傑作。人情の機微を深く掘り下げた描写が、穏やかで優しい気持ちにしてくれます。タイトルのオチの深さと言い、さだ氏の言葉選びのセンスのよさを感じずにはいられない。各編で住人でないとわからないような場所がさりげなく紹...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月26日

    短編集て、あまり読まないけど、すごい満足感のある短編集だと感じました!恋愛、家族、親子の色んな気持ちが混ざり合って、綺麗な言葉と風景、素敵なストーリーも混ざり合って、素敵だなと感じました。どの話も感動てきでした!

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    Posted by ブクログ 2013年03月06日

    「人の優しさ」「家族のあたたかさ」と、「家族であっても冷たい者」をうまく描いていると思う。長編かと思っていたら短編集で、サクサクと読めた。ただし涙必須の感動作ばかり。
    「秋桜」が1番好きです。

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    Posted by ブクログ 2013年01月13日

    さださんの作品には本当の優しさ、本当の強さのある老人、大人がいる
    そんな彼らの考え方、発言は印象に残るものが多く、読後の心温まる感情につながる

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    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    同じ病気の為に読んでみた、短編集だったのね、なんか物足りたりなかった感はあるが、小説版、ドラマ版、映画版、それぞれに感慨深い部分がある。
    それ言うとドラマ版や映画版の脚本、演出はとても良かったのだなあ、と思う。

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