小野寺史宜の一覧

「小野寺史宜」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/03/01更新

ユーザーレビュー

  • ひと
    青春小説。両親が早世し、学費が払えず退学する主人公。そこで出会う総菜屋さんで働くことになる。さまざまな人に出会い、裏切られ、救われる。主人公の健気さが切ない。この健気さが今の世を生きるのに大切なものなのだろう。読後感はすばらしい。
  • ひと
    本屋大賞の候補作ということで読みました。
    私には、大賞の”そしてバトンは渡された”よりも
    心に少しささった感じです。(かすった感じ?)
    現代の優しくて、ドライに見えるけど、懸命に生きている
    男の子というのがいとおしく描かれていると思いました。
  • ひと
    *************
    熱々のコロッケ食べたい
    *************

    些細なひとの行動に温かさや冷たさを感じる1冊でした

    世の中にはいろんな人がいて、優しい人もいれば冷たい人もいる
    頼れる人もいれば頼りたくない人もいる
    人間味があって個人的にどストライクでした

    青葉の言葉にも共感する...続きを読む
  • ひと
    とんでもない喪失を味わう主人公、聖輔。父親も母親もなくし、大学も中退を余儀なくされ、持っているお金もほとんどないのに、この人はいったいどうしてこんなに強く、そして他人に優しくいられるのでしょう。20歳にしては酷すぎる経験をしているというのに、彼は人生を投げやりにすることなく、自分の生きる道を必死で模...続きを読む
  • ひと
    良かった、素直に良かった。とても温かい気持ちになれる小説。主人公も芯のしっかりした素晴らしい青年だった。もう少し早く、学生時代に読んでおきたかった。

特集