「小野寺史宜」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 転がる空に雨は降らない
    読売新聞H24年8月の小説月報で五つ星で紹介されていた。
    期待を裏切らない、しみじみとした後味の良い作品。
    交通事故の被害者と加害者。そしてその家族がたどる不幸。
    悲惨になりがちな内容を、二人のサッカー選手が、
    青空にボールを蹴るように前向きに生きていくことで
    希望につなげていく。
    ひたむきに一つの...続きを読む
  • その愛の程度
    バーベキュー河原で、血の繋がらない娘が溺れた。
    父親として助けに飛び込んだものの、豊永が助けたのは、娘ではない方の女の子だった。
    娘はその事で心を閉ざし、結果別居することに。

    初読みの作家さん。
    男性作家さんの割にはゆるい雰囲気が好みで、
    主人公の温度の低い心情、流れる雰囲気が好きでした。

    成恵...続きを読む
  • ひりつく夜の音
    下田保幸はクラリネット奏者だが,所属していたバンドが解散したため細々と暮らしている.警察から佐久間音矢の引き取り依頼があり,依然付き合っていた留美の子供と分かった.幸保はデキシーランドジャズバンドで演奏していたが,あまり仕事はなくリーダーの井村勝の死去が解散の引き金になった.いろいろ人が出てくるが,...続きを読む
  • 近いはずの人
    夫婦でもわからないことってあるよねー

    携帯の履歴とか画像とか削除チェツクしょうと思った

    絵美さんって…めんどくさいって感じ×××
  • ひりつく夜の音
    クラリネット奏者といえば聞こえはいいが、生活はカツカツの男の元にかかってくる1本の電話。若いギタリストとの出会いやファミレス常連との交流など。