言問ラプソディ

言問ラプソディ

小説・文芸
2,299円 (税込)

11pt

浅草って、なんてあったかい町! 日本最古の遊園地「花やしき」で働くことになった青年が、死んだ祖父の足跡をたどる旅。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    言問ラプソディ
  • タイトルID
    2178273
  • ページ数
    324ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

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言問ラプソディ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小野寺さんらしい、人の話。
    浅草花やしきで働く主人公。
    広告の仕事辞めて、バイトで始めた花やしきの仕事。そこで出会う人との関わり。過去のおじいちゃんとの思い出。カルタ作り。喫茶店の思い出。
    小野寺さんの書く人はいつもあたたかく、すてきな人。丁寧に生きていて読んだあと気持ちがよかったです!

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    花やしき行きたくなる。とてもありふれた日常の中に、ひとりひとりのありうる悩みや葛藤や再出発がゆるゆると語られる。私は好きだ。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    人生を遠回りする意味を教えてくれる小説。

    花屋敷で働いている個性的でやりたい事を密かに秘めている登場人物。
    それが主人公の西沢智太に色々な刺激を与える。
    そして、日常の生活からたくさんの刺激を受け、自分の本当にやりたいことに近づく感じがとても良かったです。

    自分のやりたいことをさせてもらえない。

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    転職するわけではなく、大きな会社を辞めるには、それなりの勇気が必要だろう。

    夢を追いかける若者には、是非とも悔いのないように頑張ってもらいたいものです。
    そんな若者を見ているだけで、元気をもらえる様な気がします。

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    景色や空間、心情の描写が綺麗だなと感じた。美しい、というより丁寧に近い意味で。
    言葉に重きを置く主人公の思考の描き方も好き。"おれは浅草の町をふらふら歩く。ぶらぶらではない、点はなし。ふらふら。"とか。

    読みながら何故かふと目が潤んでくること数回。温かい気分ってこのようなことを

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    小野寺さんの「お仕事シリーズ」と勝手に呼んでる 今回は浅草 花やしきのスタッフさん
    読後 絶対に花やしきに行きたくなる
    本当のスタッフさんにとっては 嬉しくなる小説ですね。
    浅草は知ってる場所で散歩コースも あーあの辺の事かなって思い浮かべる事も出来ました
    相変わらず 回りくどい会話や 情景の細かな

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    こういうホッと優しい気持ちにさせてもらえるお話が好き。
    最初は何か物足りなさも感じるけど、読み進めていくうちにどんどん味が出てくるというか。
    浅草の花やしきを舞台に、そこで働く人たちの今と、夢見る先の未来を優しい語り口で描かれています。

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    広告代理店に勤めたが、希望が通らず辞めてしまい、今は花やしきでアトラクションスタッフをやってるおれ28歳の仕事、同僚、祖父など。

    相変わらずの小野寺クオリティ。基本的に人間に対してポジティブな見方をしていて、いつ読んでも癒される。どんな方角からでも癒してくれる稀有な存在

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    東京の浅草を舞台にしたお話です。
    28歳の主人公は現在「浅草花やしき」という遊園地でアルバイトをしており、キャッチコピーを作ることを目指していた彼がなぜここで働いているのか、また一緒に働く方々との交流などが書かれております。

    衝撃的なシーンなどはなく、人によっては退屈に感じてしまうかもしれませんが

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

    普通の生活を描いていて何のドラマもないし心に刺さる内容ではなかったけど相手を気遣い仕事を通して自分を見つめ直して生きていく。結末もない終わり方だったけど今を生きていくという励ましをもらったような。。。
    自分に合った仕事を見つけられてよかったねと言いたくなるような話だった

    0
    2026年07月31日

言問ラプソディ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    言問ラプソディ
  • タイトルID
    2178273
  • ページ数
    324ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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