鷲田康の一覧

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作品一覧

2015/10/16更新

ユーザーレビュー

  • 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦
    試合展開をほとんど覚えていないことに気づかされる。それだけ試合に入り込んでいたからかもしれない。あの場所にいて声を枯らした、その事実だけで十分だったりする。20年たっても酒の肴になる試合なんてそうそうあるもんじゃない。さて、いまから20年がたって振り返った時、そんな試合にどれだけ出会えるかなあ。
  • 1985 猛虎がひとつになった年 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
    あの年の興奮を振り返るだけでなく、当時は知らなかった背景なども知ることができる。

    まず、1985年のチームは、安藤監督が作り上げたという。実際、1984年の終盤には、真弓は「来年優勝するから」と口にしていた。
    5年契約の4年目が1985年だったが、前年終盤のホームラン王争いのための四球合戦の影響も...続きを読む
  • 長嶋茂雄 最後の日。1974.10.14
    子供の頃の一茂を球場へ連れて行ったはいいが試合終了後に
    置いて帰ったり、ストッキングを忘れてソックスをマジックで
    黒く塗ったり。そんな長嶋茂雄伝説は知っているが、現役時代
    の長嶋茂雄を私は知らない。

    ヤクルトvs阪急の日本シリーズでヤクルト・大杉の打球を巡って
    の「魔の1時間19分」や、広島vs近...続きを読む
  • 1985 猛虎がひとつになった年 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
    この年の阪神のことを、それはそれは詳しく書いてあります。当時小学生で大阪に住んでいた自分としては懐かしく、覚えていないこととか知らなかったこととかたくさん勉強になって楽しませてもらいました。
  • 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦
    今年の日本シリーズが第5戦で終わってしまい、なんとなく物足りなく消化不良だったところへ、この本を見つけてしまった。あの時は確か土曜日で、みんなでテレビに齧りついていた記憶がある。この試合がプロ野球史上最高視聴率なのもなんだか納得。
    この本を読んでいろいろと思い出したけど、あの年は巨人にも中日にもドラ...続きを読む