長嶋茂雄 最後の日。1974.10.14

長嶋茂雄 最後の日。1974.10.14

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,595円 (税込)
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作品内容

昭和49年10月14日、「我が巨人軍は永久に不滅です」の名セリフとともに現役引退したミスタープロ野球・長嶋茂雄。伝説となったあのフレーズはどのように生まれたのか、長嶋本人は何を考えていたのか。本人を含め、当時の関係者に徹底的に取材、「長嶋茂雄引退の日」の真実がいま明かされる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
232ページ
電子版発売日
2014年10月31日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

長嶋茂雄 最後の日。1974.10.14 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月20日

    子供の頃の一茂を球場へ連れて行ったはいいが試合終了後に
    置いて帰ったり、ストッキングを忘れてソックスをマジックで
    黒く塗ったり。そんな長嶋茂雄伝説は知っているが、現役時代
    の長嶋茂雄を私は知らない。

    ヤクルトvs阪急の日本シリーズでヤクルト・大杉の打球を巡って
    の「魔の1時間19分」や、広島vs近...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月24日

    ミスタープロ野球、長嶋茂雄の引退の日を追ったドキュメンタリー。

    当時のミスターの人気と社会的影響の凄さを改めて思い知る。プロの世界は数字が全てだが、この人は例外。王貞治やイチローなど、長嶋を上回る数字を持っている選手はいるが、その数字を超越しているのが「長嶋茂雄の存在」だ。時代や社会、そして個人の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月30日

    長嶋という一選手の引退試合だけで一冊の本がかけるという、改めて長嶋の凄さを感じた。

    ダブルヘッダー合間にグランドを回ったシーンのエピソードには泣けた。
    P116.117の写真は当時の感動を思い出させる。

    長嶋の引退試合に相手チームの中日が主力選手を出さなかったことは、未だに腸が煮え繰り返るが、優...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月12日

    長嶋さんの現役時代を知らない私のような世代の人が読んでも価値のある本だと思います。有名な「我が巨人軍は永久に不滅です。」の言葉以外に、長嶋選手引退の裏にこれだけのドラマがあったこと、当時の日本人にとって、長嶋さんがどれだけ英雄であったのかということが、初めて分かりました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年01月20日

    チェック項目6箇所。「監督が何を気にしていたかというと、ファンなんですよ。選手よりファン。ファンにどう喜んでもらうか、そのためにどういうチームを作って、どうやって戦うか。どういうタレントを集めるか。他の監督とは全然違うプロデューサーなんです、長嶋茂雄っていうのは、それを理解しないと。長嶋監督っていう...続きを読む

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