「宇野千代」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/05/21更新

ユーザーレビュー

  • 行動することが生きることである 生き方についての343の知恵
    99歳まで生きた宇野千代さんの言葉集です。
    はじめは表紙が集英社文庫の『ナツイチシリーズ』で
    可愛かったので買ったのですが、中身も素晴らしかった!
    人生、幸福、人と人のつながり、恋愛、結婚、健康、暮らし方…どれもこれも私の心に響きました。
    何度も読みたくていつも持ち歩いています。
  • 生きて行く私
    糸井重里さんの本にインタビューしたら面白そうな女性としてあげられていたのをきっかけに読んだ本。いつ読んだかは忘れたけど。
    男性遍歴が凄いのだが、相手の男性も既婚者だったり宇野さんが目を話した好きに女を作ったりしているのでお互い様というか、そのせいであまり宇野さんがビッチに見えない。まー自分自身も身持...続きを読む
  • 薄墨の桜
    実話らしい表題作と八重山の雪という作品の2つが含まれている。
    ダ・ヴィンチで特集されていたのがきっかけ。
    なんだかいい文章で。個人的には、英国人の兵士との恋を綴った後者の方が好きだが。
  • 行動することが生きることである 生き方についての343の知恵
    【本の内容】
    人生は行動であり、行動が思考を引き出す―。

    人生の達人が贈る、幸福になるための343の知恵。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    損をしたくないというのはある種の本能なのかもしれないが、生きることのダイナミズムを確実に奪う。

    著者は数々の結婚遍歴、実業家としての苦労など生涯に損もい...続きを読む
  • 生きて行く私
    愛の向かうままに
    まっすぐ生き抜いた女性の自伝。
    会いたい人に会い、
    行きたい場所に行く。
    苦難もまるごと受け入れて乗り越える。
    たくさんの生命力に溢れる本です。

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