作品一覧 1~19件目 / 19件<<<1・・・・・・・・・>>> 人気順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 青山二郎の話・小林秀雄の話 - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻990円 (税込) 青山二郎と小林秀雄。この稀代の目利きと不世出の批評家の身近で同時代を生きた著者。その無垢の眼で捉えた両者の姿を描いた全エッセイを初集成。青山二郎、大岡昇平による著者をめぐるエッセイを併録する。文庫オリジナル。 〈解説〉林秀雄・宇月原晴明 〔目次より〕 Ⅰ 青山二郎の話 青山二郎の話 青山二郎さんの思い出 説明をしなかった青山さん 青山さんの童心 ははははは 独創は真似からはじまる よく出来た田舎者 芭蕉を偲んで 和ちゃんの話 悪いものは見ない 青山二郎さんへの手紙 女性的才能について――あるハガキ通信―― Ⅱ 小林秀雄の話 あの頃の小林さん ゴッホとロートレック 真の恩人は小林さん 小林秀雄さんの愛情 私の一生に書いた作品の中で 私の本箱 凡て尊敬することだ 二つの文体 文学界の表紙 Ⅲ 宇野千代の話 青山二郎 夜眼、遠眼、傘の内 青山二郎 最も善く出来た田舎者――宇野千代さんについて 青山二郎 〈巻末エッセイ〉淡島の家 大岡昇平 中公文庫版『青山二郎の話』解説 林秀雄 試し読み フォロー 雨の音 3.0 小説 / 国内小説 1巻1,430円 (税込) 初期の代表作「色ざんげ」、中期の代表作「おはん」など、数多い名作を生み続けた女性作家・宇野千代の、「ひとを愛しつくす女」を生き抜いた、激しく、美しい自伝小説の世界。名作「雨の音」、秀作「この白粉入れ」ほかを収録した、名作ばかりの中短篇集。 試し読み フォロー 或る男の断面 - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻649円 (税込) 著者自身と画家東郷青児との出会いから破局、その死にいたるまでの波瀾に満ちた恋物語を綴った表題作『或る男の断面』と、プリマドンナ三浦環の若き愛人が語った彼女の生き様を詳細に綴った『三浦環の片鱗』の2編を収録した珠玉のエッセイ集。 試し読み フォロー 値引きあり 或る一人の女の話/刺す - 小説 / 国内小説 1巻300円 (税込) 他の介入を許さず気儘に生きた〈放蕩無頼〉の人生。雪の上で夥しい血を吐き、狂い死した父は、娘に〈真っとう〉に生きろと教えた。しかし娘は、父の道をなぞるように更に鮮烈に生きた。70を越した女が、この世に生れ過した不思議を恬淡と語りかける「或る一人の女の話」。「刺す」を併録。自伝的傑作2篇。 試し読み フォロー 生きていく願望 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻440円 (税込) 「私はいつでも口に出して、『幸福だなあ』と呟く癖がある。朝、起きてパンを食べる。トーストにしたパンの上に、バターをつける。『旨いなあ』と思う。すると、この旨いパンを毎朝食べることの出来るのは、何と言う仕合せかと、ひとりでそう思う」何気ない日常の中に見出す幸福。仕事への情熱を燃やしつづけ、人生を愛する著者が綴る、幸福への道しるべ。 試し読み フォロー 生きて行く私 4.1 小説 / 国内小説 1巻803円 (税込) 山口県岩国の生家と父母、小学校代用教員の時の恋と初体験、いとことの結婚、新聞懸賞小説の入選、尾崎士郎との出会いと同棲、東郷青児、北原武夫とつづく愛の遍歴……数えて百歳。感動を呼ぶ大河自伝。 試し読み フォロー 薄墨の桜 5.0 小説 / 国内小説 1巻440円 (税込) 樹齢1200年、幹の回り11メートル余、万朶に咲いた薄墨の桜は、天空に広がりみごとというより他なかった。20年ぶりに蘇った名木は波瀾の人生を歩んだ料亭の女将と、美貌の養女とその恋人との複雑な人間模様を、妖しくも美しく浮き彫りにした。格調高い文章で綴った著者会心の作「薄墨の桜」。他に「八重山の雪」収録。 試し読み フォロー おはん・風の音 5.0 小説 / 国内小説 1巻691円 (税込) 妻と愛人、二人の女に惹かれる一人の男。人を愛することの悲しさと難しさ、そこに営まれる情痴の哀愁を美しい上方言葉で描く、昭和文学の古典的名作「おはん」に、女の献身的愛の極致を優艶な文体で浮き彫りにし、人生の深淵を覗き見る「風の音」を併録。 試し読み フォロー NEW おはん(新潮文庫) 4.1 小説 / 国内小説 1巻473円 (税込) 「人にもの問われても、ろくに返答もでけんような穏当な女」である主人公“おはん”は、夫の心がほかの女、芸妓“おかよ”に移ったとき、子供を身ごもったまま自分から実家に退いた。おはんとおかよ、二人の女に魅(ひ)かれる優柔不断な浅ましくも哀しい男の懺悔――頽廃的な恋愛心理を柔軟な感覚と特異な語り口で描き尽し、昭和文学の古典的名作とうたわれた著者の代表作。(解説・奥野健男) 試し読み フォロー 女の日記 現代日本のエッセイ 3.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,100円 (税込) 尾崎士郎、東郷青児、北原武夫、梶井基次郎、三好達治、小林秀雄、青山二郎ほか、著者が愛してやまなかった人々との思い出、自分のこと、周囲のことなどを、起伏多い人生の軌跡に重ね、端麗、強靱な文体と円熟した瑞々しい感性で軽快に綴る。『女の日記』『親しい仲』『恋は愉しいか』などから、新たに編み直した名品44篇。第一級のエッセイ群。 試し読み フォロー 98歳ポジティブ人生のコツ「いつだって今が最高!」 5.0 ビジネス・経済 / 自己啓発 1巻1,287円 (税込) 「いくつになっても人生は今日がはじまり」 「謙遜した言い廻しは大嫌い」 「苦しみから立ち上がるように出来ている」 「自然に、真っ直ぐに!」 「自分が変わると、相手が変わって見える」 「老後の存在する隙間はない」 「死ぬことなど予想しない」 「幸福は自分次第です」 明治、大正、昭和、平成―― 98歳まで波乱万丈の人生を生き抜いた作家、宇野千代。 恋愛にも仕事にも自由奔放を貫き、 どんなことでも肯定的に、前向きにとらえて、 最後まで「幸せ」と言い切れる人生を過ごした生き方の達人の言葉が、 いま、再び注目を集めている。 本書は、宇野千代が残したポジティブな思考になれる言葉、 幸福を呼び込む言葉を180語収録。 短くも力強い言葉が1ページに1語なので、 1日1語ずつ読むもよし、 好きなところを開いて読むもよし。 何でも肯定的に、良いほうへ考えればうまくいく! いま再注目! 人生の達人が教える、最後の日まで上機嫌で生きる方法。 最後のその日まで「今が最高!」と思って生きられるコツが たっぷり詰まった一冊。 試し読み フォロー 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん! 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,188円 (税込) 「幸せな思い込み」は、その通りになる。 死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法 大正・昭和・平成にかけて活躍した宇野千代は、大正生まれながら、尾崎士郎や梶井基次郎、東郷青児や北原武夫など、多くの著名人との恋愛で知られ、4度の結婚と離婚を経験。自由奔放な生き方を貫きながら、世界一ポジティブな思考をもち、幸せな人生を送った作家だといっても過言ではない。 98年間の生涯において、普通の人が体験しきれないことを経験し、それらから学んだことを1冊にまとめたのが本書。 「迷ったときは〈行動する〉ほうを選ぶ」「一人でいるときも〈陰気な顔つき〉をしない」「何に対しても否定的に言わない」「どんなに悔しくても、その場では感情をおさえる」「4回の離婚で気づいたこと」「長く続く夫婦は、いい具合に〈相手を気にしない〉」「いやなことは大急ぎで忘れる」「95歳には95歳の美しさがある」など、ポジティブに愉しく生きるための考え方が詰まった一冊。 試し読み フォロー 九十歳、イキのいい毎日 4.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻924円 (税込) 陽気は美徳、陰気は悪徳を信条に九十八歳の天寿を全うした小説家・宇野千代。毎日、机の前に座り、食事を作り、週に一日だけ大好きな麻雀に興じる。八十三歳から最晩年まで、前向きでイキのいい毎日を綴った随筆選集。「私の文章作法」「私の発明料理」も収録。〈巻末付録〉瀬戸内寂聴/藤江淳子 【目次】 暮しの中の私(83歳~90歳) 暮しの中の私/私はいつでも忙しい/ちょっとイカス話/私の晩年/嬉しさ余って大狼狽/私の昭和史とは 愉しい好きなことだけを(90歳~97歳) よい天気/自慢の種がひとつ減った/私はぞっとした/私はしあわせ、昔もいまもこれからも…/陽気は美徳、陰気は悪徳/この秋で私は満九十一歳/私は夢を見るのが上手/愉しい好きなことだけを/気に入った笑顔/人生とは、行動すること/欲望の整理/ごく自然に/待つことの人生/私と麻雀/好きな人が出来たときが適齢期/自然だけではなく人間も変った/天狗久と私 私の文章作法 小説は誰にでも書ける/文章を書くコツ/気持のよい文章 私の発明料理 巻末付録 弔辞(瀬戸内寂聴)/宇野千代と歩いた花吹雪人生36年(藤江淳子) 試し読み フォロー 行動することが生きることである 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻440円 (税込) 人生は凡てのことに、のぼせなければならない、と思っているのである。……何事かをするのに、あとさき考えてからすると、どうも勢いがなくなる。のぼせていると、何事をするのにも、することに勢いがつく。そこで初めて、行動することが生きることになる。90歳を優に過ぎた著者が経験から贈る、生き方についての343の知恵。 試し読み フォロー 幸福に生きる知恵 - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻660円 (税込) 「私は一人の男が好きになると、朝から晩までその男のことばかり考え、何から何まで世話をやかずにいられない」「いくつになっても人間の考えることは、その人の行動から出てくるものと思う」と語る宇野千代さん。いつでもどこでも自分流の愉しみを見つけて生きてきた、彼女の生き方の秘訣、魅力の源泉を探る。――今を愉しんで生きる、それが幸福。幸福のかけらは、いくつでもある。ただ、それを見つけ出すことが、上手な人と下手な人がいる。幸福さがしの達人になる! 試し読み フォロー 幸福を知る才能 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻440円 (税込) 明治30年に生まれ、平成8年に98歳で亡くなった著者の情熱的な生き方を綴ったエッセイ。「私は不幸に対してはなかなか凹まない自信がある……」という。どんなところからでも自分流の幸福を見つけているからだろう。「愉しく老いる」「私のお化粧人生史」「女のこころ模様」などといった目次が並ぶ。恋愛も失恋もそして別れも赤裸々に書かれている。挫折も不幸も何もかもを楽しみに変えてしまう著者の生き方そのものが「幸福を知る」ことなのだ。 試し読み フォロー 恋愛作法 4.0 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻440円 (税込) この本は私が重ねたいくつもの恋愛の成功と失敗、試行錯誤の体験を通して私が学んだ、恋の処方箋とも言うべきものです。恋を夢見ているあなた、目下恋愛中のあなたは、どうぞ私の失敗をくり返さないでください。この本に書いてあることを守れば、必ず恋の勝利者になれます。そして失恋の痛手に苦しんでいるあなたは、新しい一歩を踏みだすことが出来るでしょう。(「あとがき」より) 試し読み フォロー 私の文学的回想記 - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻990円 (税込) 大正、昭和初期の流行作家である芥川龍之介や菊池寛などが集まるレストランで十八日間だけ働いた宇野千代は、後に自らも筆を執り、女流作家の地位を確かなものにしていく……。尾崎士郎・東郷青児との愛情や、梶井基次郎・萩原朔太郎を始めとする作家たちとの友情に彩られた、彼女の鮮やかな半生を綴る貴重な文壇史随筆集。 試し読み フォロー 私はいつでも忙しい - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻838円 (税込) 仕事で机の前に座るのも、台所に立つのも、お化粧をするのも日々のこと。すべて愉しいと思えば、忙しくなくできる。一日一日を大切に暮らす著者が、こまやかな気持ちの動きをさらりと描いたエッセイ。 試し読み フォロー 1~19件目 / 19件<<<1・・・・・・・・・>>> 宇野千代の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> おはん(新潮文庫) 小説 / 国内小説 4.1 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 朝日新聞文学紀行の山口県である。それほど山口特有のものが出てきた印象はない。おはんという別れた女房とその息子の悟、及びあたらしく一緒になったおかよとその妹のお仙とのやり取りである。最後に悟が死亡する。女性が書いたとは思われない小説である。 0 2024年12月13日 98歳ポジティブ人生のコツ「いつだって今が最高!」 ビジネス・経済 / 自己啓発 5.0 (1) カート 試し読み はれてる オススメです 宇野千代先生の前向きな考え生き方で元気 勇気を頂けます 考え方が前向きになります #感動する #タメになる #癒やされる 0 2024年05月06日 九十歳、イキのいい毎日 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 宇野千代「90歳、イキのいい毎日」、2023.3発行。暮しの中の私(83~90歳)、愉しい好きなことだけを(90~97歳)、私の文章作法、私の発明料理の4つの章立て。名文の数々:①生きていくことが上手な人は、何よりも快活な人である。生きていくことが上手な人で、それで陰気な人、というのを私は見たことがない ②健康に良いと言われることをすぐやってみる ③年を取ると欲望が整理され単純化される ④よい文章というものは、見ただけでさっと眼の中へはいるようなものである ⑤文章を書くコツは、さらりとした気持で書くこと 0 2023年12月02日 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん! エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ だらだら理屈のない文章は大変解りやすく、気持ちの良い気持ちの描写には納得いくことか多かった。自分の気持ちに凝り固まり疲れ始めていたので大変面白く頷きも多い本でした。 0 2023年04月15日 生きて行く私 小説 / 国内小説 4.1 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ さまざまな肩書を持ち、自由奔放に生きた宇野千代の自伝小説。 どんな時でも、どんなことでも、それを辛い苦しいこととは思わずに、楽しい面白いと思うことができる。 そんな生き方をしたいと思う。 0 2021年06月29日