ジェーン・スーの作品一覧
「ジェーン・スー」の「ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど」「介護未満の父に起きたこと(新潮新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「ジェーン・スー」の「ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど」「介護未満の父に起きたこと(新潮新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ジェーン・スー五冊目。
■自分の痛み、他人の痛み
■ニューノーマルと女友達
■「幸せ」と「きれい」について
の三つが特に印象に残った。
自分が傷ついていることを受容することが始まりで⋯誰に対しても親しい女友達に接するような心持ちでいられるように⋯自分に手をかけ、慈しんで、自分を好きでいるための「きれい」を求めること⋯ちゃんと怒ったり、離れることも大事⋯。ほわわ。タイトルもすてき。
ジェーン・スー信者になってしまいそうだけど、そのたびに心の中のスナフキンが、「誰かを崇拝すると自由になれないんだぜ」(←正確ではない)と言ってくれるので、私は信者ではないしそもそも彼女は教祖ではない、と言い聞か
Posted by ブクログ
私の老母が自宅階段で転倒して骨折し、地元の病院に入院した。
その帰り道に、20年ぶりくらいに訪れた書店で見かけたのが本書。
例によって読み始めるまでに少し時間が掛かった。
ジェーン・スーさんは「相談は踊る」という番組の頃にポッドキャストを聴き始め、今も「生活は踊る」の相談コーナーをポッドキャストで聞き続けている。
相談の分析とアドバイスが的確で、相談者に寄り添いつつもどこかで冷静な視線を向けているところが受けているのであろう。
本書でも、消し去りきれない父子の情を漂わせながらも、どこかで父親を客体化して、合理的な解決策を講じていく姿を見ることができる。
とはいえ、ラジオの生放送直前にもちょく