ジェーン・スーの作品一覧
「ジェーン・スー」の「介護未満の父に起きたこと(新潮新書)」「おつかれ、今日の私。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ジェーン・スー」の「介護未満の父に起きたこと(新潮新書)」「おつかれ、今日の私。」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
気がつけば私も中年期……
子育て、介護、身体的変化と様々なことが変化していくお年頃。
そんな中見つけた本書。
雑誌『美ST』内の連載をまとめた内容ということで、美容に絡めた内容が多い。
女性はいつまでも若くいたい!
無情にも変化していく身体のライン、フェイスライン……
その心の揺れ動き。
身体的変化で戸惑う心にどう折り合いをつけていくのかを重たくならずに書かれているので軽い気持ちで読める。
特に、開き直る心の分析を筋肉の衰えに例えたり、自分の容姿に興味を持つようになった心を当社比で表したりと、文体に洒落が効いている。
かと思えば、「ちゃんとする」の定義をストレートな文体で書かれておりグサ
Posted by ブクログ
今までなんでジェーンスーさんの本を読んでこなかったんだろう?すごく読みやすくて面白かった。そして参考になった。
自分と同世代の著者、親も同世代。
平日にラジオの生放送を持っていて、かつ講演会などもこなす超多忙と思われる彼女。
収入は減らさず、基本は自身が遠隔操作と呼ぶ離れ技を駆使して父親のサポートをする優秀な娘。とにかくビジネスライク。色々と参考になった。
対する“ザ昭和世代”の手強い父親。
そんなお父さんが急に「ママに会いたい」とか言うのズルい。ウルっときてしまう。やっぱり寂しいんだよね…
あとがきで、現在独身である彼女がこぼしている、じゃあ自分が老いた時はどうしたらいいのか?という問い
Posted by ブクログ
心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。
スーさんのエッセイはどれも大好きだけれど、今回はいつも以上にぐっときた。こういう大人になりたいよおお!!
死のうとは思わなかったけれど生きるボタンを止めたいと思ったというくだりに、過去の自分を重ねて泣いてしまった。最近涙もろくて困るねほんと。うわやっちゃったとか、どうして上手くできないんだろうとか悩むことはたくさんあるけれど、それでもがむしゃらに働く自分が好きだしそういう生き方もありって示してくれるから、スーさんの本を読むと元気にな