過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

過去を大事に抱えていない?
未来に背を向けていない?

人生のシナリオは
あとから自分で書き換えられる

TBSラジオ人気Podcast番組「となりの雑談」の
エッセンスをギュッと凝縮、
二人の掛け合いパートに、
それぞれが書き下ろしを加えた
読み応えのある一冊となりました。

見えている世界が違うスーさんとサクちゃん、
二人が時間をかけて
じっくり丁寧に言葉を交わして見えてきた
「生きるヒント」は、
人生がうまくいってる人いってない人、
双方の琴線に触れること間違いなし

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過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ポッドキャストの会話を文章で書き直したり、それぞれの話し手が自分の「世の中の見え方」をわかりやすく書き直したもの。

    正直、このポッドキャストを聴いていてピンと来る回は3割くらいなのだが、文章にしてもあまり理解できない内容が多かった…プール理論は何度か聞き直して文章でもサクちゃんの言葉で読み直してやっと理解できた!これは本の問題ではなく、すーさんでもさくちゃんでもない派(土じゃなければ、なんだろう)の私の問題。しかしあーちん(くまおの作者)ファンとしては時々あーちんの話が聞けるのも嬉しいし、ほんと隣の会話を聞いてる気軽さで聞けるので番組自体は大好き。

    それにしてもすーさんの別のポッドキャストは「わかるー」「あんた今いいこと言った」というコメントが多くて、多分そこが気持ちいいのだが、「隣の雑談」は必ず会話を「でも」から始める友人との会話を思い出す。私はマウント取られやすい人間なので、そんな会話に疲れるが、違うけど話し続けられる二人はすごいなあ。

    1
    2025年10月03日

    Posted by ブクログ

    すごくよかった~。
    カウンセリングの先生から聞いたり、自己啓発的な本とかでも読んだことのある内容も多くあるけれど、普段ポッドキャストで声を聞いている人の本はまた頭へのしみこみ方が違う。
    自分はサクちゃん側の人間なので、サクちゃんが生きやすさを手に入れるために駆使してきたコツや技を取り入れたい。スーさんの「自分が世界の主人公」的考えも好き。自分を二の次三の次にしてしまうので、「私もそう生きていいんだ~」と思わされた。

    自分のこの本からのテイクアウェイ↓
    ・好き嫌いを意識する。
    ・やりたくないことをはっきりする。
    ・夢は縛りにもなる。いったん追っていた夢を追うのをやめてもいい。方向展開は調整であって負けではない。
    ・(他人の)行動と感情は切り離して考える。
    ・変えられることと変えられないことを区別する。

    1
    2025年08月31日

    Posted by ブクログ

    ーーーーこんな本ですーーーー
    TBS Podcast 「となりの雑談」の配信を本の形で構成しなおしたもの。

    「スーさん」ことジェーン・スーさん。
    ▶︎エネルギー値が高い
    ▶︎世界を捉えるカメラはつねに自分についている

    「サクちゃん」こと桜林直子さん。
    ▶︎エネルギー値が低い
    ▶︎世界を捉えるカメラは上から。俯瞰で撮っているイメージ
    ーーーーーーーーーーー

    ふたりの性格はまったく逆、と言っていい。ふつうだったら友だちにもなれないし、会話だって成り立たないんじゃないか。それでもスーさんとサクちゃんの会話は、心地良くぐんぐん進む。それは、ふたりがお互いの違いを「おもしろい」「しりたい」と思っているから。

    なによりスーさんもサクちゃんも、自分が見ている景色を唯一の「正解」としていない。だから相手を否定も非難もしない。ただただ、自分には見えない景色について知りたいと願う。

    *

    本書を開いて、「わたしはどっちタイプだろう?」と読み進めたけれど、ちょうど半々くらいでどっちもだった。本書には、あしたをしなやかに逞しく、軽やかに生きるヒントがいくつもある。スーさんタイプの人も、サクちゃんタイプの人も、わたしみたいなハイブリッドタイプの人にも。

    >>p.64(サクちゃん)
    ひとりひとつずつプールがあって、みんな各々自分のプールで泳いでいる。そのことをわたしは知らなかった。
     自分のプールで泳ぐとは、自分が何をやりたいか、どこに行きたいか、人に委ねることなく自分で決めて行動すること。(中略)
     ひとりひとつのプールとは、ここはわたしの領域、という枠とも言い換えられます。自分のプールで当たり前に泳げる人は、他人のプールに飛び込むなんて考えも及ばないはずです。プールにはしっかり枠が設けられています。
    (「プール理論」より)

    >>p.138(スーさん)
    講演会でよく言うのが「50過ぎたら女は舌打ち」です。ムカついたときにムカついた顔をするのは大事ですよという話をしてます。というのも中年女はえてしてみんなのサポートをしてくれる、ものわかりのよい妖精のような存在として扱われることが多い。不愉快なことをされたときには、それが不愉快だとちゃんと伝えた方がいいと思ってきます。結構大きい音の舌打ちをすると、みんなビビります。それで事態は変わっていく。家で舌打ちの練習してください。
     もちろん、力によって相手を抑圧しようとするのは良くないし、まずは話し合いや譲り合いが大切。だけど雰囲気やムード、あとは勝手に見下してくる相手に対しては舌打ちで十分。
    (「NO、それは可能性」より)

    舌打ちはね、ちょっとアレだけど。ムカつき顔は、時と場合によっては封印を解こうとおもう。

    1
    2025年06月07日

    Posted by ブクログ

    これは読んで良かった!自分の中のずっとずっと呪いみたいにある感情の正体が垣間見ることができた。単純に生まれや育ちが違うからで終わらせるのでなくどうしたらいいか、特に選んだら他の選択肢が消えるタイプには良い内容だった。自分の中にスーさんを出したいのと、50代に向けて舌打ちの練習をしよう!と思った。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    『となりの雑談』が書籍化したと聞いて。
    ラジオ聞いてた時はサクちゃんに共感してたのに、書籍ではスーさんに共感することが多かった。冒頭の”世界を捉えるカメラ”は画期的な考え方だ!と思い、早速友人の何人かに質問したりしました笑

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    「自分を幸せにできるのは自分だけであり、自分物語の設定を決めて、どこにライトを当てるか決めるのも自分自身である」

    アドラー心理学でも「不幸いることを自分で選んでいる」という考えがあるけれど、それに近いことを2人が話していて驚いた。

    不快な場所にいることを選び続けるか、抜け出すか、そもそも不快だと気づけるか、NOと言えるか。

    アクションを取るために「自分は幸せでいていい」を指針とすることが大切だと学んだ。

    私は私のままで幸せになっていいのだ。

    0
    2025年05月04日

    Posted by ブクログ

    ポッドキャスト「となりの雑談」を書籍化したものをオーディブルで聴く。ポッドキャストよりわかりやすい反面、ダイナミズムがなくなって大した内容ではないような気がする不思議。
    自分のハンドルは自分で握るという話が繰り返され、なんとなく気持ちが軽くなり、もっと自由にできるような、肩の力を抜いて明日に向かえるような気持ちになるところがよい。
    自分の欲望というのは、あくまで自分から湧いてくるものであって、Twitterや書籍など外部からの刺激への反応とは違う、という指摘はすごい気がする。何が違うのかわからず、根拠は感覚的なものなのだろうが。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    ポッドキャスト全部聞いてるので、聞いたことある話がまとめられてた。私はサクちゃん寄り。夫はスーさん寄りだな。自分のやりたいことを流さないようにしたい。今はできなくても長い目で見たらできるかもしれないから。

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    ポッドキャスト隣の雑談の内容を本でまとめてくれた1冊。いっときポッドキャストを聴いていましたが、主に作業BGMになっていたせいか内容を理解できず聴くのを辞めてしまっていたので、今回本で読むことであの時言っていたことはこういうことか!と理解できました。
    私はスーさんの考え方に近いところが多く、桜林直子さんの話は驚くことが多かったのですが、こういうタイプの人は実は自分のまわりにすでにいたんだろうな。話をしていてあなたとは違う、と暗に言われていたし。
    自分の物語の主役は自分であり続けているか、設定・ライツ・カメラ・アクション。たまに振り返らないとな。子どもができてからは特に主役を持っていかれてるように思う…気をつけないと。
    あともっと若い時に『私はこう、と自分を決めつけなくて良い』ってスーさんの言葉を知りたかったなぁと思った。うん、失敗じゃなくてトライアンドエラーでいいじゃない。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

    0
    2026年01月16日

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