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『美ST』連載が待望の書籍化! “効かせ甲斐のあるお年頃”を迎えて改めて考える、美の楽しみ方と向き合い方とは。「どうせ生きるなら、好きな自分で生きていきたい」「誰に遠慮する人生じゃなし、自分のための美ですもの」「四十代も終わりかけになって、ようやく女が楽しくなってきた」。これから40代を迎える方も、いままさに同年代という方も、お年頃セカンドシーズンが楽しくなるエッセイ44本!
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Posted by ブクログ
ジェーン・スー五冊目。 ■自分の痛み、他人の痛み ■ニューノーマルと女友達 ■「幸せ」と「きれい」について の三つが特に印象に残った。 自分が傷ついていることを受容することが始まりで⋯誰に対しても親しい女友達に接するような心持ちでいられるように⋯自分に手をかけ、慈しんで、自分を好きでいるための「...続きを読むきれい」を求めること⋯ちゃんと怒ったり、離れることも大事⋯。ほわわ。タイトルもすてき。 ジェーン・スー信者になってしまいそうだけど、そのたびに心の中のスナフキンが、「誰かを崇拝すると自由になれないんだぜ」(←正確ではない)と言ってくれるので、私は信者ではないしそもそも彼女は教祖ではない、と言い聞かす。
自己肯定感の低さから来る拗らせが、 自身の女の部分から目を逸らす原因となり、 それが今になってしわ寄せ、後悔、嫉妬と形を変え、再度私のメンタルをじわじわ侵食してきた今日この頃。 何とも言えないもやもやした私の気持ちが、 この本に丸々記載されていました。 ありがとう、スーさん。
以前『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』を読んだ時、すごく拗らせてる人だなと感じ、読み終えることに疲れました。 今回、前向きなタイトルに惹かれてパラパラと本をめくると、あの頃はキラキラした人がうらやましかったのだと過去の自分を振り返っていて、この人にどういった変化があったのかと気になり読み始めた所...続きを読む、真っ直ぐに人を観察し、自虐や少しの毒を混えつつ面白おかしい表現にあっという間に読み終えました。 美魔女を嫉妬するのでなく、美魔女に倣って美を楽しみ好きな自分でいようと考える著者に元気とやる気をもらい、私も明日から…今日から頑張るぞと思えた一冊でした。 「最後の勝負は遺影だ」 …かっこいい♡
オーディブルで拝聴。 オーバーザサンの堀井さんが朗読なんて、オーディブルで聞くべきコンテンツ過ぎた。 「きれい」と人生で言われなかった者たちへの鎮魂歌のようでした。特に一番最後の章が素晴らしすぎた。
年齢的に刺さる一冊だった。どうしても頭をもたげてくる現実に、大丈夫と寄り添ってもらえてるような、ピシャリと戒めてくれているような。不惑を目前にしている私にとっては名言だらけ。今、自分の舵をとるために、私もきれいになりたくなった。
すごーく面白かった! ジェーンスーさんの視点がさすがすぎる。 文章もテンポが良くて力があった。 私も自分を好きでいるために、できる範囲で自分に手をかけていきたいって思った。
ジェーン・スーさんの、等身大の着眼点だったりモヤモヤだったりを言語化してくれる爽快感!軽やかに読めました。新幹線で名古屋東京間を往復で読みました、いい1人時間。
普段は小説を読んでいる最中でも、何かを思うことはあまりない。でもこのエッセイは、ああだな、こうだなと考えながら読むことができる。エッセイだからか、「この」エッセイだからかは分からない。 考えながら読みつつ、クスりと笑えるところもある。気分転換に良いエッセイ集。成人女性にはハマるんじゃないかな。男性は...続きを読むちょっと苦手な内容かも。とはいえ、苦手な成人女性も、こういう話を読みたかった!という男性もいらっしゃると思うので、まずは手に取ってみてください。 ジェーン・スーさんて「今の自分」に焦点を当てるのが上手でいらっしゃる気がする。 この本を読むのは2度目で、過去の私とは受け取り方が違うエッセイがいくつかあったけど、ジェーン・スーさんほど上手に説明できないよ。 次読む時は、また違ったふうに私の心に沁みるのだろうか。 全44篇。そのなかでも私のお気に入りエッセイは「噂話はちゃんとヴィランになってから」かな。 これは全社会人が読むべき、といったら過言だろうか。
タイトルに惹かれて。ジェーン・スーさん、お名前はよく聞くけど初読み。テンポが心地良い、サラッと読めるエッセイでした。 私も、きれいになりたい気がしてきた!中身も外見も色々あるけど、幸せだなってぽやっと思えるくらいの人生を生きていきたいものだ。
仕事に疲れたーな時に沁みた一冊。 スーさんは性格(世にゆう女らしさが苦手なとことか)に親近感がわくのだが今回もそんな感じ。男にも女にも敵はいるが、自分の幸せにもっと貪欲になっても良いと思わせてくれる。あまり力を入れてなかったスキンケアとか身体のこともう一度見直してみよう!
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きれいになりたい気がしてきた
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ジェーン・スー
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ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど
女らしさは誰のため?(小学館新書)
わたしの名店
新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない
生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)
映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫。
おつかれ、今日の私。
女に生まれてモヤってる!
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