がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。

がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。

小説・文芸
1,672円 (税込)

8pt

4.0

サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”

プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。
そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。

サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。

それでも――。

何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。

支えてくれた人たちに恩返しをするために、
俺は、がむしゃらに走り続ける。

日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。

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がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オフサイドルールがいまいちわからん
    的なとこには思わず笑ってしまった

    学ランでのあの会で言ったことが実現されるとは
    有言実行(結果的に)だけど本人もふわふわしてたようでちょっとかわいいなと思った
    でもそれを努力で叶えるんだからすごい
    そして全部読んでも「自分すごいだろ」とは全然思ってなくて
    「わかんないこと多いけど自分のレベルあげなきゃ」という感じであっさりしてる感じが伝わってくる

    W杯をみたばっかりだから他の代表選手のこともでてきてよりおもしろかった
    想像してたより人のこと見ている・分析してる人だなと思った

    そしていろんな人から応援される素質・ひたむきさがあるしまだまだ伸びしろあるし(伸びしろしかないし)もっともっと活躍することが楽しみになった

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    北中米ワールドカップにおいて日本は、ベスト32で姿を消した。帰国後に開かれた会見でも、悔しさが滲み出ていた印象を受けた。

    この大会直前の親善試合で日本は、敗戦を喫する
    ことがなかった。それだけに、今大会に期待するものは過去最大であり、非常に高揚感に満ち溢れた日々を過ごすことができたと振り返る。


    さて、本書にてカタール大会と北中米大会において日本代表として選出された前田大然選手が、セルティックにてキャリアを積み上げるまでの道のり等を赤裸々に語っている。

    所々に心に響く言葉等もあり、純粋に次回大会も
    引き続き応援したくなる。特に印象的なフレーズを以下に記す。

    『人は自分だけでは成り立たないことを知った。』
    『支えや助けがなければ、何もできないことを
    痛感した。』
    『無駄なチャレンジは、ひとつもない。』
    『ポジティブな気持ちで取り組んで、日本の力に
    なりたい。』


    本書を通じて、筆者の人となり等を垣間見ることができた気がする。

    親善試合等を通じてのみ知り得ていたことが、
    立体的に形を変えて姿を見せてくれた。

    本書にて北中米大会を前にした決意表明等を
    目にすると切なくなるが、何もすべてが終わった
    わけではない。

    選手も私たちも日常に戻る。

    まだ見ぬ景色には4年後に導いてくれることを
    強く信じたい。

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    前田大然の、生まれてから2026ワールドカップ開幕直前までの半生を記したエッセイ。サッカーを始めた時、Jリーグ初得点、海外移籍、日本代表選出など、その時々に何を思っていたのかを赤裸々に語る。また、高校時代の恩師やかつてのチームメイトなど、関係者の証言も。日本代表の試合前に読んでおいて良かったと思う。
    (赤裸々とは書いたものの、そこまで深く掘り下げていないので、1時間もかからずに読み終わる。)

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    自分次第で変えられることは、思っているより多い。
    他社を思いやる気持ちを持って前へ一歩踏み出せば、きっと道は拓けてくる。

    0
    2026年07月04日

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