小澤竹俊の一覧

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作品一覧

2020/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい
    人生最後の日は、『自分の人生に納得する』ためにある と言う言葉が印象的だった。
    つまり、幸せな人生だったか に肯定できることだ。

    支えてくれた存在に気付け感謝できるか、果たした役割を伝えられたか、生き方を肯定し後世に生きる人の礎となることを喜べるか、 このあたりが大切と筆者は述べている。

    ■一言...続きを読む
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい
    4年前に父親が亡くなるその瞬間に立ち会えた。その後、考えたくはないが母親や夫とのお別れや、もしかしたら自分が先にこの世から居なくなることも…と思った。

    「死が目前に迫り 意識がなくとも周りの声は届いている」私は、まさにこの通りの体験をした。父親は私の呼びかけに声はなくても反応はあった。ひたすら感謝...続きを読む
  • 折れない心を育てる いのちの授業
    中学生や、高校生の時に読みたかった。
    内容もわかりやすく丁寧に書いてあるので、サクサク読めた。

    希望と現実にギャップがあれば、苦しいという事について、噛み砕いて書いてあった。

    自分が苦しかったのは、つまづいて、落ち込んでいたからだと思えた。

    生きるのが下手な人や苦しいと感じている人にオススメの...続きを読む
  • 折れない心を育てる いのちの授業
    目の前で苦しんでいる人の気持ちを、考えたり、想像することはできても、完全に理解することはできない。
    一人一人価値観や考え方がちがうのだから、それは仕方のないことだ。
    苦しんでいる人が本当にわかってほしいのは、気持ちや原因ではない。
    苦しいんだねってわかってくれる人がほしいのだ。

    では、どうしたら相...続きを読む
  • 今日が人生最後の日だと思って生きなさい
    著者はホスピス医として、ホスピス病棟勤務や在宅クリニックの開業を通じ、人生の最終段階を迎えた患者への医療に携わりつづけています。

    2800人以上の患者を看取ってきた体験から感じた人生観と、「できるだけ穏やかな気持ちで日々を過ごし、最期を迎えてほしい」という思いが本作の中では語られています。


    ...続きを読む

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