平安寿子の一覧

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • センチメンタル・サバイバル
    るかちゃんが叔母の龍子さんの家に居候する話。おばさんの話はうざいけど、ときどきごもっともだと思う。

    生きてるだけで誰だって大変。
    考え方・捉え方って常に変化していく。

    やりたいことある人なんてそんなにいないけど、ひとまず頑張ってみようと思えるので十分。

    平さんの本は好きです。
  • しょうがない人
    肩の力を抜いてするする読める。
    登場人物の年代が自分より上だけど、こういうことってあるよね、こういう人っているよね、と共感。
    平さんの別の作品も読んでみたくなった。
  • 素晴らしい一日
    好きよー好きよーあなたー。って。ジャンル的にもう好みっていうのはあって、この系統のは、はっきりいって好きなのである。この系統って言うのは、ダメっぽい男女が織りなす人間模様、的な。これを男性作家が書くと、ダメ男と思いきやいざという時はやるやつだぜ、みたいな格好良い系になるけど、女性作家が書くと、実にだ...続きを読む
  • 神様のすること
    主に介護をテーマに書かれたエッセイ。
    今まさに高齢の義母に振り回されているので、じっくり読んだ。平さんも苦労されたんですね。さらりと書かれているけど。平さんのお母さんが「自身の老いを受け入れられず苦しんだ」のが今の義母の状態。この本を読んで今後穏やかな状態になることもあるかもと希望が持てました。幸せ...続きを読む
  • グッドラックららばい
    読んでいてこれほど感情を高ぶらせた作品は初めてかもしれない。最初は夫の不甲斐なさに憤り、次は身勝手な妻に呆れ、我が道を行く子供たちに茫然。そして読み終わった今は、もう勝手にしろ(笑)と言った感じ。抜群に面白い。今年に入って平さんの作品を読み始めたがすっかりファンになってしまったようだ。
    あらすじ(背...続きを読む