コーヒーもう一杯

コーヒーもう一杯

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作品内容

結婚するつもりの恋人にふられ、会社では大失敗。人生のピンチに陥った32歳の未紀が突然ひらめいてしまったのは、自分のカフェを開くこと。難題を片づけてなんとかオープンしてみても、経営ってやっぱり難しい……。憧れの夢を叶えるまでは、失敗したって大丈夫、いつかはきっと──。実用情報も満載の読んで役に立つ物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
ページ数
220ページ
電子版発売日
2012年04月06日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

コーヒーもう一杯 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月23日

    おもしろかった。
    未紀が飲食業界について無知なところからスタートするから、僕も未紀とおんなじところで驚いたり疑問になったり不安になったり腹たったり、気づいたら一緒になってのめり込んだ。
    コーヒーもう一杯飲んで頑張りたい。

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    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    とても面白かった!
    自分でカフェを開くっていいなぁって漠然と思っていたけど、資金調達や店探し、内装工事などお金絡みの悩みが尽きない。カフェの裏側がいろいろと知れてとても勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2014年07月18日

    めでたく成功、じゃないところに好感を持てた。
    お店やりたい、と誰もが一度は考えそうなこと、
    ぐっと踏み込んで書かれている。
    思わず未紀に「がんばれ」と声をかけたくなる。

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    Posted by ブクログ 2014年04月23日

    勝手ながら、起業の学校の課題図書に推薦したいと思った!

    主人公未紀は、恋人にふられ、会社では大失敗をして、その勢い?で、カフェを開くことになる。
    街にあるような素敵な、おしゃれなカフェが開きたい、人は失敗するけど、自分は大丈夫!
    そう思って始めるものの、夢だけがあれば、うまくいくものではなく・・
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    予想した結末を裏切られてほっとした。ありがちな最後はハッピーエンドに終わらないハッピーエンド。心が軽くなった。カフェ経営はほんと大変だ。しばらくは客に支持されてもいつか嗜好は変わっていくし、成功例はすぐにまねされる。自分も経験しただけに固唾をのんで読んだ。満足!

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    Posted by ブクログ 2018年01月22日

    君とよくこの店に来たものさ♪ 学生街の喫茶店、ガロの曲、青春時代でした(^-^) 「コーヒーもう一杯」、平安寿子さんの作品、2011.10発行です。このタイトル、ボブ・ディランの曲なんですね! 山守未紀、32歳の自分の店(カフェ)を持つ夢、そのための努力、そして、その経営の難しさ・・・、喫茶の経営を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月23日

    飲食業はやってみたいと思う人が多いようだ。
    自分もそう。
    だけど、参入の多い業界ほど競争は厳しいはずで、そんなところをクールに描いたお話かな?
    だけど夢を少してくれたのはお情けでしょうか?

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    Posted by ブクログ 2016年04月16日

    この表紙につられ、ゆったりと和むような話かな〜と思って読み始めたけど、良い意味で裏切られて面白かった。^ ^ 最後にこの絵を見たとき最初との印象と違い、怖さを感じてしまったのは僕だけだろうか?

    主人公の未紀は店舗内装デザイン会社に勤めている。あるクライアントのせい?でカフェを自分で経営することにな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    山守未紀(やまもり みき)は、
    内装デザインの会社員を辞めて、
    カフェを経営することになります。

    カフェの開店準備の大変さ、
    お店を経営するということの厳しさ。
    理想と現実とのギャップを知ることが
    できました。

    いろいろ大変なことがあっても、
    たくましく再出発する未紀を
    心から応援したい気持ちに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月16日

    自分なら上手くやれるのに...と思うことはよくある。でも実際やってみると、想像した通りにはいかないものだ。
    32歳、結婚、仕事、自分ならどういう選択をするかな。

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