エッセイ - 幻冬舎の検索結果

  • 食のほそみち

    食のほそみち

    小説・文芸
    3.5
    1巻517円 (税込)
    米の味音痴コンプレックス、鍋物豆腐不要論、女一人メシのメッカ、スタバの節回し、京野菜というブランド……。本来楽しいはずの「食べる」こと。なのに、家庭でも、レストランでも、デパ地下でも、私たちは日夜、様々な煩悩と戦わなくてはなりません。「食」にまつわる喜怒哀楽から、今を生きるということが見えてくる。誰もが共感の名エッセイ。
  • しらふで生きる 大酒飲みの決断

    しらふで生きる 大酒飲みの決断

    小説・文芸
    4.1
    1巻721円 (税込)
    三十年間、毎日酒を飲み続けた作家は、突如、酒をやめようと思い立つ。絶望に暮れた最初の三か月、最大の難関お正月、気が緩む旅先での誘惑を乗り越え獲得したのは、よく眠れる痩せた身体、明晰な脳髄、そして寂しさへの自覚だ。そもそも人生は楽しくない。そう気づくと酒なしで人生は面白くなる。饒舌な思考、苦悩と葛藤が炸裂する断酒の記録。
  • 辛酸なめ子の現代社会学

    辛酸なめ子の現代社会学

    小説・文芸
    3.0
    1巻564円 (税込)
    辛酸なめ子のフィールドワークは、犯人の足取りを追う老獪な刑事のごとし。正体を突き止められまいと足掻く「現代社会」を、軽やかな妄想と味わい深い漫画を駆使して追い詰めていく。モテ、純愛至上主義、スローライフ、KY、萌え……「ブーム」の名で艶やかに仮装した現代の素顔とは? 前人未到の分析でニッポンを丸裸にした圧巻の孤軍奮闘。
  • 新選組、敗れざる武士達

    新選組、敗れざる武士達

    小説・文芸
    4.0
    1巻509円 (税込)
    ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 新選組の面々は、先祖代々のうのうと家禄を食んできた身分としての武士階級ではなく、自らの意志をもって立った日本で最初の思想集団だった。上からの押し付けではない自らの規律を作って、隊の全体を律した。薩長の志士達に十分に拮抗し得る思想を、戦いの日々の中で育んでいったはずだ。  短い時間のなかで刻々と変わっていった新選組の思想とは何だったのだろうか? 近藤勇や土方歳三、沖田総司や山南敬助、藤堂平助や伊東甲子太郎を犬死にさせないために、ぼくら一人ひとりがそれを考え抜かなければならないのだと思う。それを、本書で探ってみたい。(『新選組、敗れざる武士達』前書きより抜粋)
  • 新卒はツラいよ!

    新卒はツラいよ!

    小説・文芸
    3.8
    1巻517円 (税込)
    大不況に翻弄された就職活動をくぐり抜け、晴れて社会人の仲間入り! ヒヤヒヤの研修、ドキドキの配属、地獄の長時間通勤を経て、一人前になったかと思ったら強制異動!? やる気をなくしてすっかりマンネリ、新天地を求めて転職を決意、退社の意志を伝えたら社長にクビを言い渡され……。働くあなたを応援する、共感必至のコミックエッセイ。
  • 死んで初めてわかること

    死んで初めてわかること

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    人は「死んで終わり」ではない。 あの世では、何が残る?  人生は楽しんだもん勝ち! ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」 ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟   今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。 亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。 「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。 死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。 読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
  • 次元上昇日記

    次元上昇日記

    小説・文芸
    3.7
    1巻717円 (税込)
    毎日のようにセレブやスピリチュアルな現場を取材し続け、どうやったら「次元上昇=アセンション」できるのかを考え続け、「小難しい本を読むより、猫を5分間撫でている方が真理に近付ける」と認識、善行というマイレージを貯めることこそが、個人の次元上昇を達成する方法だと気づく。そのおそるべき試行錯誤、抱腹絶倒の日常記録です。
  • 次元上昇日記 ベストセレクション50

    次元上昇日記 ベストセレクション50

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    「次元上昇」とは? それは「アセンション」のこと。 では、「アセンション」とは何か――? 辛酸なめ子さんにとっては、日々、功徳を積んで善行マイレージを貯め、それがある閾値に達すると得られる高い次元のこと。 本書は、そんな次元上昇をめざす一人の女性が、イベント、パーティ、買い物、仕事……と毎日足を運び、霊的な何かが見えたり、癒されたり、反省したり、試行錯誤する抱腹絶倒の記録です。 この世界の次元は一つじゃない――。 よりすぐりのベスト50をお楽しみください。 <内容> 2014年6月1日 代々木フェス 2014年12月26日 エンジェルパーティ 2013年12月28日 宇宙に思いを……。 2013年12月16日 パン以外食生活 2015年6月1日 今昔セレブ 2014年1月7日 足難の日 2014年8月3日 イルカ降臨 2014年6月8日 劇団四季の歌のパワー 2014年4月13日 大江戸霊異記 2016年4月6日 ついにiPadを…… 2014年5月20日 セブ島より帰還 2014年4月29日 へんないきものたち 2014年4月6日 しめやかに京都 2014年9月2日 臨死トリップ 2014年8月28日 超能力と残暑 2014年1月10日 ザクロパワー 2014年10月29日 バブル再来 2014年7月24日 久しぶりの家内制手芸 2014年8月12日 キャラの濃い50代男子 2014年5月29日 背徳サイト 2014年4月17日 不穏な街 2014年8月7日 アイドル系ライブ 2016年3月1日 脱貧乏性を目指して ほか ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)の連載「次元上昇日記」で2013年11月~2016年4月にかけて公開した記事の一部を抜粋し再構成したものです。
  • 自転車散歩の達人

    自転車散歩の達人

    小説・文芸
    3.0
    1巻305円 (税込)
    自転車という乗り物は、考える乗り物である。自転車はひとりきりの貴重な時間をくれる。都市のど真ん中の釣りみたいなものだ。都内を疾駆する「不良小説家」が発見した、自転車の哲学と悦楽。
  • 自分へのごほうび

    自分へのごほうび

    小説・文芸
    3.0
    1巻596円 (税込)
    疲労の色が濃い朝に効くスイーツ。人間関係で心が傷んだときに繰り返し開く本。イヤなことを一瞬で忘れさせてくれる、期間限定の金木犀の香り……。日常に溢れる“ごほうび”を、アナウンサーの著者が丁寧に掬い上げる。がんばった自分に、えらかった自分に、そして疲れちゃった自分に贈りたいホクホクの小さな幸せがパンパンに詰まったエッセイ。
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

    純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉

    小説・文芸
    4.3
    1巻826円 (税込)
    “日本一おもろい旅人”、会社を辞めて ヌーディスト・ビーチで真っ裸になる! 「死ぬときに、自分らしく生きればよかったと後悔したくない!」。18年勤めた会社を辞め、長旅に出たてるこ。「未知の自分」に出会うには「未知の体験」あるのみ! ヌーディスト・ビーチで裸のつき合い、ドイツ古城で宴会、ゲイカップルとセックス談義、聖地のろうそくミサで涙……。全ての呪い(制限)から自分を解放する、痛快ハチャメチャ爆笑紀行。 「地球の歩き方」には絶対載らない! とんでも魅力がてんこ盛り。 2か月間鉄道21ヵ国旅 前編 え、この中に、たかのてるこがいるんですか!? やめてよ、探しちゃったよ。 ――宮藤官九郎 てるこさんの旅は、自由で強引で面白くて可愛い。ガンバレ!! てるこ!! 上から目線で応援してます(笑) ――長澤まさみ
  • じゆうがたび

    じゆうがたび

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    宇賀なつみ、初エッセイ! お天気アナ、スポーツキャスター、朝の顔……。テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在を巡る、55のエッセイ。「自分を幸せにするために、私は今日も旅に出る!」 テレビ朝日の番組で活躍してきたアナウンサーの宇賀なつみ。どんなに忙しくても「旅に出て新しい世界と出会いたい」という彼女が、これまでの道のりを旅の記憶とともに綴った。大嫌いな自分に向き合うきっかけをくれた大泉での出会い、六本木でお天気アナになった日のこと、スポーツキャスターとして意識が変わった沖縄キャンプ、退社を決意したベトナム旅行……。社会人、女性、アナウンサーとして日々揺れ動く心を、旅を通して見つめていく。現在、マネージャー業務や経理業務などすべて1人でこなす「完全フリーランス」をしている理由についても明かす。人生を前向きに生きるヒントがたくさん詰まった1冊。撮りおろし”旅グラビア”も収録。
  • 人生解毒波止場

    人生解毒波止場

    小説・文芸
    4.0
    1巻677円 (税込)
    次々に現われる異形の怪物たち。生ゴミを食らうゴミ屋敷の老婆、悪魔のようにとり憑く巨乳女、包皮を食う究極のマゾヒスト、銀座の画廊で個展を開いた大阪の路上生活者、襲名を約束され特訓中という自称三代目タイガーマスク、警察との阿吽の呼吸を語る前科二十三犯の男……くだらなく醜悪でありながら、無類の面白さを放射する人間エッセイ。
  • 人生って、大人になってからがやたら長い

    人生って、大人になってからがやたら長い

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    大人になってからの人生って、実は結構イベントが多い。結婚したり、子どもが生まれたり、家族のために生命保険に入ったり、マイホームを購入したり。一方で、仕事に行き詰まったり、体力の衰えを痛感したり、親の老後に備えてみたり。大変なことばかりだけど、そのぶん、大人だからこそ味わえる充実と感慨がある――。果てしなく長いように思える「大人になってからの人生」の苦労と喜びを、時にユーモラスに、時にセンチメンタルに描くコミックエッセイ。
  • 人生の旅をゆく

    人生の旅をゆく

    小説・文芸
    4.4
    1~2巻564~596円 (税込)
    「小さな自由さえ思いつけなくなってしまった、そんな世代にこそ言いたい。自分だけのものすごい、でっかい、たくさんの、お墓に入るときににんまりしちゃうような思い出を作ろう! と。」(あとがきより)人を愛すること、他の生命に寄り添うこと、毎日を人生の旅として生きること。胸を熱くし、心を丈夫にする著者のエッセイ集最高傑作。
  • 人生はプラマイチャラ

    人生はプラマイチャラ

    小説・文芸
    -
    1巻1,463円 (税込)
    覚悟が決まれば、人生の後半戦はもっと面白くなる!! 亜希流・生きるヒント 辛くて一番不幸な日もある。でも、世界中で一番幸せな日もあった。たいしたことある日常も、たいしたことない日常もひっくるめて、人生はきっとプラマイチャラ。 ◇55年の荒波ヒストリーも写真とともに公開! 【目次抜粋】 ・自分の人生を面白がってみる ・目指すは、いい人よりおもしろい人 ・自分管理は自己流でいい ・主役を降りても人生のドラマは続いていく ・応援体質 ・距離感は人間関係を育てる ・清原くんのお母さん ・ホームランボール ・究極は骨 ・勘違いのシンデレラ ・義母が最期に教えてくれたこと たいがい心が傷つくのは人間関係 同じ土俵にのるもんか
  • 人生は名言で豊かになる

    人生は名言で豊かになる

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「悠々として急げ」開高健、「落語とは人間の業の肯定である」立川談志、「きれいは汚い、汚いはきれい」シェイクスピア『マクベス』…あの有名人・作品の名言解説集。人生が変わる言葉に会える!
  • 人生は理不尽

    人生は理不尽

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,188円 (税込)
    会社のためにがんばったのに、なぜ報われないのか? なぜ自分や家族がこんな目に遭わねばならないのか? 苦悩の中で、私は物事を楽観的に見るコツを身につけました。それが「期待するのをやめる」ことです。孤独や不安を小さくするには、過剰な期待を持たないに限るのです――(「はじめに」より) <内容抜粋> ・あなたは自分が思うよりも幸せになれる ・人間関係は情や愛で考えない ・義理は積極的に欠いていい ・私は「尊厳死」を選ぶことにした ・『7つの習慣』から学んだ「自己愛」の大切さ ・「ドケチ」は最高の褒め言葉 ・「少しだけ病気」くらいでちょうどいい ・モノを捨てられない人は教養のない人 等…
  • 陣1stエッセイ『JOKER』

    陣1stエッセイ『JOKER』

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    THE RAMPAGE 陣1stエッセイ 『JOKER』 発売決定! ​ 愛されリーダー・陣が語る、THE RAMPAGEの10年 ​ ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEでパフォーマーを務め、グループのリーダーのひとりとして16人をまとめている陣。 トーク力に定評があり、ラジオやバラエティ番組でも活躍。グループ内でもMCを担当することが多い。 本書は、そんな陣の初のエッセイ。 熱血で人情味に溢れ、時に涙もろい……そんな愛されリーダー・陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。 これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるマル秘エピソードなど、グループのことを誰よりも熱く想い続けてきた陣だからこそ知る、THE RAMPAGEの裏側が明らかに。 笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなる、そんなファン必読の一冊だ。 【陣 コメント】 この度、私、陣のエッセイ本を発売させて頂くことになりました! 僕はTHE RAMPAGEのおかげで何気ない日常も楽しく過ごすことができています。 なぜ僕が今そう思えているのか、この本を通じて皆さんにもTHE RAMPAGEというグループの内側を知って頂きたいと思っています。 信じる仲間と笑い合い、この厳しい世界で共に闘ってきた僕らの10年の歩みを皆さんに届けたいと思います! 【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】
  • 数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

    数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    4.6
    1巻836円 (税込)
    的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学生活と小説執筆と模型と工作の日々そして突如、起こった9・11同時多発テロ……。足かけ6年、真面目かつユーモラスな筆致で書き続けられた人気エッセィ“思索と行動”シリーズ、萩尾望都氏のきらめく装画をまとって怒濤の完結。
  • 好きしかいらない! 最速でなりたい私を手に入れる方法

    好きしかいらない! 最速でなりたい私を手に入れる方法

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,485円 (税込)
    いかにして彼女は日本一になったのか――。1日で売り上げ2億! 北新地のNO.1キャバクラで圧倒的ナンバーワンを誇った天才キャバ嬢・みゆうが新たなステージへ。初めて明かす、人気絶頂での引退理由 北新地の超人気キャバクラ店『CLUB A』のナンバーワンだったみゆう。1日最大2億円を売り上げる傍ら、YouTubeを中心にインフルエンサーとしても活躍。しかし、2022年12月、夜の世界を卒業。本書で初めて、引退を選んだ理由について明かす。また、今だから言える、トップの孤独、女のバトル、今後の挑戦についても。つねに「好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。一度好きになったものは、とことん好きになってとことん極める!」がモットー。それを原動力に「なりたい自分」を手に入れてきたみゆうの生き様は、迷いやすい人、本当に欲しいものがわからない人、必見! 世界的カメラマン・新田桂一氏によるグラビアページも。
  • すぐそこのたからもの

    すぐそこのたからもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻480円 (税込)
    「ママ、最近こわい声が多すぎる。もっとかわいい声でしゃべって」。息子チビちゃんの思いがけない一言に、ふと我が身を振り返る。家事に育児、執筆、五匹の動物の世話でてんてこ舞の日々は果てしなく思われたが……。シッターさんに愛を告白したり、深夜に曲をプレゼントしてくれたりする愛息とのかけがえのない蜜月を凝縮した育児エッセイ。
  • スタイル・ノート

    スタイル・ノート

    小説・文芸
    4.0
    1巻517円 (税込)
    普段着を少しだけグレードアップする、洋服はクローゼットに色別に吊って、定量を超えたら処分する、メイクより内臓を優先する……。人気漫画家が「あーでもない、こーでもない」と悩みながら編み出したおしゃれ、買い物、キレイのルール。自分のスタイルを確立して、柔らかく、温かく、力を抜いて暮らすためのヒントが満載の漫画エッセイ。
  • スットコランド日記

    スットコランド日記

    小説・文芸
    3.8
    1巻796円 (税込)
    マンションの窓からの景色を薄目で見ると、まるでスコットランド。という理由から「スットコランド」と命名し、いかに仕事をサボって楽しく過ごすかを、毎日考えている。「先の見えない仕事こそやるべし」と言いながら、簡単にゲームや睡魔に負ける。悪いのは、雨や花粉や太陽だ。――情けないのに、気づけば共感、笑いが込み上げる脱力系日記。
  • すばらしい日々

    すばらしい日々

    小説・文芸
    4.1
    1巻564円 (税込)
    「父が入院している病院の階段をのぼるときいつも逃げ出したかった。死にゆこうとしている父に会うのがこわかった」。父の脚をさすれば一瞬温かくなった感触、ぼけた母が最後まで孫と話したがったこと。老いや死に向かう流れの中にも笑顔と喜びがあった。愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”が胸に迫る。発見と癒しに満ちたエッセイ。
  • すべてがEになる I Say Essay Everyday

    すべてがEになる I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    4.1
    1巻756円 (税込)
    これは小さな革命かもしれないし、単に遅れて届いた郵便を、ポストの片隅に見つけただけかもしれない--二〇〇〇年、本書の登場は、ちょっとした事件だった。「F」ならぬ「E」とは何か? 速筆で知られる著者が構想と執筆にきっかり一年をかけた超大作エッセィ「思考と行動」第一弾。山下和美氏による天才・柳沢教授との夢の競演マンガつき。
  • スーパーマーケットでは人生を考えさせられる

    スーパーマーケットでは人生を考えさせられる

    小説・文芸
    3.8
    1巻596円 (税込)
    スーパーマーケットでは 人生を考えさせられる。 人間とは。男とは。女とは。夫とは。妻とは。 老人とは。赤ん坊とは。犬とは。働くとは。 人の親切とは。生きるとは……。 これは、そんな、ありふれたようでいて、 日々、興味が尽きない スーパーマーケットでの観察記です。
  • ずる賢く幸せになる 元ゲイ風俗ボーイの人たらし哲学

    ずる賢く幸せになる 元ゲイ風俗ボーイの人たらし哲学

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,386円 (税込)
    人を愛し人から愛されるには、何が必要なのか。 ゲイだとバレて単身上京、大学に通いながらゲイ風俗で働く。 個性豊かな仲間たちから学んだ、強かで温かな生き抜き方。 書き下ろし漫画、イラストを多数掲載! ツイッターフォロワー58万人越え! ! ゲイ風俗やゲイバーでの体験を描いたエッセイで注目を集め、今では小説や対談など様々な場所で大活躍中のもちぎさんが綴る、自分を大事にできる生き方とは──。 いつも人との競争にさらされる今の社会。 羨ましかったり、妬ましかったりするけれど、人と一緒に過ごしたい。 本当は自分も相手も認めたい。 生きづらさを抱えるわたしたちが、自分を曲げることなく幸せになる知恵が詰まっています。 【※本作品は過去別作品として同内容のものが配信されておりました。重複購入にご注意ください】
  • 世界一周デート 怒濤のアジア・アフリカ編

    世界一周デート

    小説・文芸
    4.0
    1巻756円 (税込)
    今や旅行作家として広く知られる吉田友和にも旅の初心者時代があった!? 付き合いはじめて一か月で結婚を決め、新婚旅行と称して出かけた約二年間の世界一周旅行。その軌跡を涙と笑いで綴った傑作エッセイ。東南アジアに始まり、中国、チベット、インドを経てアフリカ大陸へ。人気旅行家夫婦の旅の原点の記録。大幅な加筆とともに初の文庫化!
  • 世界で一番あなたを愛する私からのメッセージ

    世界で一番あなたを愛する私からのメッセージ

    小説・文芸
    5.0
    1巻942円 (税込)
    大好きなのに、なぜか不安になってしまう。7つの章にある51のつぶやきは、あなたの心かもしれません。人を好きになる幸せをいつでも思い出せるヒント集。迷った時、不安な時開く本。
  • 世界で一番淋しがりやのあなたへのメッセージ

    世界で一番淋しがりやのあなたへのメッセージ

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    どうして人とうまくつきあえないんだろう? 友と、上司・同僚と、家族と、彼と、自分自身と……。人間関係に傷ついたとき、視点を変える、考え方を変える、状況を変えるヒントがあります!
  • 世界でいちばん私がカワイイ

    世界でいちばん私がカワイイ

    《SNS総フォロワー数100万人》謎に包まれた経歴と存在感で人気のYouTuberが、そっとあなたに寄り添う。 ときめく!刺さる!波乱万丈なブリちゃんの、恋の話、オシャレの話、そして人生の話。 「あなたはもっと素敵になれる」「相手を好きになることは、自分を好きになることとセット」「ストレスで折れそうな時は逃げる」――彗星のように現れた麗しきYouTuber。謎多き彼女の言葉に、みんなの心が救われるのはなぜ? 波乱万丈な人生を経たブリちゃんから、キレイになって、恋をして、自分を大切にするための「幸せの秘訣」をおすそ分け!
  • 世界は「使われなかった人生」であふれてる

    世界は「使われなかった人生」であふれてる

    小説・文芸
    3.6
    1巻596円 (税込)
    「使わなかった!」と意識したとき、初めて存在するもうひとつの人生。あのとき、別の決断を下していたら――。去りゆく女性を引き止めることができなかった初老の男、肉親以上に愛情を注いだ弟子に裏切られてしまう中年女性…。透徹した眼差しで作品の本質をつき、そこから浮かび上がる人生の機微を抑制の利いた筆致で描く全三十編の映画評。
  • 戦士たちの記録 パレスチナに生きる

    戦士たちの記録 パレスチナに生きる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2022年5月28日、満期出所。リッダ闘争から50年、77歳になった革命家が、その人生を、出所を前に獄中で振り返る。父、母のこと、革命に目覚めた10代、中東での日々、仲間と語った世界革命の夢、そして、現在混乱下にある全世界に向けた、静かな叫び。 自分の死が前提であったリッダ闘争に、参加を決意したあの日――。 「もう、これが最後の日と頭ではわかっているのに、人間の生き死にに、どうしてあんなに平気で、また冷静でいられたのだろうと、老齢となった半世紀を経て思い返すことがある。 でもそれは「平気」でも「冷静」でもなくて、使命への渇望が、感情、心情を無自覚に抑えつけていたのだろうと今はわかる。」――本文より 本書は、日本赤軍の最高幹部であった著者が、リッダ闘争50年目の今、"彼岸に在る戦士たち"への報告も兼ねて闘争の日々を振り返りまとめておこうと、獄中で綴った"革命への記録"であり、一人の女性として生きた“特異な人生の軌跡"でもある。 疾走したかつての日々へ思いを巡らすとともに、反省を重ね、病や老いとも向き合った、刑務所での22年。無垢な幼少期から闘争に全てを捧げた青春時代まで、変わらぬ情熱もあれば、変化していく思いもある。彼女の思考の軌跡が、赤裸々に書き下ろされている。 さらに、出所間近に起きたロシアのウクライナ侵略に対する思いも、「今回のウクライナの現実は、私が中東に在り、東欧の友人たちと語り合った時代を思い起こさせる。」と、緊急追記。元革命家の彼女に、今の世界はどう見えているのか。
  • 戦場観光~シリアで最も有名な日本人

    戦場観光~シリアで最も有名な日本人

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    職業、トラック運転手。 趣味、戦争の最前線を旅する。 イスラム国の戦闘員と誤報された経験あり。 現在、アサド支持派から殺害予告を受けている。 戦場に魅せられ、戦地に友人を作り、激戦地を観光し続ける??その姿をAFP通信から配信され「世界のフジモト」となった男の熱き記録。 ***************************************************** 2011年末、数人集まれば秘密警察が飛んでくるシリアで数万人規模の民主化デモが発生。そのデモを見たい! そう考えた俺は、反政府運動の聖地ホムスに出かけたが、大規模デモを見物している最中に銃撃されてしまう。その反動なのか、民主化要求のステージ上で「エブリバディ・トゥゲザー・ゲット・フリーダム!」と叫び、群衆を煽ってしまった。その映像がシリア国営放送で全土に流れたことから、俺の人生が激変していく。今や俺のことをワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、アル=ジャジーラ、アールアラビアをはじめ多くのメディアが取り上げてくれるが、なかなかシリアに入ることができないジレンマが……。 ***************************************************** 「戦争の現実を見に戦場へ行こう。周到な準備さえあれば旅行者だってかまわないのだ」 ――安田純平(ジャーナリスト)
  • そこらじゅうにて 日本どこでも紀行

    そこらじゅうにて 日本どこでも紀行

    小説・文芸
    3.7
    1巻627円 (税込)
    退屈な毎日を抜け出して、どこか別の世界へ行ってしまいたい! だから今日も旅に出る――。本州の西の端っこに見つけた。“ハワイ”。絶対撮影禁止のご神体の、意外すぎる姿。何の変哲もないところが、変哲な湖……。「異世界のへの入り口」は、いつもちょっとだけおかしい。そして、そこらじゅうにある! まだ知らぬ日本を味わいつくす、爆笑旅エッセイ。
  • 空がおしえてくれること

    空がおしえてくれること

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    晴れなら予報が外れても、誰にも怒られない“能天気キャスター”!? 突然の雨に降られても、ビニール傘の買えない苦労……。雨にも負けず、風にも負けず、宮根さんのイジリにも負けぬ!! お天気お兄さんとしての面白みと苦労、空への視点をコミカルにつづった1冊。
  • それでもしあわせフィンランド

    それでもしあわせフィンランド

    小説・文芸
    3.6
    1巻658円 (税込)
    フィンランド人と結婚してヘルシンキで暮らし、子供も育て、家も買い、ローンも背負い、定職にもつきました。そろそろネタ切れ? まだまだ面白ネタだらけ! サウナで会議、おやつはカロリー爆弾、男女平等すぎ、お酒が好きすぎ、離婚しすぎ! 住めば都か、はたまた地獄か。それでも幸福度NO.1の魅力を考える、大人気本音エッセイ第四弾!
  • それでも猫はでかけていく

    それでも猫はでかけていく

    小説・文芸
    5.0
    1巻596円 (税込)
    いつでも猫が自由に出入りできるよう開放され、家猫、外猫、通りがかりの猫など、常時十数匹が出入りする吉本家。思想家の父・隆明が溺愛したフランシス子、脊髄損傷の捨て猫シロミ、傍若無人のチンピラ猫トリオ……。吉本家に集う猫と人の、しなやかでしたたかな交流から見えてくる「生きる」の意味。ハードボイルドで笑って沁みる、猫エッセイ。
  • 大河の一滴

    大河の一滴

    小説・文芸
    4.3
    1巻784円 (税込)
    どんなに前向きに生きようとも、誰しもふとした折に、心が萎えることがある。だが本来、人間の一生とは、苦しみと絶望の連続である。そう“覚悟”するところからすべては開けるのだ――。究極のマイナス思考から出発したブッダや親鸞の教え、平壌で敗戦を迎えた自身の経験からたどりついた究極の人生論。不安と混迷の時代を予言した恐るべき名著が、今あざやかに蘇る。〈心の内戦〉に疲れたすべての現代人へ贈る、強く生き抜くためのメッセージ。
  • 耐心力 重圧をコントロールする術がある

    耐心力 重圧をコントロールする術がある

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,386円 (税込)
    苦しい時に耐え、信念を貫くことで、風は吹く! 「耐える」という言葉は時代に逆行しているかもしれない。 でも「心の体力」が必要な場面は人生で多々訪れる。 様々な重圧を乗り越え、欧州で戦い続ける男が提唱する、道を拓く極意。 ロシアワールドカップで、初戦、2戦目とあまりいいパフォーマンスが 見せられなかった川島選手だったが、 第3戦目では持ち直し、素晴らしいパフォーマンスを見せた。 帰国後のインタビューで、ロシアW杯を振り返った時、川島は唇を噛み、涙を流した。 それは、ストイックに戦い続ける男の心を蝕んでいた重圧が解放された瞬間だった。 チームが決まらない浪人生活を経験、欧州生活ではクルマがパンクさせられ、 試合中にはサポーターに前GKの名前を連呼された。 W杯では批判の対象になった。それでも、耐えて、耐えて、切り替えた。 そしてその先には必ず光が射し込んだ。 ロシアワールドカップに関しても詳細に明記し、 ひとつの史実としても、貴重な資料となる書籍である。 【目次】 第一章 ロシアW杯備忘録―苦しんだ先につかんだ、日本サッカーの目指す道― 第二章 心を養う、18の人生訓―1日1%成長論― 第三章 ひたすら耐え忍んだ、浪人時代 第四章 日本人、そして日本人GKという高いハードル 第五章 夢や希望を繋げていきたい
  • 高山ふとんシネマ

    高山ふとんシネマ

    小説・文芸
    3.5
    1巻564円 (税込)
    今あったことはさっきになり、そのうち過去となって、忘れ去られる――。この世に確かなものなどあるんだろうか? そんな問いを繰り返しながら布団の中で映画を見、音楽を聴き、本を読んで、夢をみる。大好きな人の声を、忘れたくない風景を、何度も脳に刻み、体にしみこませる。人気料理家が五感をまるごと使って紡ぐ、心揺さぶる濃厚エッセイ。
  • 宝の地図を見つけたら

    宝の地図を見つけたら

    小説・文芸
    3.7
    1巻627円 (税込)
    小学生の頃、祖母からこっそり手に入れた「金塊が眠る幻の村」の地図。それは晶良と伯斗の友情の証、そして秘密の冒険の始まりだった。「探しに行かないか、昔みたいにふたりで」。渋々と宝探しを再開する晶良だったが、直後、伯斗の消息が途絶えてしまう。代わりに“お宝”を狙うヤバイ連中が次々に現れて……!?手に汗握る“埋蔵金”ミステリー!
  • 達者じゃなくても

    達者じゃなくても

    アイナ初のフォトエッセイ! 幸福と孤独の30年の軌跡を、本人の文章と構成、写真で表現。 2023年6月に、惜しまれながらも解散した”楽器を持たないパンクバンド”『BiSH』。ソロ活動を本格化したアイナ・ジ・エンドは、圧倒的な表現力で、見る者、聞く者への感情を揺るがし続ける。まさに令和のディーバであるアイナが、このたび初のフォトエッセイを上梓! 仲間への想い、ソロになってから抱いた覚悟、ダンスへの目覚め、初めての恋、大人になってわかったこと……何者でもなかった一人の少女時代から、アイナ・ジ・エンドを名乗り出したあとの歩みを惜しみなく綴っている。 文章・構成は本人によるもので、写真も本人の撮りおろしを多数収録した本作は、まるで1つのアルバムを聴くような、愛しさや切なさが滲み出た1冊。
  • たてつく二人

    たてつく二人

    小説・文芸
    3.5
    1巻721円 (税込)
    「白クマと黒クマどっちが軽い?」(清水)「軽く感じるのは白クマですけど、強いのも白クマですよ」(三谷)/「僕は初めて買ったサントラが『大脱走』ですよ」(三谷)「わかりやすいわね、あなたの人生」(清水)。潜水艦映画にはずれなし? すきやきに白菜を入れる? タメになることからどうでもいいことまで、侃々諤々が止まらない!
  • たどりつく力

    たどりつく力

    運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力
  • 旅の途中

    旅の途中

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,257円 (税込)
    「バンドがやりたい!」熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。何かに導かれるように出会った4人。彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく…。抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!
  • 旅の窓

    旅の窓

    小説・文芸
    3.8
    1巻752円 (税込)
    「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球――。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。
  • 食べることは、生きること 世界一のてんぷらをあげる

    食べることは、生きること 世界一のてんぷらをあげる

    小説・文芸
    4.5
    1巻880円 (税込)
    ただこの道ひとすじ 夢心を抱き、一途に向かう匠の真髄 心行くまで食べずして、何のための人生か ミシュラン二つ星を獲得し、池波正太郎も愛した「世界一のてんぷら」を揚げる男、「てんぷら近藤」店主・近藤文夫によるエッセイ。 「てんぷらを食べると太る?」「オバマ大統領の予約を断った理由とは?」 付録に近藤流てんぷらの揚げ方、レシピつき。
  • 魂の友と語る

    魂の友と語る

    小説・文芸
    3.7
    1巻677円 (税込)
    これは私の大切な友人と語った会話の記録です。私のとても個人的な部分を表したので、この本を出すことに、とても緊張しています。 同時に、この本を出せることをとてもうれしく思っています。 皆さんと同時代に生きていることも、うれしく思います。 ――銀色夏生
  • 探検家とペネロペちゃん

    探検家とペネロペちゃん

    小説・文芸
    4.3
    1巻658円 (税込)
    北極と日本を行ったり来たりする探検家のもとに誕生した、客観的に見て圧倒的にかわいい娘・ペネロペ。その存在によって探検家の世界は崩壊し、新たな世界が立ち上がった。なぜ、娘にかわいくなってもらいたいのか。なぜ、娘が生まれて以前より死ぬのが怖くなったのか。......娘を観察し、どこまでも深く考察していった、滑稽で純真で感動的な記録。
  • 探検家の日々本本

    探検家の日々本本

    小説・文芸
    4.0
    1巻679円 (税込)
    人生をつつがなく平凡に暮らしたいなら本など読まないほうがいい。しかし、本を読んだほうが人生は格段に面白くなる――。人類未踏の地に分け入り、暗闇の中で氷雪を踏み歩く探検家にしてノンフィクション作家が、古今東西の書物を通して、「なぜ、探検するのか?」を切実に模索する。爆笑にして深遠な読書エッセイ。毎日出版文化賞書評賞受賞作。
  • 大恐慌時代

    大恐慌時代

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    衆院選における自民党の歴史的大敗、その原因は本書に登場する4人の元首相にある! 何が起こっているのか? これからどうなるのか? 100年に一度の激動の時代を爆笑問題が斬りまくる!!
  • 第二の人生

    第二の人生

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    弱い心を認めて、自分にダメ出し。 失敗するからこそ、学べることがある。 “強面”キャラを捨て、素の自分になれた。 ―――ゼロから再出発するための、58の心得。 「あの事件」から今日までの思いを、正直に告白したエッセイ。 「もといた場所から再出発」 “あの事件”から今日までのこと、そして、“強面”キャラを演じなければ続けられなかった、プロサッカー選手時代のことを正面から綴ったエッセイ。 『酔っ払って暴力事件を起こすなんて本当に最低ですし、カッコ悪いことです。「マイアミの奇跡」は知らないけれど、「前園の事件」は知っている。そういう世代にも、僕の失敗体験と、復帰して今に至るまでの経験や考えてきたことから、何かを学んでもらえたらと思います。 』「はじめに」より 第1章 自分にダメ出しする 第2章 弱い心を認める 第3章 強い気持ちだけがミラクルを起こす 第4章 終わったことは受け入れる 第5章 ポジティブに自己否定する 第6章 キャラ設定が時には必要 第7章 アウェイで平常心を発揮する
  • だからね、「少し距離を置こう」は「もう別れたい」という、優しい嘘なんですよ。

    だからね、「少し距離を置こう」は「もう別れたい」という、優しい嘘なんですよ。

    小説・文芸
    5.0
    1巻564円 (税込)
    別れのない出会いはない。失恋は思い出に、 痛みは経験に変わり、「ひとり」に戻ること で成長する。「『嫌いになったわけじゃない』 は修復不可能なセリフ」「執着することと一 途であることは違う」「別れたらまず赤の他 人になるのが鉄則」。失恋、未練、執着、復縁 ……逝けない想いに苦しむ人へ。人気ブロガ ーによる、前に進むための失恋のトリセツ。
  • ダチョウはアホだが役に立つ

    ダチョウはアホだが役に立つ

    小説・文芸
    4.1
    1巻658円 (税込)
    ダチョウはホンマにアホな鳥。でも地球を救ってくれるんです――。家族が入れ替わったことにも気づかないほど鈍感力が高いが、卵から取り出す抗体は感染症予防やがん治療、メタンガス削減に役立つとされ、世界中の企業が熱視線を送る。「ダチョウ博士」と呼ばれる著者が面白すぎる生態から抗体の最新研究までを説く、爆笑必至の科学エッセイ!
  • ダメになってもだいじょうぶ 600人とSEXして4回結婚して破産してわかること

    ダメになってもだいじょうぶ

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    究極のだめんず・叶井俊太郎の自伝エッセイ解禁! 中2で5又/17歳で200人斬り/二十歳誕生日“女性関係者”十余名集合/女に追われてハワイに高飛び/受付嬢その場で/5人の女がカナイ会議/繰り返す離婚の悲劇/自己破産しても毎日安眠……etc。目を覆い、腹を抱えて笑ってしまう女性遍歴珍エピソードのオンパレード。驚愕のテクニック「玄関開けたら2分でSEX/超感覚セックス・センス/ひとまずシャワー作戦」もご開陳。 共著の妻、くらたま(倉田真由美)の歯軋りが聞こえそうなツッコミ漫画も冴えてます。 とんでもエピソードに笑ってるうちに、目の前の悩みが馬鹿らしくなるような、肩の力を抜いて楽しめる一冊です。
  • ダンナ様はFBI

    ダンナ様はFBI

    小説・文芸
    3.7
    1巻596円 (税込)
    仕事一筋だった私が結婚したのは元FBI捜査官。「日本一腕のいい錠前屋を探せ」「デパートでも居酒屋でも、トイレに入る前はFBI式にドア点検せよ」「仕事靴はハイヒールのみ。スカートをはいて自転車に乗るな」。それは彼のトンデモ指令に奔走する、ジェットコースター人生の始まりだった。愛と成長とドタバタの日々を描く国際結婚エッセイ。
  • ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう

    ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう

    小説・文芸
    3.7
    1巻556円 (税込)
    英語とフランス語が堪能なモデル・はなは、知る人ぞ知る「仏像マニア」。アイドルよりも、仏像のブロマイドを見てはドキドキ、理想のタイプである東寺の帝釈天さまと旅する自分を妄想してはニヤニヤ……。大学で美術史を専攻して以来、ずっと持ち続けている仏像への恋心。はなから、仏像さまへの熱い熱いラブレターを一挙公開!
  • 小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常

    小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    まともに思えることだけやればいい。 荻窪の本屋店主が考えた、よりよく働き、よく生きること。 効率、拡大、利便性……いまだ高速回転する世界に響く日常エッセイ。 荻窪に本屋を構えて5年。本を並べ、客の手に渡るまでを見届ける日々から見えること。 「いまわたしの手元には、『終わりと始まり』という一冊の詩集がある。どこかの書店でこの本が並んでいる姿を目にすると、わたしはそこに、その店の良心を感じずにはいられない」 「Titleに並んでいる本は声が小さく、ほかの本の存在をかき消すことはないが、近くによってみるとそれぞれ何ごとかつぶやいているようにも思える」 「『あの本の棚は光って見えるよね』。書店員同士であれば、そのような会話も自然と通じるものだ」……。 本を媒介とし、私たちがよりよい世界に向かうには、その可能性とは———。 ●写真:齋藤陽道
  • 地図を破って行ってやれ! 自転車で、食って笑って、涙する旅

    地図を破って行ってやれ! 自転車で、食って笑って、涙する旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻679円 (税込)
    自転車で世界一周した著者が、日本国内を駆けめぐる! 東京一周では怪しい宿の“夜の騒音”に悶絶し、甲賀の里では忍者になりきって写真撮影。北海道の名物宿で歌い踊り、屋久島の深い森で恍惚となる。そして震災前後の三陸では、忘れられない再会が──。全国各地で食、酒、自然、温かい人々に触れ、縦横無尽に走った旅をつづる紀行エッセイ。
  • 超思考

    超思考

    小説・文芸
    3.8
    1巻517円 (税込)
    バラ色の夢を語っても意味はない。人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。思考停止した全国民に捧ぐ、比類無き天才・北野武の現代社会を読み解く新視点! 本文中の極端な意見、過激な言説は、あくまで読者の大脳皮質を刺激し、論理的思考力及び倫理的判断力を高めることを目的とする意図的な暴言であり、北野武の個人的思想、政治的見解と必ずしも一致するものではありません。暴言の裏が読みとれない、冗談の意味がわからない、無性に腹が立つなどの場合、ただちに読書を中止することをお勧めします。
  • 妻のパンチライン

    妻のパンチライン

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,287円 (税込)
    オムツ替えて、荷物の再確認して、靴を履かせて…… 「なんで5分で出発できると思ってんの!?」 それ、私の言いたかったこと! と全国の妻、共感の嵐! SNSで話題沸騰。 一人では受け止めきれなかった夫が思わずシェアした、切れ味鋭く、愛情深い言葉たち。 「毎日の家事・子育てのなかで、妻が息するように吐き出すパンチラインをつぶやきます。」 そんなbioを掲げて始まったTwitterアカウント「妻のパンチライン」。 厳選したツイートに、妻による解説を書き下ろしました。 また、Twitterでも人気の「妻パン相談室」も掲載します。 「夫の最もかけがえのない仕事は、妻に寄り添い、妻の話を聞くこと」 「結婚はたとえるなら毎日が文化祭前日」 「ポンコツな夫は、ただ未熟なだけ」 「家事・育児に参加しない夫は、幽霊部員みたいなもん」 「"いる″と″コミット″は違うで」 「夫婦は最小であり、最強のチーム」 「完璧な妻ってね、特殊技能を持った天才なの」 伝え方ひとつで、あなたの夫婦関係も変わる!
  • tサンとナロ

    tサンとナロ

    小説・文芸
    5.0
    1巻275円 (税込)
    イラストレーターのtサンとのふたり暮らしの家に、ちっちゃい保護猫の「ナロ」がやってきた。すぐに「相思相愛」になってしまった「tサンとナロ」の仲良しぶりに焼きもちをやきつつも、ナロの圧倒的な可愛さに全面降伏のA。そんなナロとの愛おしい日々を、春夏秋冬のお便りと写真、tサンの漫画で編んだ一冊。
  • ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです。

    ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです。

    小説・文芸
    4.3
    1巻564円 (税込)
    男と女は異質な生き物。お互いがわからないから興味を抱き、それを知りたいという欲求が恋愛に発展する。「怠慢で浮気するのが、男。不満で浮気するのが、女」「強さを装ってしまうのが、男。弱さを装ってしまうのが、女」「敏感さが足りないのが、男。鈍感さが足りないのが、女」。人気ブロガーによる、男と女の違いを中心にした恋愛格言が満載!
  • 底辺女子高生

    底辺女子高生

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    「本当の私」なんて探してもいません。みっともなくもがいてる日々こそが、振り返れば青春なんです――。「底辺」な生活から脱出するため家出した高校二年の春。盛り下がりまくりの地味な学祭。「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。最注目の作家によるホロ苦青春エッセイ。
  • 敵は我が心にあり

    敵は我が心にあり

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「前に進む人生。後ろを振り返らない人生」 “墨の魔術師”“書道界の鬼才”金田石城による、人生哲学。 映画「天と地と」「蒼き狼」のタイトルで知られ、81歳にしてなお旺盛に作品を作り続ける書家・金田石城、初めてのエッセイ集。ダイナミックな作品の創作の源を明かす。
  • テレビの中で光るもの+

    テレビの中で光るもの+

    小説・文芸
    3.0
    1巻556円 (税込)
    すごい人、おもしろい人、変な人、嫌な人、素敵な人が渦を巻く、妖精や妖怪も飛び交うテレビの森は奥深く、その流れは速い。速いものほど目で追っちゃうけど、遅いものにもいつか気づくね。いろんな楽しみ方があります(あとがきより)。ドラマ、お笑いからドキュメンタリーまで、テレビの中で光っている人たちについての、鋭く深い洞察エッセイ。
  • 天下御免の向こう見ず

    天下御免の向こう見ず

    小説・文芸
    4.0
    1巻477円 (税込)
    松田聖子の離婚記者会見から司馬遼太郎の死、オウム真理教に安楽死と幅広く時事ネタを切ったかと思えば、下積み時代のエピソードや単独ライブの裏話、ボツネタ、自分が見た夢、夏休みの思い出などプライベートを披露。ジャンルを問わず鋭い視点が光る、爆笑問題・太田光の原点となったはじめてのエッセイ集。
  • 天命

    天命

    小説・文芸
    3.0
    1巻721円 (税込)
    死の恐怖を抱きながら日々を生きることは難しい。だから私たちはそれを忘れる。あるいは見ないですますという知恵をはたらかせてやりすごす。そのために見るべきものを見ず、感じるべきものを感じないで、大きな欠落を抱えたまま日々生き続けているのかもしれない……。五木寛之が、やがて迎える死というものに真正面から向き合い、赤裸々に綴った衝撃の死生観。語られなかった人生の真実が、いま明らかに!
  • 東京おとな日和

    東京おとな日和

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,144円 (税込)
    地方OLだった著者が、32歳で単身上京、人気イラストレーターに。 年齢に合わせたファッションの楽しみ方、ヘアスタイルとメイクが古くならない魔法、厳選されたカバンの中身から、お気に入りのお店の探し方、パートナーとの生活のコツ……etc。 各方面から憧れの集まるイラストレーター待望の初エッセイ!
  • 東洋ごろごろ膝栗毛

    東洋ごろごろ膝栗毛

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    食中毒に温泉大開脚、大人の旅を満喫(!?)した台湾旅行。アリ、サソリ、象の鼻に熊の前足……中国四大料理を制覇した北京旅行。食、習慣、風俗、全てにびっくりのアジア紀行エッセイ。
  • 遠回りがいちばん遠くまで行ける

    遠回りがいちばん遠くまで行ける

    小説・文芸
    3.9
    1巻880円 (税込)
    近道では見えない景色がある。足踏みしていても、置いてけぼりになっても、それでも前へ、前へ。ベストセラーエッセイストがすべての働く女性に贈る、“あなたの道”を歩くためのヒント。
  • ともだちになろうよ

    ともだちになろうよ

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    Instagram フォロワー12万人の大人気アカウント ほっこりかわいい!コーギー犬ニナとようくんの初の写真集 ある日、コーギー犬ニナのもとに、小さな男の子の赤ちゃんがやってきました……。   「はじめまして」からともだちになるまでのふたりの1年間。
  • とんかつ屋のたまちゃん

    とんかつ屋のたまちゃん

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,463円 (税込)
    昔の記憶って、いったん思い出すと、どうして止まらなくなるのだろう――。 実家は、元花街、東京・尾久のとんかつ屋「どん平」。 話題作にひっぱりだこの個性派俳優が綴る破天荒な家族と愉快な街の記憶 話題の映像作品や舞台で鮮烈な印象を残す俳優の安藤玉恵さんの実家は、元花街、東京・尾久のとんかつ屋「どん平」。阿部定事件が起きた尾久三業通りの待合茶屋は、「どん平」から20メートルくらいのところ。一家の大黒柱だった祖母、放蕩する祖父、数々の地元の伝説を持つ父、太宰治好きで、ファンキーで臥せがちな母、そんな母を一緒に看病した兄。まわりにはいつも商店街の人たちがいた――。若手芸人が小学校の通学路で稽古し、着物を着たお姉さんが歩いていた時代、昭和の最後のほうの話。 なつかしくて、おかしくて、バカバカしいのに、涙が出ちゃう。そんなノスタルジックな感情を呼び起こす名エッセイ。
  • どうしてこうなっちゃったか

    どうしてこうなっちゃったか

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,881円 (税込)
    これが世界に通用する、謙虚さと自由さと厚かましさだ! いま「世界でもっとも演奏機会が多い」と言われる天才「現代音楽作曲家」の自伝エッセイ。この天衣無縫、融通無碍、唯我独尊、縦横無尽を見よ! どうしてこうなっちゃたか*目次 序章 最初から作曲家だった/第1章 何用あって、ドーヴァーへ!?/第2章 ビジネスはビジネス! /第3章 「指くるくる+5」の罰/第4章 「音楽と、(多分)セックス」の真相/第5章 邪魔な絶対音感、その生涯唯一の恩恵/第6章 Aレベルと、あっけない大学受験/第7章 大学入学と、師ダリルとの出会い/第8章 初日「君はもう来なくていい」と/第9章 ホット・トラックな日々……ダリルの白熱教室/第10章 20歳、国際作曲コンクール優勝のあとさき/第11章 ボーイ・ミーツ・ガール/第12章 善は急げの超スピード婚/第13章 卒業試験はオペラの上演で/第14章 奨学金はゼロいくつで?/第15章 瞑想? 迷走! 冴えない大学院時代/第16章 なにも知らずに邦楽器の曲を手がけた/第17章 どうせ演奏されない曲なんだから/第18章 2003年、僕の東京物語/第19章 一体あなたは誰なんでしょう?/第20章 憧れの人、理想の師、伝説の人/第21章 ブーレーズ魔法の言葉/第22章 寒すぎる10月と、僕の親密な彼女たち/第23章 「情熱大陸」の情熱と、山田和樹君とのシンクロニシティ/第24章 外出禁止令と仕事禁止令/第25章 2人のマイ・グレイト・ヒーローズ/第26章 宙ぶらりんと無収入はオペラより劇的!?/第27章 アルマゲドンの過ごし方/最終章 家 族 樹の小枝/あとがき
  • 独女日記

    独女日記

    小説・文芸
    3.3
    1~2巻596~606円 (税込)
    仕事机を離れた私の今いちばんの関心は「晩ごはんは何を食べようか」である。それと愛犬〈はな〉のこと。父が死に、十二年介護した母も他界した。自身もがんの手術をしたが、今は〈はな〉との日々が愛しい――。老いも、喜びも、苦い記憶も、丸ごと味わうおひとりさまリアル・エッセイ。見栄や気取りの抜けた女の本音に共感多数、ファン急増中。
  • 独女日記 3 食べて、忘れて、散歩して

    独女日記 3 食べて、忘れて、散歩して

    小説・文芸
    5.0
    1巻968円 (税込)
    このトシになっても、初体験の日々だとは。 加齢の変化、去り逝く友、にわかに蘇る思い出……楽しくビターな第3弾!! トードー先生はまだご存命でいらっしゃるんですか? と思われてもおかしくないくらい静かで穏やかな日々を送っているけれど、この年になっても、思いがけない新発見や事件は次々起こる。いや、シニアになったからこそ?――。札幌の一角で起きる、見知らぬ人との不思議なやりとり、愛犬はなとの親子の会話、亡くなった幼なじみのこと、トシをとっての体の変化、突然よみがえる昔の思い出……平坦なようでいて濃密な日々を描いたエッセイ第三弾。隠れファンにも支えられ、おひとりさま生活、まだまだ存分に味わいつくします!!
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    どこでもいいからどこかへ行きたい

    小説・文芸
    3.9
    1巻721円 (税込)
    家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出 る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフ ェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかか る高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べ ない。景色も見ない。でも、場所が変われば、 考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なの は、日常から距離をとること。生き方をラク にする、ふらふらと移動することのススメ。
  • どにち放浪記

    どにち放浪記

    小説・文芸
    3.0
    1巻556円 (税込)
    無断引用が見抜けない編集者、ベストセラーがなぜ売れるのかをすぐ聞いてくる雑誌記者、子供にやたらと高いものを着させる親……。新聞での覆面コラムから芸能界コラムまで。デビュー当時を中心のエッセイ109本をお蔵出し。お値打ち感満載の一冊!
  • ないものねだり

    ないものねだり

    小説・文芸
    3.9
    1巻575円 (税込)
    どんなに格好悪くても、健康管理のための「赤い腹巻き」と朝晩二回の「鼻うがい」は欠かさない。そんな女優も、撮影現場では子供に「オバサン」呼ばわりされ、ファンに愛の証とばかり、牛に「ナカタニミキ」の名をつけられる始末……。刑事に詐欺師、娼婦にエルメス、とさまざまな人生に身を任す女優の台本のない日常を綴った赤裸々エッセイ集。
  • 中身

    中身

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    人生はきれいごとばかりじゃない。だから、くだらないやりとりを絶やさずに暮らしたい――。家族、仕事、旅、恋、結婚……。ときにほろ苦く、ときにせつなく綴った女優の生活。共感度100%。
  • 中山七転八倒

    中山七転八倒

    小説・文芸
    4.0
    1巻961円 (税込)
    雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。原稿の締め切り直前、設定していたトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクの三種混合を一気飲みし、徹夜で考え抜く――。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白。本音炸裂、非難囂々の爆笑エッセイ!
  • 長くなるのでまたにする。

    長くなるのでまたにする。

    小説・文芸
    4.7
    1巻679円 (税込)
    スイカ割りに100メートルの助走をつけることを提案する「スイカ割りの革命」、久しぶりに会う人の呼び方を「くん付け」か「さん付け」か忘れてしまったときの対処法、見知らぬ人の会話に一言口を挟みたくなったとき……。日常に溢れる困惑、謎、疑問――。演劇界の異才が緻密な思考で織りなす、奇妙な笑い。痛快無比の傑作エッセイ。
  • 泣きたくなる旅の日は、世界が美しい

    泣きたくなる旅の日は、世界が美しい

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,056円 (税込)
    旅先で出会った心に沁みる 22の実話と写真 《そのとき、つまらなかった日々に意味が生まれた》 仕事を辞めて日本を飛び出し5年――、世界50カ国を旅し、数々の人間ドラマを目の当たりにしてきた著者、小林希。 笑ったり泣いたりしながら「世界も捨てたもんじゃない」と思える、22のエピソード集。 住む国や文化は違っても、みんな懸命に生きている ・サムライ好きな切腹上等のキューバの葉巻おじさんの教え ・恋愛事情の厳しいチュニジアで恋するムスリム女子とのガールズトーク ・亡き妻の保険金でフランスを旅する日本人夫 ・バスに乗るためのお金を募ってくれたマレーシア空港の地上スタッフたち ・失踪した息子を探すために寄付金をスリランカで募る父親 ・停電や地震があっても家族とハイチで暮らし続ける日本人女性 など 結局、奥さんは40代の若さでこの世を去った。たくさん、たくさん旅をしようねと約束していたのに。そうして彼には保険金が残った。何に使うかなんて、もう決まっていたのだ。彼女の目と足になって、世界を歩こう。―――「亡き妻の欠片を求めて」より
  • 72歳、妻を亡くして三年目 おまけ人生の処方箋

    72歳、妻を亡くして三年目 おまけ人生の処方箋

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,089円 (税込)
    定年後、がんで逝った妻。その最後の手紙には「あなたにはまだ、あなたの使命があります」と記されていた。独り暮らしを続ける中で男は、死とはなにか、生きるとはなにかを模索し、断捨離を進め、新しいことに挑戦し、力強く楽しく生きていく。大反響を呼んだ前作の感動をふたたび。珠玉の「男やもめ」エッセイ集第二弾!(内容例)まだまだ「人生一〇〇年時代」ではない/明日が最後の音を奏でる日と思い/人は泥にまみれるたびに強くなる/本当に大切なものは心の中に刻まれている/おつきあいの断捨離/73歳、はじめてのキャンプ「/恥ずかしい」はもういらない/還暦過ぎたら「おまけの人生」だ/思い出から蘇生へなど…
  • 涙の温度

    涙の温度

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,467円 (税込)
    あの日、あの時、溢れた涙を、僕らはずっと忘れない――。 変化し続けるロックバンドSID(シド)の、 結成から15年間の軌跡と、未来へ続く物語。 メンバーそれぞれが、これまで決して語らなかった「秘密」を 全てありのままに綴った、待望の初エッセイ! 【構成】 第一章 息吹(ゆうや) シドはメジャーデビューしなければいけなかった。四人にとって「最後のバンド」であるべきだったからだ。僕らはそのぐらいシドに賭けていた。 第二章 焦燥(Shinji) 東京ドームでライブをやるバンドの、アラサーのギタリストが、街のギター教室でレッスンを受けているなんて、いったい誰が想像できるだろう。 第三章 夜明け(マオ) 神様か何か知らないけど、なんでこんなに俺をいじめるんだろう。 第四章 絆(明希) 出口のない苦しみから抜け出すために、僕は無我夢中で戦っていた。自分自身と。そして、あろうことか、大切な仲間たちとも
  • 涙はきっと明日の喜びになるから

    涙はきっと明日の喜びになるから

    小説・文芸
    5.0
    1巻942円 (税込)
    「人生には、越えられない経験なんてひとつもない」夫の不貞、隠し子、離婚、病気、子宮の摘出……心理カウンセラーの著者が、数々の試練を乗り越えるまで。あなたの幸せをあきらめないで。
  • なみのひとなみのいとなみ

    なみのひとなみのいとなみ

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    好きなことだけして生きていきたい。それなのに、営業に行けば相手にされず、ジョギングすれば小学生に抜かれ、もらった車は交差点で立ち往生……。この不本意な毎日は、いったい誰の陰謀であろうか。後ろ向きだけど楽天的。なまけ者なのに心配性。空回りの日々も、がんばらない自分も、なぜか愛おしく思えてくる! 日常爆笑エッセイ。
  • なんちゃってホットサンド

    なんちゃってホットサンド

    小説・文芸
    3.6
    1巻627円 (税込)
    ベルリンから帰国して一年。海外旅行も行けなくなって、友人にも気軽に会えない。でも、そんな時こそ日々の暮らしを満喫。毎朝愛犬のゆりねとお散歩をして、家では梅干しを漬けたり、石鹼を作ったり。土鍋の修復も兼ねてお粥を炊いて、床を重曹で磨く。読書とヨガで息抜きをしたら、夕方には銭湯へ。今日という一日を丁寧に楽しく生きるのだ。
  • ニセ坊っちゃん

    ニセ坊っちゃん

    小説・文芸
    4.0
    1巻627円 (税込)
    「お前のオヤジってバカだよな」。パパがテレビに出た翌日は、必ず学校でからかわれる。どうしたらパパのすごさが伝わるんだろう?小遣いで買った三十六色の絵の具も、友達を連れて行った松竹演芸場も、警察署で流した涙も、全部パパの誇りを取り戻すためだった――。笑って、泣いて胸が熱くなる。昭和の名コメディアン東八郎と、その息子の物語。
  • 日本のイキ

    日本のイキ

    小説・文芸
    4.0
    1巻556円 (税込)
    ファーストキッチンの「ガリポテト」で知る若者の味覚、視聴率至上主義の真の背景、「全然いい」などデジタル化する日本語、子供に「翔人」と名づける親、ますます“若尊老卑”化する社会……。どんどん便利になる日本、でもどこか病んではいないか? 人気脚本家オオイシが、仕事、人生、恋愛を通して日本人の心イキを問う、痛快エッセイ。
  • ニッポンの犯罪12選

    ニッポンの犯罪12選

    小説・文芸
    4.1
    1巻517円 (税込)
    「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。
  • 日本史が人物12人でわかる本

    日本史が人物12人でわかる本

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    卑弥呼が出てきたあたりで挫折してしまった人に向けて太田光が書いた最強の日本史読本登場。日本史の人気者たちをネタに縦横無尽、毒舌と諧謔に笑いながらいつのまにか全体像がわかる本!!
  • 日本人の心、伝えます

    日本人の心、伝えます

    小説・文芸
    5.0
    1巻880円 (税込)
    日々所作を美しく、心豊かに 500年続く日本の美を、92年の精進をかけて守る気骨とは? 日本国内のみならず、国際的な視点で活躍し、茶道文化の浸透と世界平和を願う茶道裏千家第十五代家元・千玄室氏。「一わんからピースフルネスを」を提唱し、茶の道をきわめた著者が教えてくれる、私たち自身が忘れつつある日本人の心とは。疲れた現代人のためのエッセイです。 もくじ 第一章 日本人なら知っておきたい茶の心 ●なぜ大変な手間ひまをかけて、お茶を点てて差し上げるのですか ●同じ茶碗で飲み回すから、絆が強まるのです ●入口を小さくしたのには、大きな理由があります ほか 第二章 奥深くてためになる茶の湯の名言 わびさび・枯れて見えながら熱き思いを内に秘めます 和敬清寂・目には見えない心の汚れに気づくには 守破離・一から始めて十に到達したら、また一に戻りましょう ほか 第三章 日々所作を美しく、心豊かに ●相手の呼吸を読み、タイミングをつかむには ●季節の移ろいを感じる、ぜいたくな時間 ほか 第四章 日本人の生き方、伝えます ●平和ボケの日本に未来はありません ●外国語を話せるだけでは国際人になれません ●若い人と張り合うのではなく、自分らしく現役を貫く覚悟です ほか
  • 日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

    日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない

    小説・文芸
    4.5
    1巻679円 (税込)
    恋人のいる若者は減り、童貞率は上昇、夫婦 のセックスレスは当たり前の日本。セックス は、子どもを作る以外に必要ないのか? 自 分の中の暴力性を嫌悪する男性たち。男性に 好かれるためにバカなふりをする女性たち。 セックスは普通の人間には縁のない、贅沢品 になったのかもしれない。それでも気持ちの いい人生を諦めない方法を語り尽くす。
  • 日本の12か月を食べる、遊ぶ、暮らす。

    日本の12か月を食べる、遊ぶ、暮らす。

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    季節の声を聴いて、シンプルに生きる。 体も心も元気になる“本当に上質”な生活とは――。 あなたは、四季の恵みに感謝して、365日を大切に、丁寧に生きていますか? ずっと伝えていきたい日本の風景・日本の知恵を、東京近郊で田舎暮らしをしているおばあちゃんが、5年かけてイラスト歳時記に! 「年中行事はきちんと」「花や虫や動物を観察」「自分で採った野菜を料理」で、365日が毎日違って、毎日楽しい! 私たちの日々が、本当は豊かであることに気づかされる一冊。
  • 日本文学者変態論

    日本文学者変態論

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    日本の文豪たっぷり24人分! 偉大な彼らの人生と作品を調べてみたら、みんな変態で破綻者ばっかりだった。そんな人達が今はなぜ“文豪”なのか。その秘密を太田光が漫才形式で読み解く!!
  • 日本よ、いったい何を怖れているのか

    日本よ、いったい何を怖れているのか

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    政治の迷走、経済のデフレスパイラル、尖閣問題、原発、ユーロ危機、TPP問題……。現代に生きる日本人は不幸せと言う奴がいるが、余計なお世話だ! 日本経済と経営の最前線を見つめて続けてきた最強弁護士・牛島氏だからこそ辿り着いた、「働くとは何か」「混迷を深める現代で、自分に誇りや自尊心を持ちながら生きるためにはどうすればいいか」について、日々の考察と実体験から導き出す「新・幸福論」。
  • ニューヨーク料理修行!

    ニューヨーク料理修行!

    小説・文芸
    3.5
    1巻596円 (税込)
    三十路の女子アナが一念発起して、アメリカ留学。しかも入学するのはなんと語学学校ではなく、ヘルスコンシャスな街ニューヨークならではの、ベジタリアン専門の料理学校! 耳慣れない料理用語、ベジタリアン特有のレア食材、なかなか言葉が通じない年下のクラスメイト……。様々な難問、未知なるレシピと格闘した1年間の結果やいかに?

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