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あらためて…
SPITZっていうバンドはあらためて凄いバンドだなぁと思います。今年30年を迎えても誰一人辞めることなく休む事もなくやってきたのは彼らの才能と人柄なんだろうなぁと…
何度も読み返したくなる本です。
結成35周年→
スピッチなら誰もが読んだことのある本と言えば、
ロッキングオンの「スピッツ」と、この「旅の途中」。
前者は雑誌のインタビューと沢山の写真が掲載されているが、
「旅の途中」はメンバー4人のインタビューのみ。
でも、ここでしか知ることのできないエピソードに溢れている。読み応え"しかない"一冊。
スピッツは、ロックバンドでありライブバンド。
J-POPのバンドというイメージを持っている人に、是非読んでもらいたい。
きっとスピッツのイメージがガラリと変わるはず。「1987→」も合わせて聴いてもらいたい。
スピッツ
スピッツの歴史が知れて、とても良かったです。アルバムをつくっているときの当時の心境などが詳しく書いてあり読み応えがありました。ぜひまた再販売してほしいです(^^)
旅の途中
すごく、面白かった。
日本ロックを牽引するグループが歩いてきた道の一部をみることができた気がしました。
テレビで見ていた二次元の人が三次元になったような感覚で、親しみがわきました。
Posted by ブクログ
スピッツとの出会いは、「ロビンソン」だった。
聞いたことのない透明感溢れるサウンド。
一幅の名画のような歌詞。
好奇心をくすぐるジャケット。
お洒落で格好いい。
全てが完成されていた。
あれから20年以上の時が経った。
今年結成30周年を迎えたスピッツが10年前、20周年の時に出版したメンバー4人による書き下ろしが本書。
ヴォーカル・草野マサムネ。
ベース・田村明浩。
ギター・三輪テツヤ。
ドラム・崎山龍男。
「イカ天」人気によってバンドブームが吹き荒れた1987年。1967年生まれの4人は出会い、スピッツを結成する。
本当に自分たちの音楽を作りたい。ブームに流されたり、本意でないプロデュースに乗らない。日本語を大事にした誰も作れない、4人でしかできない世界を作る。
悩み壁にぶち当たった時は、原点に返る。
初心に返り、大事なことは、酒抜きで4人で納得するまで語り合うのだという。
ぶれない方向性。
だが、最先端の技術を取り入れていく柔軟さ。
スピッツしかできない音楽は、変わらないまま大きく成長を続けていく日本屈指のバンドになった。
30周年を迎えた本年。
きっと、40周年も、50周年も、彼らは、進み続ける。変わらないままに。そして、新しいままに。
スピッツの美しいメロディが、きょうも町を駆け抜けていく。
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