旅の途中

旅の途中

小説・文芸
1,257円 (税込)

6pt

「バンドがやりたい!」熱い思いだけを胸に上京した草野マサムネ、田村明浩、三輪テツヤ、崎山龍男。何かに導かれるように出会った4人。彼らが結成したスピッツは、やがて日本を代表するバンドになっていく…。抱いてきた想いが赤裸々に綴られた歴史的決定版!

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旅の途中 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Nao

    購入済み

    あらためて…

    SPITZっていうバンドはあらためて凄いバンドだなぁと思います。今年30年を迎えても誰一人辞めることなく休む事もなくやってきたのは彼らの才能と人柄なんだろうなぁと…
    何度も読み返したくなる本です。

    1
    2017年12月16日

    Posted by ブクログ

    大好きなスピッツがどんな歴史を辿ってきたかあまり詳しく知らなかったので、丁寧にメンバーの言葉で知れてよかった。そして、改めて『スピッツ』を好きでよかったと思える作品だった。

    0
    2025年06月21日

    購入済み

    結成35周年→

    スピッチなら誰もが読んだことのある本と言えば、
    ロッキングオンの「スピッツ」と、この「旅の途中」。
    前者は雑誌のインタビューと沢山の写真が掲載されているが、
    「旅の途中」はメンバー4人のインタビューのみ。
    でも、ここでしか知ることのできないエピソードに溢れている。読み応え"しかない"一冊。

    スピッツは、ロックバンドでありライブバンド。
    J-POPのバンドというイメージを持っている人に、是非読んでもらいたい。
    きっとスピッツのイメージがガラリと変わるはず。「1987→」も合わせて聴いてもらいたい。

    #アツい #感動する #タメになる

    0
    2022年08月21日

    Posted by ブクログ

    スピッツの苦悩や葛藤や成長やスタンスなど、裏話とともに諸々網羅されている。
    もう一度、CDを手に取りたくなる。
    プロデューサーの存在の大きさ。

    0
    2022年05月23日

    購入済み

    スピッツ

    スピッツの歴史が知れて、とても良かったです。アルバムをつくっているときの当時の心境などが詳しく書いてあり読み応えがありました。ぜひまた再販売してほしいです(^^)

    0
    2021年02月18日

    購入済み

    旅の途中

    すごく、面白かった。
    日本ロックを牽引するグループが歩いてきた道の一部をみることができた気がしました。
    テレビで見ていた二次元の人が三次元になったような感覚で、親しみがわきました。

    0
    2020年05月02日

    Posted by ブクログ

    スピッツのファンになって早2年。と言っても曲を聴いて、DVDを観てってしてるだけなので、スピッツのこれまでの歩みなどを知るのにとても参考になる本だった。
    どのように4人が出会い、スピッツを結成し、どのような音楽、バンドを目指したのか。そして、各アルバムの制作時に、バンドとしてはどのような課題を乗り越え、その背後では4人がどのような思いを抱いているのか、よく分かった。

    0
    2018年08月19日

    Posted by ブクログ

    スピッツとの出会いは、「ロビンソン」だった。
    聞いたことのない透明感溢れるサウンド。
    一幅の名画のような歌詞。
    好奇心をくすぐるジャケット。
    お洒落で格好いい。

    全てが完成されていた。

    あれから20年以上の時が経った。

    今年結成30周年を迎えたスピッツが10年前、20周年の時に出版したメンバー4人による書き下ろしが本書。

    ヴォーカル・草野マサムネ。
    ベース・田村明浩。
    ギター・三輪テツヤ。
    ドラム・崎山龍男。


    「イカ天」人気によってバンドブームが吹き荒れた1987年。1967年生まれの4人は出会い、スピッツを結成する。
    本当に自分たちの音楽を作りたい。ブームに流されたり、本意でないプロデュースに乗らない。日本語を大事にした誰も作れない、4人でしかできない世界を作る。

    悩み壁にぶち当たった時は、原点に返る。
    初心に返り、大事なことは、酒抜きで4人で納得するまで語り合うのだという。

    ぶれない方向性。
    だが、最先端の技術を取り入れていく柔軟さ。
    スピッツしかできない音楽は、変わらないまま大きく成長を続けていく日本屈指のバンドになった。

    30周年を迎えた本年。
    きっと、40周年も、50周年も、彼らは、進み続ける。変わらないままに。そして、新しいままに。

    スピッツの美しいメロディが、きょうも町を駆け抜けていく。

    0
    2017年09月20日

    Posted by ブクログ

    スピッツが結成されたのは私が生まれる前。私が大人になった今もスピッツは健在である。小学生の頃からスピッツを聞いて育ってきたがメンバーの苦労話というのは最近まで全く知らなかった。結成20年を越えた今も4人で走り続ける姿というのは本当にすごい。スピッツが居るから今の私が居る。そう言っても過言ではない。スピッツの音楽に育てられ、助けられてる。これから先、音楽性が変わったとしても私はずっとファンで居る。本当にこの4人が作りだした音楽と世界観、メロディーが好きだ。スピッツファンという事が私にとって誇りである。

    0
    2014年03月04日

    Posted by ブクログ

    スピッツの四人が交互に、それぞれの時代を省みる。インディーズ時代からさざなみCDまで。

    スピッツのメンバーの言葉は静かな雰囲気で、読んでいてとても落ち着く。

    0
    2013年05月26日

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