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日本はなぜ戦争をしたのか? その謎に太田光が挑んだ! 日本が起こし、あるいは巻き込まれた、戦争の歴史を、日清戦争のはじまりから、日露戦争、第一次世界大戦、山東出兵、満州事変、盧溝橋事件、そして太平洋戦争が終わるまで、精妙に追って完全解説。戦争をネタにするというギリギリのレベルで、鋭い舌鋒と破天荒なギャグが炸裂する!!
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Posted by ブクログ
今まで出来る限りスルーしてきた戦争についての概要がよくわかった。
今までの戦争に関わる小説などでは日本に同情的なものが多かった印象だが、本書は全体的に戦争は卑怯な日本が引き起こしたことというまとめ方でした。
きっと両論あるんだろうなとは思います。
一方的な考え方のみではなく逆方向からの見方も知って初めて理解できることもあると思うのでこの論調も面白かったです。
戦争という難しい話題を漫才に昇華させた爆笑問題に拍手を送りたい。
ただ、読む人が読めば炎上してしまいそうな本ですね。
ビートたけしさんのようにこの人が言っているのであれば仕方ないと思われるような芸人さんに爆笑問題はなりかけているのでしょうね。
Posted by ブクログ
読みやすい教科書と考えれば、良書だと思います。
学校では習わなかった、
江戸時代以降の日本史を詳しく解説したような印象です。
お笑い芸人の著書として致命的なのは、おもしろくないところです。
苦笑すらできませんでした。ホントに爆笑問題。
逆に余計なチャチャが入っているようで、読みにくさすら感じました。
最後のあとがきで爆笑の方の人が書いていたことが良かったです。
「バカなことやってるかもしれないけど、
今、やっておきたい」
みたいなことでした。
歴史についてのギャグ意外は
故意にはずしているようで、
著者の意見や見解は感じられなかったのが、残念です。
読みやすい歴史教科書ならば、小林よしのり
のマンガの方が読みやすかったですね。
かたより過ぎている。と、いう意見もありますが、
それぐらいでも良いと思いました。
わたしは影響されたり、感化されたりすることは
大いに結構だと思います。
それを自覚して、実践して経験として
身につけていけば良いと考えています。
そのためには、喰わず嫌いをせず、
どん欲なまでにいろいろな意見を取り込もうとしています。
それが「良い」「悪い」「正しい」「間違っている」
なんてことは他人にとってはどうでも良いことだと思います。
わたしがそう思えばそうですので、
押しつける必要はありませんよね。
もちろん、押しつけられる必要もないですものね。
そういう中立な立場や
柔軟な考え方を持ってゆきたいですね。
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