ニッポンの犯罪12選

ニッポンの犯罪12選

作者名 :
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作品内容

「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年02月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
10MB

ニッポンの犯罪12選 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月24日

    大学生になって、自分がいかに無知かを思い知らされた。いろんな人と出会って、話して、他人を何度も博学だとうらやましく感じた。この本は今まで日本でどんな犯罪が起きてきたのか分かりやすく解説されていて、本が苦手な人でもあっという間に読めるはずだ。日本を知るために役立つ1冊だと思う。

    (宮崎大学 学部生)

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    Posted by ブクログ 2011年06月25日

    爆笑問題は、不謹慎な話題を取り上げされると本当に活き活きする。
    べつに普通の時事ネタでも面白いわけですが。

    なので、この作品のテーマは「犯罪」。
    面白くないわけない。

    だけど、あとがきに太田の苦労が書かれていて、
    それにはちょっとびっくりした。

    当たり前の話なんだけどね。
    そんな弱気な姿を見せ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月22日

    「浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」

    石川五右衛門が最後に詠んだ辞世の句のように時代は変わっても凶悪な事件や犯罪は減ることはない。
    今も非道な犯罪事件は多く取りあげられるが、それは今も昔も変わってないんだな。

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    Posted by ブクログ 2009年12月14日

    日本の犯罪を江戸から現代まで紹介している。
    12選よりもその間にある事件記録的な物が面白かった。
    最近の犯罪は凶悪化してるとか言いますが、
    そんなことないなと思った。
    正直、昔の犯罪の方が良く解らんウフフ

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    爆笑問題の日本史原論シリーズは好きでちょくちょく読んでる。

    爆笑問題のかけあいが本でもイキイキとしていて、面白くて笑えてしまう。

    なおかつ、事件や歴史の説明もしてくれるので、楽しみながら勉強できる本。

    ニッポンの犯罪12選のなかでも衝撃的だったのは
    「パリ人肉食事件 」。

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