どこでもいいからどこかへ行きたい

どこでもいいからどこかへ行きたい

作者名 :
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作品内容

家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出
る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフ
ェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかか
る高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べ
ない。景色も見ない。でも、場所が変われば、
考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なの
は、日常から距離をとること。生き方をラク
にする、ふらふらと移動することのススメ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2020年02月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

どこでもいいからどこかへ行きたい のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年08月24日

    思ってることを代弁してくれた。
    日常から離れたい。離れることが楽しいわけだから、そこで何か特別なことをしなくても、いいんだよ。

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    Posted by ブクログ 2021年08月23日

    サウナに挑戦してみたくなった。サウナというか水風呂。
    私は家を持って家族作って永住したい、あるいはそれまでは一人暮らししたいという願望があるけど、この本の著者はまるで逆である。すぐに引っ越したりシェアハウスを好んだり旅行しだす。自分に正直な人だなと思う。旅行した先で全て絶賛するわけでもないから現実味...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月28日

    自分との共通点が多く、とてもリラックスできる本だった。定期的に読み返したい、持ち歩きたい一冊。毎日の暮らしに対してのモチベーションが上がった。

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    Posted by ブクログ 2021年04月11日

    自然と感情移入できる。

    エッセイのような文章だから自分自身も体験しているような気持ちになるし、
    実際にいくつか真似してみたいと思った。

    いつの間にか読み終わった。

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    Posted by ブクログ 2021年04月04日

    18きっぷの旅が好き。その理由を代弁してくれた。なにも考えてないように見えて実は軸や信念がある。でもやっぱり考えていないような。そんなphaさんの言葉が軽く心地よい。

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    旅について考える。

    たられば炒め 2021年02月16日

    最近、旅行に行けなくなったなあと感じていた時に出会った本。

    旅の仕方は人それぞれだけど、phaさんみたいな旅の仕方もあってもいい。

    手軽に読めそうだと思って買ったけど、良い本だった。

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    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    自分も観光スポットやご当地グルメにそんなに興味がないくせに旅行は好きでモヤモヤしてたけど、そっか移動そのものが好きなんだと気付かされた一冊。「外の世界に期待しない」とか「日常からの距離」とか刺さるフレーズいっぱい。だけどいちばん刺さったのは「ただの温めたH2O」!

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    Posted by ブクログ 2020年09月15日

    何か適当にざっと読む本でも買うかーと思い、そんな期待せずに買って読んでみたが、いい意味で期待を裏切られた。

    面白い。独特の間が。感受性が。言葉の選び方が。

    読んでよかったと素直に感じた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月18日

    じわじわ心が浄化されるようなエッセイ
    読んで良かったと思う。
    phaさんの別の本ももっと読もう。

    2021/09/18 再読。
    先日はじめて一人旅をして、旅とは何なんだろうと思うようになりまたこの本を読んだ。前回読んだときは自分がとても病んでいて、phaさんが世間の常識に全く囚われずのんびり生き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    旅と街と住む場所について書かれた文章たち。
    筆者は旅先でも普段と変わらず過ごしていろんなことに思いを巡らせる。
    「いろんな街を見てその街でたくさんの人がさまざまな生活をしているんだなというのを想像するのが好きなのだと思う。」
    内省的で思索的で、でも脱力感のある文体がいい。

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