高山なおみの作品一覧 「高山なおみ」の「明日もいち日、ぶじ日記」「ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ―」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~12件目 / 12件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 となりのオハコ 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻2,200円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高山なおみさんが、気になる十二人のあの人の、これぞという得意料理「オハコ料理」を教わる旅に出かけました。 あの人を訪ねる道中、料理の手順、味わいを、高山さん独自の視点のエッセイと写真でお伝えします。もちろん、高山さんが整理したレシピもたっぷり掲載。高山さんがつくって食べた感想とアレンジのアイデアも。 これは、神戸から奈良、東京、神奈川、そして沖縄へと、高山さんの二年に渡るオハコの旅の記録、「生きてるレシピの本」です。 最後は「となりのオハコ」は高山さんの最近のオハコ料理をご紹介。遠くて身近な、小さいけれどピカリと輝く発見がある、宝物のような旅をご一緒しませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試し読み フォロー 日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし 4.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻2,090円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家、文筆家として活躍する高山なおみさんの 年齢を重ねてからはじめたひとり暮らしの日々を綴るエッセイ集 きのう、今日、あした。 毎日は似ているようで、少しずつ違うことを味わいながら。 料理家、文筆家として活躍する著者の高山なおみさん。長年暮らした東京・吉祥寺を離れた高山さんが、年齢を重ねてからはじめた神戸・六甲でのひとり暮らしの日々を綴るエッセイ集。 家にあるものを工夫してつくる料理や縫い物は「サバイバルみたいでわくわくする」と話す高山さん。気持ちのままに散歩や読書を楽しんだり、くたびれた日は無理せずゆっくり休んだり、今の時代だからこそ知りたい生き方のヒントがつまっています。 写真は濱田英明氏で、みずみずしい情景を記録。暮らしに沿う15のレシピも掲載。 試し読み フォロー 自炊。何にしようか 4.4 暮らし・健康・美容 / 食・料理 1巻2,200円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高山なおみファン待望のレシピ本。神戸に引っ越し一人暮らしをはじめてからの「ひとり分のごはん」の自炊アイデアをまとめた本書。『朝食』『昼食』『夕食』『お客さんが来た時』……食のドキュメンタリー形式で全100レシピ紹介。写真は齋藤圭吾、デザインは立花文穂。 試し読み フォロー ココアどこ わたしはゴマだれ 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻2,090円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家・高山なおみと夫で発明家のスイセイ初の共著。日々の暮らしや自身のこと、仕事や人生について、自分たちの感じることを、朝に、昼に、夜に、とことんまで語り合った対話の記録。 試し読み フォロー たべもの九十九 3.3 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,232円 (税込) 完璧よりも、ちょっと足りないくらいの方が落ち着くし、おいしい。 料理家・高山なおみが神戸へ移住して綴った食の新境地。 100にはひとつ足りない、自身初の挿画と25のレシピとともに書き下ろした食べものあいうえおエッセイ!! 試し読み フォロー ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ― 3.9 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,232円 (税込) 『犬が星見た』をめぐる旅は続く。東西文化の刻みこまれた古都を訪れ、バザールで杏や風通しのいい衣服を買う。記憶も飛ぶほど暑い砂漠で眠り、ひなびた村で伝統料理を教わる。「この切なさは恋心とちっとも変わりない。私が少女だったら、せいせいと、まっすぐに、恋をしただろう」――出会いに満ちた極上の旅の記録。 試し読み フォロー ロシア日記―シベリア鉄道に乗って― 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,232円 (税込) 武田百合子の名著『犬が星見た――ロシア旅行』。この本を愛してやまない高山さんは画家の友だち・川原さんと、航路で6月のロシアへ。シベリア鉄道の寝台、サモワールのお茶、バイカル湖畔の昼食。ツェントラリナヤホテルの226号、百合子さんの泊まった部屋の扉が高山さんを招く……。心ゆさぶられる夏の旅の記録。 試し読み フォロー 高山ふとんシネマ 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻564円 (税込) 今あったことはさっきになり、そのうち過去となって、忘れ去られる――。この世に確かなものなどあるんだろうか? そんな問いを繰り返しながら布団の中で映画を見、音楽を聴き、本を読んで、夢をみる。大好きな人の声を、忘れたくない風景を、何度も脳に刻み、体にしみこませる。人気料理家が五感をまるごと使って紡ぐ、心揺さぶる濃厚エッセイ。 試し読み フォロー 今日もいち日、ぶじ日記 4.2 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻869円 (税込) 「豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように」。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る「ぶじ日記」。※新潮文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。 試し読み フォロー 日々ごはん 4.1 エッセイ・紀行 / エッセイ 1,100~1,210円 (税込) 新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。 私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。 それからも『黒い雨』を読み続けた。 夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。 試し読み フォロー 高山なおみのはなべろ読書記 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,650円 (税込) 料理家・高山なおみが、鼻とベロで味わった本の話と、そこから生まれた料理の物語。全24話レシピつき! 本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』の好評連載を単行本化。原田奈々による写真も、フルカラーで収録。 試し読み フォロー 明日もいち日、ぶじ日記 3.5 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,232円 (税込) 喧嘩する朝もある。天災が来る午後もある。あいまいな夢を見る夜もある。けれど、歌う明日が来るかもしれない。何が起きようと、一日いち日をきちんと積み重ねてさえいけば……。話題の料理家が、五感と五味をたっぷり効かせた文章で日々の儚さと輝きを掬い取る、滋養満点風味絶佳な日記文学。ファン垂涎、毎日の献立つき。 試し読み フォロー 1~12件目 / 12件<<<1・・・・・・・・・>>> 高山なおみの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 自炊。何にしようか 暮らし・健康・美容 / 食・料理 4.4 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 何年かの時をおいて再読。 料理すること、味わうことが、日々の生活のなかに息をするのと変わらないくらい普通にあって。その感じがとても心地よい。無駄なものを出さない、過剰に求めない、自分の身の丈にあった暮らしと言うのかな。働き盛りの、家族と慌ただしく暮らす毎日では少し難しいかもしれないけれど、歳を重ねていきながらこんな自然体の暮らしができたら素敵だろうな。 0 2026年04月21日 日めくりだより 神戸・六甲ではじめたひとりの暮らし エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ これはいずれ買って手元に置きたい本。 高山さんの気取りのない温かな文章が本当に大好き。読み終わるのが勿体なかったな。神戸に行きたくなったし、海の見下ろせる街に住みたくなった。 0 2026年04月08日 フランス日記 日々ごはん特別編 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ やはり高山さんの文章は秀逸。現地で出会った人や食べ物への細やかな愛情に溢れている。 『ロシア日記』『ウズベキスタン日記』に比べてちょっと息苦しさを感じるのはスイセイさんの存在かな。後におふたりが別れる伏線がみえる。高山さんがめちゃくちゃ気を遣っていて、せっかくの初ヨーロッパ、初フランスなのに、、と切なくなるし、スイセイさんの態度がモラハラっぽく感じてしまった。ロシア、ウズベキスタンがのびのびしていたから、余計対極な印象を持ったのかも。 この旅の成果としてうまれた『じゃがいも日記』も読みたい。 0 2026年02月14日 ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ― エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ウズベキスタン、多分行けないと思うけど、行ってみたくなる。ロシア日記に続いて読んだけど、読めてよかった。武田百合子さんの本も、以前挫折したけど、高山さんをウズベキスタンまで行かせたその世界観を読んでみたくなった。まずは高山さんのフランス日記も。ロシア、ウズベキスタンの後だとフランスは物足りないのかな?川原さんも一緒ではなさそうだし。 0 2026年01月26日 ロシア日記―シベリア鉄道に乗って― エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦時下にあるロシアへはもう行く機会はないかも、と思うと、シベリア鉄道、乗ってみたかった!高山さんの食事の描写が秀逸。武田百合子さんの著書も読みたくなったけど、ひとまずウズベキスタン編に突入 0 2026年01月21日