ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ―

ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ―

作者名 :
通常価格 1,232円 (1,120円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

『犬が星見た』をめぐる旅は続く。東西文化の刻みこまれた古都を訪れ、バザールで杏や風通しのいい衣服を買う。記憶も飛ぶほど暑い砂漠で眠り、ひなびた村で伝統料理を教わる。「この切なさは恋心とちっとも変わりない。私が少女だったら、せいせいと、まっすぐに、恋をしただろう」――出会いに満ちた極上の旅の記録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2017年01月06日
紙の本の発売
2016年07月
サイズ(目安)
3MB

ウズベキスタン日記―空想料理の故郷へ― のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年12月30日

    旅の日記なのに、読むとふだんの自分に戻れるような本。
    忙しない日々が、充実してて楽しいかも、でもちょっと詰めこみすぎかな?と思ったら、この本を読んで、一休みしよう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月29日

    ひさびさに 旅行記らしいな
    と思う 素朴でシンプルな話たち
    バックパッカーのように
    人や自然との出会いを楽しむ
    スローなエッセイが心地よかったです
    スパイスの香り
    野菜の美味しさ
    容赦ない日差しが
    が伝わります

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年07月13日

    2013年、ウズベキスタンのタシケント、ヒヴァ、プラハ、サマルカンド、ダルバンをまわった旅行記。

    武田百合子の『犬が星見た』をたどる旅のようだが、武田百合子はヒヴァ、ダルバンは行っていない。『犬が星見た』でウズベキスタンが出てくるのは本全体のうち、1/5 程度。

    著者は料理研究家だけあって、料...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月29日

    とても正直な人だ。
    それはエッセイには大事なこと。
    ウズベキスタンは遠い空の下にあるけれど、砂漠の熱い風を感じる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月11日

    ロシア日記とは打って変わって、灼熱の砂漠の国へ。不便や苛酷を厭う私には住むには辛そうな国だけど、人々の温かさが伝わってきました。やはり人というのは行って接してみなければ分かりませんね。耳の不自由な少女キララとの出会いは涙なくしては読めませんでした。運転手フルカッツさんとの別れで見せた川原さんの涙も沁...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング