フランス日記 日々ごはん特別編
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フランス日記 日々ごはん特別編

作者名 :
通常価格 1,210円 (1,100円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

日々ごはんが旅に出ました。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。

<ある日の日記より>
マルシェはすごかった。とにかく野菜がいきいきと暴れているように並んでいる。魚介屋も、ハムやソーセージ屋、フロマージュ屋も、どこもとても新鮮そう。アジアの市場しか知らない私には、それが不思議だった。市場と呼ぶにはあまりに清潔だし、いきいきと光っている。アジアでも日本でも、市場に行くたびに私が感じるのは、新鮮さとは裏腹にあるもの。つまり、腐ったりゴミになっていく食材や、ぬかるんだ道端のことだ。人が生きたり死んだりするのとそっくり同じことが、目の前にぶちまけられているようで、無神経ともいえるそのたくましいパワーにいつも私は負ける。でも、ここにはそういうものがまるで見えないし、匂いもしない。これがヨーロッパ文化なのだろうか。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
アノニマ・スタジオ
ページ数
184ページ
電子版発売日
2015年12月04日
紙の本の発売
2006年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

フランス日記 日々ごはん特別編 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年06月10日

    気付けばもう三回も読み返してる。
    フランスは行った事ないけどなんか三回も行った気分。
    美味しそうな料理やフランスの情景がめにうかぶし、
    旅をしている時の興奮や喜び 不安や心細さ、この本を
    読んでいるとすべて感じ取る事ができる。
    旅日記は書こうと思えば誰にでもかけるけど、
    立体的なこちらに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月06日

    いつもの「日々ごはん」の淡々とした流れ。フランス旅行記。
    フランスには行ったことがないけど、以前訪れた冬のベネチアの寒々しい空気を思い出した。
    フランスの庶民の料理って、やっぱり日本の家庭料理に似てるんだな。「ポテ」とか、あれは完全に肉じゃがだし。
    夫のスイセイ氏が相変わらずの調子なんだけど、夫婦げ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月13日

    高山なおみさんがフランスを旅した時の旅行記。
    まだ見ぬフランスを想いながら読みました。
    日記なので読みやすくて、あっという間に完読。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    料理のためにハジメテ訪れたフランス滞在中の日記を1冊にまとめた いわばフランス特集編。写真がおおめに載っているのがめずらしい 日記シリーズのなかでは レアな1冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    日々ごはんがフランスへ。高山さん、ヨーロッパが始めてということにちょっとびっくりでした。途中高橋みどりさんや長尾智子さんも出てきます。ちょっとした気持ちの変化など、一緒にフランスに旅しているような気持ちで読めました。「じゃがいも料理」も読んでみたくなります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    日々ごはん、フランスへ遠征。
    旅日記をつけるのって、私も好きなのだけど、こういう風に詳細を書けるって、なんかすごいなぁ。
    旅ってその時に書かないと感動が薄れちゃう気がするけど、このフランス日記は薄れてないまま臨場感が残ってる日記でした。

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    Posted by ブクログ 2012年01月11日

    再読。
    夫と軽くケンカ(夫の軽口があまりに自分弱点の核心を突いたため・・・)したので頭を冷やすのに。
    この本の中で高山さんがスイセイさんに指摘されていることって、
    自分にもすごくあてはまって、コンプレックスに感じていることなので、
    旅行記というよりも、その部分を読みたくなって。

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    Posted by ブクログ 2011年04月27日

    旅行するなら海外よりも、日本国内をゆっくりと暮らすように旅したい。
    そう思っているので、フランスにはさほど興味が無かったりします。
    おまけにフランスって、ちょっと気取ってるような、
    日本人には冷たいような、そんなイメージもあったりして…。
    でも高山なおみさんの「フランス日記」、
    自分の中のそんな古い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月20日

    フランスの美味しいものがいっぱい出てくる本。
    しかも書くことを仕事にしてるわけじゃない人の本だから、逆に伝わってくる旅のドキドキ感があって、自分も行きたくなった!
    留学中パリでは田舎町では出会えないスタバのフラペチーノと日本食を楽しみにしてたから、あんなステキなお店がいっぱいあったのねーって驚く。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月24日

    文章を書くことを仕事としてないひとの文章が、ザラリとして好きでした。あと、他のフランス本よりもフランスの空気感があるように思います。

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日々ごはん のシリーズ作品

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1~13件目 / 13件
  • 日々ごはん(1)
    1,100円(税込)
    新しい日記文学『日々ごはん』、はじまりの第1巻です。(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 夕方、昨日の残りのカレーが鍋に半端に残っていたので、そのまま水を入れてのばし、だしの素とみりんと酒と醤油を加えて、カレーうどんを作っておいた。 私がお椀一杯食べて残しておいたら、次に見た時にはうどんがなくなってお汁だけになっていた。そしてまた次に見たら、りうが残りのお汁を温めてよそっているところだった。家族三人で一食分のカレーうどんを食べたことになる。 それからも『黒い雨』を読み続けた。 夜ごはんは、南瓜の天ぷらと焼き茄子(六本も焼いた)と、鶏のソテー、バルサミコ酢ナンプラー味。椎茸と三ッ葉の味噌汁、玄米。南瓜の天ぷらは卵を入れない白い衣の。酢醤油で食べるのが人気だった。
  • 日々ごはん(2)
    1,210円(税込)
    変化しながら、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> ベランダのいちばん近くの木に、めじろが来ていた。 ほとんど毎日家にいるので、季節の微妙な移り変わりをしっかりと感じられるようになった今日このごろ。今まで私は何十年も店の中で働いてきたから、外の変化にうとかったなーと思う。どんどん日が短くなる感じなんか、この年になるまで知らなかった。本当にすごいんだ。毎日少しずつ変わっていって、自然界では同じ日なんてまったくないのだと分かる。紅葉が輝いていることに気がついたあの日は、すでにあの日でしかなくて、もうすっかり葉が落ちて裸になった木に、この間は雪が積もった。そして今日はちょっと暖かく、めじろがその木にとまっていた。
  • 日々ごはん(3)
    1,210円(税込)
    毎日の食卓とともに、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 家族の毎日のごはんの世話をするのは楽しいことだけど、つまらなくもある。日々の落ち着いた暮らしというのは、私にとってかけがえのないものではあるが、それを一週間にいちど壊したくなる。だから軽く飲むんではなくて、朝帰りするくらいに、長々と、体がくたびれてへろへろになるまで飲まないとならない。誰かといっしょに飲んでいても、最後はひとりでてろてろと景色を眺めながら帰ってくる。そういう時、たとえば自転車に乗っていて転ぶ時、「あぁ、こんなに幸せで、もう私は死んでもいいやー」なんて思いながら無防備に転ぶ。毎日穏やかに暮らしている一週間に一回、もしかしたら死ぬことに近づくような感じかも、なんてふと思った。
  • 日々ごはん(4)
    1,210円(税込)
    はじめての場所、なつかしい場所。さまざまなところで、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 夜中に小腹が減って、階段をコツコツと降り台所に行くと、お皿に鍋のフタがしてあった。フタを開けると、なんでこうなるんだろうというくらいに、麺が二センチ長にちぎれて炒められている焼きそばだ。おいしくないんだろうな、と思いながらもぼそぼそと食べる。醤油ともソースとも言えない薄味で、桜海老とおかかと紅生姜が混ざっている。そう、まさにこれが、子供のころさんざん食べ飽きた母の焼きそばの味だ。私はこの味をすっかり忘れていた。というか、どこかに押し込まれていた味覚が、食べた途端にずるっと出てきた。とてつもなく懐かしく、涙が出るほどおいしかった。
  • 日々ごはん(5)
    1,210円(税込)
    たくさんの人に会ったり、ときには籠ったりしながら、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> レミさんはいつも、大人っぽくとり繕ったり、媚びたり、どんな人にもぜったいにしない。誰にでも同じ態度で接する人だ。どんなに有名な偉い人にも、天皇陛下にだってきっと媚びない人だと思う。レミさんのそういう所のことを、私はずっと先生だと思っていて、今日もそのことを思い出した。自分の感覚に嘘をつかない人というのは、はたから見ると大人げなく見えたり、どんくさく見えたりするかもしれないが、そういうことをどこまでも大事にすることこそ、私の生きる道だ。と、実物のレミさんにひさしぶりにお会いして、また私は思ったのだ。夜ごはんは、駅ビルのスーパーで駅弁みたいなお寿司をいろいろ買って帰った。
  • 日々ごはん(6)
    1,210円(税込)
    進んだり、戻ったりしながら、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> りうが起きてきて、「シルバー人材センター、今日ってやってるかなあ?」と寝起きの顔で言う。「スイセイに聞いてみな」と私が答えたその時、初めての感情が湧いた。私は年増の母親で、娘盛りのりうはみずみずしい。私は髪をふり乱して窓なんか拭いているが、娘の成長を見るだけで嬉しい。家族だから、ドキドキするような告白するような気持ちではなく、ただ鈍く、そんな嬉しい気持ちが体の底にあった。私はりうと血が繋がっているわけではないし、スイセイとも繋がっているわけではないけど、家族というのは、想うだけで家族になれる。りうが小学校四年生からのつき合いだけど、私は得したなと思う。朝ごはんはお雑煮、酢ごぼう、ハム、千枚漬け、半熟煮卵、人参塩もみ、焼き玄米餅。
  • 日々ごはん(7)
    1,210円(税込)
    さまざまな出会い、別れとともに日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 家族とか、暮らすとかいうことは、毎日だらだらと、なあなあで過ごしてきているようだけど、固くて安心だと思っている地面は、あんがいと柔らかいのに、毎日ごはんを食べたり、親戚やら集まるたびに、毎年恒例のご馳走を作ったりもする。笑ったり、泣いたり、大人たちに囲まれて愛されて、親と喧嘩したり、おばあちゃんにひどいことを言ってしまったり。そんな毎日、子供のころからの、ふとした瞬間に見たどうでもいいようなシーンが、見えた時のまま、私の体に残っている。 こんなもんだよなぁと思う。スローライフとか、今流行っているけどさ。畑からひっこ抜いてきた葱と同等に、カラオケやヘルスセンターや演歌やら猫のうんこやらがある。毎日って、なんて図太いんだろう。
  • フランス日記 日々ごはん特別編
    日々ごはんが旅に出ました。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> マルシェはすごかった。とにかく野菜がいきいきと暴れているように並んでいる。魚介屋も、ハムやソーセージ屋、フロマージュ屋も、どこもとても新鮮そう。アジアの市場しか知らない私には、それが不思議だった。市場と呼ぶにはあまりに清潔だし、いきいきと光っている。アジアでも日本でも、市場に行くたびに私が感じるのは、新鮮さとは裏腹にあるもの。つまり、腐ったりゴミになっていく食材や、ぬかるんだ道端のことだ。人が生きたり死んだりするのとそっくり同じことが、目の前にぶちまけられているようで、無神経ともいえるそのたくましいパワーにいつも私は負ける。でも、ここにはそういうものがまるで見えないし、匂いもしない。これがヨーロッパ文化なのだろうか。
  • 日々ごはん(8)
    1,210円(税込)
    変わらないもの、変わってゆくもの。からみあいながら、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> グラウンドの芝生の上に座ってみた。今日は人もまばらで、犬の散歩をしている人が少しと、吹奏楽の練習をしているグループぐらいしかいない。遠くを見ても、小さい人が見えるだけ。あとは、どこまでもどこまでも空と芝生。景色の遠近感がなくなって、ふーっと自分もなくなりそうな感じになる。それで、ちょっと寝ころんでみた。平らな眩しい空。 私は、自分らしくとか、自分の中にある本当とか、そんなレベルの自由ではなくて、もっともっと遠くに行きたい。自分がなくなるほど自由になりたい。 (死ぬことではなくて)生きていることの中でそれをやってみたい。それはいったい何だろう。来年は、そのことについてちょっと追究してみよう。
  • 日々ごはん(9)
    1,210円(税込)
    ときには夏休みのように、日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 夕ごはんでは、外で網焼きバーベキューをやることになった。缶ビールを飲みながら、外で食べるのはなんでもものすごくおいしい。景色はすばらしいし、空がだんだん暮れてゆく。薄暗くなってからの時間がまた長くて、なかなか暮れない。こういう料理が、北海道にはぴったり似合うんだな。原始人みたいに素材を焼いて、焼きたてを食べたい人がどんどん食べる。面倒なことは何もしないのに、すごーくおいしい。暗くなったら、ランプをつるして、「納屋バー」になった。炭の火が落ちてきたので、玉葱がゆっくり乾きながら焼けて、すごく甘くなるのを発見したり、枝豆をのせておいたら、ちょっと薫製みたいな香ばしい味になったり。そうやっておいしい食べ方の発見をしながら、大昔から料理というのは生まれてきたんだなと思ったり。
  • 日々ごはん(10)
    1,210円(税込)
    10巻では「スイセイ留守番日記」が初登場します。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> そういえば昨夜、「自然」ということについて、寝る前に考えていた。私が思う自然というのは、土とか木々ももちろんそうだけど、動物、空、雨、晴れ、光、虹、風とか、気温の変化とか、空気とか。時間もそう。人間が作意を持って、脳味噌を使って作られた以外のものがぜんぶ自然、かな? 街、建物、駅、地下鉄、電車、車、アスファルトなどは逆のものだけど、実はそういうものの中にも混じって、いっしょくたにあるもの。人間が到底つかまえられないもの。身をまかせるしかない、考えても仕方のないようなもの。そういうののことを自然といって、私にとって、それはいちばんくらいに大事なことなのだ。 夕方になって、空が黄色くなったかと思ったら、ぽつりぽつりと降り出した。そのうち、屋根をたたく大降りに。せいせいとした気持ちになる。
  • 日々ごはん(11)
    1,210円(税込)
    中国へ出かけたりしながら日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 朝ごはんに、スイセイが冷たいうどんを作ってくれた。ツルツルと食べながら、「宮崎駿みたいな空じゃのう」と言う。本当に。ラピュタの空のよう。水色がいつもよりくっきりと色濃く、真っ白い雲が意志を持っているみたいに浮かんでいる。 洗濯物を干しながら、そんな空を見ていたら、ふいに泣きたくなった。 カラオケで郁子ちゃんが歌っている時、私は泣いた。その前に、「トネリコ」で飲んでいる時にも泣いた。泡みたいに儚い、終わってしまう時間のことを思うのだ。いちばん楽しい時に、こんなのを感じるようになったのは、年をとったということだろうか。
  • 日々ごはん(12)
    1,210円(税込)
    散歩に出かけたり、DVDを何度も見たり、仕事に没頭したり、いつものようにごはんを作ったり。実感を真っ直ぐに確かめながらの日々は続きます。『日々ごはん』(1)~(12)の続きは、『帰ってきた日々ごはん』として2015年発売。 <ある日の日記より> 私が電車を乗り継いで出掛け、暗くなって駅につき、買い物をたっぷりしてタクシーもなかなかつかまらなく、バスも混んでいて、やっと家にたどり着いた時。 うちの中にはスイセイがいて、鍵を開けてくれたり、お腹をすかしてごはんを待っていたり。ごはんが終わって、畳の部屋でだらだらとテレビを見ながら今日あったことを話したり。使い込んだ毛布みたいな匂いのするスイセイが、ちょっと頭のボケた調子(ずっと家にいたから)でいてくれることが、なんと自分を助けてくれることよ。そして、簡単なものでも、夜ごはんをしつらえ、いつものようにあと片づけをして、まっさらな台所に戻す。道具や器は、何年も何十年もそこにあり続ける。目に見える物たちが育む単調な繰り返しの、なんと確実なことよ。

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