爆笑問題の忠臣蔵

爆笑問題の忠臣蔵

作者名 :
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作品内容

太田光が挑む歴史エッセイの新機軸「歴史漫才」のネタは、とうとうキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画にもなる不朽の名作「忠臣蔵」!
浅野内匠頭、吉良上野介、大石内蔵助などお馴染みの面々が、古典落語の登場人物のように生き生き描かれ、さらに現代最先端の漫才がプラスされて、笑いの精度に磨きがかかる。しっかりと歴史的な知識も押さえていて一挙両得。おおひなたごう渾身の一コママンガもなんと51点挿入。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2012年03月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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爆笑問題の忠臣蔵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年11月30日

    浅野内匠頭や吉良上野介、
    そして、大石内蔵助などの主要キャラから、
    他の四十七士を漫才形式で、紹介している。
    この時期には、ピッタリな一冊です。

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    Posted by ブクログ 2019年01月08日

     2012年の暮れ、オークションで入手する。
     昨年末、NHKで忠臣蔵の特番を視て、再読したくなる。
     1701〜2年、江戸時代中期に起きたこの事件、その後、武士道の教科書として扱われ、新選組のユニフォームにも影響を与えている。それでいて、単純明快な復讐劇ではない。

     本書は、事件の流れと義士銘々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月05日

    爆笑問題の「日本史原論」シリーズの最新刊。

    「忠臣蔵」と言えば、誰もが一度は聞いた事があると思う。
    その「忠臣蔵」の登場人物をネタに爆笑問題の二人が漫才をくりひろげる。

    全部で17章となっており、概ね1章あたり1人。
    さすがに全員、取り上げる訳にはいかず、後半は複数の登場人物を一つの章で取り上げ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月15日

    忠臣蔵って登場人物が多いから、すべての人物を把握するのは難儀だけど、この本では特徴的なメンバーをグルーピングして、漫才にしていたので読みやすかったな。忠臣蔵にこんな人物もいたのか。と新鮮な気づきもあり、楽しく読ませてもらった。忠臣蔵に詳しければ、もっと楽しめたのかな?

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    Posted by ブクログ 2012年02月18日

    悪くない。
    ただ、忠臣蔵に詳しくないと
    まったく面白くない本です。
    この本で忠臣蔵が少しでもわかるかなと思って読んでみたが
    さっぱり駄目でした。

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