とどけチャイコフスキー
  • 値引き

とどけチャイコフスキー

1,870円 (税込)
1,683円 (税込) 3月4日まで

8pt

モスクワ音楽院で起きた密室殺人。
国際情勢が音楽家たちの人生を変える。

文化的鎖国状態のロシアで、「他国の音楽は不要」と主張するモスクワ音楽院の学部長が殺された。
海外巡業中の日本人ピアニスト・岬だけが気づいた事件の真相とは。

累計190万部突破! 大人気シリーズ最新刊

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

とどけチャイコフスキー のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズ10作。クリミア併合により緊迫するロシアとウクライナ情勢。そんな中、モスクワ音楽院で教壇に立つヴァレリーは旧知の岬洋介に学院での演奏を依頼するが、反対するボリス学部長が密室で殺される。謎解きはやや物足りないが演奏が圧巻。題名に込められたメッセージにも共感!

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    大好きな岬洋介シリーズ!!
    このシリーズを読んでいると、次々と映像が頭に浮かんできます。演奏部分なんか特に。久しぶりにチャイコフスキーのピアノ協奏曲ちゃんと聴いてみようと思いました。
    岬さんの登場はいつもより少ない気がしましたが、颯爽と、穏やかに、鮮やかに、は、相変わらずです….大好きです!
    そして

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ、大好き!最高!
    音楽、演奏の描写も細部にわたり丁寧であり、岬洋介の人柄もかわらず、というか今回はさっぱりした作品だったのでそこまでスポットライトが当たらなかった印象。戦争、政治、そちらの要素がどうしても強かったし捜査の乱暴さも不快だった。それでなきゃチャイコフスキーが語れないのもまた

    0
    2025年12月02日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ第9弾。
    今作の舞台は、前作の最後に語られた場所であるロシア。
    ロシアと言えば、今なお続く、ウクライナとの問題があるが、
    それが物語に絡んでくるかどうか・・・。

    ロシアは、ショパンコンクールで奇跡の5分間を演奏したが、
    課題曲が不調でうまくいかず、入賞を逃した岬洋介と競ったい、
    5位

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ。小説は、小説によって、戦争をやめさせたいと言うことを伝える。
     岬洋介は、ピアニストになり、ロシアで講演する。そして、ロシアでは排外主義が巻き起こっている。その中で、岬洋介はモスクワ音楽院で演奏することになる。岬洋介の出生の系譜が明らかになる。
     チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番に

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    待っていました〜!岬洋介シリーズ最新刊!

    今回の舞台は、緊迫するロシア・モスクワ音楽院

    モスクワ音楽院という音楽の聖地を舞台に
    国際情勢という抗えない荒波に
    翻弄される音楽家たち…

    岬洋介の静かな、けれど熱い信念が
    美しくそして切ない旋律が
    響きわたるミステリー作品



    色彩豊かな装丁から

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    今回はミステリーというよりは、国境をこえた人間ドラマ。

    チャイコフスキー=バレエ音楽の印象しかなかったのですが
    チャイコフスキーについてはじめて知ることも多かったです。

    島国の日本人には決して分からない感覚が
    きっと大陸の方にはあるんだと思うし、それぞれに正義がある。また、ある国の行動が全ての国

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

     我々は、普段「自由」という事をあまり意識しないが、ロシアの様な国では、本当に生きづらいのだなあと思った。自分の好きな音楽を聴き、好きな所に行き、自由に発言できる日本に生まれて良かったと思った。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    みんな大好き岬洋介シリーズ

    今回の舞台は「いつまでもショパン」のショパンコンクール入賞者のヴァレリーがいるモスクワ

    モスクワ音楽院の学部長が殺害された
    今回はミステリ要素は少ないものの
    岬洋介の圧倒的な音楽と岬洋介のクウォーターであるルーツが判明するところがファンには堪らない
    ハズレなく面白く読

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    繊細な音楽表現、何度も聴いているチャイコフスキーのコンチェルトが直ぐ聴こえてきそうな気がしました。
    ロシア、ウクライナの争いが音楽に国境はないはずなのにここまで及んでいるとは!厳しい現実も見え隠れしました。
    岬恭介の推理は今一つでしたがルーツを知れて楽しめました。

    0
    2026年01月05日

とどけチャイコフスキー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

とどけチャイコフスキー に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す