とどけチャイコフスキー

とどけチャイコフスキー

1,870円 (税込)

9pt

モスクワ音楽院で起きた密室殺人。
国際情勢が音楽家たちの人生を変える。

文化的鎖国状態のロシアで、「他国の音楽は不要」と主張するモスクワ音楽院の学部長が殺された。
海外巡業中の日本人ピアニスト・岬だけが気づいた事件の真相とは。

累計190万部突破! 大人気シリーズ最新刊

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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とどけチャイコフスキー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大好きな中山七里さん、
    そして、大好きな岬洋介シリーズ!

    今回は、なんと、ロシアのモスクワ音楽院が舞台。
    ロシアの音楽教育が書かれている。
    そして、じわじわとウクライナ問題に近づいて、
    胸の中がチクチク、ザワザワしっぱなし。

    なぜに戦争は無くならないのか?
    犠牲になるのはいつも力の弱い民間人だ。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    シリーズ10作。クリミア併合により緊迫するロシアとウクライナ情勢。そんな中、モスクワ音楽院で教壇に立つヴァレリーは旧知の岬洋介に学院での演奏を依頼するが、反対するボリス学部長が密室で殺される。謎解きはやや物足りないが演奏が圧巻。題名に込められたメッセージにも共感!

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    大好きな岬洋介シリーズ!!
    このシリーズを読んでいると、次々と映像が頭に浮かんできます。演奏部分なんか特に。久しぶりにチャイコフスキーのピアノ協奏曲ちゃんと聴いてみようと思いました。
    岬さんの登場はいつもより少ない気がしましたが、颯爽と、穏やかに、鮮やかに、は、相変わらずです….大好きです!
    そして

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    読みはじめは、ソ連冷戦時代の古い話かと思いきや、時間が一気に飛んで、世情の不透明不安定な現代に。
    登場人物とほぼ同じ時を生きているだろうと思うと、平和ボケした自分が恥ずかしくなった。

    それにしても、自分もホールで聴いている錯覚に陥るような、終盤のチャイコフスキーのオーケストラ演奏の描写、情景が目の

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズの9作目。約2年振りに読んだが、相変わらず音楽の描写が素晴らしい。チャイコンの1番、久し振りに聞いてしまった。高校時代に、父のレコードでよく聞いたわ。話は悲しい。また、こんな時代が来るとは思わなかったなあ・・・

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    岬洋介シリーズ。小説は、小説によって、戦争をやめさせたいと言うことを伝える。
     岬洋介は、ピアニストになり、ロシアで講演する。そして、ロシアでは排外主義が巻き起こっている。その中で、岬洋介はモスクワ音楽院で演奏することになる。岬洋介の出生の系譜が明らかになる。
     チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番に

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    待っていました〜!岬洋介シリーズ最新刊!

    今回の舞台は、緊迫するロシア・モスクワ音楽院

    モスクワ音楽院という音楽の聖地を舞台に
    国際情勢という抗えない荒波に
    翻弄される音楽家たち…

    岬洋介の静かな、けれど熱い信念が
    美しくそして切ない旋律が
    響きわたるミステリー作品



    色彩豊かな装丁から

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    今回はミステリーというよりは、国境をこえた人間ドラマ。

    チャイコフスキー=バレエ音楽の印象しかなかったのですが
    チャイコフスキーについてはじめて知ることも多かったです。

    島国の日本人には決して分からない感覚が
    きっと大陸の方にはあるんだと思うし、それぞれに正義がある。また、ある国の行動が全ての国

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

     我々は、普段「自由」という事をあまり意識しないが、ロシアの様な国では、本当に生きづらいのだなあと思った。自分の好きな音楽を聴き、好きな所に行き、自由に発言できる日本に生まれて良かったと思った。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    みんな大好き岬洋介シリーズ

    今回の舞台は「いつまでもショパン」のショパンコンクール入賞者のヴァレリーがいるモスクワ

    モスクワ音楽院の学部長が殺害された
    今回はミステリ要素は少ないものの
    岬洋介の圧倒的な音楽と岬洋介のクウォーターであるルーツが判明するところがファンには堪らない
    ハズレなく面白く読

    0
    2026年01月20日

とどけチャイコフスキー の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2025年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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