殺戮の狂詩曲

殺戮の狂詩曲

847円 (税込)

4pt

少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。
常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、
高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。
自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは?
シリーズ屈指の衝撃作。

「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」

ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。

●御子柴礼司(みこしば・れいじ)
本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉
と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、
検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    殺戮の狂詩曲
  • タイトルID
    2235766
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

殺戮の狂詩曲 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    お待ちしてました。
    ホント読後の爽快感がにわかに信じ難いよね。事件そのものはあんなにムナクソなのに。。。
    いやぁ、ぐんぐん読ませるから、どんどん残りのページ数が少なくなるのに、これどーなんのよと思ったらそんな発展すんのね。。。

    まあこれも一種の叙述トリックでもあるかな。ざっと読み返すと確かにそう。

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    どう弁護をもっていくのか気になって仕方がなかった…!

    シリーズもので過去5作のうち第3弾だけ読んだことがありましたが充分に楽しめました。
    他の過去作も読みたくなりました!

    8月に単行本で最新刊が出るみたいなので楽しみにしています( ◠‿◠ )(中山七里さんの本大好き)

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    前に読んでた。本の形を変えて出版しなおすのはやめて。気付かず購入。読み始めて気づいたのに、ラストまで読み直す。そうそう。こんなどんでん返しだった。御子柴弁護士シリーズ。

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    御子柴礼二シリーズ第六作目。これまでも十分に話題の事件に関わってきた御子柴が今回も世間の耳目を集めるとんでもない事件に携わる。
    無理だ。とても今回はひっくり返せないだろうと読み進めるうちに、今回の御子柴の狙いはどこにあるのかを考えながら読んでいた。
    著者は執筆当時の日本で話題になっている社会問題を作

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    御子柴シリーズを始めて読みました。前作までを読んでいた方がより楽しめるのかなと思いつつ、そこはやっぱり作家さんが素晴らしく最後まであっという間でした。ちょっと都合よすぎるなぁ感は否めませんでしたが…

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    冒頭から凄惨な事件の全容と犯人の異常さが描かれ、どう足掻いても判決は変わらないだろうと思わされる状態から始まる物語。どんな結末になるのかを楽しみに読み進めるが、被害者遺族の似たような話が繰り返され裁判が始まっても変わらないため、もう残りページ数少ないけど?と気にしてしまうくらいこれまでのシリーズより

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    待ちに待ったシリーズ最新作!
    飽きさせない展開の数々と、最後の最後まで予測できない物語は秀逸です。
    しかもシリーズ6作目でこの切れ味。
    最高に面白かったです。

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    高級養護施設の真面目な職員が入居者9名を計画的に惨殺。殺人犯は無駄な老人を殺すのは社会の要請と思想犯を思わせる。社会の要請は死刑。
    この中で御子柴弁護士は無罪を主張するが本当の目的は他にあって最後に明かされる。面白い

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    おなじみの御子柴礼司シリーズ。どんでん返しの帝王が、絶望的状況の中でどんなどんでん返しをくらわせるのか期待しながら読み進めた。いつものように爽快などんでん返しとはちょっと違う展開に若干肩すかしをくらいつつもエピローグでなぜ御子柴がこの分が悪い依頼を国選で受けたのかの答えがのっていて、こういうしめ方も

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    大好きな御子柴シリーズ。ただ今回は絶対勝てないだろうと思う案件。どう持ってくのか、、終盤まで淡々と進んでいく物語。一気読み。
    いつものようにラストでは事件の裏側にあった「もう一つの真実」が明かされはしたが中盤でそれも予測ができた。でも弁護を請け負った理由がもうひとつあり、そういうことかと納得。スカッ

    0
    2026年04月26日

殺戮の狂詩曲 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社文庫
  • タイトル
    殺戮の狂詩曲
  • タイトルID
    2235766
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中山七里 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す