中山七里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ハイ!中山七里さん最新刊!
能面検事シリーズ第4弾!
これは、能面になる前の話なんかな?
舞台は、東京だし、岬洋介さんのお父さん出て来るし。
能面検事の誕生秘話って感じかな?って思ったけど、そこからの話も。
東京で、挫折を味わい、感情を表に出さんようになったって事かな?
しかも、その裁判で弁護した人は、あの弁護士!
岬洋介のお父さんも一度負けて、地方に飛ばされたし!
事件から、左遷みたいになり
舞台は、
東京→大阪へ!
しかし、もう能面検事さん、めっちゃ活躍してるとこからはじまる!
そこに、東京で起こったあの能面になるキッカケになったのに関連したような事件が、また、能面検事さんが、担当 -
Posted by ブクログ
ネタバレ三津木六兵は相続鑑定人。相続財産の評価をする仕事だ。相続財産は種類が多岐にわたるため、一括して評価ができたほうが相続人も楽だろうという需要のもとに会社を立ち上げた女社長にやとわれている。六兵は不動産と宝石の鑑定が専門だ。
六兵には秘密があり、肩に人面瘡があり、ジンさんと名付けて、なにかと頼りにしている。今回六兵が指示されたのは長野の山林王 本城蔵之助の遺産相続。長男武一郎、次男孝次、三男悦三、長女沙夜子の4人の相続人。長男には妻がいて、長女には息子がいる。息子には知的障害があり、蔵之助は非常にかわいがっていた。顧問弁護士の柊、料理人の沢崎、家政婦の久瑠実が家にはいる。山林から希少鉱物があるとい -
Posted by ブクログ
直近で読んだ2冊。
それぞれ別々のの作家さんで、ジャンルは同じミステリー。
構想は面白いけど、なぜか話に入っていけない。ぐっとのめり込めない感じだった。
けど、中山七里の作品はやっぱり違った。
どんどんどんどん先へ先へと読みたくなる、自分が物語に嵌っていくのがよく分かる。
じゃあ、一体何が前の2冊と違ったのか?
その答えは解説に書いてありました。
「『次どうなるの?それで、どうなったの?』と、先を求める読者のテンポを、崩さないように話を運ぶのが、中山七里は上手い。」
まさにこれ。自分が思っていたことを代弁してくれた。
というか、みんなそう思ってるんだよね。
だから読みやすくて、かつ話