中山七里のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
1Q84O1兄弟子(本名)の本棚からですっo(^▽^)o
もうお星様5つなんかじゃ足りません!!
良かったです!めっちゃ好き!!
この本めっちゃ好きっ!!!
時々刺さってしまうんです。兄弟子の本棚 (๑˃̵ᴗ˂̵)و
先ず主人公ですよ!
180cm の 32歳。
女性なんですっ!
滅茶苦茶かっこいいんです!
次から次へとやってくる苦境に立ち向かっていく姿!
女とは思えない立ち振る舞い!言葉遣いっ!
そして何と言っても強い!!!
これですよ!!
強いって最強ですね (๑˃̵ᴗ˂̵)و
↑何言ってんだか。
いやぁ、久々、超興奮して読みました!
息もつかせない猛烈な展開と中山七里 -
Posted by ブクログ
リーガルサスペンス「御子柴弁護士シリーズ」の第4作。
今回の弁護対象は実母。旦那殺しの容疑で動機、物証、アリバイすべてが有罪を示唆し、一縷の希望もない状況。さらに母子の確執も不安要素に。ほぼ負け確定の逆境でどう戦うのか・・・
本シリーズは3作目が一番面白いと思っていたのに、4作目でさらに超えてきました。
絶体絶命の窮地に追い込まれたところからの怒涛の大逆転と、その後のシュールなエンディングが心を揺さぶります。
脛に傷を持つはぐれ者のダークヒーローが、世の中の多くの無理解を(表面的には)意に介さずに、数少ない味方とともに自分の信じる道を進むという構図は鉄板の一つですね。
「被害者遺族の苦しみ -
Posted by ブクログ
【人は、思ったより脆い】
帰宅部の高校生・慎也は、学校一の美少女である楓から「放課後、予定を空けておいて」と告げられる。しかし昼休み過ぎ、校内で転落事故が発生。発見された遺体は、その楓だった。慎也は事故ではなく事件性を疑い、従兄で刑事の公彦と共に捜査へ協力していく――。
高校生が主人公ということで最初はどうなるかと思いましたが、気づけば一気読みしていました。
事件捜査のため、これまで全く興味のなかった演劇部へ入部。成り行きで脚本まで任され、文化祭へ向けて本気で演技指導を行い、仲間たちと舞台を作り上げていく展開は、単なる事件捜査だけでは終わらない青春群像劇としての魅力があります。
本作で特