中山七里のレビュー一覧

  • 悪徳の輪舞曲

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    前回は、恩師の弁護&対決的な。かなり深かった。
    今回は、母親!の弁護です。中山七里さん、すごいです。どうする?御子柴!ワクワク。しかも、本の冒頭で、母親、殺人?クロだよね。どんな展開になるのかな。とても楽しい読書です。
    中山七里さん。食わず嫌いな感じで、昔、読まなかったけれど、読み始めたら、とても面白いです。どんでん返し、ほんと、すごいです。シリーズものが、好きなので、御子柴シリーズ、まず、読みます。

    追記
    読み終わった!ビックリする展開。本当に楽しめた!中山七里さんの頭の中、どうなってるのーホントにすごいです。ドラマも見たけど、やはり、小説は、深みがあります。

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    2026年03月29日
  • 彷徨う者たち

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    宮城県警シリーズ3弾(完結編)
    笘篠誠一郎、蓮田刑事が登場

    蓮田刑事目線の物語だからだろう‥
    公主混同過ぎて犯人の殺人動機に共感出来なかった
    遺族を亡くした方は天災が相手だから
    家族が無事だった人への八つ当たりもわからなくは無いが理不尽だと思うが
    現実にありそうだ

    次はどんな小説か読もうと彷徨う者たちか
    中山七里さんの作品が楽しみ、

    メモ‥『護られなかった者たちへ』第1弾
    『境界線』第2弾


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    2026年03月27日
  • 恩讐の鎮魂曲

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    読み始めました。中山七里さん、すごいです。シリーズの前作2で、御子柴の素性がバレました。それからどうなるのと思っていたら、恩師が容疑者に?!読み終わるとネタバレ感想になるので、もう書いてます。どんなどんでん返しがやってくるのか、ワクワクします。それに、恩師と向き合うことで、きっと、御子柴さんのことが、もっと知ることができそうな期待感でいっぱいです。ついつい、一気読みしてしまいますが、味わいながら読みたいです。

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    2026年03月26日
  • 追憶の夜想曲

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    えええーーって感じで面白かった。
    少しずつ、事実を集めて真相をあぶり出す御子柴。ところどころで、びっくりしますが、最後の裁判中にビックリします。そしてまた、あれやこれやのどんでん返し。楽しめます。

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    2026年03月26日
  • とどけチャイコフスキー

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    ネタバレ

    岬洋介シリーズ全制覇
    しばらく岬洋介はお預けになるので(?)心して読んでみたが…
    なんとも切ないラストに締め付けられた
    さよならドビュッシーもだけど、とどけチャイコフスキーもタイトルが切ない
    つぎの岬洋介が待ち遠しい
    中山七里先生期待してます
    ありがとうございました

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    2026年03月25日
  • 護られなかった者たちへ

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    生活保護制度がテーマ
    貧困だが生活保護の申請で受給されない申請者、職員どちらも辛い
    重く辛い悲しい話しで読み進めるのに時間がかかった。
    最後はそうだったのか‥と‥

    宮城県警シリーズ①で東日本大震災以降
    笘篠誠一郎、蓮田刑事が登場

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    2026年03月24日
  • 逃亡刑事

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    何が正義で何が悪かを考えさせられる面白い本。

    犯人の割れ方がよくあるサスペンスみたいな物語と違ったので引き込まれて、そこからの疾走感はすごくて、敵に追い詰められたときのハラハラが伝わった。

    8歳の猛くんと冴子の関係性はもどかしさもあったけど、これが一番いいんだな、らしいな。というスッキリした感じで読み終えることができた。

    世間的には警察が正義でヤクザは悪って縮図なわけで、ヤクザだってはみ出し者だけど、子供の暴力は許さないっていうのは印象に残った。

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    2026年03月24日
  • 復讐の協奏曲

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    御子柴礼司シリーズの第5弾

    御子柴法律事務で働く事務員の洋子が殺人容疑で逮捕され弁護をする事に
    事務員の洋子の過去がわかってますます引き込まれた。

    今度は宝来弁護士にも愛着が湧いて来た
    面白かった。

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    2026年03月22日
  • ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人

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    刑事 犬養隼人シリーズ第4弾。
    安楽死がテーマのミステリー小説。
    『ロストケア』同様に考えさせられる内容だった。

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    2026年03月22日
  • 護られなかった者たちへ

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    いい本に出会った。
    わたしも、「護る」人になりたい。

    どうか願うことなら、すべての人が健やかで、護られてほしいと思った。

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    2026年03月22日
  • 悪徳の輪舞曲

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    御子柴礼司シリーズの第4弾
    シリーズを読み進めるつれ面白さが増す
    実母の再婚相手の殺人容疑を弁護する事になった。

    御子柴礼司の険悪な母に対する葛藤と戦いながら
    読み応えがあり面白かった。

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    2026年03月21日
  • 復讐の協奏曲

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    御子柴弁護士シリーズ5作目。シリーズ通してずっと面白いです。
    今回は、事務員の日下部洋子が殺人容疑で逮捕され、御子柴礼司が弁護人となる。日下部洋子の生い立ちが明らかに。日下部洋子や宝来弁護士との会話が面白い。
    今までのこのシリーズの中で最高作品かもしれません。御子柴の「情」が感じられた作品だと思います。

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    2026年03月19日
  • 贖罪の奏鳴曲

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    なんか、食わず嫌いでした、中山七里さん、ごめんなさい。面白かったです。
    小説に向かう、中山さんの姿勢が素晴らしいので、好きになり、読んでみようという気持ちになりました。
    残虐なのとか、暴力的なのとか、表現がお上手で、ゾワッとして、痛い気がするので、自分には合わないと思っていたが、それは表面的なことで、お上手すぎるから、痛い気がするのよね。それは、小説の中のほんの一部のパートなのですね。
    これから、中山七里さんの本を少しずつ読みたいです。死ぬまで書く続けるそうです。本物の作家さんですね〜
    プロットを先にやるので、それができたら、筆が止まることはないそうです。さすが多作。よくこんなにたくさん、書け

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    2026年03月20日
  • 贖罪の奏鳴曲

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    出だしでミスリードされた。
    主人公の過去の犯罪がなぜ起こってしまったのかが気になる。
    法廷のやり取りがとても面白い。

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    2026年03月18日
  • 超合理的! ミステリーの書き方

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    中山七里さん、すごい人だ!
    作家としてのプロ意識が、ハンパない!
    ミステリーの書き方というより、作品を作る時の、自分の心構え、やっていること、などなど。
    多作なのは、自分を律しているから。全ては小説を書くために生きている、と言う。
    遊びたいとも思わない、サボりたいとも思わない、ひたすら書く。そして、ひたすらインプット。インプットは、良いものでも、駄作でも、何でもかんでも、インプット。選ばない。悪いものを読んだり見たりしたときに、なぜダメなのかが、わかるようになるとのこと。

    作家として生きる彼の、ストイックな生き方を学んだと思う。ありがとう。

    中山七里さんの本をあまり読んだことないけれど、読

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    2026年03月18日
  • 祝祭のハングマン

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    ネタバレ

    後半で犯人が分かってしまったけれど夢中で一気読みしてしまった。1年後ぐらいにはまた読みたいと思った作品でした!最新刊は近い内に読むかも

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    2026年03月17日
  • テミスの剣

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    登場人物の多さに加えて、言い回しもなかなか硬派。
    読めない漢字や気になる言葉が多くて、気づけば付箋だらけの一冊になりました。

    「高邁を画餅と断じるのは妥協ではなく迎合だ」
    …こんな言葉、人生で一度も口にしない気がする。

    語彙の豊富さに頭は少し疲れるけれど、それも含めて重厚。
    骨太の社会派ミステリーを読んだ、という満足感が残る作品でした。

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    2026年03月17日
  • 恩讐の鎮魂曲

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    御子柴礼司シリーズの第三弾
    医療少年院時代の恩師・稲見が介護施設で殺人容疑で逮捕
    面白かった。
    第四も読みます!

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    2026年03月15日
  • 護られなかった者たちへ

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    すごく良かった。
    うっかり続編の境界線から読んでしまったけど、こちらも読んでみて良かった。
    続編につながるキーワードが散りばめられており、こちらから読んだ方がいいですね。
    単なるミステリーではなく、生活保護が抱える問題を曝け出しつつ、ストーリーと絡めているところが秀逸であった。
    犯人を追う側と主たる容疑者が交互に描き出されるが、そのストーリー展開も良かった。真犯人は、すっかり騙されてしまって、驚きがあった。
    とても面白く読めた。

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    2026年03月15日
  • 悪徳の輪舞曲

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    面白かった。
    1日で読み終わった。
    冒頭の部分を読んで、クロなのにどうやって弁護するんだろう?と不思議だったけど、「そういうことか!」と納得した。
    シリーズものの第4巻だったのに、読む順番を間違えた。面白いので第1巻から読んでみようと思う。

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    2026年03月14日