中山七里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前回は、恩師の弁護&対決的な。かなり深かった。
今回は、母親!の弁護です。中山七里さん、すごいです。どうする?御子柴!ワクワク。しかも、本の冒頭で、母親、殺人?クロだよね。どんな展開になるのかな。とても楽しい読書です。
中山七里さん。食わず嫌いな感じで、昔、読まなかったけれど、読み始めたら、とても面白いです。どんでん返し、ほんと、すごいです。シリーズものが、好きなので、御子柴シリーズ、まず、読みます。
追記
読み終わった!ビックリする展開。本当に楽しめた!中山七里さんの頭の中、どうなってるのーホントにすごいです。ドラマも見たけど、やはり、小説は、深みがあります。 -
Posted by ブクログ
なんか、食わず嫌いでした、中山七里さん、ごめんなさい。面白かったです。
小説に向かう、中山さんの姿勢が素晴らしいので、好きになり、読んでみようという気持ちになりました。
残虐なのとか、暴力的なのとか、表現がお上手で、ゾワッとして、痛い気がするので、自分には合わないと思っていたが、それは表面的なことで、お上手すぎるから、痛い気がするのよね。それは、小説の中のほんの一部のパートなのですね。
これから、中山七里さんの本を少しずつ読みたいです。死ぬまで書く続けるそうです。本物の作家さんですね〜
プロットを先にやるので、それができたら、筆が止まることはないそうです。さすが多作。よくこんなにたくさん、書け -
Posted by ブクログ
中山七里さん、すごい人だ!
作家としてのプロ意識が、ハンパない!
ミステリーの書き方というより、作品を作る時の、自分の心構え、やっていること、などなど。
多作なのは、自分を律しているから。全ては小説を書くために生きている、と言う。
遊びたいとも思わない、サボりたいとも思わない、ひたすら書く。そして、ひたすらインプット。インプットは、良いものでも、駄作でも、何でもかんでも、インプット。選ばない。悪いものを読んだり見たりしたときに、なぜダメなのかが、わかるようになるとのこと。
作家として生きる彼の、ストイックな生き方を学んだと思う。ありがとう。
中山七里さんの本をあまり読んだことないけれど、読