中山七里のレビュー一覧

  • 追憶の夜想曲

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    御子柴弁護士シリーズ第二弾!中山七里さんの大どんでん返しは最高ですね。これからも読み続けます!
    贖罪のソナタから読まれるのをお奨めします。

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    2025年01月15日
  • 護られなかった者たちへ

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    ▶︎感想
    おばあちゃんの変わっていく様が悲しく、苦しい。なぜ助けを求めれないのか、何か出来ることはないのか、というやるせ無さがとても伝わってくる。
    社会福祉について知り、考える機会となりました。
    中山七里さんの作品は展開のテンポ良さが毎度面白くて好みです。

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    2025年01月08日
  • 特殊清掃人

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    描写が細かくて「うわっ…」と思うところもあったけど、遺品などから死んだ人の想いや生活がわかることがあるんだなと思った。人にはいろんな人生があるなと思った。

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    2025年01月08日
  • もういちどベートーヴェン

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    再再再読くらい笑
    でも、内容すっかり忘れててめちゃくちゃ楽しく読めました!
    岬さん相変わらず素敵すぎます…
    僕でよければ地球の裏側からでも駆けつけますよ
    だって。
    言われてみたい〜!!

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    2025年01月07日
  • 死にゆく者の祈り(新潮文庫)

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    作者である中山七里の作品は初めて読んだと思うが秀逸であった。特に登場人物全員がそれぞれの道のプロフェッショナルで、会話が全て論理的であり納得性があった。ストーリーも面白く、一気に読み進めた。取材力の賜物。同作者の作品を読んでみたくなった。

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    2025年01月05日
  • 毒島刑事最後の事件

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    短編が集まって大きな謎となる形や
    テンポのいい会話の流れ
    毒島さんのキャラクターが好きです。
    ストーリーとしてはこのシリーズの最初なのかな?
    作家刑事としての毒島さんの活躍も読みたいと思いました

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    2024年12月29日
  • どこかでベートーヴェン

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    岬洋介さんシリーズ。

    今回は高校生時代の話。

    殺人事件が起きてすぐ犯人あの人か!と分かりましたが、それでもとても面白かったです。
    岬洋介さんの過去が分かり、とてもとても辛くなり、涙しました。
    音楽の描写の所は相変わらず難しいので読み飛ばしましたが、かなりお勧めの本です。

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    2024年12月27日
  • ヒポクラテスの試練

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    シリーズ3作目は全編通してパンデミックを防ぐストーリー。あまり光崎の出番はなかったが、おもしろかった。Cコースは何とも胸糞が悪かったな。

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    2024年12月26日
  • ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人

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    オーディブルで聴きました。
    かなり前にカナダの友人が子宮頸がんワクチンを打って、子供の産めない身体になった女の子たちがたくさんいると言っていた。
    最近まで、無料接種が終わるから、早く打て打てと、こゆきがコマーシャルで言ってた。恐ろしい。日本政府は何かと引き換えにワクチンを買わせられたという陰謀論に一票。

    最近ファイザー社の、ステロイド剤かなんかの重要な薬剤の輸入量が減って、医療機関は困窮するといったニュースを見たけど、子宮頸がんワクチンにしても、コロナワクチンにしても、買わないと、ステロイド剤あげないよ、日本のこと守らないよ、安倍さんが口約束した骨董品の戦闘機を買わないというなら、別のもので

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    2024年12月22日
  • 毒島刑事最後の事件

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    毒島さんの刑事時代のお話し。大好きな犬養刑事の若い時も出てきてちょっとテンション上がった!
    なるほど、最後の事件に納得。これは最後の事件やわ。今作も痛快で最後まで一気に読めた!

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    2024年12月18日
  • 彷徨う者たち

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    ネタバレ

    「被災地の復興は政府の方針であるばかりでなく、国民の総意といっていい。撤去される瓦礫、誕生する新しい街、戻って来る住民、よみがえるにぎわい。どれもこれも活気に満ちた事象だが、新しいものが生まれる影にはいつも破壊と消滅がある。そして大抵の者は消え去るものを歯牙にもかけない。」

    被災者の心理的経過は、被災直後の「茫然自失期」、被災者同士が強い連帯感で結ばれる「ハネムーン期」、被災者の疲労や忍耐が限界に達してやり場のない怒りにかられたり、落ち込んで喪失感を抱いたりする「幻滅期」、そして、地域作りへの参加により自信が向上する「再建期」の4つに区分されるそう。「幻滅期」に自殺者が増えることは過去の震災

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    2025年02月08日
  • 護られなかった者たちへ

    ネタバレ 購入済み

    心がえぐられる

    読み進めていくうちに真犯人は読めた。けいさんはカンちゃんにとっても利根にとっても最後まで母だった…。すごく切なくて苦しい気持ちになるけど読んでよかった一冊。

    #切ない #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2024年12月12日
  • 作家刑事毒島

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    まさかまさかの短編集。
    短編集はあまり好きじゃなかったけど、これはどれも読み応えがあって良かった!

    話の流れは同じようなものだったけど、毎回キャラがたっているから楽しく読めた。毒島のキャラが思ったものじゃなかったけど、それもまた良かった。(表紙の絵からもっと陰気なキャラを想像していた)

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    2024年12月08日
  • さよならドビュッシー 前奏曲

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    さよならドビュッシーの前奏曲。
    私は要介護探偵から読んだので、この話はとても感動しました。

    岬洋介さんも出て来て、今まで読んだ物語の付箋回収出来て満足!

    最近中山七里さんの小説に、とてもハマっております(♡´꒳`*)

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    2024年12月07日
  • 護られなかった者たちへ

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    読んでいる感情としてはとても苦しいものだった。この小説の本当の犯人は読後の今もはっきりしない。
    本来護られるべき者が実際は護られない。逆に護られる順番が下位にある者がその恩恵を受ける。本当に国が、行政が手を差し伸べるべき人は誰なのか。永遠に答えが見つからないかもしれないが正しい答えを早急に見つけなければならない。

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    2024年12月05日
  • 護られなかった者たちへ

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    「あなたにこの犯人はわからない-中山七里」のメッセージに納得。

    本来護られるべき人たちが護られない現実に、やりきれない部分を感じながら読みました。
    やはり人の生活や命がかかわる物事は、一筋縄では解決できないものだと痛感です。
    性格も生活も様々な人がいる世の中で、完全な正解がないからこそ、人それぞれに迷い、間違えていってしまうのではないかと思いました。
    犯人の言葉は染みました。犯罪を犯さずに、その言葉を伝えてほしかった。

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    2024年12月03日
  • 復讐の協奏曲

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    出だしからブッ飛ばしてずーと行って
    どーなんのー!?ってなった
    ちょっと尻すぼみかなとは思ったけど
    シリーズとして次回以降の期待が高まる

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    2024年12月03日
  • 越境刑事

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    これは、ミステリーとはとても思えない。
    バイオレンス、ハードボイルド、クライムサスペンスを、ごちゃまぜにしたストーリーで、読んでてとてもつらかった!
    著者が現実に命を狙われないか心配になった。
    「VIVANT」のドラマを思い出した。

    高頭冴子シリーズ第2段とは知らず、
    読みだしたら、怖さ見たさに昨晩一気に読み終え、
    気づいたら深夜の1時半。

    その後、眠れずにあっという間に朝が来た。
    何だか気持ち悪い夢を見た気がする。

    「逃亡刑事」読みたいが、またハードだったらどうしよう。

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    2024年11月28日
  • 作家刑事毒島の嘲笑

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    シリーズ第3弾

    相変わらずの毒舌!
    しかも、追い詰め方が、人でなし過ぎてキツい。
    何か、犯人に同情してまうけど、悪いことせんかったら、こんな目に遭わんのやから、自業自得か…
    キツっ〜!w
    こら、指導された犬養刑事も嫌がるわな…

    今回は、市民運動が主題にしてる?

    って、ストーリーなんで、公安も登場!
    毒島さんとペア組む公安 淡海さん!
     過労死に絡む自殺
     沖縄問題でのデモ時の事故死
     「急進革マル派」犯行声明!
    衆院選が迫る中、どうなるの!

    プロ市民か…
     自身のイデオロギーに基づき政治的ないざこざのある地域に乗り込んでいく活動家(活動を生活の糧にしている非・現地住民)。右翼の反対に位

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    2024年11月24日
  • 超合理的! ミステリーの書き方

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    書いたまま前のめりに死ぬという最後の覚悟のほか、今はSNSやってる暇あったら書けよとか政治的主張なんかしてるなよとか、書くことにとにかく合理的な大衆娯楽小説の創作論。この人はプロだ。

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    2024年11月14日