【感想・ネタバレ】追憶の夜想曲のレビュー

あらすじ

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する"悪辣弁護士"御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

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Posted by ブクログ

読んでいくうちに、どんどん引き込まれて行く。読み始めは★5になるとは思わなかった。作者の表現力や豊富な語彙に圧倒された。ラストも想像を超えていて、次のシリーズも読みたくなった。素晴らしい!

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

残り50ページくらいで、「どうやってこの話締めるんだ?」って思ったけど、まさかそこに繋がるとは…
他の方も書かれてますが、前作の「贖罪の奏鳴曲」から連読することをお勧めします。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

まずは前作「贖罪の奏鳴曲」から読むことをお勧めする。
そして、間髪入れず続けて本作「追憶の夜想曲」を読むことを強く勧めます。

そうでないと、この結末が分からないままで終わるなんて本当にもったいないから。
読み終わってびっくりした。続けて読んでよかったって思った。

頭の切れる検事と弁護士。
2人のバチバチの法廷バトルは読んでいてすごく楽しい。
回転の早い言葉の応酬と駆け引き。ちょっとでも隙を見せたらバサっと切られるような身の引き締まる展開に魅せられてしまう。

でも、何よりも展開の読めなさに、一体何がどうなって、次は何を求めているのか気になって、気になって、読むのを止められなくなる。
そして、最後は、先にも述べた展開にたどり着くのだから、読後は興奮と満足感で幸せ一杯です。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

えええーーって感じで面白かった。
少しずつ、事実を集めて真相をあぶり出す御子柴。ところどころで、びっくりしますが、最後の裁判中にビックリします。そしてまた、あれやこれやのどんでん返し。楽しめます。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

御子柴礼司シリーズの第二段

そー来たか!
ビックリ(°_°)
めっちゃ面白かった。
第三弾も読むぞ

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2026年03月14日

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『現状を打破するのはいつだって既成の物差しから外れた者だ』(作中より谷崎さんの台詞から引用)
メッッッッッチャ面白かった…!!
かねてより御子柴先生は法曹界のブラックジャック先生みたいだなと思ってましたが、今作はなんとピノコポジションの女の子が登場。扱うテーマの重さ、法廷での岬さんとのバチバチ迫力満点の決戦と濃い内容にいい感じにアクセントを加えてくれました!2人の絡みでますます御子柴先生を好きになりましたね…!
特に印象に残ってるのは、やっぱ岬さんとのバトル。御子柴先生も岬さんも手練だから見ててドキドキする法廷決戦が繰り広げられています。互いのジャブ、カウンターには一切無駄が無くて、「えっ、勝てる!?」「どうやって躱すの…!?」と気になってページをめくる手が止まりませんでした!
それと今作も素晴らしいどんでん返し。今回は伏線にも気づけたので推理できました!注意深く読んで推測していくとだんだん「もしかしてこれって…」という気づきが出てくるので、全て一気読み!というより、区切りながらじっくり考えて読むのがおすすめです!本当に楽しかった!!
これを機にシリーズ大人買いします…!

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2026年03月10日

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今作も面白かった。動機と各人の背景含めて線で繫がる瞬間はゾワッとしたし、弁論のやり取りが圧巻。過去からどことなく影がある雰囲気もいい。続編にも期待。

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2026年02月18日

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シリーズ2作目
面白いわこの作品。
そんなことしていいのかってことやってきた。
強くおすすめします。

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2025年12月05日

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やられました、今回も。
さすが中山七里先生。
中山七里ワールドの登場人物が書面狭しと活躍しまくり、そして最後は、、、さすがMr.どんでん返し。
これだから中山七里ファンはやめられないんです

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

頁をめくる手が止まらぬ…
真犯人の予想とじじぃ怪しすぎるとは思ってたけどそれ以上のどんでん返しが待っていた。
さすが俺たちの中山七里先生!!!!

岬検事と御子柴弁護士の好敵手的なやり取りも軽快でもっと読ませてくれ、という気持ちになる。

また前作を読んでも思ったが

『時分は奈落から手を伸ばしている者を傷害かけて救い続ける。』

フィクションとは言えこの御子柴の覚悟に涙が溢れそうになる。全シリーズ読むぞぉ!!

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2025年10月22日

Posted by ブクログ

次作からの続きで非常に面白く、一気に読んだ。
最初から何か違和感があるような所があり、
被告人が犯人では無いことは、容易に理解できた。
自分の犯した罪を償っていく、、、。
真相が明らかになる過程の中で人の悪いところが見えて目を背ける場面もあった。
最後は、どんでん返しの連続で真実を突きとめれ、良かった。
いつも残されるのは、小さい子どもであり
そのサポートを皆でやって行きたいですね。

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2025年08月16日

Posted by ブクログ

前作から三ヶ月後。
前作のラストで刺された御子柴は、病院にて三ヶ月の入院を余儀なくされた。本来ならもう少し休んでおかなければならない所、早々に仕事に復帰した御子柴は、宝来弁護士の元を訪れ、ある事件の弁護を変わってくれ、と頼む(頼む=脅す)。
ある事件というのは、夫が定職に付かず借金ばかりして引きこもり、生活能力が乏しい事に加え、他の男性と一緒になりたかったからという身勝手な理由でその夫を殺し、一審で懲役16年の判決が出た事件である。
正直お金にもならないし、妻、津田亜希子が自白していることから減刑なども難しい案件。なぜこの事件に御子柴が拘るのか、それはラストで明らかになる。

前作が渡瀬や古手川といった警察との対立だとしたら、今回は検事である岬との対立だろうか。
岬検事は以前御子柴と法廷で争った事があり、その時に惨敗したことから今回の事件を自ら勝手出た。
清廉潔白、読み進めていくと岬検事にはそんな言葉が合うように思う。しっかりと捜査を行うように警察へ打診したり、検事として悪人はしっかりとした裁きを下さなければならないという心情を持ち合わせている。
御子柴も今回の裁判では、思ったように進められない。こちらに有利な証言を得られた、と思ったら岬検事の反対尋問にて覆される。それは検事の手柄だけでなく、弁護している被告人、津田亜希子が弁護士に協力的ではない点も大きい。
今回の事件は、真実なんてもう明らかでしょ?
と思わせておいて、どこか違和感を覚える。まるで喉に小骨が刺さったような。

亜希子の娘の1人、倫子は御子柴によく懐き、その年よりもよく出来た子供であった。御子柴にも臆さず話しかけ、御子柴にヒントを与える。
倫子と御子柴の掛け合いはちぐはぐのように見えて上手く噛み合っていて和む。幼い子供にも大人のように接する所が倫子にとって嬉しかったのだろう。もう少し見ていたいと思った。

今回は亜希子の夫、殺された夫である伸吾が証券取引を行っていた事から、その辺がまた詳しく書かれている。株の事は詳しくない私だが、その説明を読んでドツボにハマるとはこの事かと恐ろしくなった。無闇に手を出すべきではない。

最後の公判にて亜希子の行った事実が明らかになる。そして御子柴の過去や、公判で語られなかった事実も。
岬検事は御子柴の事を良く思っていないが、悪人は逃さない。しっかりと話を聞き、罰を与える。ドラマでは熱が入り過ぎていて苦手だと感じたが、小説だと好印象であった。

最後に御子柴から倫子へ送る言葉が御子柴らしく、そして私たちの心にも留めておきたい言葉だと思った。

「人間は生きていれば何かしらの罪を犯している。
 しかし、償うことで生きていける」
償うと言うことは、人間に戻れる唯一の道である。

続きも期待してます。

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2025年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オーディブルにて

御子柴のしたことは許されることではないけれど、
ここまでして贖罪を続けていくのはしんどすぎる。
御子柴と被告人の過去が交わっていたと分かったときは
思わず顔を歪めてしまった。

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

御子柴礼司シリーズ。過去に殺人を犯した弁護士が夫を殺した妻の弁護士に半ば強引になり替わる。
普段法外な料金を取れる相手しか客にせず、また宣伝効果も薄いこの審理になぜ御子柴礼司は注目するのか、被告人の女は何を隠しているのか、最後まで謎のまま物語は進む。テンポよく話進み、一気に読んでしまった。リーガルサスペンスとしてのできもよく、次巻が気になる終わりで早く読みたいと思った

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2025年05月08日

ネタバレ 購入済み

おもしろい

本当にこの御子柴シリーズは大好きで一気に読めてしまう。寝不足続きになるがそれだけの価値がある。予測はつくが最後には気持ちよく終わってくれるのでまた次回作も読みたいと思う。次回も楽しみだ。中山七里先生は本当に天才だと思う。

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2022年10月23日

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最後の最後まで考えが及ばなかった真実

今回は二転三転
御子柴が前作よりもかなり追い込まれていて
二転三転する法廷でのやりとり

法廷でのやりとりは
そういうことには疎い私から見てみると
難しさとか読んでいての言葉の理解度とか
読みにくさを感じてもおかしくないと思っていたけど
そんなことはなく
言葉もスッと入ってくるし
なぜか映像となって頭の中で再生されるから
いつの間にやら引き込まれていた

御子柴と倫子とのやり取りは
御子柴が少し振り回されている感じもあって
クスっと笑える

御子柴がなぜ今回の事件に関わったのか…

御子柴がどういう風に生きていこうとしているのかが4
現れているような気もする…




…とにかく続きが読みたい…

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

どんでん返しという訳ではないが、そこに繋がるの!?という驚きがあった。
前作では御子柴がもしかしたら猟奇的な男なのかという疑惑があったので、穿ちながら読み、結果いい意味で印象が変わった。
今作はただの冷淡な男として読んでいたので、この事件を担当した理由が分かった瞬間時にはすごい芯がある男だったんだと少し感動すらした。

岬検事の話も、息子の件が出てきた時になんだか聞いた事がある...と思ってびっくりした。
御子柴シリーズは、「嗤う淑女」から興味を持ったので、色んな話が同じ世界線であることがわかると、かなりテンションが上がる。
こうやってまんまと中山七里先生の作品に手を出してしまうんだなと思った。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犯人捕まってて罪認めてるし、ここからどんでん返しは仕掛けられないんじゃないかと思ったけど、舐めてました。

ただ過去の御子柴の事件と関係してるとか、殺したのと殺させた真犯人は途中でなんとなく読めちゃったから、ちょっと悔しかった。(もしかしてわざと??とか思っちゃったり。)

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

グロテスクでどんよりとした話ではあるが、少しずつ明るみに出ていく事実、そして御子柴の行動の行先には目が離せない。どうしようもない殺人者でありながら何かを隠している亜希子、苦境に立たされた家族の庇護者でありながらどことなく振る舞いが不可解な要蔵、心強い弁護士でありながら過去には猟奇的な罪を犯した御子柴、登場人物それぞれに対する疑いと好悪感情入り混じる作品でもあった。
解説曰く、倫子はブラックジャックのピノコがモチーフになっているらしい。私の頭の中の倫子の姿はおかっぱ頭で威勢の良い少女であったが、言われてみれば確かにピノコそっくりである。そんな作者の描写の手腕にも驚かされた。

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2025年11月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の御子柴先生の(みんな罪を犯している。それてもみんな生きている。生きていることを許されている。それは全員に償う機会があるからだ。)のセリフにグッときました。

まさか一冊目の過去の事件とリンクしているとは思わなかったし、その繋がりが最後のセリフに重みがあった。

倫子も美雪もママも幸せになって欲しい。

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2025年11月13日

Posted by ブクログ

御子柴礼司シリーズの第二作。
そして、岬恭平との対決。
本作も法定物ミステリーとして面白かったのだが、後半に被害者の素性が示されたときの前作とのつながりに驚愕した。
最後に御子柴と岬の間で会話がされるのが、究極では二人とも真理を追究し、法により人を救うことを目的としているところがよかった。
また、前作では明らかにされなかった、御子柴が医療少年院を退院する際に語った言葉がさりげなく明らかになったところも感動的。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

御子柴シリーズ第2弾。夫を殺した罪で一審で懲役16年の判決を受けた主婦を、自ら弁護することを希望。
自白もしていてお金を持っているわけでもないこの主婦になぜこだわるのか?相手の岬検事もやり手で裁判での攻防がすごい!
予想ついた点もあったがその動機に驚き、こだわりの理由に驚き、息つく間もない最終弁論でした。

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2025年08月25日

Posted by ブクログ

御子柴弁護士シリーズの第2弾。
前作同様、緊張感あって、いっきに聞き終えた。前作の記憶も結構残ってるもんだな。

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2025年08月14日

Posted by ブクログ

前作「贖罪の奏鳴曲」で主人公を純粋な気持ちで応援できないのもあってしばらく放っておいたシリーズ。確か大怪我したよな…と思いながら読み始めた。うん、なんか彼の体調は大丈夫そうだった(;^ω^)
第1審でほぼ量刑まで固まっていたある事件の第2審で御子柴弁護士が割って入ってきた。検察側も被告人も、戦々恐々。敵が多い御子柴弁護士は、何のためにこの裁判に首を突っ込んできたのか、この事件に何かあるのか。

『御子柴は自分にだけは真実を語れと言った。冗談ではない。あんな得体の知れない人間に全てを打ち明けられるものか。あの男が弁護できるのは事件の一部だけ。全てを明るみにし、全てを弁護できる者などいるはずがない。…警戒しなくては。-弁護人の策謀-』

明るみになった真相が胸糞悪くて総じて★3.5ぐらいだけれど、岬検事(ピアニスト岬洋介シリーズの方が馴染みがあるので、あのパパの仕事ぶりが垣間見れて嬉しい)と、やいのやいの法廷弁論が繰り広げられいたところは、とても面白かった。

2025.6

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2025年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

中山さんの小説が好きなので一気読みしたけど、もしかしたらこれはシリーズなのかな?二冊目?
犯人の目星や御子柴の過去の事件との絡みは薄ら見当はつくけど、やはり文章力でグッと引き込まれました。特に人物達に魅力はないもののシリーズは全部読みたくなった。
とりあえずジジイこそ頭と四肢バラバラにされてほしい。一番の胸糞はこいつとその息子でした。

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2025年05月16日

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ネタバレ

先々読んでしまったが戻って…
ここで御子柴が死体配達人とバレるのか…でも、かなり後半なんだな。
岬恭平とも対戦しており、なかなかの良い作品。展開は母親には守らなきゃいけないものがあるという前半の記述で、だいたい想像はついたが、原因がまさか祖父だとは…
御子柴の贖罪弁護第一弾

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2026年03月09日

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元犯罪者の弁護士。勝ち目のない裁判を何故引き受けたのか。最後に答えがわかる。冷酷で鬼畜な弁護士かと思いきや案外思いやりのある人だったのかな?

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2026年02月24日

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さすがは中山七里と言う感じでした。
どうやって無罪に導くのかなぁ?御子柴がどんな隠し球を見つけるのかなぁ?と読みすめてましたが、最後は想像以上のどんでん返しのどんでん返で感心するしかありませんでした。
この先の御子柴がどうなって行くのか、次作も読むしかない終わり方でした。天晴!

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

敏腕であるが、高額報酬を要求することから「悪辣弁護士」と揶揄される御子柴礼司を主人公に据えた法廷ミステリ長編シリーズの第二作目。一審では求刑通りの量刑で有罪判決となった妻による夫殺しの被告の弁護人を、前任者を脅迫してまで交代した御子柴。法廷では因縁のあるこちらも実力派の検事との一進一退の攻防がぐいぐいとページを捲らせる。そうは言ってもどこか被告が非協力的なところもあり当初見立て通りに形成不利に追い込まれていく御子柴。そもそもなぜ金にも名誉にもなりそうにない事件の弁護を引き受けたがったのか、そこのホワイダニットに御子柴礼司という弁護士の弁護士たる所以を詰め込んだ構成は見事。その見せ場をつくるために全体的にはややご都合主義的な印象は否めないがその分その効果は劇的であるとも。

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2025年08月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

会社の方からお薦めいただいた小説。
1巻を読まずにこちらの作品を読み終え、それでも問題はなかったけれどどうせなら初めから読んだ方が御子柴の人となりをもっと理解して入り込めるのだろうと思った。
御子柴がどれだけの悪徳弁護士かと取ったら、ブラックジャックのような人だった。最初の、御子柴が園部だった頃に犯した殺人の模倣犯が出てくるのか⁉︎と思いきや読みは大外れ。夫殺しで既に判決が下された亜紀子の不利な現状からどのように逆転して無罪を勝ち取るのかと思ったら、なるほど美咲が父親と要蔵の被害者で、過剰防衛で殺してしまったのか。無罪に導くまでの推理や証拠集めは面白かった。そうか、亜紀子は御子柴の被害者の姉だったのか。果たして彼女にとって無罪放免は喜ばしい結果だったのか…(でも娘が性被害に遭っているのを黙認していたなら裁けずとも彼女も同罪では?と思ったり。)
御子柴の過去に犯した罪を、亜紀子の弁護人をすることで少しでも償えたと言えるのだろうかと、読み終えた後の方がいろいろ考えてしまう。

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2025年07月24日

Posted by ブクログ

裁判の中での弁護士と検察官やりとりが、わかりやすい言葉で、テンポが良く書かれていて惹きつけられました。作中の岬検事は「さよならドビュッシー」のピアノの先生のお父さんだし、この作品の第一部「贖罪の前奏曲」にはや「カエル男」に出てくる刑事さんコンビも出てくるそうで、中山七里さんの壮大な構想力に驚きます。

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2025年05月19日

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