能面検事の死闘

能面検事の死闘

792円 (税込)

3pt

南海電鉄岸和田駅で無差別殺人事件が発生。7名を殺害した笹清政市(32)は、自らを“無敵の人”と称する。数日後、大阪地検で郵送物が爆発、6名が重軽傷を負った。被疑者〈ロスト・ルサンチマン〉は笹清の釈放を求める。不破俊太郎一級検事も新たな爆破に巻き込まれ――。果たして、連続爆破事件は止められるのか? 〈ロスト・ルサンチマン〉の真の目的とは? “棄民”と“司法”の対決が始まる。人気検察ミステリー第3弾!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    光文社文庫
  • タイトル
    能面検事の死闘
  • タイトルID
    1897514
  • 電子版発売日
    2025年06月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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能面検事の死闘 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中山七里『能面検事の死闘』光文社文庫。

    シリーズ第3弾。

    予想外の展開と犯人の正体。今回も非常にリーダビリティが高く、読み応えがあった。

    忘れた頃に起きる無差別殺人という人命も人権も無視した非道な犯罪。確かに思った通りの人生を送れずに不満はあるのかも知れない。しかし、その不満を間違った方法で解

    0
    2026年04月07日

    Posted by ブクログ

    ゆっくり読もうと思ってたけど、やっぱり、一気読みです。中山七里さんの本は、先が気になって気になって。
    能面検事、感情を外に出さない、検事。
    とても徹底してる。お付きの司書が、一般論で話すけど、だからこそ、能面検事の個性がひきたつのかも?
    関西弁は知らないので、あまり、気になりませんでした。ストーリー

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    南海電鉄岸和田駅で無差別殺人事件が発生。
    七名を殺害した笹清政市は、自らを<無敵の人>と称する。

    数日後、大阪地検で郵送物の爆発事件が発生。
    被疑者<ロスト・ルサンチマン>は笹清の釈放を求める。

    不破俊太郎一級検事も新たな爆破に巻き込まれ。
    連続爆破事件は止められるのか。
    <ロスト・ルサンチマン

    0
    2025年12月10日

    Posted by ブクログ

    今回も楽しませてもらいました、中山さんの
    「能面検事」作。

    岸和田、天王寺で事件が起きるなど、登場人物の関西弁含めて、大阪赴任中の身となっては今まで以上に楽しめました。

    「無敵の人」笹清とロストルサンチマン、こんな凶悪な人間と対する不破検事の戦いは今回まさに「死闘」に。

    え!?ほんとに…

    0
    2025年11月20日

    Posted by ブクログ

    不破検事が好きです。
    能面って言われながらもすごく優しいんだろうなと思う。

    色々な社会問題も混ぜ込まれてて複雑な気持ちになった。

    0
    2025年11月03日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目です。1番面白くてオススメです。もちろん、順番に読んで欲しいです。
    無差別殺人で7名を殺害した犯人は逮捕されたものの、それだけでは終わらず、今度は爆発事件が。そして又、不破検事に危機が!ここまで読んだので、やっと録画したドラマを観られます。楽しみです。

    0
    2025年09月20日

    Posted by ブクログ

    不破検事シリーズの中でも出色の作品ではないでしょうか。いつも通りこれでもかターミネーターぶりを発揮し続けた中でのエンディング。沁みました。

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    南海電鉄岸和田駅で、無差別殺人事件が発生。
    七人を殺害した笹清政市は、とある思いから犯行に及ぶ。
    数日後、大阪地検で郵送物が爆発する事件が発生し、
    <ロストルサンチマン>となる人物から犯行声明で、
    笹清政市を釈放を要求してきたのだが・・・。
    能面検事こと、不破検事は、<ロストルサンチマン>の捜査を始

    0
    2026年05月14日

    Posted by ブクログ

    検事が巻き込まれるのはあり得なさそう。犯人の正体も何となく察せられた。
    大阪府警、フィクションとはいえ大変すぎる。
    それぞれの理由?が分かるけどだからって、というものばかりで。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    自分も氷河期世代だが、不遇な扱いを受けこれからも不遇の扱いを受けるであろうなぁと。共感できる部分が多かった。その辺うまく描いてくれていました。
    それにしても、検事ってこんなに死にかけるものなのか

    0
    2026年03月30日

能面検事の死闘 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    光文社文庫
  • タイトル
    能面検事の死闘
  • タイトルID
    1897514
  • 電子版発売日
    2025年06月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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