静おばあちゃんにおまかせ

静おばあちゃんにおまかせ

作者名 :
通常価格 722円 (657円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

警視庁一課の刑事、葛城公彦は平凡な青年。天才的な閃きにも鋭い洞察にも無縁だが、ガールフレンドの高遠寺円に助けられ、今日も難事件に立ち向かう。法律家を志望する円のブレーンは元裁判官の静おばあちゃん。最後まで予断を許さないストーリー展開で一気に読ませる痛快アームチェア・ディテクティブ連作。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
363ページ
電子版発売日
2014年12月12日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

静おばあちゃんにおまかせ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    事件推理もそれぞれ面白く、全体を通じて伏線から繋がっていく、短編小説、最後の意外性も非常に面白い。恋愛模様もあり。凡人若手刑事という設定も、御子柴シリーズと異なり微笑ましい。
    宗教家、スカイツリー的な工事現場、警察内殺人疑惑、

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    Posted by ブクログ 2018年03月11日

    結構、謎解きでもちょっと設定が面白い。最後に大どんでん返しと、昔の犯人が見つかってしまうというおまけ付き。
    でも読んだ後はすっきりで非常にさわやか。良かった。

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    Posted by ブクログ 2016年03月28日

    難しいトリックや伏線のないシンプルな展開でした。いつものように最後で「やられた」的などんでん返しもなくスッキリ読めました。ラストの1章はクリスティの「オリエント急行」的に犯人不祥でいって欲しかったかなっという感じでしょうか・・・

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    Posted by ブクログ 2015年11月21日

    葛城が円の力を借りながら、事件を解決していく。事件を解決していく中で、円の両親の死の真相も徐々にわかってくる。
    静おばちゃんが円に、話す内容が本当に良い。
    最後まで読むと、え?っていう驚き。でも、思い返すと、あそこはそういうこまでだったのかと、結びつき、納得。
    葛城と円の恋愛も、ちょっとキュンとする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    疾走感はやはりさすが中山七里。
    そして今回はのほほん系かと思いきや事件はしっかりとした構成。そして最後の展開もあっぱれです。

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    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    さすが、中山七里の一言。タイトルを読むと静おばあちゃんが主人公かと思いきやさにあらず。いろんなミステリーが鏤められていて、飽きずに完読。あとがきにシリーズものがあるとのこと。そちらも読まねば。

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    Posted by ブクログ 2019年09月28日

    軽めのアームチェアディテクティブものかと思えば、さすが中山七里、謎解きもしっかりしていて面白く読めた。

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    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    【収録作品】第一話 静おばあちゃんの知恵/第二話 静おばあちゃんの童心/第三話 静おばあちゃんの不信/第四話 静おばあちゃんの醜聞/第五話 静おばあちゃんの秘密 

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    Posted by ブクログ 2019年02月13日

    元裁判官の静おばあちゃんの言葉が、厳しさと正しさと愛情に満ちている。
    そして、真犯人とその犯行を推理する手法は見事です。起こる事件は悲しいけれど(そもそも捜査一課が手がけるのがそういう事件なので致し方ない)冤罪を防ぎ罪のない人たちを守ることができているので、良しとしましょう。


    警視庁捜査一課の葛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月13日

    刑事と女子大生、そして女子大生の祖母が事件を解決していく本格ミステリー短編集。でも、解決するのは祖母。安楽椅子探偵という扱いだ。
    昔ながらの本格ミステリーっぽさと、恋愛要素を交えながら軽快に進んでいく。楽しく読ませてもらった。
    そうきたか!という仕掛けが最後に待っており、すっかり油断していた自分はか...続きを読む

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