静おばあちゃんにおまかせ

静おばあちゃんにおまかせ

作者名 :
通常価格 709円 (税込)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

警視庁一課の刑事、葛城公彦は平凡な青年。天才的な閃きにも鋭い洞察にも無縁だが、ガールフレンドの高遠寺円に助けられ、今日も難事件に立ち向かう。法律家を志望する円のブレーンは元裁判官の静おばあちゃん。最後まで予断を許さないストーリー展開で一気に読ませる痛快アームチェア・ディテクティブ連作。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
363ページ
電子版発売日
2014年12月12日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年03月11日

結構、謎解きでもちょっと設定が面白い。最後に大どんでん返しと、昔の犯人が見つかってしまうというおまけ付き。
でも読んだ後はすっきりで非常にさわやか。良かった。

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Posted by ブクログ 2016年03月28日

難しいトリックや伏線のないシンプルな展開でした。いつものように最後で「やられた」的などんでん返しもなくスッキリ読めました。ラストの1章はクリスティの「オリエント急行」的に犯人不祥でいって欲しかったかなっという感じでしょうか・・・

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Posted by ブクログ 2015年11月21日

葛城が円の力を借りながら、事件を解決していく。事件を解決していく中で、円の両親の死の真相も徐々にわかってくる。
静おばちゃんが円に、話す内容が本当に良い。
最後まで読むと、え?っていう驚き。でも、思い返すと、あそこはそういうこまでだったのかと、結びつき、納得。
葛城と円の恋愛も、ちょっとキュンとする...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年04月12日

いくら法律家を志す女子大生といっても、ここまで事件の捜査に関われるわけなかろーに・・・と思いつつも面白く読み、どんでん返しに「まさか・・・」としらけそうになったのに、ついウルっとしてしまった。本読みは、単純な思考の方が楽しめるのだな、うんw

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Posted by ブクログ 2015年01月13日

自宅に居ながら難解な事件を推理。
でも、そのおばあちゃんは少し訳ありで。
警察官と女の子の恋愛事情も楽しいミステリ。

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